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World Cup 2010 17日目 決勝T1回戦 2回の大誤審

ドイツ対イングランド

  • ドイツ4-1イングランド
     強豪同士の試合でしたが蓋を開ければドイツの完成度の高さだけが目立つ内容でした。ドイツがあっという間に2点先取するとイングランドの目が冷めたのだろうか、果敢に攻めだした。1点を返し勢いに乗り直後に追いついたと思ったら大誤審、まさかの大誤審、誰が見ても得点なのにゴールは認められず2-1で折り返した。後半はイングランドが果敢に攻めるもドイツの超カウンターの嵐2発に沈んだ。ドイツはよく走りよく連携し決定力もバツグンの若いチームにベテランの融合。言うことのない完成度の高さ。そしてエジルというFC東京の羽生にそっくりなエース級の若手選手の登場もドイツの輝きとなっていますね。もしかするともしかするかもしれないチームとして完成されているドイツが優勝候補筆頭なのかもしれません。
     しかしイングランドがベスト16で去ってしまうと言うのは残念なところ。ルーニーの無得点、世紀の大誤審、初戦でのキーパーのミスから始まり全てが巧く行かないままどこか歯車が組み合わないであっという間に終わってしまいました。喩え誤審がなかったとしてもカウンターで2失点してしまうイングランドはどっちにしろ勝利は難しかったでしょう。

アルゼンチン対メキシコ

  • アルゼンチン3-1ドンタコス
     結構期待していたメキシコ・・・まさかの1日の2試合で両試合とも最悪な誤審で決着してしまった。前半のアルゼンチンの得点が誰が見ても明らかなオフサイドが得点と認められて先制。メキシコの心が折れている・・・・イングランドも誤審で試合の流れを崩されてしまったしメキシコも誤審で心乱れている間にまた失点、1点返すも更に失点。審判の誤審が壊した試合でした。まぁアルゼンチンの強さも確かにあるんですが審判が酷すぎます。

 と、いうわけで今日の2試合はまた判定にハイテク技術導入論を再燃させる事になってしまいそうですね。野球でもホームランにはビデオ判定導入している位なんですから最低限ゴールラインの部分はビデオ判定しても良いんじゃないだろうか・・・チップ埋め込みとまでは行かなくても。ランパードのゴールもテベスのゴールも明らかに誤審。まさか世界最高峰の大会で世紀の大誤審が1日に2回も起きるというのは正直残念なことですね。でも誤審が無くてもドイツとアルゼンチンが勝っていただろうなと言うのは予想は出来るんですけどね。それでも気分的にはすっきりしない試合でした。

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