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浦和レッズ

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2008 J1 第21節 FC東京 VS 浦和レッドダイヤモンズ(生観戦)

FC東京0-1浦和レッドダイヤモンズ

 今シーズンも早くも21節、あっという間ですねぇ。さて、今日は浦和レッズ戦。先月アウェーで戦ったばかりですが、今月はホーム味スタでの対決です。そんなわけで本当は行く気無かったのですが、チケット売り切れかと思ったら当日券有ったし、テレビ中継がMXTVの地デジのみという残念なお知らせだったことから夕方ちょろっと味スタまで行ってきました。駅に向かうだけで汗だくになったのは歳のせいでしょうか?(´・ω・`)暑いよ。そういえば昨日東京は府中市で37.5度とかなんとか報道されていましたね。日本一昨日暑かった場所だったそうで、八王子とかよりもどちらかというと平地な部類の多摩地区でこの気温は今後が心配な温度上昇です。さて、そんな異常に今日も蒸し暑い調布は味スタへ・・・

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2008 J1 第15節 浦和レッズ VS FC東京

浦和レッドダイヤモンズ2-0FC東京

 完敗ですね。何というか田中達也にやられた。だけではないが前半はもう差が出まくった内容で、よく開始早々の一点で済んだ物だと感じる。3点くらい取られてもおかしくない前半でした、惜しかったのは前半ロスタイムの今野のヘッドがポストに弾かれた場面くらいか・・・

 後半はレッズが田中達也を下げてくれて、さらに心配だがポンテが負傷交代。これでレッズが前線でキープできなくなり東京がボールを保てるようになったけど、あんだけレッズの守備重視でゴール前に張り付かれると今の東京の攻撃陣じゃ崩しきれなかったですね。シュート精度もパス精度もやはりレッズの選手とはやや実力差があるのは否めないけど、今日の試合はそれ以上の差を感じてしまった。最後の最後にカウンターで永井に決められ万事休す。(´・ω・`)

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Urawa Red’s VS Etoile Sportive du Sahel FIFA Club World Cup2007

Urawa02.gif2-2(PK 4-2)e-Sahel.gif
浦和レッドダイヤモンズ対エトワール・サヘルの三位決定戦が行われました。

 ワシントンの日本最後の試合と言うことで注目されましたがなんともワシントンの二得点!すばらしい。しかし、せっかくワシントンが二得点しても完全なミスからの二失点。一点目は開始早々の坪井のミスによるPK、次に都築やDF達の最後まで気を抜かないというのが出来ずにシェルミティに押し込まれた二失点目。これは完全にレッズのミスによる失点ですね。これがなければ完全に快勝出来ていた試合だっただけに非常に勿体ない。結果的にはPKで三位という順位になりましたが実際の戦績は引き分け。勝てた試合を引き分けに持ち込まれたというしょうもない試合となってしまいました。

 対するサヘルもレッズが二点も簡単にくれたのにもかかわらず勝ちきれないという事でこちらも攻めきれなかった決めきれなかったという南米や欧州にまだまだ追いつけない所でしょうか。両チームともミスが結構多く見られましたが結果的には引き分けでレッズが三位。とりあえず内容より結果と言いますから世界第三位という一応の位置づけですがアジアがなんべい、欧州に次ぐ成績を収めたことは良しとしましょう。

 内容ともかくこの三位決定戦はなんといってもワシントン。ワシントンですよ。東京ヴェルディに加入してから浦和へ移籍し、日本合計3年で90ゴール。すごい成績です。それにしてもヴェルディに来るブラジル人は活躍しますねぇ〜だいたい下位チームにいる有力外国人は上位チームに買い取られてしまいますがワシントンはとにかくすごかった。得点力が素晴らしいです。今日の試合を最後に明日すぐにブラジルへ飛び立つそうですが、移籍先でも頑張って貰いたいですね。最後の涙は感動ですね。そして今大会の得点王おめでとう!

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Urawa Reds VS AC Milan FIFA Club World Cup2007

Urawa02.gif0-1ACミラン

 浦和レッドダイヤモンズ対ACミランが行われました。そう言えばトヨタカップで日産スタジアムで三菱のチームが戦うって何か変な感じですね。まぁそれはどうでもいい話ですが。試合は予想通りMilanの順当勝ちで特に波乱もなく決勝へ進みました。

 私は以前から書いている様にMilan好きなのでずっとMilanを応援していますので今回もMilan応援でした。(*ただのファンです。)でも前回も書いたようにJリーグの2位、AsiaCL王者チームがどの程度やるのかも少し期待していました。しかし蓋を開ければ力の差は歴然でしたね。レッズは非常に良く守っていましたし、Milanに対してプレッシャーをかけていきましたがそれでもMilanにはそのプレッシャーを物ともしないパスワーク。連携個人技。逆にレッズはMilanにプレッシャーをかけられるとパスミスやボール失ったり。本当に細かいところでの差が非常に良く感じられた試合でしたね。

