« 1月 2012 2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
Planting Field Web Log
スポンサードリンク
2010 J1 第31節 FC東京 VS 川崎フロンターレ & 名古屋優勝!
- 2010-11-20 (土)
- FC東京
1-2![]()
もう負けられない、勝ち点0は赦されない状況での川崎戦。正直多摩川クラシコだからと言って全く盛り上がってないしタマシコ楽しむ雰囲気でもない。そんなもんはどうでも良くて勝ち点さえあればいいそんな状況で迎えた今日だったが、始まってみたら昨年のナビスコ決勝でやった「トイレットぺーパー投げ」を何故かやってる、いつも通りの雰囲気でやればいいのに変に浮き足立ってる東京サポって感じだったかな。そんな浮き足だった東京はチームもここ数試合とは違ってなにかおかしかったように思えた。
前半は東京も川崎もつぶし合いで良いところもなくお互いがお互いのミスを突いてって感じのつまらない展開、思い切った展開が無くスコアレスで後半へ・・・
後半へ入るとあっさり失点、特に崩されたわけでもなくゴール前での守備の一瞬の穴をつかれの失点、体勢が整って無くても撃ってくる川崎の勝ち。 1点ビハインドになって意気消沈することは今の東京にはなく、その後も淡々とつまらない時間が続くがセットプレーから森重が頭で決めて追いつく。その後は川崎は全然形が作れず間延びしていたので東京の時間帯で頑張ればチャンスが来そうだなって思っていた瞬間にくだらない守備陣のミスの隙をつかれてボール奪われ酷い失点シーンで勝ち越されそのまま負ける。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
第90回天皇杯4回戦 FC東京 VS JEFユナイテッド千葉
- 2010-11-17 (水)
- FC東京
2-0![]()
天皇杯4回戦が行われFC東京はJEF千葉と久し振りの対戦となりました。
今日のスタメンは控え組中心で権田、椋原、徳永、森重、平出 涼、松下、田邉、大竹、ソ・ヨンドク、重松 、前田(俊)といつもとは全然違うチームです。守備の方はスタメンに近いけど中盤から前は全く違う感じ、現在のリーグスタメンチームは縦に早いショートカウンター型?になるのかな?まぁ奪って速攻型だけどこの控え組は意外に城福東京に近いポゼッション型になるのか?パスも繋がるし・・・
そんな控え組若手組東京が躍動した。控えで甘んじていた奴らが伸び伸びと・・・大竹が2ゴールの活躍+ヨンドクが結構良い感じ+草民のボランチ素敵+平出がんばった+志有人デビュー! メンバーを控え組中心にして望んだこともあり心配したがそんな心配は必要なかったと言う感じでしっかりリーグ戦にスタメン組は温存できたのは残留争いをしている真っ最中の東京にとっては良い試合結果となりました。
さぁ!これで4回戦突破し天皇杯もベスト8が出そろいそこに東京も残っている。リーグ戦が終わったら年末も天皇杯という楽しみが続くので嬉しい限りです。菊の紋が入ったカップを奪い取るため元旦までサッカーでしょ!
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
2010 J1 第30節 横浜Fマリノス VS FC東京
- 2010-11-14 (日)
- FC東京
1-2![]()
降格圏ラインの一個上というとんでも無い順位でリーグ戦終盤を迎えるというのは実に落ち着かないハラハラドキドキする状況だけど、二度と味わいたくない・・・(´・ω・`)。
そんなもう負けられない試合しかない東京だが開幕戦唯一味スタでの勝利だった以来の対戦となる横浜Fマリノス。今回は俊輔がいるけど中澤と栗原がいない。東京は森重とヨングンがいないというお互いに守備に不安が残る似たような状況での対戦でした。
さて試合は・・・前半開始早々米本が中村俊輔へプレッシャーをかけるとバックパス、それが平山の方へ向かうとそれを左足一閃で先制ゴール。その後も前半はかなりの東京ペース、マリノスに攻め込まれる時間帯も多かったけどしっかり守備ブロックは出来ていたし、決定的なシーンは作られたけどしっかり守りきり隙をついてのカウンター。追加点を奪えそうだったが、それは流石の東京、追加点を自分たちの時間帯で全く奪えない・・・そんな状態で後半へ・・・
後半はうって変わってマリノスの時間、マリノスの若手が躍動していた、東京の左サイドを突破されるとセンタリング、競ったけどクリアできずにファーまで転がったボールをあっさり将来楽しみな17才選手小野くんにきっちり決められ追いつかれてしまった。その後も東京はシュートさえ打てない状況が続くほどマリノスに押し込まれる、しかし守備はなんとか耐えていたところでの平山だ、左サイドから平山の突破→リカの突破+折り返し→平山右足一閃で勝ち越しゴール! そして最後まで何とか守りきりやっとのことでの勝ち点3!今日の勝ち点3は重い、すごく大きな勝ち点3を獲ることが出来ました。
今日はもう平山様々な展開、下手すればハットトリックさえ夢ではないくらいの平山の出来は良かったですね、大黒と平山の連携もかなり良いし、石川もチャンス外しちゃったけど動き的には随分良いし、羽生の獅子奮迅の働きも流石だしね、そこに帰ってきた米本が効果的に効いているのが楽しくて仕方ない。∩(・ω・)∩
しかしちょっと梶山がミスが凄く多い、球離れは相変わらず悪いしパスミスが今日は物凄い多かった、一番奪われてはいけない人が一番奪われてはいけないセンターライン付近や前線へ運ぶ過程で他の選手が追い越していったところでボールロストするし、最後守りきりたい時間帯でサイドであっさり奪われたり、中へのパスもあっさりカットされる、しかもそこからの失点。とにかく危なっかしいシーンが多すぎたのが残念でした。
さて、次戦は天皇杯での千葉戦を挟んでのタマシコ。まだまだ残留するには勝ち点が全然足りないので残り全勝する気で行きましょう!
