2010 J1 第21節 ヴィッセル神戸 VS FC東京 降格圏争いまっただ中。

スポンサーリンク
エントリー内リンクはアフィリエイト広告を含みます。
エントリー内リンクはアフィリエイト広告を含みます。

ヴィッセル神戸0-0FC東京
 アウェー神戸戦。先月ワールドカップ中断開け後に対戦した時は2-0で勝っていた試合を選手交代で大失敗して2-2と引き分けに持ち込まれたこの真夏の連戦最悪な低迷のスタートとなった試合だったように思います。だからこそ同じ神戸相手にそれを払拭しなんとか勝ち点をと臨んだ試合でした。
 しかし同じような順位の同じように降格争いのまっただ中にいて先発選手が固定できず微妙なチーム状況同士の試合はパっとせず、お互いミスでピンチを作りミスで助けられミスで自滅しミスでミスでミスで・・・・・ 相変わらず運動量が少なく真ん中で貰ってもすぐバックパス 前へパスできる時もバックパスや横パスだらけ、久し振りに前向いたらボールロストする我らが10番梶山、ここぞという所でセンタリングが明後日の方向に行く椋原や石川。ゴール前ドフリーで腹トラップしゴールに入れられない徳永、シュートチャンスが全然無かった大黒、今野のイエローは自分たちのミスの穴埋めによるファールからの勿体ないイエロー、キムヨングンもイエロー量産中。北斗は左サイドバック良かったんじゃないかな?大竹は右足上手くなってほしいなと期待するけど。シュートチャンスに打てなかったリカルジーニョ、途中交代で流れ変えられない平山、走りまくって空回りしてる黒髪の重松。 なんだか悪いところしか目につかない。しかも今日の試合終了間際の神戸の猛攻を全て止めた権田がいなければ勝ち点0だったと言うことを考えると恐ろしくなる。
 現在の勝ち点は21、13東京、14仙台、15神戸、16大宮と、16位の降格圏の大宮と勝ち点が同じ。もう待ったなしの降格争い、後半戦どうするんだ東京よ。応援するしかないけれど降格ライバルの仙台や大宮と比べて今の東京のチーム状況が上回っているとは全く思えないしどちらかといえばこのなかだと一番チーム状況が悪いようにしか見えない。降格危機・・・降格危機ですぜ城福監督。我々はワールドカップ後の主役、ポストワールドカップを目指し真の意味での優勝争いを目標としていたはずなのに。苦しいですな。
ちなみに4勝っていうのはワースト3の勝ち数で京都が2勝、湘南が3勝の次に悪い勝ち数です。大宮神戸仙台は5勝。総得点は湘南より少ない、目指していた最少失点も別に全チームからすると少ない失点数じゃなくなっている。なにか明るい材料がほしい。

  1. 浦和レッズ 28
  2. モンテディオ山形 28
  3. ジュビロ磐田 24
  4. FC東京 21
  5. ベガルタ仙台 21
  6. ヴィッセル神戸 21
  7. 大宮アルディージャ 21
  8. 湘南ベルマーレ 14
  9. 京都サンガF.C. 11

そして、今日の試合でリーグ戦は中断しナビスコカップ、天皇杯の試合が続いて次節のリーグ戦の対決は・・・9月12日のホーム浦和レッズ戦。全く勝てない相手浦和レッズとの対戦で勝つしかないわけだが、どうなるんだか。 

FC東京
スポンサーリンク
シェアする
qozyをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました