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World Cup 2014 日本対ギリシャ

日本0-0ギリシャ

 ギリシャとの対戦は2005年のコンフェデ以来でしょうか?その対戦が初戦勝ち点を奪えなかった物同士というW杯で後の無い状態での対決となりました。 しかし、正直酷いしあいでしたね、何の見るべき所も無いつまらない試合。1人少なくなったギリシャ相手に攻めあぐね、左右からセンタリングを上げて跳ね返されて、横パスを繋いで放り込んで跳ね返されて・・・永遠に繰り返し・・・。挙げ句の果てには初戦と同様に吉田麻也を前戦に上げてのパワープレー。笑ってしまいます。しかも交代枠1人残してのスコアレズドロー・・・。日本のW杯グループリーグ突破の可能性が限りなく赤に近い黄色信号となってしまいました。

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World Cup 2014 日本対コートジボワール

日本1-2象牙海岸

 良かったのは前半の数回のチャンスのみか、セットプレーからの長友→本田の先制シーンは技ありの素晴らしい得点だった。その後は相手の分厚い攻撃を何とか守消耗していくだけだった。前半を何とかリードで折り返すも後半その影響がもろに出る。日本らしいアグレッシブな前線からの守備が全く機能しない。選手交代でも美味くはまらずスイッチも入らず、日本の左サイドを徹底的に狙われクロスを上げられまくる。あんなに連続でフリーでアーリークロス上げられたらフィジカル、高さで劣る日本には厳しい、結局2分で2失点という酷い守備によって逆転を喫し、初戦を勝ち点0という結果に落としてしまった。

 原因?完全に守備の連携不足、左サイドでのクロスの出し所への守備が全く出来ていない。アグレッシブな守備の前にパスミスが多すぎる。奪ったのにすぐミスで奪われるとか・・・。とくに本田、香川の調子が気になる。パスミス、ボールロストが非常に多かった。攻撃に映った瞬間にミスでは戻るのも厳しい・・・。

 色々なミス、判断ミス、采配ミス、パスミス、選択ミス、迷い、なんか本当にちぐはぐな状態になってしまった。走りまくって勝つ日本が走れていない時点で日本に勝機は無い。コンディション不足?調整不足?たった2分で4年間の思いが無になったのか、それともまだ行けるのか次節ギリシャ戦にかかっている。切り替えて行くしか無い。

 でも、ドログバという選手1人で相手チームの勢いががらっと変わるのもやはり凄いなって思う。

 しかし、本大会前のテストマッチで調子が良いというか劇的な試合をやると本大会が心配と書いたのが本当になっちゃった感じがして少し残念。でもドイツ大会のような絶望にまでは行っていないと信じている。・・・

Japan VS Zambia 国際親善試合

日本4-3

 W杯前最後のテストマッチとなったザンビア戦、課題と収穫と色々でしたね。内容としたら大逆転勝ちで見るには非常に面白い試合だったとはもう。しかし前半にした2失点は相変わらずの守備のもろさを露呈したし、それがコンフェデの時からなんら改善できていないことを示している。守備の穴は右サイドがやはり狙い所として痛いところを突かれてくる。もちろん内田が絶好調の時ならここまで穴では無いのだろうが、怪我明けで本調子で無いというのがまた痛いところかな。 前半のうちにPKをゲットし1点返せたのは大きかったですね。

 後半は怒濤の展開でした、香川のクロスがそのままゴールに入ったのが特典として認められたのは審判次第かな?と感じました。完全にオフサイドの位置で大久保がボールに触れていないけどプレーに絡んでいると見られた可能性もあった場面でしたからね。とにかくあの得点が認められて良かった。 しかしその後が怒濤の展開。後半と通投入の森重がするするっと前戦までワンツーで抜け出し、素晴らしい身体のキレでターンして相手を躱してのグラウンダークロス、そこに本田△がスライディングで合わせ逆転弾!これで勝ちだ!と思ったところでまた守備陣の油断か、DFとボランチの間を使われミドル、それが日本選手にあたりコースが変わり西川の届かない位置に上手く変化し3失点目。終了間際で追いつかれるという事に・・・だがしかし最後の最後遠藤に変わり投入された青山の1プレー目が勝負を分けた。ボランチの位置から前戦斜めに走り出している大久保に合わせロングパス。それを大久保が胸トラップからの左足一閃!ドッカンと決まり4得点目を挙げて逆転勝利となりました。

