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AsiaCup

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Japan VS Iraq / VS Jordan / VS UAE AsiaCup 2015

VS Iraq 2015.0116

イラク0-1日本
グループリーグ第二戦はイラク相手。無事勝利 危なっかしいところまりましたが勝てばいいのです。本田ポストに当てすぎ!

VS Jordan 2015.0120

日本2-0ヨルダン
快勝なのかな?相手のラフプレーが目立ち力の差は歴然だったと思う。もう少し得点が入れば・・・。香川の久々得点は嬉しいところ。武藤も輝けたしね。

VS UAE 2015.0123

日本1-1(4-5)UAE
 準々決勝UAE戦は残念ながら1-1で延長でも決着つかずPKでの敗戦となりました。アジアカップがこんなに早く終わるとは、残念無念です。

Japan VS Palestine AsiaCup 2015

4-0パレスチナ

 アジアカップが開幕し日本の初戦が行われました。あいてはパレスチナ、いろいろ中東での問題もありサッカーをがっつりプレーできる環境では無いチームではありますが、本戦出場してきたチームです。さてそんなパレスチナ相手のこの試合は正直力の差がありすぎたでしょうか?日本にとってはいいウォーミングアップ?4得点も満足できない感じですかね。まぁしっかりと完勝できたので次に繋がるいい準備だったおは思います。

 さて、東京目線でいくと太田は出番なく、森重は先発、武藤が後半途中からといったところ。森重はちょっとミスも多かったが無難かな?武藤は思いきりがない、ちょっと縮こまっちゃってる。初選出された時のような良さがちょっと影を薄めてしまっている感じ、頑張れ武藤!

Japan VS Australia Final AsiaCup 2011

1-0

 ついにアジアカップ2011決勝戦。相手は何度も悔しい思いをさせられている豪州。相手の監督はあの浦和レッドダイヤモンズをACL優勝させたドイツ人オジェック。日本サッカーをきっちり知り尽くしている手強い監督である。

始まる前は日本が俊敏性を生かして相手の懐に入ったり結構日本に有利じゃないか?と思っていたが試合が始まるとその考えは全くなくなった。日本のウイークポイントを的確に突いてくるオーストラリア。体の強さや高さで劣る日本にロングボールをガンガン蹴ってきて前線で競り落としたところを別の選手が狙う。これを徹底してきた。これをずっとやられると日本としては厳しい、2006年のワールドカップで悪夢の9分間の時と同じようだ、正直開始からパワープレーをやられて居るような感じ。試合中盤以降日本も何とか防いでカウンターやチャンスを少しづつ作れるようにはなったが、それでもオーストラリアの圧力は日本の最終ラインを苦しめ続けていました。

 香川の変わりの初先発だった藤本がなかなか悪くはないが試合感の問題があったようで試合に入り切れていなく若干ミスも目立ちはじめたところで守備の高さ対策も含め藤本から岩政へ交代。CBに高さのある岩政、左サイドバックに今野、左サイドハーフに長友を上げるという必殺の長友システム。これ・・・東京の試合を見続けてきて思うが城福東京采配で幾度となく見てきたゴリラ上げ!これは左サイドを青赤魂が揃っているのを見ると嬉しい限り。

 そんな采配が機能し後半途中からはかなり長友が左を制圧し、そこからチャンスも生まれ岡崎の惜しいヘディングシーンなど数少ない日本のチャンスが左サイドを中心に作れるようになってきたのが大きい。対する右サイドはセンタリングがことごとく相手SBに防ぎあてられ良いセンタリングがほとんど上げられない状況だったので、日本のチャンスは左が中心になるしかなかったというのもある。そして0-0のまま2試合連続となる延長戦へ。
 延長後半これまで1トップで体を張り、疲れの見える前田から初戦の出来がいまいちでそれ以来出番の無かった青赤ユース出身、柏、広島で活躍しているチュンソンが投入される。そして延長後半の疲労もピークであろう時間で左サイドをしつこく諦めずに挑戦し崩し縦へ鋭く突破した長友からの左足でのセンタリングが中でドフリーのチュンソンへ、そしてチュンソンが間違いなく簡単ではないボレーシュートを左足一閃!なんとも一発のチャンスを物にして相手ゴールネットを揺らした。その後はオーストラリアに深く押しこまれるシーンが続くが最後までゴールを守りきり日本がアジアカップ2大会降り通算4度目となる栄冠を手にした。

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Japan VS SouthKorea Semifinals AsiaCup 2011

2-2(4-0)

 アジアカップ準決勝日韓戦が行われた。

 前半開始早々から早めに攻めた日本、日本の良い時間帯が続いたところで得点が出来ない、すると韓国のロンボール1発をペナルティエリア内でパクチソンと今野が競ったら、ちょっと厳しすぎるようなPK判定。しかも今野にはカードがないPK判定。それを韓国に決められ1点ビハインド。しかし今大会では先制されても何度も追いついてきた今の代表チームは頼もしい。左サイド本田がキープしタイミング良く車杜里(チャ・ドゥリ)の裏をついてサイドをトップスピードで駆け上がった長友へ、長友がサイドからペナルティエリアを深く切り込んで相手DFをぎりぎりまで引きつけての前田へのラストパスをこれまた前田がギリギリ足を出してゴール!これで1-1。その後も日本の方が崩す形は出来ていたように思えたが、相手韓国も中々くずれずそのまま前半を終える。

