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Japan
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2010 W杯アジア最終予選組み合わせ決定。
- 2008-06-27 (金)
- 日本代表
決まりましたね、ワールドカップアジア最終予選の組み合わせ。いや〜どうなのか?良かったのか良くなかったのか?韓国、オーストラリアのどちらかとは必ず同じ組にならなきゃいかんということだったけど、日本はオーストラリアと同組。う〜んオーストラリアかぁ、楽じゃねぇなぁ。
グループA
オーストラリア/Australia
日本/Japan
バーレーン/Bahrain
ウズベキスタン/Uzbekistan
カタール/Qatar
グループB
大韓民国/Korea
イラン/Iran
サウジアラビア/Saudi Arabia
北朝鮮/DPR Korea
アラブ首長国連邦/UAE
と言うような組み合わせで、各組上位2位までが無条件でW杯出場。各組三位同士でプレーオフを行いアジア五位を決定し、オセアニア予選1位とプレーオフを行い勝った方がW杯出場。
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F-1 Grand Prix in Japan 富士スピードウェイ2007
- 2007-09-30 (日)
- MotorSports
見ましたよ。テレビで日本グランプリ!今年は記念すべき富士スピードウェイ開催となりました。第一回目の日本GPが富士でしたからね。30年ぶり?に富士開催です。富士スピードウェイには何年も前に3回くらい行ったことがありますが、あの頃からコースは大幅改修されF1対応したコースになったようですね。
ちなみにここのblogサッカー記事ばっかり書いていますが、実は私はサッカーよりF1ファン歴の方が長いんですね〜1990年から見ていますので既に17Seasonも見てます。これだけ長い間見ていると色々なドラマを見続けてきたように思いますね。
印象にあるF1の歴史
アレッサンドロナニーニが91年日本GP直前にヘリコプターで腕切断しF1から去る。
鈴木亜久里がエスポラルースで3位表彰台。
セナ、プロストの王者争い対決。
マンセル対セナのモナコ(1992)
アレジ対セナ
セナ対シューマッハ
セナの死。(1994 サンマリノ)
その他一杯有りすぎて・・・・・もっとあるけど全部書くととんでも無い量になるのでこんくらいで。
さて、今回の富士でのグランプリは波乱でしたね。30年前同様大雨で開催が危ぶまれた決勝もセーフティーカー先導のまま何周もする珍しいスタート。クラッシュする車が後を絶たない中、なんともまぁルーキーなのに王者争いトップのハミルトンが優勝ですよ。ルーキーなのに、王者争い最有力なのに、雨にも強いって事ですか?弱点はないんですか?ハミルトン!あんたすごすぎ。フェルナンドアロンソが残念なクラッシュで消えてしまい、今年のチャンピオンはほぼ決まってしまった感じですね。
それにしてもマクラーレンって言うのは同チーム内で争いが起きてしまうのはもう歴史なのでしょうか・・・セナ、プロスト時代の再来です。二人が絡んで動じリタイヤとかになったもんならセナとプロストが接触した鈴鹿のシケインみたいですよ。
毎年毎年色々ドラマがあって面白いですねF1
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アメリカ人から見た日本の文化「女体盛り。」
- 2007-03-04 (日)
- Food / Drink
Japanese Banquet of Cannibalism
基本的に間違っているような・・・・。
えー確かに女体盛りという習慣は昔はあったのでしょうが、あったのか?知りませんが遊びの一つで女体盛りがあったらしいですよね。今もあるのかなんて知りませんし、もちろんやったことなんかありません。
そんな女体盛りがアメリカ人の目にはこう映るらしく裸の女性の上に寿司と刺身。まぁ正しいかな。でもさ、最終的に女性を食べているのはどうなんでしょうか?血が出ますよ。内蔵出ますよ。間違ってるなぁネタにされてるし。
直訳は
人食いの日本の晩餐会
