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World Cup 2006

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World Cup 2006 Germany 終わった!

ワールドカップ2006 World Cup Germany 2006 がついにイタリアの優勝で幕を閉じました。今大会はどうでしたか?私的には結構面白い大会でした。波乱は少なく強豪チームが力の通り勝ち上がる展開でしたね。おかげで実力も近く、激しく競り合う試合展開が多かったです。ミドルシュートが良く決まっていた印象がありますがボールの影響だけなのかしら。やっぱりミドルシュートが決まると盛り上がり方が違うので今後の大会でもスーパーミドルがもっと増えると楽しいですね。
 チーム力が接近していたので決勝トーナメントは結構面白い試合が多かった感じがしています。どの試合見ても「おお!」って思うシーンがありました。注目は初出場のウクライナがトーナメントまで上がってきたのも注目ですし、スイスが無失点で大会を去ったのも見逃せません。優勝最有力候補だったブラジルガフランスに負けたのもビックリでしたね。ロナウジーニョはマークがきつく全く輝けませんでした。その代わりジダンに輝きが戻り嬉しかったですねぇ。

残念なのはアジア勢一次リーグ敗退、これは何とも悲しいところです。でも実際の現状の実力が何となく解った大会でもありますね。

 今大会の私の中でのベストGAMEはアルゼンチン対メキシコです。この試合最高。ここまで責め合う試合、さらには延長後半での劇的な幕切れ。最高でしたよ。激しいぶつかり合い、これこそサッカーです!アルゼンチン良かったですね。今大会のアルゼンチンはブラジルより良かったと思います。
 ベストゴールはブラジル対日本でジュニーニョペルナンプカーノが放った夢回転ミドルシュート。さすがの川口も見たことがないシュートだったそうでユラユラと揺れてましたね。このシュートは「すっげー!」って日本応援中の私は叫んでしまった。脱帽です。

 優勝チームのイタリアの選手たちは今後どうなっていくのかしら、今イタリアサッカー界は八百長疑惑で大変です。ACミラン、ユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナがセリエB、セリエCへ降格となる公算が大きいです。このチームにイタリア代表選手たちはほとんど所属しているわけですし、その他の国の代表選手たちも数多く在籍している。ブラジルだとカカ、カフー、ジーダとかもミランだし、エメルソンはユベントス。World Cup後にも決まるこの裁判の行方、今後の注目部分ですね。スター選手の移籍が活発化しそうです。

四年後、次は南アフリカです。この四年間で各国の力関係はまた変わるんですよね。それが楽しみであり、波乱を産むのです。うーん楽しみ。日本代表は次の本大会微妙な気はするけど、なんとか出場権を獲得して、世界を驚かせて欲しいですね。
ドイツ南アフリカ

World Cup 25日目(決勝)

1-1/PK5-3
イタリア対フランス、ついに決勝です。うーんすごい試合展開でしたね。ジダンがPKで先制し、良い時間帯にイタリアのマテラッティのヘディングで追いついて、その後も中々な試合展開、全体的に試合はフランスがペースを握っていました。フランスがけが人出てもジダンが良い感じにキープし、リズムを作っていましたね。でも・・・ジダン最後なのにどうした!びっくりしたぁあの頭突きは退場だわな。振り向いて頭突きひとつき。まぁマテラッティのことだからなんかひどいこと言ったんでしょうね。その後の記事などではアルジェリア系出身の移民であるジダンに対し「テロリスト」呼ばわり慕って言うのが噂ですね。ジダン本人か。アルジェリアにいる従兄弟など身内に対する差別発言か・・・。でも、スーパースター最後の花道なのに血迷ったジダン。いくらなんか言われてもこれだけ世界のサッカー界を魅了し続けたジダンがあんな行動を取ってしまってはいけませんよね。何か言ったマテラッティも悪いけどね。FIFAのFAIR PLAYの精神・・・あの瞬間はマテラッティ、ジダンともに無かったですね。さらにはその後発表された今大会のMVPがジダン、「暴力行為で退場した選手に何故MVPなのか?」とセルジオ越後が言っていたが確かにそう思う。あの暴力行為が無ければ文句なしでしたけどね。勿体ないよね。華麗な経歴の締めくくりが頭突き一発退場。人生とは一瞬で天国と地獄・・・うーん、恐ろしい。

 で、結局私の予想通りイタリアが勝ちましたね。ジダンが最後まで居てもイタリアだったかな?それは解らないけど、PKまで行ったらイタリアは負けるかな・って思っていました。イタリアPK激弱で有名ですからね。でもそんな苦手なPK戦を乗り越えたイタリアさすがです。応援していたチームの一つであるイタリアが世界一!予想はしていなかった国ですがチーム力はさすがですね。伝統のカテナチオをベースに良くまとまっていました。なかでもガットゥーゾ、ピルロの二人のボランチが効いてました。試合メイクはピルロ、激しく削るガットゥーゾは素晴らしかった。俺がACミランファンだからって言うわけでもないけどイタリアの中でこの二人が本当に中心でバランスが良かったですね。もちろんキャップテンのファビオカンナバロもインターセプトが絶品でした。あの優勝カップを手にし、キスをするためまた彼らは4年間を費やすのですよ。うーんサッカーって本当に面白いですね。イタリアっぽく言うと「カルチョって本当にボーノですね」ってところかしら。あははなんだそれ。

とにかくイタリア優勝おめでとう!24年周期で優勝というデータは今回も実証され4度目の優勝となりました。デルピエロやトッティも最後の大会でしょうけど二人ともポイントでは活躍し、最高の大会となったのではないでしょうか。ネスタを怪我で欠きマテラッティを投入したのが意外に上手くいったのも良かった点ですかね。しかし、マテラッティはジダンに何を言ったのか・・・。口悪いのね〜。

World Cup 24日目(3位決定戦)

3-1
ドイツ対ポルトガルです。決勝戦前の三位決定戦。良い試合でしたねこれは。ドイツのシュバインツタイガーすごかった!あのサイドバックが上がってきて中に切れ込み、迎点の鋭いシュート!シュバインツタイガーからドイツの全ての得点が生まれていました。一点はオウンゴールでしたが物凄い活躍でしたね。素晴らしい。さらにドイツはこれまで控えだったオリバーカーンが先発出場し、素晴らしいセーブシーンもあり、見せ場を作ってくれました、一点取られた物のまだまだいけるじゃん!って思わせてくれましたよ。ドイツはまだまだ若いチームだったので次の4年後南アフリカ大会で真価を発揮するんじゃない?ちょい期待!対するポルトガルもフィーゴがおそらく最後のW杯になるでしょうが、アシストを決めるなど良い働きでした。クリスティアーノロナウドもいつものようにサイドから切れ込みドリブルが鋭く最後にシュートで終わるって言うのがホント見ていて精度が高いなって思えますね。うーんしかし楽しい試合だった。

 さぁ!残るは決勝のみ!約一ヶ月続いたWorld Cupも終わります!どっちが勝つか!・・・・イタリアかな?俺の予想は。

World Cup 23日目(準決勝)

0-1
準決勝2試合目、ポルトガル対フランスでしたが、ジダンのPKで一点取ったフランスが逃げ切り!

うーん何だろうこの試合。すごく世界レベルな素晴らしい試合?と言われるとそんなんでもなかった、普通の試合、見るべき所は少なく、たんたんと過ぎた試合だった感じです。ただやっぱり、細かいところでは技術の高さなど見られましたけど、まぁまぁふつうの試合でしたね。正直あんまり面白くなかった。

 それよりもフィーゴ最後の代表、終わっちゃうのかぁ・・・って思いましたが三位決定戦が有るじゃないですか!ここはポルトガルに頑張って貰いたいですね。対するのはドイツ代表ですが、フィーゴ最後なんだからがんばってくれぇ〜。フランスは決勝まで行きましたね。フランスもまさか決勝まで残っているとは予想しませんでしたよ。と!言うことは、なんとジダンの引退試合がW杯決勝と言うことになります。コリャすごいねぇ・・・。

World Cup 22日目(準決勝)

0-2
準決勝、開催国ドイツ対不正疑惑で対元和イタリアの対決。色んな意味ですんごい試合でしたね。試合開始早々にミサイル発射のスーパーが一番ビックリしたけど・・・。延長戦がNHK教育テレビ(3チャンネル)になったのもビックリした。でもこの試合はすごかったなぁ・・・・まさか延長後半14分にイタリア先制し、ロスタイムに追加点を挙げるとは・・・あと一分でPK戦だったのに。いやぁまさかまさかのドラマが待っていましたね。正直開催国のドイツの方が有利かな?なんて普通に思っていたのですが、イタリアが最後の最後で勝ち逃げする展開になるとは思っても見なかった。イタリア良かったですもんね、この試合結局支配していたのはイタリアの時間帯の方が多かったのは確かでしたし、ピルロやガットゥーゾの働きが素晴らしかった。もちろん得点した選手グロッソとアレッサンドロ・デルピエロ素晴らしかったけど、もうほんと、「すげ−」これはすげーって感じましたよ。

