レンタル 映画「るろうに剣心」 -感想-

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るろうに剣心 通常版 [Blu-ray] 特に事前情報はあまりなく、何となく評判が良いというので、先日購入したApple TV MD199J/A*を使ってるろうに剣心 iTunes るろうに剣心)をレンタルしてみた。
 
率直な感想は『面白かった』素直にそんな感想である。まずは基本的に幕末が好き、それと大友啓史監督のNHK大河ドラマ『龍馬伝』も好きだったのでその雰囲気を継承している事も素直にこの映画に入り込めた所かもしれない。龍馬伝面白かったですからね。人斬り以蔵の佐藤健が剣心、岩崎弥太郎の香川照之が武田観柳、後藤象二郎の青木崇高が相楽佐野助。雰囲気は近いけどそれをこのるろうに剣心の世界に切り替えた感じでしょうか?他にも違う作品だが、大河ドラマ『新選組!』で龍馬を演じた江口洋介などなど何となく私が好きな幕末大河ドラマの雰囲気がすごく良かった。
 それにその舞台の幕末の雰囲気の映像がやはり好き。暗くくすんだ感じの中に華やかな江戸文化の彩りが残りつつあり、明治の色が出て来た時代。奇麗だけどくすんだ感じ、やっぱり龍馬伝ぽいし個人的な好みの雰囲気ですね。ただ、なんと言っても1番の見所は殺陣!魅せる殺陣なのはあたりまえだけど、そのスピード感、躍動感、迫力は史実の時代劇とは違う、漫画原作だからこそのエンターテイメント的要素を含んだ殺陣がこの映画を面白くした要素ですね。
 残念なのは原作あまり覚えて無いけれど、おそらく時間にいくつかのストーリーを詰め込んだのであろう編集というか構成になっており、蒼井優が医者のところとか、突然剣心が武田観柳邸に乗り込む流れとか(゜Д゜)!?って感じに少し唐突すぎるところも何カ所か・・・。それでも全体通して見たら空想時代劇としてはかなり面白いのでは?と感じます。 お暇なときに一度は見て見て良いかもしれません。

ストーリー

今から約140年前――動乱の幕末。最強の暗殺者と恐れられ、<人斬り抜刀斎>と呼ばれた男がいた。神より速く、修羅より強い、維新の志士。一対多数の戦いを得意とし、剣を抜いたら最後、生き残る者はいない。戦いが終わり、明治という新しい時代が訪れ、抜刀斎は姿を消した。「最強」の伝説だけを残して――。あれから10年、いまだ乱れた世に現れた、ひとりの男。斬れない刀=逆刃刀で人を助ける、流浪人・緋村剣心。もう決して人は殺さない<不殺(ころさず)の誓い>を立てた抜刀斎だった。大切な人たちが平和に暮らせる時代を作るため、いま剣心の真の戦いが始まる――!

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