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
2010 J1 第29節 FC東京 VS ガンバ大阪
- 2010-11-06 (土)
- FC東京
1-1![]()
今季初の連勝をめざし残留へ向けて勝ち点をと望んだ今日の試合。前半は東京ペース、開始早々から果敢に前へ早く責め立てる東京、ただ飛ばしすぎかな?と感じていました。しかしながら平山を中心に両サイドが攻め上がりかなりの東京の時間帯、ここで点が取れなければ後半難しいなと思っていたところ羽生が優しいセンタリング上げて大黒がさすがのヘッド!先制ゴールを決めました。その後も平山のマルセイユルーレットや石川の中へ切れ込んでのシュートで湧かせてくれました。そんな東京ペースで解るように前半東京のシュート本数は11本に対してガンバは1本。前半飛ばしたつけが後半に回ってくるのは何となく予想が出来ました。
後半・・・宇佐見を投入すると徐々にガンバペース、前半とうって変わってガンバが試合を組み立てる、華麗なパスワークで完全に支配し始めると東京は防戦一方。城福監督から大熊監督に代わって明らかに前へ早い昔の東京スタイルに戻ってしまった今の東京サッカーの持ち味で守ってカウンターを仕掛けるだけになってしまっていますが、そのstyleでガンバの隙をつきカウンターで追加点を狙うが上手くかわされ守られてしまう。ガンバに選手交代+ポジションチェンジで責め立てられると東京は守備で精一杯。結局セットプレーでこじ開けられ失点。元東京の選手に毎度の事ながら悔しい思いをさせられ続けている東京は今回いつものルーカスにやられるのではなくまさかの中澤ちゃんにやられてしまいました。
結局今日も勝てませんでしたが、正直勝てた試合を落としてしまったと言った感じではなく完全にやられていた試合だったので引き分けも致し方ないところでしょうか。しかし残留争いのど真ん中にいる東京ですが、今日勝ち点1,同じく争っている大宮と神戸は共に勝利し大宮は事実上少し抜けた感があるので実際の残留争いのライバルは神戸です。神戸とは勝ち点で並び得失点での差なだけですので心臓に悪い状況がまだ続くことになりそうです。 しかし今のチームの戦力状態から考えると神戸の方が上向きだという感じがしますね。東京はチームスタイルをがらっと変えてしまったので浸透するまで時間がかかっている最中のような気がします。 なんとか残留目指して・・・・(´・ω・`)ガンバロ〜東京!
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
機動戦士ガンダムUC episode2 赤い彗星 -感想-
- 2010-10-30 (土)
- ガンダム
![機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QseSHVOVL._SL160_.jpg)
episode1ユニコーンの日公開から8ヶ月と10日ほどのかなりの長い期間待っていた福井晴敏
原作の機動戦士ガンダムUC episode2 赤い彗星の先行上映+PlayStationStoreでの配信が始まりました。
さっそく先行上映をしているというので私も今回は前回の「何となく見てみようかな?」とは違って行く気満々で行ってきました。さすがにepisode1の評判がかなり良かったこともあって今回のepisode2はかなりの話題作となり見に来る人も前回より多い様子で上映会場にも人がいっぱいいました。
上映開始されると最初はepisode1のダイジェストが始まります。池田秀一さんのナレーションで淡々と、そして主題歌に合わせて徐々に盛り上げてくれてepisode1のラストシーンまで、約10分ほどの長さのダイジェストを見せて観客の心を巧く乗せてからのepisode2のスタートでした。良い演出です。
さて、感想はepisode1の物凄いワクワク感というのは今回はep1より少なく感じました。確かに冒頭のユニコーン対クシャトリヤ、リゼル対シナンジュ、ネェルアーガマ、レウルーラ、ユニコーン対シナンジュという戦闘シーンがep2全体の約半分近くを占めていたことでも解るようにかなり戦闘シーンのボリューム。戦闘シーンはやっぱり凄かった。赤い彗星の強さ早さ、ユニコーンのぶっ飛びぶりとバナージの戦闘経験の未熟さほんと興奮できた。
ただ、これだけ戦闘シーンに枠を獲っていたならそっちの印象が強く残るような物だけど、今回のep2は個人的には人物、各キャラの印象が強く残りました。もちろんep2のラストが人物のシーンだったのもep1のあの終わり方と違うために感じたからかもしれませんけどね。
- Comments: 3
- Trackbacks: 0
-
- 40万近いのは無理だな #fujitv でも良いね。 26 mins ago
- オサートか #fujitv 32 mins ago
- 寝ながら乱視を直したい #fujitv 43 mins ago
- 今日はFC琉球と練習試合か。 7 hrs ago
- <聖闘士星矢>主人公世代交代で23年ぶりアニメ復活 http://t.co/AdCAuQ2s 話の内容あんま覚えて無いなぁ 7 hrs ago
- もっと見る







![週刊サッカーマガジン増刊 FC東京J1昇格記念号 2012年 1/10号 [雑誌] Image of 週刊サッカーマガジン増刊 FC東京J1昇格記念号 2012年 1/10号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61x9qA2pZrL._SL110_.jpg)
![機動戦士ガンダムUC 5 [Blu-ray]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B006ZTJOVQ.09.TZZZZZZZ.jpg)
![機動戦士ガンダムUC 4 [Blu-ray]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/611AqWZ%2BGLL.jpg)
![機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 3 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61B5Dm22%2BzL._SL110_.jpg)
![機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003WJDWCO.09.TZZZZZZZ.jpg)
![機動戦士ガンダムUC 1 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qdrnOrnlL.jpg)