まさかイタリアが決勝まで残っているとはW杯開催前には全く思いませんでしたし、決勝トーナメントの試合が始まってもまさかイタリアが残るとはねぇ・・・でも、12年降りの決勝進出!前回はアメリカ大会で決勝PK負けって言うのが思い出されます。あのスーパースターファンタジスタR・バッジョが外したのが衝撃的でしたね。あれ以来の決勝。久しぶりの優勝を狙うにはもう今大会しかないでしょう。さぁ対戦するのはフランスか?初優勝を狙うポルトガルか!楽しみじゃ〜

ドイツは三位決定戦がまだあるので頑張ってくださいねぇ〜

World Cup 21日目(準々決勝)

準々決勝は一番盛り上がると言うとおり、すげー結果となりましたね。

0-0/PK1-3
イングランド対ポルトガル、これは予想ではイングランドの方がTOTALで上回ると持っていた。蓋を開けてみたら98年大会のイングランド対アルゼンチンのベッカム退場みたいな感じのルーニー相手の股間を踏み付けた上マンチェスターユナイテッドの同僚Cロナウドを突き飛ばし、一発レッド退場。んがぁ!突き飛ばした瞬間「あ!やべーよ」と思ったのもつかの間審判はレッド提示しましたね。10人の果敢なライオンと一人の愚か者その通り!歴史は繰り返されるのね・・・。ベッカムも負傷退場しちゃっていたしこれでイングランド無理だなぁなんて思っていたのにさすがの点を取られないサッカーは10人でもさすがのイングランド。02大会の対アルゼンチンで詰まらない逃げ切り試合を展開したイングランドのあの戦法はこんな時に役立ちましたね。延長後半まで両者無失点、一人多いポルトガルも最後まで崩しきれませんでしたから。でも、あのPKはすごかったポルトガルのGKリカルド!すげーよ、完璧に読んでるよ。ランパードやジェラードを止めてんのよ。これはすごかった、最後はポルトガルのクリスティアーノロナウドが決めて準決勝進出。まさかポルトガルがベスト4まで来るとは誰も予想してこなかったですよ。ビックリ!ポルトガルはフィーゴがたぶん最後のW杯33歳でしたっけ?イングランドもベッカム31歳でおそらく最後のW杯、元同僚同士のスーパースター、明暗を分けましたね。

0-1
ブラジル対フランス、準々決勝最後の試合も予想外!おいおいおい!フランスが蘇ってる!ジダンがブラジル相手にマルセイユルーレット披露してくれたのがまじで感激した。負ければ引退のジダンがもう一試合見られますよ!世界最高のMF、最近は不調でフランスチームもそんなに強くなく、私もブラジルガ圧倒的に押すかと思っていたら・・・・スーパースター軍団のブラジルをフランスのマケレレ、ジダン、ヴィエラ、テュラムなどのベテラン勢が完璧に封じ込めてました。ベテランすごいよ!わくわくしちゃった。ジダンからアンリへのFKパス、アンリのボレーで得点!ついにこのホットラインが機能しましたよ。フランスが勝つなんて誰が予想していたでしょうか、でも今回ブラジル前評判にかかわらずそんなに出来は良くありませんでしたからね。活躍間違いなしと言われていたロナウジーニョは徹底的にマークされ不発。無得点、ロナウドは太りすぎ、アドリアーノも爆発しないまま終わり、ロビーニョもこの試合ではうまく行きませんでした。ロベカルもカフーも今大会が最後となるでしょうけどこの試合は見せ場無く。。。。うーんそう考えると今大会でスーパースターがかなりの人数消えていきますね。ブラジルガここで消えると思っていなかったからちょっとショックではあるけど、ジダンがもう一回輝けるのを考えると複雑ですわ〜

ワールドカップってやっぱりすごいですね。日本が勝てないのは良くわかる。スーパースターがなりふり構わず走りまくり、ゲロ吐いても戦う。最後まで諦めずに・・・日本代表にその姿は日韓大会の時もなかった。予想通りの一次リーグ敗退。あたりまえですね、強豪チームのスーパースターがそこまでして勝ちにこだわっているのに、弱小国の日本があんな試合しかできないんじゃねぇ〜まだまだですな。ジャパン!

さすがに準々決勝まで来るとチームメイト同士の対決がほとんどとなってますね。レアルマドリード対決、ACミラン対決、チェルシー対決、ユベントス対決。うーん楽しい。こんな世界最高峰のサッカーが見られるのも後準決勝の2試合、3位決定戦、決勝の計4試合、楽しみだけど寂しくなるなぁ・・。

World Cup 20日目(準々決勝)

1-1/PK4-2
ドイツ対アルゼンチン、いやぁすさまじい試合でしたね。撃ち合いとかではなかったけど、最後までどっちが勝つかわかんなくて、しかもどっち応援したらいいのかも解らなかった。アルゼンチンが予想では勝つかな?なんて思っていましたが、結局は延長戦でも決まらず、PK戦でした。いやぁレーマン止めまくり!さすがですね。ホームはやっぱり強いですな。この試合はやっぱりおもしろかったです。テベスが頑張って良く動いていました。残念なのはメッシをもっと使って欲しかったですね。今大会出場そんなに無かったですからね。superサブでしたね。後はアイマールもリケルメの控えになってしまっていて残念でした。さぁドイツ次はカテナチオイタリアとの対戦です。イタリアの鉄壁ディフェンスを崩せるか!

3-0
イタリア対ウクライナ、強豪イタリアにウクライナがチャレンジ!って言う感じの試合でした。シェフチェンコがミランから移籍するので同僚対決が良いおみやげになったかしら?ミラン対決でしたね。ウクライナの猛攻をイタリアもすさまじい守備で防ぎきっていて「これでも入らないのか!」と思わせるくらいイタリアの守備は神がかっていました。ブッフォンsuperセーブ連発するし、ウクライナシュートはゴールポスト直撃するし、ブッフォンが飛び出してもゴール前に張り付いていたDFがはじき返すし。中盤ではガットゥーゾが削る削る!うーんイタリアすげ〜カテナチオは鉄壁です。ウクライナが決めきれない合間にイタリアは確実に得点機を物にしていました。トニの2得点、試合を決めましたね。

次は開催国ドイツ対強豪イタリア、強豪どうしの試合となりましたがマジに楽しみですよ〜アルゼンチンがここで消えて欧州勢がほとんどとなり、Euroを見てる感じにまたまたなってきましたが、それでもW杯、うーん楽しいですな。

World Cup 19日目

3-0
ブラジル対ガーナ、予想はもちろんブラジルの勝利で、その通りでしたが、ガーナがすっげーがんばっていてかなり面白い試合展開でしたね。開始早々ロナウドが裏への飛び出しが決まり先制しましたが、試合自体はほぼガーナペースで、ブラジルゴールを何度も脅かしていました、観客同様私もガーナ行け行け!ってなかんじで楽しみながら応援しましたが、決定力の差ですね、少ないチャンスでもブラジルは確実に物にして得点を重ねていましたし、ガーナが一人退場になってしまい、反撃も少なくなっちゃいましたね、やはり王者ブラジルはそうそう負けません。

3-1
フランス対スペイン、欧州対決の試合ですが私の予想は、今のフランスは前ほどの強さはなく、スペインの勢いがすごかったのでこれはスペインが勝つだろうと普通に思っていました、が!蓋を開けてみたら決め手をちゃんときっちり決めたのはフランスでした、ジダンのパフォーマンスがあんまり今大会も良くなかったから苦戦続きだったのに、この試合、ジダンはスペインを熟知していたのでしょう。レアルに数シーズン所属してるわけですからよく知ってる相手選手たち。ジダン、またあなたのプレーが見られるのですね、フランス大会の決勝の時と同じ対ブラジルが継ぎの試合、おーなんか楽しくなってきてますよ!

World Cup 18日目

1-0
イタリア対オーストラリア、これはイタリア断然応援!頼む、あのパワープレーだらけのオーストラリアを下してくれ!と最初からかなりイタリア応援、色も青なので日本代表に重ねてイタリアを激しく応援していました・・・・が!やっぱりあの威圧的な対角を生かしたパワープレーは結構厳しいです。高さではイタリアも結構高いのですが、オーストラリアの方が横幅が一回りくらいでかい、イタリアの方が線が細く見えました。あれでガンガン来られたらさすがのイタリアもいっぱいいっぱいな守備、でもそこはカテナチオ!伝統の守備のチームですからギリギリの所で防いでました、やはり日本との違いは大きいです、守備がかなり崩壊しません、マツェラッティが可哀想な判定で退場、あれはイエローくらいだろと思ったが判定は一発レッド、でもイタリアはそれでも守り続けたのは脱帽、ロスタイムにまさかPKを与えてくれるとは・・・あの判定もPKは可哀想かもしれないけど、判定は判定退場者出したイタリアがまさかまさかのPKによるゴール!PK苦手なイタリアがトッティの得点により最後の最後で次への階段を上りました。いやぁ〜よかったよかったうれしかったぁ〜 

0-0/PK 0-3
スイス対ウクライナ、おそらく同程度の力であろう、欧州の中堅チーム同士の対決でした、守備力の高い今大会無失点のスイスはさすが、ウクライナも中々こじ開けられませんでしたし、ウクライナも守りきって延長前後半まで無失点。ついには今大会発のPK戦でしたが、これはウクライナのキーパーが素晴らしかった、相手を呼んでるのではなく、相手の読みを利用して右にちょっと動いて相手がGKは左に飛ぶと予測させておき、右に蹴らせてそれを取る、その方法で連続セーブ!これは上手かった。で0-3でウクライナが初出場にもかかわらずベスト8進出です!

