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映画

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風立ちぬ -感想-

スクリーンショット 2013-07-22 20.38.54 宮崎アニメを観に行くのはいつ以来?と言うくらい久し振りでしたが、平日休みだったので空いて居るであろうと思い映画館へ足を運びました。この映画、前々から子供向けでは無くある程度の大人をターゲットにしており、まぁ子供が見ても楽しめるようには作ってあるというように言われていた映画だったことも有り、客層は年齢層かなり幅広く感じました。子連れの親子、高校生カップル、中学生の部活帰り、老夫婦、興味を持った人たちが結構居ましたね。

 宮崎アニメにファンタージ性を求めて見に行くとおそらくこれじゃ無いって思うんだと思いますが、個人的には面白く楽しめました。関東大震災、大恐慌、第一次、第二次世界大戦、終戦、出会い、恋愛、死別、人生を生きて行くには苦難、苦境色々あるがなにがどうなろうと、生きていかなければならないというメッセージ。結構宮崎アニメはある程度まで描き、観賞した人がそれぞれ答えを出す様なメッセージというか投げかけ的な作り方をするように思いますが、今回の風立ちぬもそれだと思う。ある程度人生を生き、今のこの時代だからこそ創りたくなった、訴えかけたくなったんだろうなと思う。

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レンタル 映画「アベンジャーズ」を見て見た。 -感想?-

 またも映画をiTunesでレンタルしてみました。今日はこちら。アベンジャーズ (字幕版)アベンジャーズ (字幕版))です。いわゆるアメコミヒーロー物なのですが、色んなヒーロー達がぎゅっと集まって一本の作品になったというていの映画。登場するヒーロー物で実際に映画を見たのはアイアンマンとアイアンマン2くらいですが・・・一応見て見ました。

 率直な感想、あえて言うなら日本のレンジャー物を大金をかけて映画にした感じ。各キャラクターの濃さをひとつにまとめるというのも大変なのに、その1人1人の背景にある各映画作品も含めキャラクターを上手く映画にしていて非常に楽しめた。
 ちょっとその特撮レンジャー物臭が中盤で気にはなり、少し萎えたのも事実だが・・・だけどやはりその迫力(CGなど)はすごい。まぁ娯楽ヒーロー特撮レンジャー物として内容はそんなに深くないけど、観賞して損は無いし充分楽しめると思います。
ただ・・・日本語吹き替え版は辞めた方が良いです。棒読み吹き替えほど見ていて萎える物はありません。字幕版をオススメします。


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レンタル 映画「るろうに剣心」 -感想-

るろうに剣心 通常版 [Blu-ray] 特に事前情報はあまりなく、何となく評判が良いというので、先日購入したApple TV MD199J/A*を使ってるろうに剣心 iTunes るろうに剣心)をレンタルしてみた。
 
率直な感想は『面白かった』素直にそんな感想である。まずは基本的に幕末が好き、それと大友啓史監督のNHK大河ドラマ『龍馬伝』も好きだったのでその雰囲気を継承している事も素直にこの映画に入り込めた所かもしれない。龍馬伝面白かったですからね。人斬り以蔵の佐藤健が剣心、岩崎弥太郎の香川照之が武田観柳、後藤象二郎の青木崇高が相楽佐野助。雰囲気は近いけどそれをこのるろうに剣心の世界に切り替えた感じでしょうか?他にも違う作品だが、大河ドラマ『新選組!』で龍馬を演じた江口洋介などなど何となく私が好きな幕末大河ドラマの雰囲気がすごく良かった。

 それにその舞台の幕末の雰囲気の映像がやはり好き。暗くくすんだ感じの中に華やかな江戸文化の彩りが残りつつあり、明治の色が出て来た時代。奇麗だけどくすんだ感じ、やっぱり龍馬伝ぽいし個人的な好みの雰囲気ですね。ただ、なんと言っても1番の見所は殺陣!魅せる殺陣なのはあたりまえだけど、そのスピード感、躍動感、迫力は史実の時代劇とは違う、漫画原作だからこそのエンターテイメント的要素を含んだ殺陣がこの映画を面白くした要素ですね。

