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2012 J1 第29節 セレッソ大阪 VS FC東京

ももいろおおさか1-1FC東京

 下位に低迷しているチーム同士の対戦です。今季初戦は東京が勝利しましたが、シーズン後半になり東京も不調のまま過ごしております。さてどうなることやら・・・

 結局は不調な下位に低迷しているチーム同士と言うことでそれなりでしたが、お互いテンポも速く好ゲームを繰り広げたのでは無いでしょうか?両チームとも攻守にわたり積極的に動いており前半はスコアレスで折り返しました。しかし後半開始早々にセレッソ丸橋のカットインからのシュートが見事東京のゴールに炸裂し失点してしまいます。正直これは丸橋のシュートを誉めるしか無いかな?素晴らしいのを決められてしまいました。しかし時間的にはまだあったのでそれほど焦りは無く、東京も選手交代とシステムチェンジで打開していくことになるのです。チャンヒョンスを投入し3バックに変更、さらにネマニャブチチェビッチを投入し攻撃に厚みをもたらすと自ら奪ってミスから預けて自らチャンスを演出し自ら最後決めたというネマニャブチチェビッチの同点ゴールで追いつきそのままドローとなりました。

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Japan VS Brazil 国際親善試合

0-4

 ブラジルとの親善試合。中立国ポーランドでの開催となりました。2006年ドイツワールドカップでの1-4惨敗から早6年以上経過したわけですが、あれから日本がどの程度成長したのか?今の日本の位置を客観的に見られる良いチャンスの試合となりました。

 正直惨敗でしたね、前半開始早々は日本がチャンスを作って良い形で終えたり出来ていましたが、徐々に王国ブラジルの怖さを知ることになりました。ゆっくりボールを持ていたと思ったらあっという間にスピードを上げてシュートまで持って行くこの技術というか個人技というか・・・結局4失点で得点できずに完敗。

 なんというか今日の試合は監督の選手交代や指示で好転させることが出来るレベル以上に相手とは差があったと言う事でしょうか?攻撃のチャンスを作れなかったわけじゃ無いし日本のスタイルも魅せることは出来ていたので決定力の差と簡単に言い切ることも出来ますが、それ以上に何か差を感じましたね。フランスに勝ったとは言え、え?勝っちゃったの?的な勝利だったこともあるし、今日のブラジル戦での完敗も考えると日本はまだまだこれからって感じですね。

 さて、今日の選手交代で途中投入された乾も細貝もあんまり機能しなかったですね。それより2列目の選手のタイプが少し被りすぎてドリブルが得意なパサーとパスが得意なドリブラーだらけになっちゃいまして、中中へ切れ込んでくるタイプばかりでは無くてもう少し完全ウイングタイプなどの縦へ突破してセンタリング上げる選手も組み合わせて欲しいような。そう考えると少しその例えとは違いますが香川、本田、岡崎の並びは理にかなってるのかもしれないですね。乾、香川、清武も良いんですけどちょっと被ってるかな〜?と感じたりします。

 そんなわけで6年前の中田英寿が引退したあの試合から、どこが成長し何処がまだまだなのか。現在の日本の位置が何となく感じ取れる1戦でした。貴重な親善試合での大惨敗。ありがたいことです。

ナビスコカップ2012 準決勝第2戦 清水エスパルス VS FC東京

清水エスパルス3-0FC東京

 ナビスコ準決勝第2戦。相手は清水、初戦では東京が勝利を収め有利な状況での2戦目アウェー清水戦でした。有利な状況で試合にはいったのに終わってみたら3失点で無得点。何というか完敗試合となってしまいました。東京も良い形が随分作れて得点できる可能性もあったと思うのですが、清水から得点を奪う事が出来ずに敗戦です。

 それにしても先週の鹿島戦での5失点に続き今日の試合で3失点。2試合合計で8失点というとんでもないチーム状況ですがポポビッチはどうするのでしょう?立て直せるのでしょうか?GKがごんっだろうが、塩田だろうが、2人とも大量失点。GKだけの責任じゃ有りません。毎試合変わる守備陣の顔ぶれを見る限り監督の迷走降りがうかがえる。

今日の収穫は平山の復帰くらいですね。それにしてもやはり平山のポストは上手いなぁと言う印象です。

France VS Japan 国際親善試合

おふらんすざんす0-1日本

 強豪国フランスとの対戦。フランスとの対戦はいつぶり?5失点で負けた後は’01と’04のコンフェデで対戦したっけ?と言うくらい記憶も曖昧だ。勿論勝利したことなど無い、そんなフランスとの試合でした。

 正直前半は酷かった、想像以上に今の日本はまだまだ世界とは差があるんだなと言うのを痛感した試合。勿論本田が居ないとか香川がトップ下で前半はやっていなかったとか岡崎と前田が居ないとかはあったけどそれにしても日本はまだまだ弱いんだなと言うのが再認識できた。しかしそんな弱い日本が強豪フランスの怒濤のような攻撃をなんとか防いで前半を折り返せたんだからサッカーは解らない。

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2012 J1 第28節 鹿島アントラーズ VS FC東京

鹿島アントラーズ5-1FC東京

 久し振りの5失点、前回の5失点は惨敗熊さんデーだったような気がするので久し振りな気もしますが・・・しかし5失点。

 今日はいつもと先発陣を入れ替えた采配でした。その意図はポポビッチしかわからないでしょうが・・・。前半試合の入りは良かったように思えたが徐々に東京の守備のもろさをつかれるとあっという間でした。幾度となく東京の左サイド側からギャップが出来ていたところを簡単に突かれて裏を取られしまい前半のうちに2失点。残反途中で羽生が負傷交代し守備に米本を投入して梶山を一列あげましたがそこまで効果的な選手交代にはならず・・・。結局2点ビハインドのまま後半へ。後半に入っても鹿島優位の構図は変わらず、選手交代やシステム変更でごにょごにょといじりましたがさらに守備崩壊を招き結果的に5失点を喫してしまいました。なんとか高橋のおしゃれヒールで一点返しましたが反撃というには僅かなもので鹿島に対しプレッシャーを与えるところまではいかずにそのまま敗戦。

 とにかく今日は左サイドからの崩され方が惨かった、チャンヒョンスだけの責任か?前列にいた羽生やボランチ、CBとの連携か?とにかく脆すぎる守備、センターバックに入った高橋もボールロストが多い。とにかく誰がどうとかと言うよりもチームとしての守備が脆すぎる。本当に酷い試合だった。でもそんな試合の中でも選手達はあれだけ差がありながらも最後まで攻撃をして得点を得ようという意識が高くそのようなプレーをしていたし最後まで下を向くような選手は居なかったのでブーイングしたいような試合だったわけじゃ無い。ただ今日は監督の采配に疑問が・・・・

 とにかく今日の敗戦でやはりいつもの東京の順位で今季も終わる様ななんとなくの予想が簡単にできるようにはなってきましたね。ACL圏内も現実的には遠のいてきましたし・・・・残るモチベーションは少しでも最終順位を上げて来季補強のための賞金獲得額を1円でも多く得ることでは無いかしら?その為には一桁順位の4位5位当たりを目指しましょう!そしてナビスコをゲットし賞金を!

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