次はイタリア対ウクライナ、ACミラン対決ですよ。シェフチェンコ対ピルロ、ガットゥーゾ、ジラルディーノ、楽しみな対決ですよ〜ACミランファンとしたらたまりません!

World Cup 17日目

0-1
エクアドル対イングランド、なーんか結果的にはイングランドがベッカムのフリーキックで一点取って逃げ切った形ではあったけど、エクアドルに決定的な場面作られるなどおいおい!ってな場面が何度か見受けられた。イングランド今回前評判がすごく良いけど、そんなに強いか?なんか見かけ倒しっぽいんだよね、迫力無い。そういえばイングランド代表のサッカーってあんまり面白くないサッカーなんですよね。2002日韓大会の時イングランド対アルゼンチンの試合がつまらなくって最悪でした。先制したイングランドが圧倒的に攻撃してくるアルゼンチンからゴール前に張り付いてずーっと死守。そのまんま何分も何分も、イングランドは攻撃することなく鉄壁に守るだけ。つまんねーって思った記憶があります、せっかく今大会は素晴らしい攻撃陣が揃って期待を持っていたんですけど・・・今のところ期待はずれ。

1-0
ポルトガル対オランダ、屈指の好カードですが、予想通りポルトガルが勝ちました、ポルトガルはオランダに対してはめっぽう相性が良いので、ほぼポルトガルの勝利なんだろうな〜って思ったら案の定ポルトガル、オランダはチームがまだ若かったですね。焦って遠目からシュートって言うのが多かったし、ポルトガルが退場者出したのにもかかわらず、攻めきれず、結局荒れに荒れた試合となり両チーム2人ずつ退場し、とんでも無い試合になってしまいました。結局は相性の良いポルトガルが勝ち上がりましたが、この試合の代償は大きく、デコがレッドカードで退場してしまったので、次のイングランド戦は出場停止、ちょっとポルトガルには痛い結果となってしまいましたね。

なんか・・・ここまで欧州勢がほとんどを占めていると、W杯って言うよりEuro(欧州選手権)みたいな感じになってきましたね。でもイタリアには勝ち上がって欲しいし、うーん希望はブラジルとアルゼンチンですな。そうじゃなきゃ面白くない!

World Cup 16日目

さぁいよいよ決勝トーナメントが開始されました!

2-0
まずはA組1位の開催国ドイツ対B組2位のスウェーデンが激突!クローゼの陰に隠れがちな2トップのもう一人ポドルスキーが打つ打つ!クローゼの後ろからいつもゴールを狙っていました、なんとも2得点前半にスウェーデンゴールにぶち込み快勝!スウェーデンはDFが退場になったらもう後手でしたね、いろいろチャンスを作ったりし期待も持てましたが、ラーションがPKを失敗したことにより、その流れもとぎれてしまいました、応援していたスウェーデンがここで消えちゃいましたよ。ユベントスのイブラヒモビッチが結局最後まで不発弾で一得点も採ることが出来なかったのも痛かったですね。取りあえず開催国ドイツ、無事ベスト8進出一番乗りです。

2-1
グループC1位のアルゼンチン対グループD2位メキシコの対決です。この試合は面白かった。お互いに知り尽くしている南米対中米、何度も対決したことのあるこの2ヶ国、予想通り激しく責め合ってました。メキシコ先制後すぐにアルゼンチンも追いつき、攻めたり攻められたりの繰り返し、交代選手も両チーム3人全てつぎ込み総力戦でした、中々決着の付かないこの対決は延長までもつれ、延長前半アルゼンチンのすばらしい胸トラップからのボレーシュート!あれが入るとは思わなかった。。。すげ〜!すげ〜よやっぱり決勝トーナメントは一次リーグとは内容が全然違う。断然高レベルで面白い!こんな試合を見ると前回の日韓大会でも思ったけど日本が決勝トーナメントに進めないのが解りますよね、やっぱり最後まで走ることの出来ないチームは勝ち進んでいません。さすが!しかし、メキシコ強かったなぁ・・・・アルゼンチンが相手じゃなかったらベスト8以上いけたかもしれませんよ。う〜ん面白かった。

World Cup 15日目

これでグループリーグ全試合が終了しました。

0-1
サウジアラビア対スペイン スペイン先制後サウジも猛攻を魅せたりチャンスを作ったが決定機を逃し残念ながらアジア勢3国目も敗退してしまった。

1-0
ウクライナ対チュニジア、チュニジアは何とか勝利をつかもうと頑張るが、3大会連続のグループリーグ敗退となり、アフリカ勢の希望の星にはなれなかったです。対するウクライナは初出場にもかかわらず、シェフチェンコを中心に少しづつ勝ち点を稼ぎ初出場で16強!全体的には強豪とまでは行かない物の、かみ合いさえすれば良いところまでいけるかもしれません。

2-0
フランス対トーゴ、苦戦していたフランスですが、ジダンを欠いていたにもかかわらず順調に2得点をし、無事勝利を収めることが出来勝ち点を5に伸ばし、韓国を上回りグループリーグを無事突破しました、

2-0
スイス対韓国、なんと韓国がここで敗退!勝ち点を一勝一分けで4にしていながらグループリーグ敗退です。これは珍しいことですね。先制された後韓国は得意のパワープレーでスイスゴールを脅かしましたが、最後までゴールを割ることも出来ない上、審判の誤審によりオフサイドがゴールと認められついには2得点目を喫し敗退です。前回大会と、今回大会のフランス戦で誤審に助けられ続けた韓国が誤審により敗退を決定づけられてしまうという何とも皮肉な結果となってしまいました。

 これによりアジア4ヶ国全てが敗退。次回大会ではアジア枠が減らされることが確実な上オーストラリアがアジアに入るので予選は益々厳しくなってきます。日本も韓国もイラン、サウジも、責任はありますね。

日本代表を見続けてきて&これからの日本代表

 ブラジル戦を終え前回の日韓大会から四年間のジーコジャパンが終わった。私は恐らく一試合も見逃すこともなく見てきた。2002年の初戦からブラジル戦まで全部だ、中にはアジアカップで連覇を飾った奇跡や欧州遠征でイングランドやチェコと好ゲームを展開したり、昨年のコンフェデでのブラジル戦での2-2ドロー。W杯直線のドイツ戦。良い試合はいっぱいあった。なのにもかかわらず一番大事な本大会での大失敗。敗因はいっぱいある。

 ジーコの監督としての未熟さ、これはまずある。選手交代のへたくそさ、チームを作り上げる手腕の乏しさ。でも上手く回るときもあったが安定せず、選手を完全にまとめ上げることが最後まで出来なかったのも痛い。実質的リーダーをおけなかったし、まとまりがなかった代表でしたね。

 選手の気持ちの問題。今回最後まで闘志を失っていなかったのが中田英寿と川口の二人だけ。後の選手は失点するともう気が動転してしまっている。主将の宮本さえあたふたしてしまっているし、下を向いちゃっている。気持ちが打たれ弱い選手ばかりだった。フランスを経験し、あのときの代表から闘志を受け継いだ中田と川口だけが気持ちが折れていなかった。

 悪かっただけではない。ジーコの功績も大いにあるのも確か、自分で考え対応するという日本人には難しい戦略、姿勢を選手に植え込む努力を行った。ただし、あんまり上手く機能しなかったのは残念だが、アジアカップなどアジアでは一時期最強まで行っていたのも確か、しかし世界レベルにはほど遠かったようです。

 選手間の溝、これは埋まらなかったようですね。中田英寿が最後まで孤独だった気がします。世界で一番戦ってきた男の言うことが他の選手に理解されにくかったし、有る意味敬遠さえされていた。問題点を指摘してもそれを素直に聴く姿勢もなく、変な意地さえ見えた。海外組がなんだ!的なね。その辺が上手く回っていたら違ったのかもしれない。実質的リーダーになれなかった中田、全選手を上手く機能させられないジーコ、崩壊しちゃう宮本。

 調整の失敗、これは今大会顕著に表れていました。中村俊輔を筆頭に調子をピークに持ってこられなかった、体調管理が出来ないとはなんてことだ!と思うし、その選手を最後まで先発フル出場させた監督も原因だ。控えにも小野や遠藤中盤の良い選手が居たのに、風引いて熱のある選手を使う意図がわからなかった、世界最大級の大会でそんなもんで勝てるほど甘くはないのに・・・。