 いやー、最初にも書いたが、見る分には非常に面白い展開の馬鹿ゲーム的な点の取り合いの試合となってしまった。守備の崩壊はやはりどうにもならないのか気になるところだが、途中投入で入ったJリーグ勢の大久保、森重、青山という三選手が活躍してくれたのは凄くJリーグを応援している身からして嬉しい限り。監督の選んだ23人が正しかったと思わせてくれる活躍だったし、采配でもあった。とにかく最後のテストマッチを劇的勝利で終えました。

・・・・

だけど、やはり気になる。本大会前に劇的なことをやると・・・心配はつきない。

サッカー2014 FIFAワールドカップ 日本代表背番号


W杯日本代表の背番号を載せておきます。

  1. 川島 永嗣 カワシマ エイジ (スタンダール・リエージュ/ベルギー)
  2. 内田 篤人 ウチダ アツト (FCシャルケ04/ドイツ)
  3. 酒井 高徳 サカイ ゴウトク (VfBシュツットガルト/ドイツ)
  4. 本田 圭佑 ホンダ ケイスケ (ACミラン/イタリア)
  5. 長友 佑都 ナガトモ ユウト (インテル・ミラノ/イタリア)
  6. 森重 真人 モリシゲ マサト (FC東京)
  7. 遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト (ガンバ大阪)
  8. 清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ (1.FCニュルンベルク/ドイツ
  9. 岡崎 慎司 オカザキ シンジ (1.FSVマインツ05/ドイツ)
  10. 香川 真司 カガワ シンジ (マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
  11. 柿谷 曜一朗 カキタニ ヨウイチロウ (セレッソ大阪)
  12. 西川 周作 ニシカワ シュウサク (浦和レッズ)
  13. 大久保 嘉人 オオクボ ヨシト (川崎フロンターレ)
  14. 青山 敏弘 アオヤマ トシヒロ (サンフレッチェ広島)
  15. 今野 泰幸 コンノ ヤスユキ (ガンバ大阪)
  16. 山口 蛍 ヤマグチ ホタル (セレッソ大阪)
  17. 長谷部 誠 ハセベ マコト (1.FCニュルンベルク フランクフルト/ドイツ)
  18. 大迫 勇也 オオサコ ユウヤ (TSV1860ミュンヘン ケルン/ドイツ)
  19. 伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ (ジュビロ磐田)
  20. 齋藤 学 サイトウ マナブ (横浜F・マリノス)
  21. 酒井 宏樹 サカイ ヒロキ (ハノーファー96/ドイツ)
  22. 吉田 麻也 ヨシダ マヤ (サウサンプトン/イングランド)
  23. 権田 修一 ゴンダ シュウイチ (FC東京)

Costa Rica VS Japan 国際親善試合

1-3日本

W杯前のテストマッチ、キャンプ地アメリカでの対コスタリカ戦です。前半はちょっと残念な失点でしたね。日本の右サイドを突破されたんだけど、簡単に許して失点の仕方もちょっと・・・ゆるゆるな感じでした。しかいs後半に入ると相手の動きが落ちだした上に、日本も選手交代で遠藤岡崎を投入すると、連携面で質が上がり遠藤、香川、柿谷と3得点し逆転勝利となりました。

テストマットとしては宣戦されてからの逆転、快勝と言うかたちで上々な試合でした。でも、誰もが感じたことはW杯前のテストマッチですごく良かったドイツW杯を思い出してしまいます。あのとき直前のドイツ戦ではすごく良い試合して引き分けたと思ったが、本大会は選手のコンディション含めボロボロ・・・ピークは本大会に持ってきて〜って、それが中々難しのでしょうけれどね。

 さて、今日の試合逆転勝利でまぁ良いんだけど、本田の不調がやっぱり目に見えて解る、心配ですね。昨年末にパセドー病の手術といった報道もあったし、リーグ戦で終盤怪我してたこともあったし、上手く復調してくれたらいいですがね・・。対して香川は怪我とかでは無く出場機会の問題だったわけで。随分復調してきたんじゃ無いかな? さて、本大会前のテストマッチは残り一戦だけ、しっかり準備していきましょう!

あ、森重は今日もよかった。ダイブセンターバックでの先発出場増えてきたけど、今監督の中では何番手の選手なんだろう。

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