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Japan VS Uzbekistan 2014 W杯 アジア3次予選

日本0-1ウズベキスタン

 アジア三次予選最終戦。グループの首位争いとなるウズベキスタン戦です。ウズベキスタンとは昨年9月にアウェーで対戦しましたが、何とか引き分けに追いついた苦しい戦いでした。そんなウズベキスタン相手にホーム豊田スタジアムでどうなるか・・・。

 招集した選手は香川長友長谷部内田など海外組をほぼ招集、乾や宮市も招集し新たな選手も加えて必勝の招集です。試合は前半からウズベキスタンペースでした、ウズベキスタンの前戦からのプレッシャー、玉際の激しさにことごとく屈し負けてるため日本のボール回しが中々出来ない。日本がパスを繋いでも少しずつパスの精度がずれていて相手にカットされる場面が多すぎた。前後半通してほぼウズベキスタンの方がペースを握っていたし、運動量、必死さも日本より上だったと思う。こぼれ球、セカンドボールも相手に拾われ繋がれどうにも日本の展開には流れが向かない状況でした。結局日本が攻め上がってチャンスを作ったのに最後の精度がずれていたため相手エリアで奪われウズベキスタンのカウンターを喰らい失点。その後終了間際にパワープレーも出来ず、やっとこさ分厚く攻めることが出来た時間帯もウズベクの壁は分厚く万事休す。 今予選ウズベキスタンには1勝も出来ず最終予選に進むことになりました。

 気になった点は遠藤という起点を潰されてしまった事と1トップにボールが収まらなさすぎて展開できなかったところでしょうか。遠藤はマークされ過ぎちゃってたのは仕方ないけど、他の起点がなかった。1トップにボールが収まらないのはハーフナー、李共に同じくらいで機能していなかった。他に誰か居るのか?だからといって前田もそのタイプじゃない。この先日にあうには1トップにボール収まらないと厳しいですね。岡田監督がW杯で本田を1トップに起用した理由がそのまんま今の問題として残っています。

 正直今日の試合はちょっとひどかったですね、シーズン真っ最中の過酷なスケジュールで帰国する海外組のコンディションがやっぱりあんまり良くなかったというのも2月のこの時期仕方ない所か。さらに国内組も開幕前だし中々難しいですね。後はせっかく呼んだ宮市を見て見たかったですが、試合の流れ的に不利な状況で宮市は使いにくい状況でしたしね〜。まぁ何はともあれ今日の敗戦で3次予選2連敗したわけで、最終予選組み合わせにかなり影響が出そう・・・。

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