とにかく今大会は全てが上手く機能しなかった。選手間の糸が一度切れると二度と復活しない精神的なもろさがとてつもなく出てしまった大会で最後の最後集大成が一番しょぼいジーコジャパン。4年間があ!っという間たった3試合で崩壊してしまい終わってしまった。あっけなく。奇跡は起きるはずもなく、苦悩の3試合。最悪でしたね。

 果たして日本代表はフランス。前回大会の日韓大会から成長したのだろうか?日韓大会はHOMEだし、対戦したロシア、ベルギー、チュニジアと今回やフランスの時と比べると簡単な相手ではあった。だから成長という面ではフランスから比べないとならない。主催国は優遇されているのでね。フランスから比べるしかないでしょう。成長、成果、結果は勝ち点1を初めて上げたって言うことだけです。勝てる試合を落とす詰めの甘さは最悪で、成長したとは言い切れない。技術的には前回までの2大会に比べたら飛躍的に今回の方が素晴らしい技術を持った選手が居た。しかし気持ち、精神力はフランス大会の時が最大だった。連携、システム、戦略、組織、采配は日韓大会の方が良かった。決まり事がないというのは日本にはまだ早すぎる。日本はブラジルじゃないのよ、あくまで日本は日本らしさを追求するしかないのに無理にブラジルになることなんか出来ない。

 ならばどうする?ブラジルはブラジルだ。日本は目指すべき物が違う。一人の技術だけで試合展開を覆す技術はまだ無い。ならば目指すサッカーはメキシコの組織力、アルゼンチンの決まり事。日本にはこの2ヶ国の戦略を植え付けて欲しい。身長的には日本より低いこの2ヶ国は技術面では確かにすごい、だが、試合を上手くコントロールする能力はもちろんのこと、組織が素晴らしいのだ。個だけではどうにもならないことを組織+個で突破している。さらには次回大会へ向け世代交代だ、これにはかなり課題が残っている気がする。トルシエはオリンピック代表監督など若手も育成し稲本や中田浩二などを育て本大会のA代表で使ったり若手を育成したのだ。しかし、今回のジーコ監督はA代表しか見ず、若手を起用することはほとんど無かったし、アテネ世代からは茂庭と駒野だけという結果だったし、黄金世代を若手が追い上げることも出来なかったのだ。

 そんなわけで次期代表監督は若手育成を頼むからやって欲しい。平山相太とかがどうなるのか、森本や闘莉王、田中達也、松井、阿部勇樹、大久保、彼らが四年後おそらく脂がのり選手としてはピークな時期だ、どう転ぶかは解らないがその世代を中心に中田中村小野稲本の三十路世代がどう絡み、さらにはもっと若手の世代も融合できるのか。おそらく4年間でこの課題を克服は出来ないだろうし、難しい問題なのですがなんとか次期監督にはお願いしたいことである。

 最後に、今回の日本代表、お疲れ様でした。良く最後まで戦い続けてくれました。感動を与えてくれたり、失望したこともあったり、結果は一次リーグ敗退で終わってしまったが、素晴らしい選手たちなのは言うまでもないし、下を向く必要もない。控えで最後まで試合に出られなかった選手ももちろんジーコ監督に呼ばれて今までこの4年間に代表になった全選手、コーチ、スタッフ。お疲れ様でした。もちろんジーコ監督も。そしてありがとうございました。どんな風になろうとも日本代表は日本代表。最後まで応援はしますよ。今までもこれからも。

 間違っても戦いを終えて帰国してくる選手に罵声を浴びせたり、空港で水掛たり、生卵ぶつけるようなことはしないでね。フランス大会の時の城みたいなことはしないで欲しい。それが今の願いです。戦っているのは選手、サポーターは応援するのが仕事なのですから。批判はするがそれ以上やっちゃいけないのです。

 四年間長かったけど、早かったなぁ・・・・・お疲れ様でした。

 ただ・・・悔しいのは日本サッカーはこんなもんだって世界に思われるのが悔しい、みんな思ってる日本はこんなもんじゃ無い!って。もっと出来るはず。まだまだだよ・・・。もっと出来るよ・・・。

さ!W杯の残りを楽しもう!こうなったらイタリアにオーストラリアをやっつけて貰い、ブラジルに優勝まで突き進んで欲しい!韓国にはアジアの意地を見せて欲しい。

Japan VS Brazil

1-4
日本対ブラジル

 はい、日本対ブラジルです、日本大惨敗、奇跡は起こりませんでした。まずは試合 
前半は、ブラジルの攻撃を耐え続け、川口は神懸かりセーブを連発していました、一瞬の隙を稲本のまぐれ的なパスがブラジルデフェンス陣の間を抜け左サイドでフリーだった三都主へ、三都主が中へ切れ込む技が珍しく功をそうし、裏へ抜けた玉田へのするーパスが上手く通った、ワンタッチで振り抜いた玉田が先制ゴール。熱狂しました!すごかったあの瞬間は、早朝なのにもかかわらず「うぉ〜!」と叫んでしまった。しかし前半ロスタイム、守備の乱れで今大会不調だったロナウドに一点取られてしまいました。この失点は守備選手たちのマークの甘さからでしたね。みんなボールを目で追っていたためマークがズレてしまい、ロナウドがフリーでヘディングできてました、ロナウドに付いていた中澤も競り合うことさえなく失点です。守備がぼろくそになり始めました。前半を1-1で折り返すと後半は日本が攻撃を仕掛けなければ行けないのにもかかわらず受け身になってしまい、ブラジルの戦略に物の見事にはまり始めました、ジュニーニョペルナンプカーノのすっげーシュート!これには脱帽した。正直上手い!って思いましたよ。全くの夢回転シュートをあそこまで打てるのは彼だけですね。控えとは言えジュニーニョはすさまじい選手でフリーキックやミドルなど世界第一級、ロナウジーニョよりもそこはすごいのを知っていたのでこのプレーにはただただ脱帽でした。友達と「上手い!」ってメールで話してしまったプレーでした。 その後2失点、一度崩れた日本デフェンスは大崩壊!最後にはブラジルの選手交代事もあろうにGKを交代していました、これは完全に舐められていて非常に頭に来ましたよ。ブラジル頭来た!マジむかついた。こうなったら意地でも後一点取ってくれ!って言う願いも虚しく一度切れた日本代表の鎖は二度と繋がることもなく撃沈。こうして日本の4年間は終わったのです。

 良かった選手川口、中田、玉田、稲本
 まぁまぁだった選手、巻、中田浩二、三都主、加地、
 悪かった選手、中村、中澤、小笠原、
 何したいの?的な選手 高原。

川口は言うことなく素晴らしかった、でもあそこまで守備が大崩壊し、シュートを打たれまくられたらさすがに厳しい。次は中田英寿。最後まで一人孤軍奮闘していてよく頑張っていて素晴らしかった。ミスパスも犯しはしたがそれでも戦う意識が前面に出ていました。

守備はもうどうにもならなかったですね。中澤がマーク甘く失点するし、三都主もボール見ていてマーク外されるし、一度崩れたら復活しない守備ライン、どうにもならんかったです。

ああ。悔しい負け方でした。GK交代って・・・・・ブラジルめ!

World Cup 14日目

グループE、Fの最終戦が行われました。

E
2-0
イタリア対チェコ、この試合面白かったですね、でもチェコが一人退場してからはもうひっくり返す力は残っていませんでしたし、前半にマテラッティのヘディングで先制したイタリアの守備はさすがカテナチオって言うイタリアサッカーの基本を見ましたね。鉄壁!ネスタが負傷退場は痛いですね、対するチェコはネドベドがすごかったですやっぱり。33歳にもかかわらずあの運動量、さすがですね、ミドルシュートやペナルティエリアにも隙あらば進入しシュート、攻撃守備に行ったり来たりでした。しかしそのチェコもなんとも一次リーグで消えてしまうと言う悲しい結果となってしまいました、それにしてもユベントス対決だった感じですね、同じチームメイト同士良い試合でしたよ。

2-1
ガーナ対アメリカ、なんと!ガーナ2連勝で決勝トーナメント進出です!FIFAランク5位のアメリカと2位のチェコを破ったガーナ!すごいよこれ、次はブラジルとの対戦ですが世界を驚かせることが出来るのでしょうか?

