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2010 J1 第2節 浦和レッズ VS FC東京

浦和レッドダイヤモンズ1-0FC東京

 開幕2試合続けて地上波で中継とはありがたいことですね。なぜか昨シーズンと同じく第2節がアウェー浦和戦とJリーグ側は何にも考えていないのか?2年連続2節目同じ組み合わせとかって、開幕カードも2年連続同じ組み合わせの試合有ったしなんなんだかね。 昨シーズンも同じ時期に5年とか6年勝ってないので今年こそは!って書いたんですが、今年も書きます。今年こそ勝ちたい!今年は勝てる!と思った今日の試合でした。

(´・ω・`)苦手だねぇ〜東京は浦和に対して苦手意識ありすぎだよね。先日イタリアセリエAの森本が所属するカターニャが44期ぶりに強豪インテルに勝利したというニュースが注目されていましたが、まだ歴史の浅いJリーグでこんな長いこと勝てなくなるのは嫌だなぁと感じました。まぁ今年あと1回対戦有るけどホームでは勝ちたいですね。

 さてさて、開幕戦では絶賛だったCB森重。今日はちょっと残念でした。前半に宇賀神の突破を手で押さえて止めてPKでイエローカード。これは仕方ないかなって中継見ていて思いました。同じく前半ペナルティエリア周辺で相手FWを倒したとき普通ならイエローだろうなってファールを審判が我慢してカード出さなかった。危ない危ないと思っていたら案の定せっかく見逃してくれたのにまたファール。ついさっき見逃してくれたがもうダメでしたねぇ。前半だけでイエローカード2枚。なぜもう一度カードになりそうなプレーをしたのか、少しあの独特なアウェーの雰囲気に苦手意識がないであろうはずの新加入の森重が一人飲まれてしまっていました。残念ですね。しかし今日はイエローの基準が良く解りませんでした。平山のイエローはいまいち良く解りませんでした(´-ω-`)

 でも、森重だけの責任ではなく宇賀神の突破を止められなかったサイドの守備、エジミウソン、田中達也にスペースをあたえすぎたボランチ。結局少しずつのほころびがちょうど森重の所で・・・となったのかなぁって思います。

 しかし10人になった直後から監督動きまくりました。前半の内に石川投入、後半赤嶺、最後に梶山を投入すると動きが少し落ちてきた浦和に対して一人少ないのにかなりボール持てたし攻撃も出来ていました。平山→石川や、平山→赤嶺と惜しいシーンも作れましたが最後まで得点できなくて惜敗。また今回も勝てませんでした。(´・ω・`)

 1つ思ったのが松下選手は中盤ならどこでも出来るというのは聞いていたが本当にポジション色々出来るのね。左MFで先発し森重が退場した後は徳永がCBに下がり羽生とボランチ。梶山が投入されると今度は右サイドバックと・・・・。東京は羽生を筆頭に今野、徳永、北斗、鈴木達也等比較的オシムっぽく言うとポリバレントな選手が多いけど、松下もまたそうなのかな?SBはびっくりした。

 まぁ今日は勝ち点0と最悪な結果となってしまいましたが、後半選手交代でかなり一人少ないのに立て直すことが出来たというのは怪我人が先発に戻れば・・・と期待は出来ます。まだ開幕2試合、これからです。

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