日本対北朝鮮 : 東アジアサッカー選手権2008

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 2005年夏の前回の東アジア選手権以来の対北朝鮮戦です。

日本1-1北朝鮮

 試合開始早々Jリーグ川崎フロンターレ所属のチョン・テセ(鄭 大世、정대세 )が危ない危ないと思っていたがやはり決めてきました。チョンテセはこえ〜よ。日本代表か韓国代表か北朝鮮代表か、どの代表にもなれたというのに(日本は帰化した場合)よりによって北朝鮮とは〜。韓国籍なのに学校が朝鮮総連系でFIFAが分断国家と言うことで特例として北朝鮮代ひょを韓国籍のまま認証したそうな・・・。そんなチョンテセに初っぱなずどんと・・・決められちぃあました。これは隙がありました日本。立ち上がりのもたもた感がすきを作ってしまいました。

 前半は連携バラバラで攻めも中途半端。連携は全部ことごとく北朝鮮にインターセプトされていたり読まれてたり。引いて守られているから中々パスがとうらないようでしたが、それにしても奪われカウンターって言う攻撃が徹底されているだけあってかなり危険でした。

 後半に何とか交代選手入れて追いつき何とか引き分けで試合を終えましたが、う〜ん怪我人即出でメンバーが随分変更された日本代表にはちょっと厳しい大会かな?という印象です。

 連携不足が結構あったし、せっかくスタメンになった播戸には悪くはないんだけどもっとガツガツ行って欲しかった。残念ながら前半は2トップがあんまり機能していなかったように感じるし、山岸もあんまり目立たなかったのが勿体ない。引いて守られているから仕方ないかな?加地の左SBは慣れていないからあんな物かもしれないけど、左なら加地より今野とか使った方が良いようには思うのだが、岡田監督には何か考えがあるのでしょうね、駒野を右にしたほうがパフォーマンスは良いからなのか、うーんただ、加地の左は三都主のSBと同じくらいじゃないかしら?

 今日よかった選手は、羽生。羽生が真ん中でリズムを作っていたかな?ミスもあったけど比較的良かったようには思う。あと、遠藤は下がった方が良いんじゃないかしら?下がり気味になった方が良かったように感じたけど、相手によって違うし難しいですね。何はともあれ負けないというのは重要なことで内容はつまらない試合だったけど、勝ち点1は最低限だったし、次戦に繋げて欲しいですね。

日本韓国北朝鮮中国

男子も女子も参加国は日、中、韓、朝の四ヶ国総当たりで、勝つと勝ち点3、引き分けで1、負けで0。男女ともに優勝チームは選出されるが男女の勝ち点を会わせて最終的に総合優勝国も決定します。

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