« 11 月 2008 12 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Home > Tags > Europe

Europe

スポンサードリンク

EURO2008 Final Spain vs Germany

スペイン1-0どいちゅらんど

 見ましたよ。ビデオに撮ってだけどEUROの決勝を!応援していた
イタリアとオランダが消えちゃいましたから、今回はスペインを応援してみました。

Continue reading

丸型アイコン:その他の団体、組織、連邦編

丸型ロゴ世界の丸型アイコン その他編です。

色んな世界の組織や、団体等その他諸々を掲載します。

一応素材で提供します。この丸型アイコンを使いたい方はコメント欄にでも連絡してね。使うときもサイト(ホームページ)のどこかにこの記事のアドレスを貼って下さい。

利用規約を読んでください。「丸型アイコン利用規約

copyright 2002-2008 Planting Field / 2000-2008 Studio QOZY. All Rights Reserved.

Continue reading

旧ユーゴスラビア連邦完全分離独立へ

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - モンテネグロ88年ぶり独立回復、投票結果が確定

モンテネグロセルビア
左モンテネグロ国旗/中セルビア国旗/右セルビアモンテネグロ国旗
 上のニュースにあるように、旧ユーゴスラビア連邦のうち、最後まで一緒の国家を作っていた2国、セルビアとモンテネグロ、この2国でユーゴスラビアを続けていましたが、2003年から3年間は国家名をSerbia and Montenegro(セルビアモンテネグロ)という国名で続いていました。この度モンテネグロの独立に関する国民投票にて独立が決まったと言うことです。欧州連合(EU)の仲介で定められた可決基準55%を越え、独立派の勝利が確定した模様で、旧ユーゴスラビア連邦だった6ヶ国全てが独自の国家となることで完全に旧ユーゴスラビアが解体することになりました。今後は、EUへの加盟申請手続きに関してセルビアとモンテネグロは別々に行っていくとのことです。

 今朝の朝刊に掲載されていた内容によると国家認証はアメリカ、ロシア共に儲かりそうな国なので問題なく国家認証されるようです。ロシアはロシア企業が既に進出しているし、アメリカは貿易関係で良い顧客になりそうだからって書いてましたね。

 さて、問題はサッカーワールドカップ、この投票結果を受けてFIFA UEFA共に、独立が決まろうが投票で独立しないことになろうが既に参加が決まっている今回のワールドカップに関してはセルビアモンテネグロチームとして出場するそうです。独立が決まったモンテネグロ国民も次にモンテネグロ代表としてW杯に出られるようになるまでは長い時間がかかると思うし、好きなセルビア人選手もいると言うことでセルビアモンテネグロチームを応援するって書いてました。

 ついにこれでサッカーの代表では強豪チームだったユーゴスラビア〜セルビアモンテネグロチームがついに消えることになりますね、今後はセルビア、モンテネグロ別々の国家となることですので代表チームも別々。あたりまえですが、サッカーの強さはどうなるのかしら・・・。セルビアがやっぱりユーゴ時代からの強豪チームとして残るのかな・・・今後ちょっと注目していきたいチームの一つですね。旧ユーゴ時代はかなり強かったですからね。凄い選手居ましたし、何とかびっち何とかびっちっていっぱい。

 日本で一番有名なユーゴスラビア代表だった選手と言えばJリーグ発足当時名古屋グランパスエイトに所属していたドラガン・ストイコビッチ(Dragan Stojkovic)が愛称のピクシーと共に有名ですね。2001年7月21日。東京ヴェルディvs名古屋グランパスの試合でピクシーは引退しています。

まぁ、今回はコソボ紛争見たいにならずに良かったかな。平和的に分離独立するなら良かったって所でしょうか。なかなか旧ーユーゴスラビア地域は紛争問題が話題になってますからね。コソボ紛争を始めボスニアヘルツェゴビナもそうです。とにかく平和的に進みそうで良かったですね、EUが仲介役になっているということで平和的に進みそうですね。

*旧ユーゴスラビア連邦国旗と全六ヶ国の丸型国旗アイコンは世界の丸型アイコン(ヨーロッパ編)に有ります。セルビアとモンテネグロのそれぞれの国旗を追加しました。

丸型アイコン:ヨーロッパ編(欧州)

丸型ロゴ世界の丸型アイコン ヨーロッパ編です。

ヨーロッパの国旗はかなりメジャーですね。分裂や独立した国の名前等は聞き慣れていないのもあるかもしれません。

*イギリスに関しては連合王国のため下にまとめてあります。
旧ユーゴスラビア連邦も下にまとめました。

更新情報 2006.5/21:
国民投票によりモンテネグロの独立が決まった。その為セルビアとモンテネグロ国旗も旧ユーゴスラビア連邦に追加しました。
更新情報 2006.9/20:
キプロスをアジアに入れていましたが、EU加盟国であるためヨーロッパへ移動させました。
トルコの傀儡国家「北キプロス・トルコ共和国」を追加しました、
更新情報 2006.9/25:
非独立国、植民地、地域、民族旗を一番下部に別途掲載し、新たに数点追加しました。
更新情報 2008.2/18:
2008年2月17日にセルビア共和国から独立を宣言したコソボ共和国を追加しました。