国としての日本は、決して我々を驚かせるのを止めません。私はあなたが「Nyotaimori」(文字通り、雌の体プレートを意味します)を耳にしたか、見たと確信します、そこで、レストランは裸の女性の体の上で寿司とサシミを出します。・・・・
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硫黄島からの手紙 -感想-
- 2006-12-12 (火)
- Movie
硫黄島からの手紙
監督:クリントイーストウッド、制作:スティーブンスピルバーグ。
見てきました。第2弾日本側から見た「硫黄島からの手紙」、第1弾の「父親たちの星条旗」についてはこちらの感想文でも読んでください。
父親たち〜を見終わったときと同じように、今回の硫黄島からの手紙も見終わった後非常にブルーになる映画でしたね。もちろん素晴らしいとも思う映画なのですが、クリントイーストウッドという監督はやはりお涙ちょうだいという作り方はしませんでした。正直最初のほうは「あれ?」「泣かす作り?」なんて思った部分もあったのですがやはりそうなると前作との雰囲気が変わってしまうのでイーストウッドらしく乾いた作りになっていました。そう、特に今回のこの硫黄島2作品、感動とかは必要ない映画です。
サイパンを墜とされ本土防衛の最終ラインとなっている硫黄島を死守していくという話なのだが、その戦いは既に帝国艦隊を失い、戦闘機もほとんど無い日本軍には明らかに勝ち目のない戦闘。5日で墜とせると言われたこの硫黄島戦を約一ヶ月間も長引かせた日本軍の戦い、逃げることも許されずその当時の思想と現実と生死の分かれ道が誰にも先を読むことの出来ない時代で生きている人間の話でしたね。海岸沿いで米軍の上陸を防ぐような戦い方をするという海軍型の戦い方と渡辺謙が演じる指揮官が主張する洞窟を掘り要塞化して戦う戦闘方法、同じ日本軍でも既に全く統率が取れなくなってしまっている実態も負けゆく日本を上手く描いてくれた気もします。
映画のタイトルとなっているように硫黄島からみんな手紙を書いている。この演出は私自身は結構好きですね、今回の映画は個人個人の裏事情と言いますかバックグラウンドにある生活の風景を少しだけ描いていました、この人物背景の部分が多すぎるとはっきり言って日本の作る戦争映画やドラマになってしまいます。お涙ちょうだいって奴ですよね、泣いて叫んで・・・って言う作りです。その部分を最小限であり、最適な方法で少しだけ挿入した今回の演出は日本人が見ても嫌な気分にさせないような配慮した部分なのか、もしくは日本人好みに着色してくれた部分なのかな?個人的にはそうであってもなくても、今回のこの挿入方法は良かったです。量も適量。その反面手紙を音読しているという演出方法で少ししか映像として描かれていない裏側の部分を補完してくれているので解りやすさも加わり私は良かったなって思う点ですね。
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父親たちの星条旗 -感想-
- 2006-10-31 (火)
- Movie
父親たちの星条旗
監督:クリントイーストウッド、制作:スティーブンスピルバーグ。
見てきました、第1弾、アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」を。もちろん原作である父親たちの星条旗は読んでいない。
映画として「面白かった」と、簡単にいってしまって良いのか、簡単に感想が書けるかというと凄まじすぎて単純に「面白かった」とは言えない。内容が内容なだけに見終わった後非常に重たい気分になるのは確か。
第二次世界大戦の日本との戦争の中で、米軍が一番被害を出したとも言われている硫黄島の激戦をアメリカ側からの視点で描かれたこの作品、たった一枚の写真で英雄に祭り上げられた3人の兵士たちの苦悩と葛藤とその後を重点的に描いていました。最初解りにくい作り方をした映画だなと、場面がかなりいったり来たりするのでどの場面かを把握するのに少し手間取りはするものの、最終的には理解できるように作られています。兵士にフラッシュバックで激戦を思い出させる作り、もう、なんともやりきれない気分になる。
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