F
2-2
クロアチア対オーストラリア、2-2で引き分けオーストラリアが決勝トーナメント進出です、早く負けろ。昔からだがどうもヒディング監督の好きなパワープレー俺は好きになれないんだよね。サッカーを詰まらなくしている一つです。ロングボール放り込んでどかんどかんって、ファール覚悟の激しいつぶし、美しくない!そんなわけで次はイタリアとの対決、イタリアは前回大会同様2大会連続でヒディング監督率いるチームとの対戦ですので今回は勝ってくれイタリア!頑張れトッティ!デルピエロ!ぶっふぉーん! しかし、クロアチアがここで落ちるとは・・・・日本との引き分けが決め手ですね。

1-4
日本対ブラジル 別記事で書きます。

World Cup 13日目

2-1
ポルトガル対メキシコ、既にトーナメント進出が決まっているポルトガルとトーナメント進出をかけたメキシコです、ほとんどメキシコペースで試合は展開されていたのに、ポルトガルが一気に2点リード、メキシコも何とか追いつき一点差まで行きましたが、PK外したり退場になったりと、最後までツメ決めきれなかったのが敗因ですね。でも、このメキシコのサッカーはかなり強い、しかも体型、プレースタイルなど日本代表とほぼ同じ、そう日本が目指すのはこの様なメキシコサッカーを目指すのです。細かく早いパス回し、日本がやりたいサッカーを物の見事にやりこなしているメキシコ、強いんだよねぇ

1-1
イラン対アンゴラ、何とかアジアの意地で勝ち点の欲しいイランと初勝利、初得点、トーナメント進出を狙うアンゴラの対決です。アンゴラには今までの試合にはなかったパスを繋ぐサッカーが見られました、勝たないと上位には行けないので、有る程度のリスクを負っていたこともあり、せっかく先制した一点を守りきれず最後にイランに追いつかれてしまいましたね。

0-0
アルゼンチン対オランダは共にトーナメント進出を決めているので無理に点を取ってないです。悲しいかなすコアレスドロー

3-2
コートジボワール対セルビアモンテネグロです。結局セルビアモンテネグロは全敗、今回が最初で最後のWorld Cupだっただけに残念、勝ち点0でした。対するコートジボワールも強かった、

World Cup 12日目

グループA、Bの最終戦が同時刻開催でした、公正性を保つために同じ時間ですね。一次リーグ突破を決めているチームもあれば、最終戦で決まるチームもあり、白熱でした。

A
1-2
コスタリカ対ポーランド、共に一次リーグ敗退が決まってますが、意地の戦いですね、3位争いです、ポーランドが良い戦いしてました、

3-0
ドイツ対エクアドル、グループAの1位2位を決める戦いです、この順位によって決勝トーナメントの対戦相手が決まりますので、お互い駆け引きがありましたね。ドイツは開催国の意地でスタメンはほぼbest、対するエクアドルはトーナメントを見通してイエロー貰ってる選手などを温存して控え組中心でやってました、結果ドイツの圧勝、ドイツやっぱり強いね、日本との親善試合の時2-2でかなりやばかったので心配してましたが前評判の悪いドイツは強いって言うジンクスが今大会でも生きているようです。クローゼすごいね、元々3だか4部の選手だったのに日韓大会から代表に引き上げられこの活躍、まさしくシンデレラボーイです。

B
2-0
パラグアイ対トリニダード・トバコは敗退が決まっているが南米の意地のあるパラグアイ対まだ一次リーグ突破の可能性のあるトリニダード・トバコの戦いでした、勝てば可能性があったのですが底力、実力の差が出てしまいましたね、総合的に見てもパラグアイの方が確かに試合展開が上手かったです。元マンチェスターUのヨークを中心になかなかBグループを面白く接戦にしてくれたトリニダード・トバコ、ここで消えてしまいました。残念、

2-2
因縁のイングランド対スウェーデン、イングランドはスウェーデンに40年くらい勝ち星無しって言うのが面白い、なんでこんなにイングランドはスウェーデンにだけ勝てないのかしら?苦手意識って言うのがもう長年あるんでしょうか。最後の最後までイングランドリードだったのにスウェーデンも意地で追いつきました。北欧の強豪、さすが強い!イングランドの監督がスウェーデン人ってのは関係しているのかしら。そう言えばイングランドのオーウェンがかなり厳しい怪我のようです、もったいな、元祖ワンダーボーイここで消えた!あとはルーニーとロボットダンスのクラウチが腕の見せ所で何処まで活躍してくれるかでイングランドの上位進出が変わってきますね。いくら中盤良くてもやっぱりFWが点を取らないとなかなか優勝までは難しいでしょう。

World Cup 11日目

2-0
スイス対トーゴ、スイス結構強いですね、組織的なチームとして結構面白いです、まだ若いチームだと思うので波に乗ったら結構勢い付くかもしれませんが、どこまで世界をビックリさせられるかは注目です。2点目は最高でしたね、一番外からコースを着いてドゴン!ん〜スッキリする勝ち方だ。

0-4
 サウジアラビア対ウクライナです。初戦で大敗しちゃったウクライナ、心配しましたがさすがです!攻撃陣が爆発するとこんな結果になりますね、シェフチェンコだけじゃないよ!って周りもみんな頑張ってましたし、ロングシュートも決まりました。

3-1
スペイン対チュニジア、なんとチュニジアが先制しましたが、そこは強豪スペイン、逆転しましたね、

World Cup 10日目

2-0
 ブラジルが勝利し無事一次リーグ突破を決めました。もっと得点差つけて圧倒して欲しかったなぁ、

1-1
おー!韓国強いね、フランスにも引き分けたよ、ま、今のフランスはそんなに強いイメージ無いから引き分けも有る話ですね。でも、韓国はまた今回も誤審に助けられました、ビエラのゴールは認められませんでしたが、あれはどう見てもライン割ってるから誤審ですね、本来なら2-1でフランスの勝ちですが、キムチのおかげで誤審です。

Japan VS Croatia

0-0
 がっくり。引き分けです。痛恨のスコアレスドロー、敗戦に限りなく等しい引き分けですね。これでほぼ間違いなく一次リーグ突破は絶望的となりました。

 そんななかでも良かった選手。
まずは川口!最高でしたあのPKを止めたのは、神懸かりですね。次は中田英寿、最後まで運動量が他の選手に比べ落ちなかったです、ミドルも放ったり攻撃守備に貢献してました。次は加地、足首の捻挫心配してましたが、あそこまで出来たなら最高でしょう。チャンスメイクもして活躍してました。次は稲本ですね、後半福西に変わり稲本が投入され、リズムが随分良くなりました。三都主の穴をカバーしたり、ディフェンス面はさすがです、持ち味の重戦車ドリブルも出し、ファールを貰うなど良い動きでした。

 悪かった選手。
第1位:三都主
味方に思えない。まずはミスりすぎ、クリアボールが相手の足下へのパス、中村のフリーキックを尻に当てて邪魔をする。ボールすぐ取られる。走らない、動かない、守備もしない。守備は最悪中の最悪、マークだけしてるけど守備してないよあれは。クロスボールを上げさせない努力をしていない、下手に突っ込まないって言うのもあるけど、もっとボール奪う努力しろ。とにかく日本攻撃陣の全てを邪魔していた上に守備もしない。おまえはクロアチアの回し者か!たのむ中田浩二と替えてくれ!スタミナ切れ早すぎ。

第2位:柳沢
言うこと無い。あそこでアウトサイドで蹴る意味がわからない。何故斜めに打った!巻の方が良いんじゃない?

第3位:宮本
動き堅すぎ。PK与えるなど最悪です、川口に救われたから良いけど、決められていたらもうどうにもならん 三都主との左サイドの守備が最悪でした。

第4位:中村俊輔
熱があるなら休んでいて欲しい。変わりに中田上げて小野をボランチで良かったんじゃないのかしら。遠藤だって居るんだから。

第5位:高原
昨日の試合にいたか?存在感無い。

この様な感じですな、後半最後の十分頑張って動いていたのは中田英、後半から入った稲本、玉田くらいでしたね、勝たなければ行けない試合なのに動かない周り、三都主・・・・なんでいつもスタメン?正直終わったな。

 ブラジル戦は楽しんでくれ。三都主は使わないでくれ、FWは巻と玉田のツートップにしてくれ。後半から大黒!中盤は中田、中村、稲本、小野の中盤にしちゃおう!もう後無いんだからさ。有る意味かけだね。守備は中澤、茂庭、加地、中田浩二!・・・三都主は不要だ。

頑張れニッポン

 さぁ!今日は注目の日本対クロアチア戦です!これで負けたら終わりです。あんまり可能性としては高く無いけど、なんとしてでも勝って欲しい。最終戦のブラジルとの戦いへ希望を繋いでくれ!
 オーストラリアはブラジルに負けて、クロアチア対オーストラリアはクロアチアが勝と、日本がブラジルに負けたとしてもブラジル以外の3チームが1勝2敗で並ぶのだよ、そしたら得失点差!まだまだ可能性はあるのさ。期待は薄いけど、勝てる気があんまりしないけど、意地で勝ち点もぎ取れ!ジーコジャパン!


