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Asia

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DPR Korea VS Japan 2014 W杯 アジア3次予選

北朝鮮1-0日本

 英語で書くと長いですな。Democratic People’s Republic of Korea VS Japan。そんな平壌で行われた北朝鮮対日本の三次予選。

 圧倒的なアウェーの中、君が代が全くかき消されるほどのブーイングを喰らい開始された一戦。スタメンは既に日本が最終予選進出を決めていることから控え組が主体で望みました。しかし蓋を開けると異様な雰囲気のスタジアムに完全に呑まれたか、北朝鮮がフィジカル主体で圧力をかけて開始から激しく攻め立ててきた。日本はそれを何とか防いでるだけで全く良い形が作れない。ピッチが人工芝とか選手が違うからとか関係ないくらいに日本は自分たちの形が全くない、全く作れないくらいに北朝鮮のフィジカルサッカーに完全にやられてしまっている。中盤でボールを受けても辺りが強くすぐ奪われ、トップでもボールが収まらず、せっかく奪ったりこぼれ球になってもほぼセカンドボールは北朝鮮が拾っているように見えた。前半の最初から怒濤のように攻められ、結局ずっと北朝鮮ペースのまま日本はシュート2本という状況でなんとか防いでスコアレスで折り返した。

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Tadzhikistan VS Japan 2014 W杯 アジア3次予選

タジキスタン0-4日本

 先日ホームで8得点を挙げ勝利したタジキスタンに乗り込んでアウェーでの対戦です。

 力の差がある対戦だったのですが、前半は荒れたピッチに日本も少し慣れなくて手間取った印象でした。開始早々はタジキスタンが勢いよく攻め込んできて結構ドタバタしましたし普段では無いような横パスのミスが相手に狙われ奪われピンチになったりと若干危なっかしい場面も多々ありました。さらに中々1点目が奪えず・・・とありましたが、次第に日本の動きをタジキスタンが捉えられなくなりほぼ日本ペース。代表初ゴールの今野を皮切りに、岡崎、前田、更に岡崎と合計4得点を決め完勝。

そんなに色々あったわけでは無いが、やっぱり今ちゃんの代表初ゴールはうれしいですね!

その後行われたウズベキスタン対北朝鮮の試合でウズベキスタンが勝利したため日本の最終予選進出が決まりました。

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Japan VS Tadzhikistan 2014 W杯 アジア3次予選

日本8-0タジキスタン

 W杯三次予選、本当はシリアとの対戦でしたがシリアが登録選手の問題で失格となり繰り上げでタジキスタンが三次予選に参加し対戦することになりました。タジキスタンとは初対戦です。

先発は右SBに怪我で居ない内田に替わり駒野、トップ下本田の替わりに憲剛、1トップに平山より大きいハーフナーマイク。後はいつものスタメンでした。試合開始から日本ペース、ずっと日本ペース。日本が最初から飛ばして攻撃を仕掛け続けシュートの嵐。タジキスタンは引いて守るも崩されまくっていてかなり崩壊している。結局前半早い時間帯に駒野のクロスからマイクの打点の高いヘディングで先制すると、続けて右サイドを崩し連携で抜け出した岡崎が見事な左足一閃で2点目、さらに駒野がこぼれ球をミドルで撃ち抜き3点目、後半終了間際に香川が決めて4点目。前半だけでシュート20本4得点をあげ折り返す。
 後半に入ると早々にマイクがまたしても決め5点目、続けて左サイド長友のパスを憲剛が決め6点目、更に右サイドからクロスか?と思ったら狙ってたという香川のシュートが決まり7点目、最後に岡崎がとどめの8点目を決めて打ち止め赤玉パンチ。

 結局後半もシュート20本で4得点と前後半合わせてシュート40本8得点と全くタジキスタンに攻撃をさせず永遠と日本がシュートを打ちまくるというとんでも無いワンサイドゲームとなりました。まぁこれで得失点差に関しては結構有利になるのでは無いでしょうか?そういえばこれだけワンサイドゲームだったのだからもう少し新戦力を試すかと思っていましたが流石イタリア人監督ザッケローニ、選手交代は堅く決めて来た印象でマイク→李、長谷部→細貝、岡崎→藤本という感じでした。せっかく招集したSBの酒井とか試して欲しかったですね。さて次は来月アウェーでのタジキスタン戦と同じくアウェーでの北朝鮮戦が続きます、決めちゃいましょう!

 そういえばこれだけ得点差の開いたワンサイドゲームで思い出すのは2006年のアジアカップ予選日対印の6得点というのを思い出しますね。ちなみにこの試合にも長谷部は出ていたはず。プチ情報では日本代表の最大得点差勝利は対フィリピンで15-0と言うのが記録だそうですよ。

Japan VS Vietnam Kirin Challenge Cup 2011

日本1-0ベトナム

 キリンチャレンジカップ親善試合でベトナムとの対戦です。ベトナムとのA代表での対戦は2007年アジアカップのグループリーグでの対戦以来です。

 今日の対戦はまたしてもザッケローニがどうしても試しておきたい3-4-3システム。蓋を開けてみたら・・・どうにもこうにも前半はなんとも納得いかないというか上手くまわっていないというか、距離感もそうだけどミスも多いしコンディションも不良?選手同士の意思疎通もあんまり上手く行っていない様に見受けられました。結局李忠成の1点で前半を終える。後半に入ると一気に選手交代とシステム変更をするも普段出ていない選手の連携も上手く行かずに追加点も取れずに試合終了。結局前半の1点が決勝点となりました。

 しかしピンチらしいピンチもそんなに無くDFラインの連携ミスで栗原のポジションがタイミングが早すぎて前目になってしまい今野と連携とラインが崩れミスってピンチというのが一番のピンチだったかな?他は相手の攻撃が脅威と言うことが無かっただけに日本代表の今日の試合内容は残念。久し振りに睡魔に襲われる展開でした。さて、次戦はもうW杯予選ですね。

Uzbekistan VS Japan 2014 W杯 アジア3次予選

ウズベキスタン1-1日本

 アジア三次予選。アウェーでのウズベキスタン戦でした。アウェーでなかなか前半は体も動きも重くキレが無い状態で全体的に間延びしていた感じ。ボランチとCBの間を上手く使われちゃったかな?結局ピッチ状態や雰囲気にも飲まれ前半ミスから失点。先発もいつもと違いシステムも変更されてたから色々難しい感じでした。後半開始から清武を投入し少しずつリズムが生まれ岡崎のダイビングヘッドが決まり1-1に追いつく。その後も194cmの大型FWハーフナーマイクを投入し更に攻撃に厚みを加えたが両国共に最後が決めきれずドローとなりました。

 うーむ残念、しかし前半のあんまり良くない状態から後半に追いついてアウェーで勝ち点1を獲り一応は最低限の結果だったので良しとしましょう。まだまだ長いこと続く予選、長い目で応援していきましょう。

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