« 7月 2019 8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Home > Tags > 映画

映画

スポンサードリンク

DVD:屋根裏のエイリアン -感想-

 屋根裏のエイリアン見ました。

 最初から全く期待せずにどうせB級映画だろうなと見ていたのですが、途中から子供たちとエイリアンの対決になってからの面白さは群を抜いていました。キャストの演技も最高、子供たちのそれぞれのキャラクターも際立っているし中でもリッキーが可笑しすぎる。操られているって言うのもあるけど動きがすごい。宇宙人のキャラクターも愛嬌のあるスタイル。

 ストーリーは深いとか言うことは全くないのだが、テンポ良く進むストーリーに本当に家族で楽しんでみられるファミリー映画という感じ。深く考えることもないし、一応真面目に戦ってはいるのだがやはりリッキーが良いアクセント過ぎて心に残る一本です。子供向け映画の色が濃いのは間違い有りませんが、大人も充分楽しめる作品で糞面白く誰にでも勧められる映画です。

そういえばこの映画にはアシュレイ・ティスデイルが出演して話題になったようですね。

個人的評価
★3.5個!(`・ω・´)

データ

  • < ストーリー>
    バカンスを楽しむため、別荘へとやって来た6人の子供たち。アンテナを直そうとトムが屋根裏に登ると、そこには凶暴なエイリアンたちが潜んでいた!! 地球侵略の第一歩として、人間操縦マシーンでトムの姉の彼氏を操り、攻撃を仕掛けてくるエイリアンたち。なんとか逃げきった彼らは、マシーンが子供には効かないことを知り、エイリアンに戦いを挑む決意をする! 果たして、彼らは地球を救うことができるのか!?
  • < キャスト&スタッフ>
    トム…カーター・ジェンキンス(浅沼晋太郎)
    べサニー…アシュレイ・ティスデイル(世戸さおり)
    スチュアート…ケヴィン・ニーロン(星野充昭)

    監督:ジョン・シュルツ
    脚本:マーク・バートン/アダム・F・ゴールドバーグ

Continue reading

DVD:告白 -感想-

告白 【Blu-ray完全版】 告白を見た。

 昨年公開され衝撃の話題作として紹介されていたこともあり、名前くらいは知ってる程度で内容は全く知らずに見た。(´・д・`)!!!

 見て思ったが確かに衝撃だった、最初の方で気分の良い内容の映画じゃないというのは理解できたし、正直この手の映画に抵抗感はある。だが話の作り方見せ方が上手いのか続きを見続けたくなる映画だった。本当に嫌なら途中で見るのを辞める物だがこの映画はそれをさせず最後まで私を引きつけたのも魅力なのだろう。昨年の興行成績が凄いと言うことで話題になっただけ有る。

 最初に担任が長々と話し始め徐々に事件の核心を話し出して物語が進んでいくのだが、それぞれの登場人物が自分の目線でその事件や取り巻くことを話していく形で事件の本筋を見ていく、そして主役の松たか子がどの様な形でこの事件のその後と接していくのかが最後に解るのだが、中々やはり抵抗のある内容ではあるが面白かった。

 各人物の人物描写、子を持つ親の心、13才の思春期の心、親への思い、それぞれの登場人物の色々な価値観がちりばめられている。大切にしてきた物が壊れた時どのように自分も壊れていくのか。そのすこしの力関係、バランスが何かしらによって影響を受け崩れた時にどれだけの事柄に影響を及ぼしたのか…. 

 R15指定と言うこともありかなり衝撃的で目を覆いたくなるような描写も多いが、全体的にモノトーンな色彩で、発色を押さえた映像になっていることもあり、明るさよりかは人間の裏、黒い部分が際立つ作りになっている。映像で落ち着かせることにより実際の話は意外にテンポ良く進んでいくので中だるみ感や飽きることのないストーリーの流れ方になっていると感じました。だから私も途中で見るのを辞めずに最後まで見続けたのだと思います。内容からして色々賛否はありそうな作品だとは思うけど評判になったのは解るような気はします。ただこの手の映画が苦手な人は苦手かもしれませんね、私もどちらかというと苦手な方ではあるけどなかなか興味深く入り込めた作品でした。

 最終的に誰も救われないのは見終わった後に複雑な心境になる話ではあるのですが・・・。松たか子の無表情、木村佳乃のやつれ方、狂気の子役達、色々見所は沢山あるので精神的に病んでない元気な時におススメできる映画です。疲労困憊時やイライラしてる時には推めません。

 見ていてけして楽しい映画ではないのですが、最後まで見てしまう映画です。

個人的評価
★3.5個!(`・ω・´)

