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J2

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Jリーグ 2012シーズン終了 最終順位

 今季のJリーグ全日程終了し、順位が確定しました。優勝が広島、2位仙台、3位レッズ。この上位3チームがACL出場確定です。そして18位札幌、17位G大阪、16位神戸が自動降格となりました。毎年降格のまさか枠がありますが2010年の東京の降格もまさかでしたけど今季のガンバと神戸の降格もまさかでした。ガンバのメンツだけじゃ無くて神戸のメンツ見ても今シーズンは行けるんじゃないか?といわれていた神戸も降格してしまうんですからね。今季のJリーグは優勝決めた広島も予想できなかったし降格決めたガンバと神戸も全く予想不可能で結果だけ見るとえ?え?え?ですね。怖いリーグですがこの上位と下位の差が少ないリーグは世界中探しても希じゃないですかね?楽しいリーグでワクワクしますね。

そして来季J1への昇格はJ2優勝した甲府、2位の湘南、プレーオフで昇格決めた6位の大分となります。J2からJFLへの降格は町田、JFLで優勝したV長崎がJ2昇格となります。

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2012 J1 第34節 FC東京 VS ベガルタ仙台

FC東京6-2ベガルタ仙台

今季最終節が行われました。相手は惜しくも優勝を逃したベガルタ仙台です。この試合はどちらにとっても消化試合ですが来季にむけてしっかり勝って終わりたい試合でした。しかしさすが最終節の東京、しっかりサポーターに素晴らしい試合を見せてくれました。

高橋のロングフィードをルーカスがしっかり納めてゴールに流し込み先制。さらに右サイドから奇麗な連携やワンツーで崩し最後はまたしてもルーカスが決め2点先取。その後はお互いに攻め合っていたが嫌な奪われ方をして仙台のカウンターを喰らってしまい赤嶺に決められ1点返されてしまいます。そのまま前半を折り返す。後半開始早々赤嶺が決定的チャンスを外すと一気に流れが東京へ、CKからチャンヒョンスが頭で決めて3点目。さらに左サイドから梶山が突破し最後は千真が相手GKまでもかわしてゴールし4点目。今度は途中交代で加入したネマニャブチチェビッチが良い連携で崩し梶山からの折り返しを決め5点目。トドメで石川が突破しPA内で粘ってネマニャブチチェビッチへ、PA内で飛田給ルーレットを繰り出しシュート!だめ押しにナル6点目を決めました。最後の最後にカッカしてる仙台の選手、名前は知らないけどその選手に左足で決められ2失点目を喫すも6-2で完勝!ここ数節全く勝ち星から見放されていた東京でしたが、何とか今季最終節にクラブ史を塗り替える最多得点で完勝となり最高のシーズン最終節を終えられました!

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第91回天皇杯決勝 京都サンガFC VS FC東京 祝!初優勝

京都サンガ2-4FC東京


天皇杯決勝、史上初のJ2対決が行われました。今日は京都がホーム側、東京がアウェー側です。

試合は前半お互いに主導権争いをしている中さいしょから結構京都はハイプレッシャーでがんがん前から守備して来る感じで少し東京が圧力を感じていました。そんな中守備のちょっとした選手同士のぶつかりからのこぼれ球を京都の中山選手に奪われあっさり失点。まさかの先制点を喰らってしまう厳しい展開。しかしその2分後にショートコーナーから石川のセンタリングを今野がたたきつける良いヘディングで得点しすぐ追いつき追う時間が短かったのは大きかった。1:1の状況に戻すとしばらくまた主導権争いが続いたそんな前半25分頃・・・・まさかのM7.0の地震。東京23区は震度4で国立競技場も大揺れ、かなり大きな揺れだったが選手や主審は気がつかなかったのかな?と言う感じで試合は続いた。

そんな主導権争いが続いた後相手ゴール前30m位でファールを受けFK。石川が少し右にずらしたところを森重が右足一閃、やや無回転のブレ玉シュートを放つとゴールに吸い込まれるように入り逆転!さらにボールの奪い合いから高橋がヘディングで前に大きく出したボールをそのままルーカスが快足で受けるとそのまま右足を振り抜き追加点で1-3!これでかなり楽になりました。このまま前半終了。

