« 7月 2018 4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Home > Tags > コンフェデ

コンフェデ

スポンサードリンク

2013 コンフェデ杯 Japan VS Mexico

日本1-2ドンタコス

 お互いに2連敗で迎え、消化試合となったコンフェデレーションズカップ第3戦メキシコ戦。若干先発陣を入れ替えたザック采配でした。試合開始早々は日本がペースを握り、比較的上手くやりたいサッカーが出来ていたように見えた。オフサイドで消えた幻の先制点が決まっていたらまた結果も違っていたのだろうか・・・、結局前半途中から間延びしだした日本はメキシコに完全に支配され始める。幾度となく日本ゴールを脅かし、最終的にチチャリート(エルナンデス)にドフリーでヘディングを決められるという相変わらずの酷い守備陣。後半に入ってもこの構図は変わらずほぼメキシコがペースを握り何とか日本も隙を突いて攻撃するもあまり形にならない。そこでザッケローニの選手交代采配だ!今日先発していた酒井宏樹を下げ、内田を投入、しかしセットプレーの守備でチチャリートことハビエル・エルナンデス・バルカサールにまたしてもヘッドで決められ2失点目。さらに前戦で頑張っていた前田を下げ負けているのにDFの吉田を投入。3バックにして長友を前に上げる長友大作戦を謀るも長友が復帰したばかりの膝を負傷させ退く、交代準備していた憲剛をそのまま投入し4バックにまた戻し迷走采配するも、なんとか4バックに戻したことで動きが出て来た日本は右サイドからの折り返しを1トップに入った岡崎が決め1点返しイケイケモード。反撃だ!と思った矢先に内田がペナルティーエリア内で相手を倒しPK献上、しかしそれを川島が見事防ぎ最後の望みを託すも、途中交代の内田がやはり今日は調子が悪すぎたのか?全く精彩を欠きチャンスを潰す。そしてアディショナルタイム5分が過ぎ追いつけないまま終了した。

以上のように3連敗で大会を去ることになりました。正直ザッケローニ采配には疑問が残る。3バック4バック迷走し、負けているのにDF投入。結果論と言えば選手交代での失点が多すぎる、途中交代にて流れを変える采配できず、3試合通して交代遅いし、守備は大崩壊だし、課題が一杯出た大会でしたね。

さて、代表がやっと終わった。各選手は所属チームに戻り活躍し本大会での躍動を目標に行きましょう!
高橋は残念ながら全く出番無かった・・・。残念。

2013 コンフェデ杯 Italy VS Japan

伊太利亜4-3

 前半から日本ペース、高温多湿になれないイタリア代表は明らかに動きが悪い。梅雨時期の日本にはそんなに影響は無く、いつもどおりのコンディション。かなり有利に日本が試合運びしていたように感じる前半、右サイドから抜け出した岡崎が相手守備の連携ミスからブッフォンのファールでPKをゲット、本田が決め先制。さらに香川がボレーを決め2点め!これは行けるかと思ったら、前半徐々に動きが落ちてきた日本、セットプレーの守備が課題だったのにもかかわらず水をに見に行ったりと一瞬の隙を突かれCKから失点。前半をこのまま1-2で折り返すと、さらに後半開始早々、ここも重要な修整しなければ行けないポイントであった開始早々の失点、それを守備陣の吉田の判断ミスにより内田のオウンゴールで2-2の同点に追いつかれる、さらに長谷部がハンド判定を受け相手にPKを与えそれを決められ3-2逆転を許す。諦めない日本は徐々に持ち直しまたイタリアを押しこみ始め、セットプレーで遠藤のFKから岡崎が頭で決め3-3に追いつく。さらに追い風で押せ押せ日本ペース、何度もイタリアゴールを脅かすもポストやバーに嫌われ決めきれないでいるところ、後半終了間際一瞬の気の緩みか、長友、今野の連携ミスか?オフサイドを獲れず裏へ抜けられて折り返しを決められ万事休す。4-3と勝負有りでした。

あえて言えば勿体ない。非常に勿体ない。もちろんイタリアの絶不調が半端なかったのは言うまでも無いが、攻撃陣の挑戦により3得点もしたのに守備の崩壊で4失点。せっかっくの国際舞台、コンフェデレーションズカップが終わってしまった。確かに前節ブラジル戦に比べたらちゃんとサッカーの試合になっており、早朝から熱いバカ試合を見せてくれたのは最高だったし、かなり良くなっていたけど、2試合7失点という日本の守備崩壊。今後本大会に向けてさらなる新しい選手の発掘など守備は何とかしないといけない・・・。

残りのメキシコ戦が消化試合になってしまいましたが・・・最後なんか得て帰ってきて欲しい物です。

2013 コンフェデ杯 Brazil VS Japan

3-0

 昨年の親善試合で惨敗して以来の対戦です。あれからどれだけ成長したのか?公式戦ブラジルホームで戦えるこの機会はそうそう無い、なんとか良い試合を・・・と思っていましたが・・・
 蓋を開けてみれば親善試合の時よりも内容はさんさんたる物だったでしょうか?前後半ともに開始数分での失点、さらには後半終了間際にあっさり失点。日本はやっぱり引いて守ってカウンターしかブラジル相手には何も出来ない。しかし正直なにもやらせて貰えなかった印象が強い。両サイドからカウンターを仕掛けようとしてもパスが引っかかる、勿論相手選手に読まれているのが大きいのだが、それにしても今回の日本は何も出来なかった。差は縮まって居ないのが現状。

 正直もう少しなんかできるかな?と期待はしていたけど、ブラジルはブラジルだった。残念、残り2戦イタリアとメキシコだが良い試合をしてくれたらと思う。

サッカーマガジン増刊 コンフェデレーションズ杯展望号 2013年 7/10号 [雑誌]

出版社:ベースボール・マガジン社( 2013-06-13 )

定価:

Amazon価格:¥ 600

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910238860733


Home > Tags > コンフェデ

Google
iTunes
ガンダムユニコーン

機動戦士ガンダムUC (Mobile Suit Gundam UC) 5 [Blu-ray] 機動戦士ガンダムUC 4 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 3 [Blu-ray] 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray]機動戦士ガンダムUC 1 [Blu-ray]
icon icon

Feed
Other
Ranking
ブログパーツ
メタ情報

Return to page top

Get Adobe Flash player
back to top