2011 J2 第20節 大分トリニータ VS FC東京

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大分トリニータ0-0東京
 久し振りの対戦ですが、2008と2009のナビスコ王者同士がJ2で戦ってます(`・ω・´)ゞ悲しいですな。試合は東京が圧倒的にボールを支配し、パスワークを駆使し引いて守る大分ゴールをこじ開けようと攻め続けるのが90分続き、合間合間に大分の素早いカウンターをくらい塩田やDFラインが防ぐという内容でした。結局決定機を決めきれず19本もシュートを打ちまくったのにもかかわらず無得点。残念ながら5連勝のあとは引き分けてしまいました。
 うーん、正直間違いなく勝てた試合だったけど、あそこまで引いて守られると得点のチャンスは多く見えて実は数回しかないのだろうと感じました。攻め続けるのもまた大変かと。後半に入るとセザーはくたくたに疲れ切って一歩目が全然出なくなってしまったりしてましたからね。それにしても今日もまたですが大熊監督の選手交代が遅いという批判を見かけました。私も個人的にはそれは感じます。しかし交代で出て来た選手上里、大竹のプレーを見て交代で入ってあの場所であのミス。あのプレーを選択したとかを見ちゃうと前節で調布FMの解説の方が言っていた言葉をまた思い出します。交代で入った選手があれじゃ監督も交代を躊躇すると・・・。なんとなくわかりますね。
 さて、これで徳島に抜かれてしまいましたが、まだまだシーズンは長いし、引き分けと言っても9試合無敗というのもまた事実。1個ずつ勝ち点積み重ねて行くしか有りません。
最後に、MXTVの東京魂で高橋選手の座右の銘「天網恢々疏にして漏らさず」がなかなか「ぴきゅーん」と言う感じだったので忘れず残しておく。

FC東京
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