 後半開始早々はまた日本のペース→韓国ペースの流れが続き、崩す日本それを韓国が防いでロングボールを前線に当ててくる流れのままお互い運動量が激減し特に日本は動きが少なくなったのが目に見えるようになる。しかし共に決めきれずにそのまま延長戦へ。

 延長戦前半岡崎がPKを貰うと最大のチャンス、そのPKを今回も本田が、しかし何故か本田は今日もど真ん中に蹴ると相手キーパーに弾かれるしかし全速力で本田が蹴る前から走り出してた細貝がたたき込んでついに逆転!延長前半終了間際ザッケローニは守備へ陣形を変えるため1トップの前田を下げ伊野波投入。そのまま延長後半へ、伊野波投入で5バック、守備重視の陣形を整えたが、正直残り15分韓国相手に守備一辺倒になるのはかなり厳しいと感じた、5バックになったは良いがボランチも守備に吸収され出しズルズルラインが下がる。ラインの前にスペースをあたえてしまいそこをかなり使われ、1トップで追いかける役目の選手も居ないし運動量も落ちているので中盤と両サイドも制圧される。それでもなんとか弾き守り続け。一瞬の隙でカウンターアタックを数回しかけるも不発。残り5分から長友や本田で時間使う作戦をし延長後半ロスタイムまで来たところで、まさかそんなところでファールをあたえてしまうと言う感じでファールをあたえ、そのセットプレーで混乱の中最後の最後にこぼれ球を押しこまれ失点。最後の最後に2-2に追いつかれ延長後半が終了した。やはり残り15分守備オンリーはイタリア代表ではないのだから少し早すぎる守備型采配だったと感じる。

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Japan VS Qatar Quarterfinals AsiaCup 2011

日本3-2カタール

 準々決勝、相手は開催国カタールです。どうも日本はカタールとの対戦を得意としていませんが、どうなるのか?と蓋を開けてみたら危ない危ないと誰もが思った瞬間オフサイドが上手く賭けられずカウンターと守備の対応の不手際で挙げたくなかった先制点を早い時間であたえてしまいました。このままズルズルと嫌な予感もしましたが、今の日本代表は今までとやはり何かが違う雰囲気を持っているようで、前半のうちに岡崎のループパスを香川がやっと決めて同点。そのまま同点で折り返すと後半頭からカタールが圧力をかけて攻め込んできたのでなんとか耐えていると、吉田のミスパスをインターセプトされて右サイドを突破、ミスを取り返そうと慌てた吉田選手がファールしてしまいイエロー2回目で退場。相手選手に踏まれたかもしれないが、その前にファールだし、報復を獲られたのかもしれませんね。そのフリーキックを相手に決められ勝ち越されてしまうと言う大ピンチ!

 しかしグループリーグで1人少ない形で実戦を経験できていたのは大きかったようで、前田を下げて岩政、1トップに岡崎だったり本田だったりと誰かが前で体を張って左右や中盤が追い越すと行った攻撃が連動してきた。前半一点取って気持ち的に吹っ切れたような香川と今大会キレの良い岡崎の機動性がまたまた香川の同点ゴールに結んだし、結局後半残り時間も少ないところでの香川のペナルティエリアへの進入から伊野波のゴールでついに逆転。そのまま逃げ切り勝利。

 なんとも劇的な勝利!先制されて追いついての逆転という非常に燃えるこの試合はこのチームをまた大きく1つにしたのではないかと視聴者として本当に頼もしく思える。2004年中国大会の時の代表程の劇的な試合じゃないけど限りなく匹敵するほどの一体感ではないだろうか。しかし、やはりもう少しミスが減らせないと優勝はかなり厳しいのではないだろうか、守備面が安定しない、確かにCBのコンビも今大会からだし、伊野波の右サイドは今日は仕方ない采配だから色々思うことはあるけど、非常に気になりますね、先制点のシーンも最後の守備が少し雑だったし、2失点目もミスパスと対応の失敗でのファール。すこし気になりますね。それとGKも今日はなんか不安定でした、西川選手が調子よさそうなので監督も悩みどころな気がします。

 でも10人での逆転勝利は流石に大きいです、完全アウェーの開催国相手にこの勝利はきっとこのチームをまた大きくしてくれるのでしょう、これでベスト4まで来ました。オシムジャパンと同じ位置までは来ましたが、ここからが本当のサッカーの試合になるのではないかと思います。前大会の羽生の涙もまだ記憶に新しいですが、誰も泣くことのない大会にしたいですね。

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