World Cup 9日目

0-2
 イラン対ポルトガル、ポルトガルがすっごい久しぶりの決勝トーナメントへ進出です。イランの一次リーグ敗退も決まってしまいました、アジア勢一つめ脱落です。

2-0
ガーナ対チェコ、すごかったなぁこの試合、ガーナ頑張ったな、チェコが一人退場で10人になっても何とかオフサイドトラップをかなりの確率で掛けて何とかしのいでいたけど、結局とどめの2点目を決められ終わりましたね、コラー(コレル)が負傷で居ないのがかなり効いて痛かったですね、チェコとしたらね、

1-1
イタリア対アメリカです。両者合わせて3人も退場するという荒れた試合、結局引き分けといなってしまい、このグループ大混戦ですね、いったい何処が勝ち上がってくるのか、全く予想が付きませんよ。イタリア勝ち点4、チェコ勝ち点3、ガーナ勝ち点3、アメリカ勝ち点1と、最終戦で全て決まりますが、イタリア対チェコの強豪対決と、上位進出を狙ったガーナ、アメリカのダークホース対決。4ヶ国全てにまだ上位進出の可能性がある。

World Cup 8日目

6-0
 アルゼンチン対セルビアモンテネグロ、つーかアルゼンチンすげー、今大会むちゃくちゃ強くない?連携もバッチリ!リケルメが起点となりパスは繋がるし、シュートは決まるし、交代で出てくる選手も不細工ナンバーワンのテベスやマラドーナ二世と呼ばれてるメッシ。&応援のしかたが何回見ても笑えるマラドーナ。面白いぜアルゼンチン!反対に最初で最後の参加となったセルビアモンテネグロ。分離独立しちゃうから最初で最後の参加でしたが、残念ながらグループリーグ敗退が決まってしまいましたね。

1-2      
 コートジボワール対オランダ この試合今回で一番に数えられるほど面白かった。何とか逃げ切ったオランダがグループリーグ突破しましたね、最後まで怒濤の攻めをしていたコートジボワール、ここで消えるのは寂しいが、かなり強かったですよ。

0-0 
 メキシコ対アンゴラ スコアレスドローです、メキシコの怒濤の攻撃を最後まで防ぎきったアンゴラ、よくぞ耐えたな。

World Cup 7日目

0-3
 コスタリカ対エクアドル、エクアドル強かったですね、高地でしか勝てないという前評判を覆し、2連勝!さすが南米チームです。大会出場は2回目にもかかわらず18強進出!

0-2
トリニダードトバコ対イングランド 引いて守るトリニダード・トバコ相手に中々点を取れないイングランドでしたが、後半怪我で心配されていたルーニーを入れるとか途中交代によりベッカムが結構フリーでいる時間が多くなり、最終的にベッカムのアーリークロスをクラウチが長身を生かしたヘディングで先制点、後半ロスタイムにはジェラードの素晴らしいミドルが決まり、結果的には快勝でした。ちょっと本気でこのままスコアレスドローになるかと心配したけど、何とかイングランド勝って良かったわ。それにしてもトリニダードトバコは良い守備でしたな。ま、引いて守ってるだけだった感じはするけど、隙あらばって感じでカウンターを狙っていたり、ヨークを中心に最後まで諦めては居ませんでした、意外に良いチームですね。次節トリニダード・トバコはパラグアイに勝てばまだスウェーデンの結果次第で決勝トーナメント進出の可能性はあります、

1-0
スウェーデン対パラグアイ、良かった良かった好きなスウェーデンがなんとか一勝を挙げ勝ち点4まで来ました、負けたパラグアイは決勝トーナメント進出が消えてしまいました。スウェーデンは次節のイングランド船で勝てば文句なし決勝トーナメント進出、負けたり引き分けの場合はトリニダード・トバコ対パラグアイの結果次第となりますね、

World Cup 6日目

4-0
スペイン対ウクライナです。スペイン応援して居るんだけど、実はシェフチェンコの大ファンな私。どっちも応援してました。でも、蓋を開けてみたらスペイン強かったですね。連携も素晴らしかったし、Fトーレスの得点能力の高さにも脱帽です、対するウクライナはシェフチェンコが前線で孤立する場面が多かったので上手くかみ合いませんでした。残念でしたね。

2-2
この試合最高の面白かった、両チームとも4年前の日韓大会の時の屈辱を晴らすべくがっぷりよつで組み合った感じでした。取ったら取り返し、攻撃し有ってましたね。最終的に仲良く勝ち点分け合う引き分けでしたが、熱い試合でした。

1-0
この試合もすごかったですね。バー直撃の多いこと、打っても打っても中々決まらないゴール。最終的には後半ロスタイムにドイツが押し込んで勝ち!すごかったわ〜

なんちゃってベストイレブン

Yahoo!のサービスに面白いのがあったからやってみた!ベストイレブン選んでくれって奴ね。以下の画像のようにしてみた。

GKカーンかよ!ってのは気にしないでね。レーマンより好きだからさ。
システムは3-5-2、超攻撃がただわさ。サイドが攻撃に偏った選手ですねぇ・・・。

World Cup 5日目

2-1
やっとアジア勢が一勝しましたな。安貞桓久しぶりに見たけどまだ居たんだね、しかも活躍!ワールドカップ男健在ってとこっすね。さらに韓国代表の「なべやかん」もフリーキック決めるなど良い働きをしていました。なべやかんで名前覚えてるから本当の名前が覚えられません。

0-0
フランス苦戦しましたね。スイスって結構強いのが良くわかった。仲良く勝ち点分け合って韓国を追いかける感じになり、混戦が予想されますね。ジダン最後の大会がフランスにとってどの様になるかは大注目っすね。

1-0
日本に関係してくる試合でかなりの重要度の試合です。クロアチアが結構頑張ってブラジルの攻撃陣を封じ込めていましたが、個人技や精度の前にたった一点の失点で敗北です。日本としたら2点差以上でブラジルに勝って欲しかったのですが、クロアチアも簡単な相手ではなくかなり強かったですね。日本は勝てるのかしら?ディフェンスラインにミスパス多いからそこをつけば何とかなるかもだが・・・勝つのは並大抵の事じゃないですね。

World Cup 4日目

 class=3-1 class=
昨日書いたけど、やっぱりむかつくなぁ・・・・ジーコ失策だよ・・・。なんとなくWorld Cup熱が若干冷めてる俺が居る。無理だろうなぁ・・・無理かなぁ・・・。クロアチアとブラジルには勝てる気しないからなぁ・・・。3連敗あるかもなぁ・・・・でも、奇跡を信じたいんだよなぁ。あーあー。

 class=0-3 class=
さすがチェコ!っていうくらいにチェコの良さが満載な試合でした。ロシツキーもネドヴェドもすごかったね。

 class=2-0 class=
イタリア順当ですね。やっぱり底力あるし、カテナチオは鉄壁ですな、カテナチオ+攻撃的。イタリア結構行くかもしれないですね。

Australia VS Japan

3-1
 はいっ!負けました。やっぱり負けました。ありゃ負けるわ。しかも最後の9分間で3失点。これはないだろ。あの時間帯に小野を入れてパス回ししたったんだろうけどさ、守備固めたいなら稲本や中田浩二や遠藤とかいただろうに、何であの展開で小野なんだ。直前のドイツ戦で感じた通りだった。日本は先行逃げ切りが出来ないのよ、っていうかへたくそなんだよね逃げ切り方が。三都主はやっぱりダメだし、駒野も良かったんだけど、クロスの制度が悪すぎた。俊輔も得点は決めたが後半良くなかったし、中田も徹底マークされていた。なら小笠原とかの選択肢有ったんじゃない? これは悔しすぎる負け方ですよ、なんかすごい脱力感、

 ヒディングの采配の良さがやっぱり目立ちましたね、途中投入選手のタイミングも選択も良すぎ、あいたたた〜

頑張れニッポン!

 頑張れニッポーン!!

        負けたぜニッポン!

                   次は勝てるのか?

                          ブラジルにはどうだよ!

World Cup 3日目

3日目の結果は予想通りな結果でしたね。サプライズもなく。こんな結果です。

C組
0-1
セルビアモンテネグロ対オランダです。国旗だけ見ると180度回転しただけで同じ色なので区別が付きにくいですが、左がセルビアモンテネグロ、右がオランダです。いやぁ〜良い試合でしたよ。強豪同士の対決、旧ユーゴスラビア系の流れを受けているセルビアモンテネグロ、モンテネグロが独立するのでこの国の代表は今大会が最後なので注目をしていたのです。相手はオランダ!オランダすごかった。ロッベンすげー。ドリブル突破しまくって相手を翻弄。決勝ゴールもロッベン。全体会参加できなかった思いが伝わるような素晴らしいチームでしたねオランダ。タレント揃いでもあるし、結構良いところ行くかもしれません。セルビアモンテネグロはちょっと厳しくなりますね。

D組

1-3
イラン対メキシコ。そっくりな国旗対決2組目です。90度回転させてマーク入れ替えたらそっくりな国旗ですね。左がイラン、右がメキシコです。この対決も予想通り強豪メキシコが順当な結果となりました。個人的に排卵を応援していた試合です。もちろんアジアだから。4年後の南アフリカ大会では今大会でどのくらいアジアが活躍できるかによってアジアの出場枠が決まるのですから。日本、韓国、イラン、サウジ、この4ヶ国が活躍しないと4年後の枠が減っちゃうのよ。そんな理由を込めて応援していたのだけれども、最後の最後に崩れたらもうボロっと言っちゃいましたねイランデフェンス。メキシコの巧さが光ってました。さすがメキシコだ、