Continue reading

THE LAST MESSAGE 海猿 -感想-

THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [Blu-ray] THE LAST MESSAGE 海猿を観てきた。正直先日観た同じくフジテレビドラマの映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! / 感想」があまりにも酷かったので同じフジ系だし、海猿自体前作のLIMIT OF LOVE 海猿の出来が散々だった事もあってどうしようかな?とちょっと躊躇したのですが毎回のようにフジテレビの番宣攻勢+ドラマ再放送+週末の映画にやられてしまい加藤あいを見についつい映画館へ・・・。

 はっきり言って予想より全然良かった。前作よりかは遥かに良かった、これを元から第2作目の映画にして完結編にしても良かったんじゃないかと感じた。内容は公式サイトを読めばいいと思うが上映中のほとんどが海洋プラント内での救出活動に割かれていて完全なる「パニックムービー」色が濃くなっている。前作のような温い恋愛要素はカンナと既に結婚し子供がいることによってかなり少なく家族愛をバックグラウンドにあるんだよというのを表現し「生きて帰る」という最大の難題を強く認識するような感じに描かれていた。「家族が待っている」とね。
 パニックムービーとしても結構テンポが良かった、私は2D試聴だったが3Dならもっと迫力を感じるかもしれないがそこはフジテレビの映画と言うことでまぁまぁ妥協レベルの迫力ではあるが、テンポと視覚効果、音響によって結構ハラハラドキドキという感じは味わえ「海猿」という縛りの中では良いんじゃない?と素直に感じた。たしかにパニック色を強く出しているのかなと感じるだけ合ってストーリー性はやや努ストレートで捻りが少ないとも感じたし、だいたいの流れが予想できてしまうと言うのはちょっと捻りほしかったけど、変に伏線を張り巡らせて訳のわからない映画にするよりかは観客がストレートに感じられる映画になっているのではと感じた。周りの観客(女性)も泣いている人を何人か見かけたので死にそうな仙崎と心配するカンナといういつも通りなんだがそれがいつも以上にダイレクトに響くようには感じた。そう、前作のアメリカでの上映で失笑されたような一分一秒を争う段階での携帯電話でのやや長めの愛の告白というシーンに象徴されたが、あのようなだらだらした展開で萎えてしまうようなことはなく良い具合にその辺も作られていたので。映画自体のテンポ、雰囲気を一気に台無しにすると言うことは全くなかったので個人的には初代海猿とはまた違う面白さを持った海猿に出来たんじゃないかと感じた。

 でもこの評価はパニック映画としての評価です。一応ツッコミどころとか矛盾な点はいっぱいあって、空気タンクあるんかい!とか。あとは国家プロジェクト云々もあくまで背景的要素でしかないのであまり気にする必要は無いと思うが政治的背景は軽い感じです。米国映画だったらすぐ大統領が出てくる位の軽さです。

 ラストシーンはやっぱり海猿で「手と手を握り合う」バディ同士の固い絆的な物はある。前作で吉岡がフェリーの取り残されそれを仙崎が救うと行った流れを踏まえての今回のラストだろうし、それもまた予想通りな感じはしたがなかなか面白かったとは思う。最後のネタバレは避けるが、こんな解りやすい熱いパニック友情家族愛映画もたまには良いんじゃないかしら?

 米国映画だったら誰かが犠牲になって亡くなってあいつは英雄だったと息子に伝え主人公は生還するパターンだけど日本映画だから絶対こんな感じです(`・ω・´)と予想通りな展開です。

第1作目が青春映画
第2作目が恋愛映画
第3作目がパニックムービー
と、言う感じだが実はドラマ番が一番面白かった様な気もする。ドラマはオススメね、ドラマにしたら金かけてるし。

Continue reading

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! -感想-

*注意!ややネタバレが含まれます。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション [Blu-ray] 7年ぶりに帰ってきた「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を映画館で見てきた。最初に書いて置くが私はこの踊る大捜査線は最初のテレビシリーズが第1回目の放送をした時から普通に見続けてきて所謂マニアではなく「好きなドラマ」の上位になるくらいの好き加減で見てきたタイプです。

 見終わった感想・・・正直「つまらなかった」たしかに7年ぶりに青島やすみれさん、3アミーゴス、室井さんとあのメンバー達とあの世界観が戻ってきたというのが素直に嬉しいのは確かだし、帰ってくるのを待っていたのも確かでした。しかし7年ぶりだからと言って話を大きくふくらませるのは良いが結局青島や湾岸書のメンバーが活躍というのよりかはSATが出て来たりインターネットの掲示板がどうのこうののサイバー的な話だったり、猟奇殺人的な話だったり結局全部今までやって来た物の使い回しというか二番煎じというか、要するに今まで何回もやってきた物を股今更掘り返して色々全部突っ込みましたと言ったような話だった。確かに踊る大捜査線の見所の1つのお笑いな場面は細かい笑いが至る所にちりばめられているのは流石にお手の物で面白かったが、この映画の本筋の話が全く面白くない。