 残念なのは原作あまり覚えて無いけれど、おそらく時間にいくつかのストーリーを詰め込んだのであろう編集というか構成になっており、蒼井優が医者のところとか、突然剣心が武田観柳邸に乗り込む流れとか(゜Д゜)!?って感じに少し唐突すぎるところも何カ所か・・・。それでも全体通して見たら空想時代劇としてはかなり面白いのでは?と感じます。 お暇なときに一度は見て見て良いかもしれません。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q -感想?-

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきました。一応前作を見ていたので気にはなっていたことも有りぷらっと買い物がてら近所の映画館へ。私のヱヴァンゲリヲンの知識はテレビシリーズのエヴァを2回くらい見たのと新劇場版の序、破を見ただけの知識で、今回のQの予備知識は0の状態で行きました。あえて言うなら前日に金曜ロードショウで放送されたQの冒頭映像くらいです。

 見た感想というか感想を書くほど知識も理解度も無いのですが、あえて言うなら前作の2つは総集編というか再編集版+一部新規追加的な雰囲気も持った作品でしたが、今回のQは完全に新作映画でした。テレビ版で見たストーリーから随分かけ離れぶっ飛んでいて当初そのストーリーの背景を把握するのに戸惑いがありました。一部ネタバレですがすでに前作の破でサードインパクトが起きてから14年の月日が流れているのが今回のQの舞台です。あえて言うなら話がぶっ飛んだなぁと言うのが感想です。ヱヴァっぽく無いちょっとガンダムやヤマト、マクロスチックな展開がこのアニメで見られるとは正直色んな意味での予想外でした。それでも昔のテレビ版焼き直しでは無い新たに新作として作られた物という感じでエヴァっぽい内面的な部分を入れつつ今まで描かれて居なかった新しい展開を入れてきている・・・のかな? で、ぶっちゃけ意味がわからなかったのが感想ですw

 このアニメは完全に意味を理解している人ってどれだけ要るんだろうと最初のテレビ版を見たときから思って居るんだけど・・・・やっぱりわからなかった。でも今までずっと見てきてる人なら劇場に見に行く価値はあるでしょうが、私のように中途半端な人はテレビやブルーレイになってからでも良いのでは無いでしょうか?

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コクリコ坂から -感想-

 宮崎吾朗監督のコクリコ坂からのビデオが出たので見ました。率直な感想から言えばゲド戦記からは天と地の差で面白かった。

 どうしても父親と比較されるであろうし、スタジオジブリの作品と言うこともハードルは上がるだろう。でもそんな中でも比較的ここ数年のジブリ作品の中では面白いと思う。個人的には借りぐらしのアリエッティや崖の上のポニョよりかは、このコクリコ坂からの方が色々出来は良かったと思うし、ファンタジーじゃ無い作品でも、おもひでぽろぽろとかよりもコクリコ坂の方が良いかな?もちろんその感じ方には見た方それぞれ違いはあるだろうけど、この宮崎吾朗監督の「キャラの表情が硬い」というネガティブな評価が今回の作品には良いように生きたんじゃ無いかな?逆に、個性が強い今時のアニメキャラが際立っているような設定だと、時代に合わないだろうし感情移入も難しくなる。ジブリ特有の「声優が棒読み」感もこの作風には合ったんだろうと感じます。

 それでも、やっぱりストーリーの起伏、盛り上がりのポイントとかを考えると少しの物足りなさも感じますけど、それでも個人的には評価したい。前回作品のゲド戦記で感じた、物凄い広い世界観を近所の出来事波に狭い世界観に感じたのを考えると今回はその狭さが「学校+家」という有る意味最初から「狭い世界観+時間軸」というファンタジーのように広がらなくても良い作品だったから、吾朗監督の良さが出て来たのでしょうかね。デビュー作がコクリコ坂だったらまた違ったのでしょうけどね・・・。

コクリコ坂から [Blu-ray]

販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン( 2012-06-20 )

定価:¥ 7,344 ( 中古価格 ¥ 1,630 より )

Amazon価格:¥ 5,140

時間:91 分

1 枚組 ( Blu-ray )


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