0-1
さぁ注目試合が続いてます。アンゴラ対ポルトガル。実はアンゴラ応援してました。2002年に30年ほど続いた内戦が終結し、ついに初出場したアンゴラです、内線でボロボロになった国民に勇気や希望を与えるために戦っているのですよ。アクワ選手に注目だったのですけどね。やっぱり相手は強かったですね。 そう、ポルトガルも注目です。フィーゴにとって最後のWorld Cupでしょうから。

World Cup 2日目

色々と波乱もあった2日目です!
まずはB組
1-0
イングランド対パラグアイは1対0で何とかイングランドが逃げ切って勝利を収めましたが、どうも堅かったですね、動き。もう少し色んな展開を期待していただけに残念ですが、イングランドらしい逃げ切り方の戦いだった感じです。4年前の対アルゼンチンを思い出しましたよ。

0-0
トリニダード・トバコ対スウェーデンはなんともスコアレスドロー!ちょっとまじっすか!実は私スウェーデンファンなんですよ。あの黄色が溜まらないのよね。でもスコアレスドローか。ちょっと波乱じゃないの?これは。一人退場で10人になったトリニダード・トバコを崩しきれませんでしたね。引いて守る徹底的な守備重視なトリニダード・トバコを見てるとなんかアジア予選を思い出しますが、とにかくスウェーデン勿体ない初戦を落としたことになりますね。

グループCも一試合行われていました。
グループC
2-1
アルゼンチン対コートジボワールです。アルゼンチンのクレスポとコートジボアールのドログバは共にイングランドプレミアリーグのチェルシー所属のチームメイト、この対決注目集まりましたがともに一得点ずつ上げたみたいですが、アルゼンチンが1点リードで逃げ切った試合でした。アルゼンチンは4年前の惨敗から復活を遂げるのか!注目の今後です。

World Cup 第一日目

ワールドカップ2006 開幕しましたよ。ついに!

4-2
開幕戦となった開催国ドイツ対コスタリカ。すごい試合でしたね。大味感はあったけど、ドイツの技ありシュートが決まったり、コスタリカの追い上げがあったり、初戦としては良い感じの試合でした。ドイツの守備が甘いのが結構気になりましたが、とりあえず開催国が勝って順調な滑り出しですね。

0-2
次の試合はポーランド対エクアドル。強豪揃いの南米予選を勝ち抜いただけの実力があるエクアドルがポーランドを破りました。この試合は日本人の主審と副審で日本でも注目されましたが、ちゃんとしたジャッジを的確にこなし、良い評価のようです。

 さぁ!今日の試合は?
グループB
VS
VS

グループC
VS

FIFA World Cup Germany 2006

ワールドカップ2006 さぁ!開幕しますよ!FIFA World Cup Germany 2006です。あの2002大会から早四年。ついに開幕です。

 開幕戦はドイツ対コスタリカ!開催国のドイツが圧倒的有利ですが、World Cupには魔物が住んでます。見逃せませんよ〜、さらにはA組のもう一試合が行われます。気分が盛り上がってきましたよ・

VS

VS

ワールドカップ2006丸型アイコンその他に追加しました。

日本代表背番号発表

サッカーW杯日本代表の背番号が発表されました。

 GK
12 土肥洋一(FC東京)
23 川口能活(ジュビロ磐田)
1 楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

 DF
2 田中誠(ジュビロ磐田) →茂庭 照幸(FC東京)
5 宮本恒靖(ガンバ大阪)
14 三都主 アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
22 中澤佑二(横浜 F・マリノス)
6 中田浩二(FCバーゼル)
19 坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)
21 加地亮(ガンバ大阪)
3 駒野友一(サンフレッチェ広島)

 MF
15 福西崇史(ジュビロ磐田)
7 中田英寿(ボルトン)
10 中村俊輔(セルティック)
8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
17 稲本潤一(ウェストブロミッチ)
18 小野伸二(浦和レッドダイヤモンズ)
4 遠藤保仁(ガンバ大阪)

 FW
13 柳沢敦(鹿島アントラーズ)
9 高原直泰(ハンブルガーSV)
20 玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
16 大黒将志(グルノーブル)
11 巻誠一郎(ジェフユナイテッド市原・千葉)

だいたい予想通りでしたが、巻が11番ですね。前回は鈴木隆行、もっと前は三浦知良が付けてたエースナンバーです。中田の7中村の10定番だねぇ〜

W杯日本代表23人決定!

 サッカーワールドカップ 2006 GERMANY大会の日本代表23人がついに本日昼間にジーコ監督から発表されました!本大会にいける選手たちは以下の通り

GK
川口能活(ジュビロ磐田)
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)
土肥洋一(FC東京)

DF
宮本恒靖(ガンバ大阪)
加地亮(ガンバ大阪)
三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中誠(ジュビロ磐田)→茂庭 照幸(FC東京)
坪井慶介(浦和レッズ)
駒野友一(サンフレッチェ広島)
中田浩二(FCバーゼル)

MF
中田英寿(ボルトン)
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
小野伸二(浦和レッズ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
福西崇史(ジュビロ磐田)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)

FW
高原直泰(ハンブルガーSV)
柳沢敦(鹿島アントラーズ)
玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
大黒将志(グルノーブル)
巻誠一郎(ジェフ千葉)

 さて、入った選手、落選した選手有りますが、今回はこのメンバーでと言うことが決定しました。けが人とかが出た場合初戦の24時間前までなら交換可能となっていますが、恐らくこのままでしょう。では、以前私が勝手に書いた「勝手に日本代表予想」を踏まえて、順を追って見ていきましょうか。誰にでも出来る予想なのでどうでもいいんですけどね・・・。

私が予想してたメンバー
FW
高原、久保、大黒、巻(柳沢)
MF
中田(英)、中村、小野、小笠原、福西、遠藤、松井、稲本、駒野、村井
DF
坪井、中澤、宮本、加地、三都主、田中、茂庭、
GK
川口、楢崎

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丸型アイコン:2006サッカーW杯出場32ヶ国

W杯出場32ヶ国の丸型アイコンをフリーで提供しているところをGoogleで検索しても見つけられなかったので、仕方ないから自分で作ってみました。すんげー手抜き。Upして気がついたけど影が切れてる。めんどくさいからこのまんまでいいや。色調もやっぱりなんかおかしいなぁ・・・・影の濃さも違うじゃん。いやいや失敗だね。ま、細かいことは気にしない。
 2002年のW杯時にテレビとかで使われていた丸型国旗が結構好きだったので似たようなのを探すとAppleのiTmsで使ってるのしか無くって、そのまま使っちゃやばいかな〜と思い自作です。参考にしました。

一応素材で提供します。この丸型アイコンを使いたい方はコメント欄にでも連絡してね。使うときもサイト(ホームページ)のどこかにこのブログのアドレスを貼って下さい。

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W杯出場国を漢字で表記してみよう!

得に何の意味もないのだけれど、せっかく漢字表記の記事を書いたことがあるので、こんな機会に早速使ってみる。開幕まで約一ヶ月となったFIFA サッカーワールドカップ GERMANY2006の参加国をグループごとに分けて漢字表記を記載していこう。

A組
ドイツ         独逸
コスタリカ       哥斯達黎加
ポーランド       波蘭
エクアドル       依怪佗爾(万)

B組
イングランド      英蘭
パラグアイ       巴拉圭
トリニダード・トバゴ  特立尼達和多巴哥
スウェーデン      瑞典

C組
アルゼンチン      亞爾然丁
コートジボワール    象牙海岸
セルビア・モンテネグロ 塞爾維亞 門的内哥羅
オランダ        阿蘭陀

D組
メキシコ        墨西哥
イラン         伊朗
アンゴラ        安哥拉
ポルトガル       葡萄牙

E組
イタリア        伊太利
ガーナ         加納
アメリカ        亞米利加         
チェコ         捷克

F組
ブラジル        伯剌西爾
クロアチア       呉呂茶
オーストラリア     濠太剌利
日本          ——-

G組
フランス        仏蘭西
スイス         瑞西
韓国          大韓民国
トーゴ         多哥

H組
スペイン        西班牙
ウクライナ       烏克蘭
チュニジア       突尼斯
サウジアラビア     沙特阿拉伯

*ほとんどが日本版漢字表記ですが、日本漢字表記がない物は、中国漢字表記になっています。

なかなか面白いですね。一番笑えるのがコートジボワール象牙海岸ですね。いったいなんで象牙海岸でコートジボワールなんだろうか・・・。象牙が良く取れたんかしら。
ガーナは加納だって・・・。加納さんですよ。加納さんの屈辱。。。カノッサの屈辱って深夜番組有りましたね。面白いね。

B組の、イングランドをイギリスの正式名称で漢字にすると、「大不列顛及北愛爾蘭聯合王國」になる。読み方は「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland/グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」長い名前だねぇ。

ブログ内同類記事
http://blog.planting-field.com/archives/eid188.html

参考サイト
福島中央テレビ ちょっと便利帳

W杯前に国歌の用意してみる?

iconicon AppleiTunes Music Storeで明らかにサッカードイツW杯を気にした感じの曲が売ってますね。そう、今大会参加国の各国の国歌です!もちろん君が代も入っておりますよ!演奏は陸上自衛隊&航空自衛隊の音楽隊の方々です。腕はピカイチ!いい音してます。試しに数曲ほど試聴してみましたが、聞いたこと有る国歌もありちょっとW杯本線前に気分を盛り上げるには言い感じです!

