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2009 J1 第26節 FC東京 VS ガンバ大阪

FC東京0-0ガンバ大阪

 ホームでガンバ戦。前半はかなり東京ペースで試合を支配し攻撃し続けていたのだが何度か訪れた好機にことごとくなかなか絶好調に戻らない石川がはずしてしまい無得点。後半に入ると徐々にガンバペースになり押し込まれだすと試合終了間際最後の10分間はずっとガンバに攻撃され続けてしまいピンチが続いたがなんとか無失点に抑えスコアレスドローという結果で試合終了。

 うーん、カボレが移籍し平山を累積警告で出場停止で欠いた現在の東京にはFWがいない・・・。今日は本職のフォワードが赤嶺ただ一人という緊急事態でした。鈴木達也がツートップの一角を担い元気に走りまくり裏を狙いサイドに抜けとかなりいい動きを見せてくれはしたが鈴木達也が先発でフォワードとなると今日のように前半からかなりの運動量を要する東京のサッカーだと後半疲れが見えてきたときにかき回す控え選手が誰もいなかった。運動量の落ちた羽生に替えて田辺を投入したけどことごとくボールロストしてしまいあんまり機能しなかったし、結局控えに後半の停滞感を払拭するタイプの選手が誰もいなかったのが大きいと思う。要するにガンバが試合終了間際の好機を何度も作ったのは選手交代でフレッシュな選手を投入したことにより運動量が上がり東京を上回る運動量を魅せて支配しだしたわけだし。選手層の薄さがかなり響いた一戦でしたね。 ただ鈴木のフォワードはカボレの抜けた穴埋めとしては大いに機能することがわかった。代表の俊輔と本田のようにまったくかみ合わないということはなく鈴木達也と石川直弘の同時期用は何度かあったけど似たタイプだが大いに機能している。今の東京では一番可能性のある二人ではありますね。ただ、鈴木達也が控えにいないと本当に攻撃に煮詰まったときの一手がないのが問題です。、まぁ今いる選手だけでなんとかしないといけないのでこれ以上けが人などが出ないことを祈るばかりです。大竹も早く帰って来い~

 あ、今日非常に気になったのが梶山ミス多すぎ。プレーの雑さが多くてボールを中盤の危険な場所で失いすぎ!攻撃時の展開力やボールキープ力は凄いのになんで自陣でのプレーがあんなに浅くもろく雑なのか・・・・ 梶山が安定したら素晴らしい選手なんだけどねぇ。

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