 せっかくいかりや長介さん、水野美紀さん以外のフルメンバーを招集し和久さんの甥っ子役伊藤淳史さんドラマスペシャル以来の内田有紀さんを加えたというのにそのメンバー達が全く生きていないというのが残念というか酷いというか・・・・もうね、ネット掲示板とか入れても面白くも何ともないんです、なんで同じパターンを何度も何度もやるんだろうか。今回の映画で新しい見所はなんだったんだろうか。

 7年たってまたこの映画をやろうと思った理由は何だろうか、どうしてこんな結果になったのかと思うほど。7年たってあの頃とはみんな違うというような演出をしたかったのか?それとも踊るメンバー総動員のお祭りにしたかったのか、本当に折角これだけの出演者を集めたのに昔の事件からもう一回掘り返しって内容が本当に酷すぎ。せっかく青島刑事が帰ってきて視聴者として喜んだのに、勿体ない映画となってしまっていました、約2時間半見ていたが全然映画に入り込めなかった。この映画がもし大ヒットしたとしたらネームバリューなだけでしょう。この内容ならテレビドラマスペシャルで土曜の夜に放送したら15パーセントの視聴率でしたくらいで良いと思う。

 そう言えば映画館で俺の後ろに座った女性達が映画の合間合間の笑ったりするのは良いのっだが内容についてペチャクチャ少し話していたのには萎えた。映画館で会話するって酷い観客。他に誰も笑っていないような場面であえて面白く笑っていたりと・・・少し「さくら?」とも勘ぐってしまったが子供もいたから違うかな・・・。

 せっかくの踊る大捜査線が、待ちに待った踊る大捜査線が・・・と思うと残念でなりません。
(´・ω・`)がっかりと同時に無性に腹が立ってきた。なんだこりゃ!
大好きなドラマだっただからこその低評価をお許し下さい。

個人的評価
☆1.0 酷い!

少林少女ほど酷くはないけどね・・・。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

Continue reading

アバター 〜感想〜

アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray] 映画公開中なのに発売されたので話題のアバターを見てみた。この監督ジェームス・キャメロン作品はタイタニックの印象が強いけれど、私個人的にはジェシカアルバの出世作でテレビドラマだった「ダーク・エンジェル」の大ファンだったのでそっち繋がりで好きな監督の一人ですので今作品も期待でした。

 一応話題通りなかなか面白い映画だったというのが第一印象。この様に映画を作れば売れるんだというのを見せつけたハリウッドの流石なところというか力業を感じました。ストーリーに関して言えばありきたりなそれほど込み入ったような内容でもなく、非常に単純明快な物。支配される側と支配する側の問題、及び自然破壊、反戦がテーマな物をSFで色を付け最新技術で調理したらすっげー物が出来たと言ったところかな。とくにそれが悪いとか詰まらないとか書きたいわけではなくこれら色々な物を組み合わせるとこの映画のような凄い物が出来上がるんだと言うことを感じたところです。

 それに一番は設定かな?色々細かい部分の設定をこうも作り上げたというのが大きい、アバターという乗り物?生物?ラジコン?化身?まずはここの発想が大きいのは確かだけど、原住民の言葉を言語学者に依頼してまで作り上げた緻密さや生物学的なところ、民俗学宗教学と色々な要素をふんだんに詰め込み細かく設定したところが重要だったように思う。前述の様にストーリーや最新技術のSF3DCGだけではここまでは来ないと感じるからだ。ストーリにこれらの細かい設定で着色し最終的に最新技術の3Dと音響効果で「さぁどうだ!」ていうようなコテコテ油ぎっしゅな料理が完成しましたって言うのを見せつけて貰いました。ただ、この話を普通に植民地支配先にいた原住民と侵略者が争いちょっと戦争をやり過ぎちゃったし自然破壊半端ないや!というので描くとおそらくここまでは大ヒットしないし興味を感じる人も少ないのは確かで、監督が作りたかったテーマを多くの人に見せるには最新技術をふんだんに利用するというのが重要な要素だったのは言うまでもないのでしょうね。民心を注目させるには最新技術という手法ですね。

Continue reading

2 / 1012345...10...Last »

Home > Tags > 映画

Google
iTunes
ガンダムユニコーン

機動戦士ガンダムUC (Mobile Suit Gundam UC) 5 [Blu-ray] 機動戦士ガンダムUC 4 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 3 [Blu-ray] 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC 1 [Blu-ray]
icon icon

Feed
Other
Ranking
ブログパーツ
メタ情報

Return to page top

Get Adobe Flash player
back to top