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Japan VS Uruguay KIRIN CHALLENGE CUP 2008

日本 1-3 ウルグアイ
 毎度の事ながらのキリンチャレンジカップです。親善試合ですね。

 見事に負けてしまいましたねぇ、全体的にウルグアイの方が判断が速いのとやはりゴールまで最短で迫って来る。日本代表は遅すぎますよね、ホームなのに時差ボケアウェーのウルグアイに惨敗とは悲しいね〜まぁたしかに実力で格上のウルグアイに勝つのは大変だけどもうすこし、せめてオウンゴール以外に得点が欲しい物だ。

 今日の選手達は新しい選手や久し振りの小野や大黒も復帰していて注目になっていましたが、小野はもう少し試合に呼んでみないと解らない。連携面ではたしかによくなかったけど、流石って言うプレーも若干見られた。もっと今のチームに馴染んできたらオプションの1つとして小野って言う手もあるのは確かだし、他の選手に比べ相手がちょっと嫌だなぁと思わせるような「イヤらしい巧さ」を持っていたように見えましたね。一応1つの武器だと思うので小野の復帰はまぁまぁ」よかったかな?でも今日のはよかったは言いきれないのでもう数試合見てみたい。

 大黒はちょっとわかんなかった。出場時間が短かった、でもやはり動き出しは上手い。ヴェルディの試合TVで見たけどやっぱり良い位置にいつもいる。相手からするとイヤだなぁとやっぱり思える。この動きだしの良い選手は大黒と柳沢だろうけど、やっぱり代表のバランスと言った部分ではこの手のタイプの選手は一人はおいておきたいですね。小野同様もう少し長い時間+数試合見てみたい。

 今日良かったのはやっぱり田中達也かなぁ?動き良いですなぁやっぱり裏へ裏へ、前へ前へというゴールへ向かうプレースタイルの選手は絶対必要なタイプですね。今日ダメだったのは長友かなぁ・・・あのバックパスはないでしょ。

 さて、岡田監督になって9ヶ月くらい?10ヶ月?ほぼオシム色が抹消された感じですね。選手選考もプレーの感じもオシムスタイルからどちらかというとジーコ系?「自由を与える」がどうのこうのとか「人とボールが」どうのこうのっていうのではなくって代表の雰囲気かなぁ?まぁメンバーが結局オシム時代にあれだけ入れ替えつつあったのにまた戻って来ちゃった感じですね。良いのか悪いのかは解らないが、オシム時代に代表になったいわゆる「千葉枠」かなり無くなりましたね。オシムのサッカーだったからこそ上手く入れた選手達、言い方変えれば岡田監督が上手く使いこなせなかった。逆を言えば千葉枠の選手が岡田サッカーには不要だったってことだし。まぁ岡田監督の目指す物を少しづつやるんでしょうか。若い選手を使って代表デビューさせるのは良いけど、「ちゃんと育ててね!」「使い捨ては辞めてね」と言いたい。

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