紫陽花(アジサイ)

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 梅雨入りしたと思ったら何故か快晴の続く昨日、今日。梅雨は大っ嫌いな季節なのですがそんななか私の大好きなものがあります。それは花のアジサイ(紫陽花)です。紫陽花は花の中で一番好きで子供の頃から何故か紫陽花に心惹かれていました。

 何で紫陽花?と考えても特に意味もなくなんとなく紫陽花のあの淡いブルー淡い紫、淡いピンクという微妙に色合いの違う「もわん」とふっくらした小さな花の集合体に心惹かれてしまうのです。

 紫陽花というのは花の色が土のpH濃度やアルミニウムイオン量によって微妙に変化するというので本当に七変化な花です。そんな七変化さ好きなのかもしれません。とにかくあの淡い色合いがたまらなく愛おしいのですよ。

 そんなわけで道端に咲いている紫陽花を見かけるとちょっと見とれてみたりじっくり観察なんかしちゃいます。しかも子供の頃からの癖なので日常というか習慣というか。梅雨のじとじとした気分の中紫陽花の前でだけ私の心は晴れるのであります。

 せっかくなので道端に咲いていた普通の紫陽花を撮ってみました。本当は梅雨でじっとりしとしと雨の滴がつき、カタツムリなんか葉っぱにいるとまたいい絵になるんでしょうけどね。今日の写真は快晴、直射日光ばっちりの紫陽花です。

紫陽花アジサイあじさい

アジサイ:紫陽花
学名:Hydrangea 水の容器という意味

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