機動戦士ZガンダムII 恋人たち -感想-

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機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD] 見てきました。機動戦士ZガンダムII -恋人たち-、前回の星を継ぐ物を見ていたので流れでいってきました。平日の夜に行ったので前回とは違いガラガラの映画館で気軽でした。さて、内容はと言いますと。・・・私の場合はテレビ版をリアルタイムで見ていた世代だし、ビデオや再放送でも何回か見ているので内容は全部知っています。だからこそ思う。ありゃ詰め込みすぎだ。たしかにTVシリーズ全50話を三部作の映画にまとめるのは辛いだろうけど、ファーストガンダムの映画三部作と比べると、あれが良すぎたからなのかもしれないが、どうにもこうにも映画の最初半分は詰め込みすぎている。声優に関しては俺は特に問題ない。誰が何の声やっているのかなんか知らないし、違和感なければそれで良い。で、詰め込みすぎなのは最初の半分、前作からの続き部分でアッシマーやギャプランと戦いクワトロが宇宙へ戻り香港編へ場面は移り、フォウやらミライやらベルトーチカやら云々があたふたあたふたと。で、何故かあっという間にカミーユは宇宙へ上がりゼータが出てきてこんにちは。と、ここまでが満腹すぎる。言い方を良くすれば濃厚な内容だ。かなりの話を凝縮した結果なんだろう。悪く言えば意味解らない。ゼータのテレビ版を知ってはいるからこそ補完できるのだが、ありゃ普通に見たら意味がわからない。ただ、救いなのは第3部に繋げるようになっているところだ。後半はサラザビアロフやシロッコも登場し、カツとの絡みやレコアとシャアとシロッコ。ちょっと嬉しい感じには作ってくれていた。最後に出てきたハマーンも第3部の三つどもえには欠かせない人物だし、あえてガザCの専用機に乗せて出したあたりは良い感じ。キュベレイは好きだけど最後の方で出して欲しい。

ま、そんなわけでZガンダム2 恋人たちの評価は俺の中では☆☆☆ 星3つって言うところかな、五点満点でね。ちょっと富野由悠季監督の独りよがりな部分が出ちゃっている感じでした。あんな感じで強引に最初の半分を繋ぐなら時間を延ばしてほしかったなとも想いますね。さて、第3部は来年3/4公開とのこと、誰も知らないエンディングが待っているらしいですが、どの様になっている事やら、テレビ版が暗い悲しい終わり方なのでハッピーエンドになるんじゃないかと思いますが、テレビ版のZZ止まった靴ながら無くなるのも悲しいかなと思ったり、でも別作品として考えたら良いんですけどね。まぁとにかく三部作が完結して始めてこの映画化が良かったのかどうかがわかるのだと思います。三月を待ちましょう。

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