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Theme

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ZenPhoto用Vicunaを公開しました。

 アルバム構築ツールのZenPhoto用に私も愛用しているVicunaテーマを移植してみました。

配布ページはこちら:ZenPhoto+Vicuna

昔からこのblog見てくれている人は気がついているかと思うけど、以前からSereneBach+ZenPhotoで構築していたときからVicunaをZenPhotoに移植して使っていました。

 今回blogをWordPress化するにあたり、Gallery部分はプラグインやその他の物で構築も検討しましたがZenPhotoを気に入ってしまったのでこのまま使い続けることをしました。そこで以前移植した物をもうすこし最新バージョンのZenPhotoに対応させた物を公開することにしました。

 以前はComment部分は個人的に必要ないから丸ごと削っていたり細かい部分も適当に作ってましたが、今回のは一応対応させてみた。

ZenPhoto+Vicuna

このページは?

 色々なCMS用に配布されているTheme(template/skin)のVicunaをアルバム構築ツール「ZenPhoto」でも使えるように取りあえず移植した物を配布するページです。

 かなりやっつけ仕事ですが、取りあえずVicunaのスタイルを適用したい場合には使えると思います。

 

ZenPhotoとは

 PHPでMysql必須のアルバム構築ツール。

 

Vicunaとは?

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 

Download

以下のファイルをダウンロードしてください。文字コードはUTF-8のみです。

  • 差し替え:vicuna-ZPV ver1.01 (90.7 KB):2008 年 6 月 29 日
    • Windowsで解凍すると(_MACOSX)というフォルダが出来ることがあったのでファイル変更しました。6/25にUPしたVersionと内容に変更はありません。
  • vicuna-ZPV ver1.01:2008 年 6 月 25 日
  • vicuna-ZPV ver1.00:2008 年 6 月 25 日
動作環境
ZenPhoto ver1.1.6 以上推奨。
ver 1.1.7、ver 1.2動作確認済み。

*1.2.1はテストしましたが、ツール自体に若干問題があり管理画面での編集で日本語表示、登録が出来ませんでした。1.2から随分マルチバイト関係が変わった可能性があります。当サイトでは一度1.2.1にUPしましたが1.2に戻しました。

ライセンス
ZenPhoto:GNU General Public Licence
Vicuna:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス3.0

 

 

導入方法

  1. ダウンロードしたzipファイルを解凍
  2. ZenPhotoディレクトリ/themes/
    にupload。
  3. 管理ページにログイン→theme選択ページにて「ZPV」というthemeをアクティブにする。
  4. 文字コードはUTF-8ですのでZenPhotoの設定でUTF-8を選択してください。

 

ログイン状態右上1ログイン状態右上2
 ちなみにログイン状態でアルバムを表示させると右上にAdminToolboxが表示されるので便利です!

 

カスタマイズ

  • downloadファイルには現在他のツール用に配布されている物に同梱されているのと同じ「style-smartCanvas」が同梱されていてそのままデフォルトスタイルとして適用されています。
  • 基本的には他のツールと同様の方法でカスタマイズできます。globalNaviはもちろん1カラム、2カラム、3カラムの適用、アイキャッチ画像の適用も全て他ツールと同じです。
    • 注意!3カラムにすると個別imageのページで画像サイズが大きいとサイドバーまで画像がはみ出ますので別途UPする画像サイズの注意、もしくはZenPhoto側で表示画像サイズ調整を行ってください。

(例)その他のスタイルにしたい場合

  1. Vicunaのどのツール用でも良いのでスタイルをdownloadします。(どのツールでも同じスタイルが使えます)
  2. downloadしたzipファイルを解凍。
  3. ZenPhotoディレクトリ/themes/vicuna-ZPV/
    にそのスタイルをupload。
  4. ZenPhotoディレクトリ/themes/vicuna-ZPV/style.cssの for Vicuna Style Import部分に記述されている「@import url(”style-smartCanvas/0-import.css”);」の赤い部分を適用させたいstyleに書き換える。
  5. 書き換えたstyle.cssをupload。

 

Q&A

Q:カレンダーはないのですか?
A:ありません。
Q:他のスタイルを適用しても検索部分のボタンの色が変わらないのですが?
A:blogや汎用cmsツールではなくアルバム構築ツールに強引に移植したため、適用しにくいスタイルがあったり、ZenPhoto用のデフォルトthemeも参考にしているためVicuna用の各スタイルには無い部分があり、その部分はZenPhoto独自というスタイルになっています。その為Vicuna用のスタイルを適用させても変更しない部分がありますので、そこも変更したい方は「zp-vicuna.css」というスタイルに記述されていますのでそちらもカスタマイズしてください。
Q:パンくず部分の一番上位部分がサイト名になるのですが
A:ZenPhotoの設定でoption-gallery configurationの部分でWebsite titleWebsite urlに自分の本来のサイトを設定すると一番上位のパンくずに表示され、次にGallery titleに設定した部分が表示されるようになるので、お好きなようにその部分はカスタマイズしてください。
Q:indexやアルバムPageで次Pageへとか、の部分をVicunaスタイルの表示方法にしたい場合は?
現在はZenPhoto標準の表示方式で表示されています。

