- 2008-03-16 (日) 20:24
- MotorSports
今シーズンもついに開幕しました。早い物でもう三月です。
今シーズンからは中嶋悟の息子、中嶋一貴がついにレギュラードライバーとしてウイリアムズから参戦することになって日本人二人体勢。日本勢としてはホンダ、トヨタ、スーパーアグリ、琢磨、一貴とブリジストン。今年も日本色多いですね。
それにしても蓋を開けたら開幕戦は荒れまくりでした。クラッシュするし、単独事故するし飛ぶは跳ねるは暴れるはと波乱に満ちてました。結局完走したらポイントゲットという完走台数の極端に少ないレースでしたし、ペースカーが3回も入るから本当に波乱だらけ。
波乱だらけのレースだったけど、中嶋が唯一完走してくれたのは良かったかな?他の日本勢は散々でしたから、取りあえずの救い。
*中嶋一貴は6位入賞したが、ペースカー導入されている周回でR.クビサに後ろから接触(おかまを掘る)を引き起こしたことが処分の対象となり次戦は10グリッド降格処分が下されています。
いやぁでもまた今シーズンもF1の季節が始まり、秋までの長いF1サーカスですが、みんな頑張って欲しいですね。楽しみです。今年はどの様なバトルや展開が待っているのかと思うと楽しみですよ。
1992年モナコGPでのセナ対マンセルのような凄まじいバトルが見たいなぁと思いつつ、次戦を楽しみに・・・。(そのバトルの動画 1、2、)
最終順位
ペナルティなどあって最終的に確定した順位は以下の通り。
- L.ハミルトン
- N.ハイドフェルド
- N.ロズベルグ
- F.アロンソ
- H.コバライネン
- 中嶋一貴
- S.ブルデー
- K.ライッコネン
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