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World Cup 2014 日本対ギリシャ

日本0-0ギリシャ

 ギリシャとの対戦は2005年のコンフェデ以来でしょうか?その対戦が初戦勝ち点を奪えなかった物同士というW杯で後の無い状態での対決となりました。 しかし、正直酷いしあいでしたね、何の見るべき所も無いつまらない試合。1人少なくなったギリシャ相手に攻めあぐね、左右からセンタリングを上げて跳ね返されて、横パスを繋いで放り込んで跳ね返されて・・・永遠に繰り返し・・・。挙げ句の果てには初戦と同様に吉田麻也を前戦に上げてのパワープレー。笑ってしまいます。しかも交代枠1人残してのスコアレズドロー・・・。日本のW杯グループリーグ突破の可能性が限りなく赤に近い黄色信号となってしまいました。

 これは試合直後に東京FMでサッカー解説の中西さんが言っていたことなのですが、選手達は戦う姿勢を見せていたが、監督が戦えないで逃げたというようなニュアンスのことを仰っていました。戦う、勝負する采配が出来なかった監督、何のために斉藤学を連れて行ったのか?今日ギリシャのようなスタイルのチームとやるときに生きるはずの斉藤学を投入できない勝負できない采配。さらには自分が選んでいった選手達がパワープレーは日本には向かないと行って選んだ選手達。パワープレーをやるなら豊田陽平を何故連れて行かないのか。と、かなりの口調で仰っておりました。本当にその通りだと感じます。日本が4年かけて築き上げてきた今のサッカースタイルを監督自ら否定し、違う采配を振るう。初戦では迷走采配を振るいピッチの選手が大混乱するという・・・。完全に選手だけでは無く1番外から冷静に見るべき監督が飲まれてしまったと残念な大会となっています。 さて、残りグループリーグは一節、最後のコロンビア戦に書けることとなりましたが、諦めない姿勢最後まで見せて欲しいですね。日本代表の4年間、無駄にしないで欲しいです。

 しかし開幕前に感じたあの予想がこうも当たりつつあるというのは、残念すぎます。本大会前のテストマッチで良い試合、パフォーマンスを見せたドイツW杯の時と状況が似過ぎている。 初戦はフィジカルで劣る相手に先制しながらも短時間に失点を繰り返し逆転負け。2戦目は良い試合をしながら欧州のチーム相手にスコアレス。そして3戦目は南米相手にフルボッコ・・・こんな展開にならないことを願い、勝利を信じて応援するだけです。

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