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第91回天皇杯準決勝 FC東京 VS セレッソ大阪

FC東京1-0ももいろおおさか

天皇杯準決勝相手はセレッソ大阪です。セレッソとは2010 J1 第19節でボロ負けしたとき以来の対戦となります。あれは酷い負けっぷりでした。

 そんなセレッソとの試合、相手には今をときめく清武、元東京のイケメン茂庭、ベンチには東京からレンタル中の大竹もいる強豪チームです。試合開始すると前半予想より東京が試合を支配できる。セレッソはあんまりボールも繋げず結構東京の時間帯が長かった、パスも繋がるし最後シュートまでで攻撃を完結できていて良い時間帯。しかしセレッソよりも多く何度も何度もシュートを打つも相手GKの壁が厚くなかなか割れない。セレッソにも数回チャンスはあったがそんなに危ない場面と言うほどのことは無く前半は拍子抜けするほどだった。

 後半に入ると徐々に東京に疲れが見え始めセレッソにスペースを与えてしまう。セレッソも前半よりかはエンジンがかかったのか結構チャンスを多く作り出す。そんなつかれの見える東京は中盤でボール奪ってもパスミスで繋がらなかったりして中々上手く行かなくなってきた。しかしそんな中でも何とかチャンスを作る、ルーカスの落としを谷澤がドッカンと決め見事J1相手に先制。そしてその後も引き続き繋いで攻めまくるも追加点が取れない。セレッソが攻撃的な選手交代を行ってきたので対応するために東京は残り時間も減ってきたし守備的な布陣にしていく。

 後半ロスタイムパワープレーで一気に攻め立てるセレッソ、そんな時間帯にセットプレーからの播戸選手のプレーでゴールネットが揺れ『やられたか!』と思いましたが物凄いハンドだったので胸をなで下ろしました。そして最後までパワープレー防ぎきっての見事東京の勝利!初の天皇杯決勝進出を決めました!元旦元日決勝の舞台についにたどり着きました!

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第91回天皇杯準々決勝 FC東京 VS 浦和レッドダイヤモンズ

FC東京1-0浦和レッドダイヤモンズ

 天皇杯準々決勝浦和戦です。浦和とは2010シーズンの22節以来の対戦となります。

 試合は開始早々浦和ペース。結構最初は攻められたが徐々に東京がペースを掴んでいく、パスも繋がりサイドから中央から良い形が作れている。そんな前半良い形が作れている東京の時間帯左サイドからワンツーワンツーで中でボールを受けた石川が振り抜き先制。その後も前半は比較的東京ペースで進み追加点のチャンスもあったが決めきれず1-0で前半終了。

 後半に入ると浦和が中盤を支配していた。東京のボールの獲りどころが定まらずなかなか前線からの守備も機能しないし、中盤でボール奪取も出来なくなった。結局自陣でブロックを作り網を張って最後にボールを奪うと言った今シーズンJ2で得た良い意味での形を生かせた守備からのカウンターで何度か浦和を脅かすことは出来たが、後半全体としてはやはり浦和が握っていたようにも思う。しかし最後まで守りきると言うJ2戦法が機能しなんとも2004年のナビスコ決勝以来の勝利(PKでしたが)でした。7年間勝利のない対浦和戦の相性の悪さも大熊監督は浦和に負けことが無いというジンクスの方が上回ったのも効果的に働いた感じです。サンキュー(´・(ェ)・`)クマー

 そういえば選手交代で入ったセザーが全く機能していないように見えた、前戦からの守備もあんまりだったし、ボールがセザーに収まるというような形も見えなかったし不調のまんまな感じですね。

 さぁ!今年も天皇杯ベスト4まで来ました、前回大会では鹿島相手に平山のオーバーヘッドで先制するも逆転負けを喫し涙を呑んだのもまだ記憶に新しいですが、元旦国立初優勝目指し頑張って行きましょう!お正月はサッカーだ!

 次戦準決勝は12/29、大阪長居スタジアムでセレッソ大阪との対戦です。茂庭と大竹が所属している強豪です。勝ちに行きましょう!

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