詳細は→SING ALONG WITH ME! 32NATIONAL ANTEHMS,2006icon
国歌の入っている国はこんな感じ

01、ドイツ連邦共和国 (国歌)
02、ポーランド共和国 (国歌)
03、エクアドル共和国 (国歌)
04、グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国 (イギリス国歌)
05、パラグアイ共和国 (国歌)
06、トリニダード・トバゴ共和国国歌 (国歌)
07、スウェーデン王国 (国歌)
08、アルゼンチン共和国 (国歌)
09、コートジボワール共和国(国歌)
10、セルビアモンテネグロ(国歌)
11、オランダ王国 (国歌)
12、メキシコ合衆国 (国歌)
13、イラン・イスラム共和国(国歌)
14、アンゴラ共和国 (国歌)
15、ポルトガル共和国 (国歌)
16、イタリア共和国 (国歌)
17、ガーナ共和国 (国歌)
18、アメリカ合衆国 (国歌)
19、チェコ共和国 (国歌)
20、ブラジル連邦共和国 (国歌)
21、クロアチア共和国 (国歌)
22、オーストラリア連邦 (国歌)
23、君が代 (日本国国歌)
24、フランス共和国 (国歌)
25、スイス連邦 (国歌)
26、大韓民国 (国歌)
27、トーゴ共和国 (国歌)
28、スペイン (国歌)
29、ウクライナ (国歌)
30、チュニジア共和国(国歌)
31、サウジアラビア王国 (国歌)
32、コスタリカ共和国 (国歌)

32ヶ国分の国歌です。最近発売されたワールドサッカーウイニングイレブン10でインターナショナルカップをやる時に試合開始前各国の国歌を流してから試合をやると良い具合に気分を盛り上げてくれるかもしれませんよ。なんてね

勝手に日本代表予想。

なんちゃって予想をしてみる。別に誰も見なくて良い物だけど、俺がZicoだったらと仮定し、W杯本線まであと二ヶ月となったので、かってに予想だ。

 まず、どのくらいの選手が候補に挙がっているのか・・・

FW
鈴木、玉田、久保、柳沢、高原、巻、大黒、佐藤、大久保、

MF
中田(英)、中村、小野、稲本、福西、遠藤、駒野、阿部、
今野、長谷部、松井、小笠原、中田(浩)、本山

DF
坪井、中澤、宮本、加地、三都主、田中、茂庭、村井、三浦、

GK
川口、楢崎、土肥

上記の35人をリストアップしてみた、ま、だいたいこんな感じが候補だろう。この中で間違いなく決まっているだろうと思う数名をリストアップする

FW
高原、久保、大黒
MF
中田(英)、中村、小野、小笠原、福西、遠藤、松井、
DF
坪井、中澤、宮本、加地、三都主、田中、茂庭、
GK
川口、

とりあえずこの18人は既に決まって居るんじゃないかな?では、残り5人は?その残り5枠が争われている感じですね。
 FWに関してZicoは4人が定員というように言っていることから、残り一名だ。柳沢が最有力であると思うのだけれども、先日骨折してしまい微妙な状況となった、
 次点は誰だ?玉田、巻、佐藤辺りの争いになるのか?鈴木は勿体ないけど今回は入りそうにない気がする。移籍により最近招集されていないし、凄い決定力があるわけではないから恐らく無いであろう。個人的には応援している選手なのですがね・・・。
 大久保についてももう無いと思う。佐藤はどうだろう?微妙な位置なんですよね。いかんせん初招集がちょっと遅すぎだったのは否めないですね。せっかくJリーグで結果を残しているのだけれども、貢献度からするとまだまだなのかもしれない。貢献度で行くと鈴木の方が上かもしれない。呼ばれている試合数が違いますからね・・・・では巻はどうだろう。巻は高さから言って私は久保の代役として捉えていたのだが、どうやらそうでもなく、結構良い選手なのだ、

 と、言うことでFW残り一人は巻が最有力じゃないかしら?柳沢が怪我から復帰したら柳澤の可能性の方が大きいと思う。怪我が判断の分かれ目でしょう、でも柳沢の変わりなら鈴木の方が有っている気はしますけど、今回は巻を押してみる。

 MFは置いておき、GKを先にしよう。GKは恐らく定員2人でしょう。川口と楢崎で決まりかな?土肥も惜しいんですが第三GKってかんじですからね。

 DFもほぼ定員いっぱいな感じですが、SBの代役はたぶんMF登録のサイドの選手が代役すると思われるので、上記のメンバーで決まりじゃないかな?左サイドバックの代役で中田浩二と村井が候補にはなると思う。右サイドバックなら駒野だ。その辺をふまえて次!

 MFを考えてみよう。残り3枠がMF選手に割り当てられてると思う。稲本は入りそうかな?あの重戦車ドリブルや得点力の高さは良い武器だ。ただ、他のポジションとの兼ね合いを考えるとどうだろう?ただ、稲本は貢献度が高いのが有力候補にはいる要素だろう。DFのSBの代役に恐らく村井と駒野が入るんじゃないかしら?3バックの時点でSHが出来る選手が一番必要なのだ。今野も素晴らしい選手で捨てがたい、阿部はFKが武器で素晴らしいのだが、小野もいるし、遠藤もいるから微妙だと思う。そんなわけで私は「稲本、駒野、村井」を残り3枠に推してみる。ただ左サイドになると、松井もサイドハーフとしてなら問題ないのだ。SBだと問題有りだけどね・・・。そう考えると村井が微妙になる。三都主に代役を立てるなら村井だが、オールマイティ差で考えると村井も微妙です。それなら今野を推す。長谷部も惜しいけど。。。松井が居るから難しいだろう。本山は・・・・・無理だろ。

 と!言うことで私が勝手に予想したW杯本大会メンバーだ!

FW
高原、久保、大黒、巻(柳沢)
MF
中田(英)、中村、小野、小笠原、福西、遠藤、松井、駒野、稲本、村井(今野)
DF
坪井、中澤、宮本、加地、三都主、田中、茂庭、
GK
川口、楢崎

こんな感じでそうだろう。巻に関しては全然自信ない。高原、久保、大黒というメンツに巻でいいのか?鈴木タイプや柳沢タイプを探したいけど佐藤じゃ役不足な感じもするんですよね。役割を果たすには柳沢が欲しいんだけど、骨折がなぁ〜

 そんなわけでどうでも良いPlanting Field風勝手にサッカー日本代表W杯メンバー予想でした。ちゃんちゃん

続々とW杯出場決定

さて日本代表に続きぞくぞくと出場国が決まってきています、アジアの4枠分は決定しました。
日本、イラン、韓国、サウジアラビア。の4カ国です。残り0.5枠はバーレーンかクウェートかと言ったところでしょうか。A,B組の3位同士のプレーオフで勝った方が北中米カリブ海予選組とのプレーオフで勝った方が出場できます。

南米ではアルゼンチンが出場を手堅く決めました。ブラジルを破って決めてるところがさすがアルゼンチンと言ったところでしょうか。これから11月にかけてアフリカもヨーロッパも南米も北中米もオセアニアも続々と決まります。さていったい何処が出場してくるのか?

気になる点はセリエAのACミランに所属している「アンドリューシェフチェンコ」の国「ウクライナ」が初出場しそうな気配です。ちょっと注目じゃないですか?あのシェフチェンコが未だに一回もW杯に出場していないんですから。ちょっとドイツで爆発期待しちゃいますよ

祝!日本代表ワールドカップ出場決定

やったやった!ついに日本代表がサッカーW杯の切符を手にしました!。
さて実際の試合内容はと言うと、前半はやっぱりお粗末でしたね、ミスパス多いし、得点のにおいが感じられなかったですからね。後半鈴木に替えて大黒投入は成功でしたね。前線でのキープ率も上がったし。で、柳沢の先制点に結びつき、大黒の追加点に繋がったわけですからね。しかし柳沢がここんとこ調子よく良い動きをしているのにビックリしました。なんでまだ柳沢呼ぶの?的に見ていたんだけどこの2試合の彼の動きは合格点だと思いますね。なんでメッシーナで点取れないのかな?FWとして使ってもらえていないから仕方ないのか?ま、あと一年とにかくがんばってくれ!そしてうれしいですな。ドイツ行き決定!

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