<?php printPageListWithNav("&laquo; prev", "next &raquo;"); ?>

と、記述されている部分を、

<ul class="flip pager" id="flip2">
	<?php if (hasPrevPage()) { ?>
	<li class="newer"><a href="<?php echo getPrevPageURL(); ?>" accesskey="x"><?php echo gettext('prev page'); ?></a></li>
	<?php } ?>
	<?php if (hasNextPage()) { if (hasPrevPage()) { echo '&nbsp;'; } ?>
	<li class="older"><a href="<?php echo getNextPageURL(); ?>" accesskey="x"><?php echo gettext('next page'); ?></a></li>
	<?php } ?>
</ul>

と、書き換えてください。

XHTML Transitional

 Vicunaの概念である「XHTML1.0 StrictのDTDに準拠」と言う物ですが、ZenPhoto側が吐き出すソースでのErrorと私の技量が問題で解消しきれなかったため「XHTML Transitional」に変更させていただきました。「XHTML Transitional」への準拠率は100%ではなく、これも一部Error部分があります。

主なError部分

  1. 個別画像を表示させるページファイル「image.php」に含まれるコメント投稿部にあるZenPhoto標準機能「Captcha」部分がErrorになります。
  2. 標準ではなくプラグインでStarRating機能を利用するとそのプラグインが吐き出す改行部分がErrorになります。

 以上のため、真っ新な状態で利用しても1ヶ所Captcha部分だけがErrorになりますが、これは他に配布されているZenPhoto用Themeでチェックしてもこの部分だけはErrorになりますので現段階で完全にはならないのかなと思います。

 あと、かなり強引に移植した部分も有るため、他のツールと表示され方が違う部分もあります。本当にあくまでVicunaのstyleが利用できる物と割り切ってください。

 

{entry_description}とvicuna専用BeStrict.pm。

 Serene Bachで私が利用しているテーマvicuna CMSなのだが、非常に使いやすくていいのである。そんなわけでここのブログも最近全く更新が滞っているMacのブログでも利用させていただいている。

ここで問題が

 しかしさっき両方での表示の違いに気がついたのだがvicuna CMSを利用する場合何個かのプラグイン導入が必要となるのだが、そのうちの一つがvicuna CMS専用のBeStrict.pmプラグインである。vicuna CMSをダウンロードすると一緒に入っていて導入するのだが、これの出力のされ方がなぜか私のブログで違うのよね。

 要するに違う出力のされ方の部分は独自タグ{entry_description}の部分で、以下のように出力されている。

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Theme(Template)変更

 このblogで久し振りにThemeデザイン(Templateデザイン)を変更してみた。blogを始めた当初からの3カラム。一番最初はTeacupのAutoPageで配布されていたTemplateを修正し緑っぽくしていた。その後独自ドメインを取得しナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!をレンタルしたのが切っ掛けで新たなTemplateをAutoPage時代に利用していた緑っぽい3カラムのデザインを基本にロリポでも緑&3カラムにしたのです。その後SERVER移転のためロリポブログの使用が不可能となりSereneBachを利用し始めたのでそのTemplateを引き続き使い続け少しずつ改良を施しながらですが、使ってきました。

 しかし、数ヶ月前からこの3カラム飽きてきていました。なんだかゴチャゴチャしてきたし、サイドバーに何にも設置しなければ設置しないでさっぱりしすぎになるし。かといってなんかごっちゃりしててどこに何があるのか解りにくいレイアウトには我ながらセンスなさ過ぎと嘆いては居ました。しかしながらテンプレ新たに作るのめんどくさいしかといってテンプレ配布されているところのはデザイン的に完成されているし、でも自分のサイトの独自色も出したいことから配布されているのはシンプルなテンプレートが欲しい私としては使いにくいというか、変更しにくいThemeしかないわけです。

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「Movable Type」-無料でデザインテーマが利用可能に!

 Six Apartより配布されているMovable Type、いわゆるブログ構築ツールのひとつですが、このSix ApartとクリエイターズコミュニティのロフトワークスMovable TypeのStyleCatcherプラグインに対応したスタイル・ライブラリを公開した様です。

 StyleCatcherプラグインっていうのはダウンロードだけでブログにデザインを適用させるという結構楽ちんなカスタマイズプラグイン。私は色々遊びで使ったことはありますが、かなり楽にデザインを変えることが出来るので良いですね。で、今回のロフトワークスとの提携で今までの公式からだとなんか面白くないテンプレートだったし、テンプレイト作る人が公開しているのも確かにあるんですが、さらにデザイン的なのが増えるって言う感じなんですかね。こう、利用するデザインの幅が広がるって言うのは良いことです。Serene Bachも幅広いデザインが増えると面白いんですけどね。私の場合はどっちも自作しているのでそんなに必要ないですけど、ちょろっと気軽に着せ替えって言う観点から言うと良いですね。

詳しくはCNETJAPANのこちらの記事SixApartのこちらの記事をご覧下さい。

StyleCatcher←こんな感じに結構なデザインテンプレートの数があります。かなり可愛いのやら格好いいのやら、使いたいのも何点か有りましたよ。オススメじゃないでしょうか?

StyleCatcher用のURLは「http://stylecatcher.loftwork.com/」です。テーマ/リポジトリへのURLに入力し、style検索ボタンを押すと色々なテンプレートが選べる様になりますよ。

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