2011 J2 第22節 FC東京 VS ロアッソ熊本

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FC東京5-0ロアッソ熊本
 今日は味スタでは無く国立競技場でのホーム開催となりました。相手は熊本、前回の対決からはそんなに時間はたっていません1ヶ月半くらい前の対決は、虎の子の1点を何とか守りきって勝利というまだまだ大熊監督の嗜好する縦ポン、いや、クマポンサッカーから選手達の嗜好するポゼッションに移行して少ししかたってない頃で、この試合に勝利しその後の好調、連勝に繋がる切っ掛けにもなった試合でした。
 そんな熊本との対戦でしたが、試合開始から東京が非常にペースを握り続け常に攻め続ける東京に対して何とかキーパー南選手の好プレーでゴールを死守し続ける熊本と言った時間帯が永遠と続いていました。しかし前半終了間際にPKを得て、その引き替えに相手はレッドカード退場。このPKを梶山にじゃんけんで勝ったセザーが決め先制。VTRで見直したがPKは仕方ないかなと思うけど退場は判断が分かれそうな判定かもしれないですね。
 そのまま1-0で折り返すと後半は更に1人少なくなった熊本を東京が圧倒する。後半開始早々右サイドから攻撃を仕掛ける東京、副審の誤審でオフサイドの旗を揚げるも、どうみても熊本が一度ボールを受けてのボールロストで熊本最終ラインより前にいた東京にボールが渡ったので主審の判定通りだと見えました。そしてそのボールを右からそのまま攻め立てセンタリングを羽生が合わせて2点目。さらに熊本のエジミウソンが谷澤のユニフォームを引っ張りファールで決定機を止めたのでPKを得て、谷澤がそれを決め3点目。さらにペナルティエリア斜め後方でボールを受けた徳永がドッカンとミドルを豪快に決め4点目。そして最後に帰ってきた助っ人ブラジリアンルーカスが右サイド梶山からの素晴らしいセンタリングを見事右足首で柔らかくトラップしそのままちょこんと右アウトにかけてゴールに流し込み夢のスコア5点目。見事圧勝快勝完勝!
 とりあえず特に何の文句も無い素晴らしい豪快な勝利でした。まさに横綱相撲といった内容。ルーカス初得点&柳楽も移籍後初出場を果たしたし気温も猛暑とかでは無く比較的過ごしやすい気温でなんとも東京サポとしたら最高の試合となりました。このままどんどん勢いに乗って行きたい物ですが、慢心は禁物。好調をいかにキープし続けられるか、疲れや連戦、怪我や移籍で今後まだまだ紆余曲折有るのでしょうけれど勝ち点を固く得続け今期最後に笑えると良いな。

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FC東京
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