« 7月 2016 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Home > 日本代表 > Japan VS SouthKorea Semifinals AsiaCup 2011

Japan VS SouthKorea Semifinals AsiaCup 2011

2-2(4-0)

 アジアカップ準決勝日韓戦が行われた。

 前半開始早々から早めに攻めた日本、日本の良い時間帯が続いたところで得点が出来ない、すると韓国のロンボール1発をペナルティエリア内でパクチソンと今野が競ったら、ちょっと厳しすぎるようなPK判定。しかも今野にはカードがないPK判定。それを韓国に決められ1点ビハインド。しかし今大会では先制されても何度も追いついてきた今の代表チームは頼もしい。左サイド本田がキープしタイミング良く車杜里(チャ・ドゥリ)の裏をついてサイドをトップスピードで駆け上がった長友へ、長友がサイドからペナルティエリアを深く切り込んで相手DFをぎりぎりまで引きつけての前田へのラストパスをこれまた前田がギリギリ足を出してゴール!これで1-1。その後も日本の方が崩す形は出来ていたように思えたが、相手韓国も中々くずれずそのまま前半を終える。

 後半開始早々はまた日本のペース→韓国ペースの流れが続き、崩す日本それを韓国が防いでロングボールを前線に当ててくる流れのままお互い運動量が激減し特に日本は動きが少なくなったのが目に見えるようになる。しかし共に決めきれずにそのまま延長戦へ。

 延長戦前半岡崎がPKを貰うと最大のチャンス、そのPKを今回も本田が、しかし何故か本田は今日もど真ん中に蹴ると相手キーパーに弾かれるしかし全速力で本田が蹴る前から走り出してた細貝がたたき込んでついに逆転!延長前半終了間際ザッケローニは守備へ陣形を変えるため1トップの前田を下げ伊野波投入。そのまま延長後半へ、伊野波投入で5バック、守備重視の陣形を整えたが、正直残り15分韓国相手に守備一辺倒になるのはかなり厳しいと感じた、5バックになったは良いがボランチも守備に吸収され出しズルズルラインが下がる。ラインの前にスペースをあたえてしまいそこをかなり使われ、1トップで追いかける役目の選手も居ないし運動量も落ちているので中盤と両サイドも制圧される。それでもなんとか弾き守り続け。一瞬の隙でカウンターアタックを数回しかけるも不発。残り5分から長友や本田で時間使う作戦をし延長後半ロスタイムまで来たところで、まさかそんなところでファールをあたえてしまうと言う感じでファールをあたえ、そのセットプレーで混乱の中最後の最後にこぼれ球を押しこまれ失点。最後の最後に2-2に追いつかれ延長後半が終了した。やはり残り15分守備オンリーはイタリア代表ではないのだから少し早すぎる守備型采配だったと感じる。

 そしてPK戦。ワールドカップの時の川島のPKでの動きを思い出すと相手選手が蹴るより先に動き出してあっさり最後決められ敗退というシーンを思い出すので、正直不安大でした。しかし蓋を開けると見事1本目2本目をがっちり止めて3本目は気迫で枠外に。その反面日本は1人目の本田が先ほどのPKとは違いきっちり決め、2人目の岡崎もしっかり決めきった。3人目の長友は何故か大きく上に外し失敗。しかしここで2-0なので4人目を決めたら勝ち。それが今日28才の誕生日という我らが今野泰幸選手だ!前半パクチソンにPKを与えた汚名を払拭するようにドリームクラッシャーの栄冠にふさわしいくらいの今野らしいシュートをぶち込んで見事勝利!

 前回大会3位決定戦での対韓国戦のPK、羽生の大粒の涙で終えたアジアカップから3年半、それを今野と川島が抱き合う笑顔で同じく韓国相手のPK戦で勝利できたというのは非常に日本代表だけじゃなく東京サポとして今野好きとして羽生好きとして実に嬉しい勝利でした。

 ここまで力の均衡した韓国、ここ5年間勝利無しというのもモヤモヤしていたところでしたが、親善試合ではなく公式戦、アジアカップで決勝を賭けた戦いで勝利(PKなので成績引き分け?)できたことは試合の内容云々より物凄く大きい、今大会の日本代表は準備期間が殆ど無い状態で、確かにワールドカップの時の岡田監督の遺産が大きいだろうが、それでも成長を感じられる素晴らしい代表チームだなとつくずく感じる。1戦1戦毎回違う選手が試合をきっちり決めているのを見ると頼もしくなる。絶対的エースは居ないと言われればそれまでだが色んな選手や控え選手が見事仕事をこなす姿はやはり嬉しいですね。

 しかし香川選手がやはりまだ乗り切れていないのか、他に選手が良い位置にいてもパスを出さずに自分でボールを持ちすぎ囲まれてボールロストという場面が今日は多かった。パスよりも自分で決めきることを選択するのは悪くないけど、マークが厳しい中ではもう少し周りの選手を使う活躍が見たかったかな?対する本田は今日は至る所に顔を出していて良い仕事をしていたようには思うが、頼むからPKは遠藤で願いたい。(´・ω・`)

 そして決勝で日本の相手はウズベキスタンから6得点を奪い圧勝したオーストラリアに決まった。ずーっと中東、極東アジア相手に試合をしてきたが、オーストラリアのサッカーは当たり前だが全然アジアっぽくなく東欧チックなサッカーなのでまた違う対応が求められるが、なんとか勝利を収めて欲しい。不安要素としては、前回大会PKで韓国に負け今回勝ったのとは逆に前回大会で日本はオーストラリアにPKで勝利している、そのリベンジを喰らわないようにと言ったところか。しっかり準備し、世代交代していないオーストラリアをしっかり倒しアジアカップを奪い取れ!(`・ω・´)ノシ

関連する投稿

1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価されていません)
Loading...Loading...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://blog.planting-field.com/archives/eid2425.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
Japan VS SouthKorea Semifinals AsiaCup 2011 from Planting Field Web Log

Home > 日本代表 > Japan VS SouthKorea Semifinals AsiaCup 2011

ZenBack
Feeds

 RSSリーダーで購読する

はてなRSSへ追加Google Readerへ追加
Photo
Other-Meta
ブログランキング blogram投票ボタンブログランキング・にほんブログ村へ My Profile by iddy にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村
ブログでクチコミ B-Promotion

Return to page top

Get Adobe Flash player
back to top