一応素材で提供します。この丸型アイコンを使いたい方はコメント欄にでも連絡してね。使うときもサイト(ホームページ)のどこかにこの記事のアドレスを貼って下さい。

利用規約を読んでください。「丸型アイコン利用規約

copyright 2002-2006 Planting Field / 2000-2006 Studio QOZY. All Rights Reserved.

Continue reading

ムハンマドの風刺画〜日本〜

 最近問題になっているムハンマドの風刺画。コリャ大変だなぁと第三者的に見ているのだけれども。はっきり言って欧米諸国が悪いだろう。宗教の問題だからね。デンマークを始め各国が言論の自由を唱える。イスラム諸国は宗教上の神を冒涜されたと怒る。じゃぁ西欧諸国はキリストを冒涜されたら怒らないのか?自由なら何をしても良いのかと思えてしまう。イスラム教側も暴力に訴えるのは良くないが、西欧諸国も各国さらにムハンマドの風刺画をさらに掲載したりしてあえて火に油を注いでいる。 
 この問題は絶対にかみ合わないのは確実だ。イスラム教徒にとってイスラムとは生活の一部だ。人の物を盗んではいけないって言うような行動だって日本人のような大半が無宗教論者の場合は、盗むが悪い事って言うのは悪いこととして理解しているし法律によって決められている。イスラムの場合はコーランに記されているという。要するに全ての価値観がイスラム教なのだそうだ。とテレビで言っていたのを見てなる程って思ったのだが。要するにイスラムの人にとっての生活、人生の行動の全てがイスラムの教えに基づいていると言うことであるらしい。その自分の信じている神である、ムハンマド。イスラムのムハンマドは偶像崇拝は禁止されているのだ。キリスト教のようにキリスト像やマリアの像の様な偶像を崇拝してはいけない。像や絵画としても物体化や掲載などされてはいけない物。それを絵にした時点でイスラムの怒りをかった上にムハンマドにターバンを巻き、そのターバンが爆弾になっているという。そりゃ怒る。相手(イスラム教徒)の気持ちを全く考えないで自分たちの主張(言論の自由)を主張している。かみ合うはずがない。一方は神の作った教え、もう一方は人が作った法、かみ合うわけがない。話し合って解決できる問題か?考え方が違いすぎる。宗教という物は大きなイスラム教やキリスト教、仏教、儒教に限らず小さな宗教でさえ人の考え方を根本から変える物だし。だから戦争が絶えないわけだ。そんなこと西欧諸国なら百も承知なのにあえて火に油を注いでいる。まったくばかげている。要するにヨーロッパの人たちの大半がイスラム教徒=テロリストなんて思ってしまっているのではないだろうか。ありゃ一部の人たちだけだ。

 さてと、この問題。日本人は恐らくなじみにない問題である。俺も含めてはっきり言って良くわからない。日本には西欧諸国に比べイスラム教徒は少ないしはっきり言って対岸の火事なのである。しかし本当にそうだろうか?たとえば日本の新聞社や他の媒体で同じようにムハンマドの風刺画を掲載したら恐らく同じようなデモが起こるであろう。以前もコーランを破られたって言うことでデモがあったみたいだし。それに、この問題、日中関係にも似ている気がする。中国人の気持ちを考えないで日本人は戦争を美化する人もいれば靖国参拝を本人の自由という。

 うーん俺自身が矛盾している気がする。靖国参拝に関しては本人の自由だと思う。ただ中国人は嫌がる。同じようにイスラムのこのムハンマド問題に関しては西欧諸国側に問題がある気がする。一色単に捉えるような問題ではないのだが相手の気持ちを考えるか考えないで自国の主張のみを通すのか、その点では似ている気がする。ほんとこの問題を耳にして考えてみると自分の考えが矛盾していたことに気がつく。そう考えたら靖国問題もどうなんだろうと思えてしまった。だからといって他国にやめろと言われてやめるのもね〜と思ってしまう自分が居る。うーん。矛盾だらけである。考えが一貫していないのだろうか。日本では無関係と思っている問題も中立的第三者として見てみると他の物が見えてくることがあるから不思議な物ですな。

Home > Tags > Europe

Amazon
Google
Feed
メタ情報
Other
Ranking
ブログパーツ

Return to page top

back to top