 個人でも坪井は足が速いことで知られているけどカカに完全に振り切られていたし、何処にでも顔を出すセードルフに振り回されるしピルロにパス回されるしガットゥーゾにボール奪われるし・・・。サイドも完全にMilanに潰されてたし。でもそんな中何度かチャンスを作っていたのも事実で、もしかしたら一点取れたかもしれなかったですが、やはりシュート精度の問題でなかなか得点という決定的にMilanを脅かすシーンが全体的には少なかったですね。

 引いて守るレッズにMilanが猛攻。この図式は日本代表がAsiaの格下国と試合するときによく見る図式ですね。引いて守る相手をどの様に崩すか、非常に解りやすいお手本だったように感じます。話は変わってしまうが来年二月からのWorld Cup予選で日本代表は必ず引いて守る相手に苦戦をするので今日のMilanのようにドリブルで崩して得点へ繋げて欲しい物です。

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Sepahan VS Urawa Red’s FIFA Club World Cup2007

Sepahan.gif1-3Urawa02.gif

 フーラッド・モバラケ・セパハンFC/Foolad Mobarekeh Sepahan Esfahan FC(سپاهان)対 浦和レッドダイヤモンズが準々決勝二試合目で対戦しました。先月行われたACL決勝と同じ組み合わせ。この組み合わせの試合をこんな短期間に3回もやるとは。

 見事レッズが勝ちました。それにしてもこの試合に負けたセパハンの敗因は風邪でしょう。体調管理に失敗したクラブとしての失策。そもそも監督がインフルエンザでメインGKが高熱。さらには有力選手も離脱とは・・・これなら日本のチーム、しかも浦和に勝てるわけがないですね。

 浦和はまぁまぁ良かったと思います。ポンテが居ないからどうなるか?と思いましたが、意外とポンテ居ない方が上手くボールがまわっていたんじゃない?いつもポンテ経由のボールが鈴木啓太や長谷部、阿部を経由してまわるので前回の決勝でセパハンと対峙したときよりかはよく見えました。

 左サイドも攻めあがれてましたし思っていたよりも良かったんじゃないでしょうか?でも、失点のシーンは最悪な失点でしたね〜パスミスからトラップミスで簡単に奪われて失点。ありゃいかんな。しかも日本代表の選手であれやっちゃいかん。

 ただ、一点期待を裏切ってくれたのが浦和のサポーター。浦和のサポーターだからきっと今日もスタジアム真っ赤に染めて満員になって居るんだろうな?なーんて期待してテレビ見始めたら・・・・あれ?浦和も海外にまで応援行くのに名古屋までは行かないんだねぇ〜とがっかり。もう少しサポーターのすごい応援が見られるのかと思ったけど期待はずれでしたね。確かに平日に埼玉から愛知県に行ける人は少ないでしょうけど、でもレッズサポならいくだろうと単純に考えていました。まぁ次のミラン戦は横浜だから満員にするのかしら?東京挟んですぐですからね横浜なんか。

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Asia Champions League 2007 Final URAWA VS Sepahan

AsiaCL決まりました。アジアチャンピオンズリーグの決勝2nd Legが埼玉で行われなんとも、Jリーグ勢では98-99シーズンのジュビロ磐田以来(前身の大会)の優勝となりました。対戦相手はイランプレミアリーグのセパハンです。



Urawa02.gif3-1Sepahan.gif
初戦は1-1とアウェーで引き分け、ホームは2-0、二試合合計3-1と快勝でした。

 今日だけは浦和を応援しましたね、なんといってもJLeague勢が優勝したら12月に開催されるクラブワールドカップに出場できるからです。確かにJで優勝したら今大会からは無条件に開催国枠で出場は出来ましたけど、それじゃー意味がない気がします。やはり自力でアジア制覇し出場しないとクラブワールドカップの意味がないと思います。そもそも毎年日本で開催してる大会(2008年も日本開催)で開催国枠で出場しても真の参加国とは言えませんからね。

 それにしても守り重視なレッズでしたが、アウェーでのカウンターからの失点をちゃんと修正し徹底的に守時間は守りきりチャンスをちゃんと物にしたレッズの試合展開はハラハラしましたが良かったのではないでしょうか?元日本代表の永井がいいシュートで先制してくれたおかげで上手い具合に展開できたのでしょう。

 とりあえずクラブワールドカップ出場おめでとう。でも、世界一のクラブになるのは難しいと思いますが、なんとかヨーロッパ対南米だけの図式を替えてほしいかなとも想います。しかし、私はACMilanファンなので優勝はMilanにして欲しいし、以前のトヨタカップ時代にボカジュニアースに敗北したリベンジも果たして欲しいので決勝はMilan対ボカを熱望してますから浦和には準決勝に進んでMilanに負けて欲しいです。

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J1第一節 浦和レッズ対横浜FC と FC東京対広島 と鈴木隆行

Urawa02.gif2-1横浜FC

 浦和が圧勝するのかと思いきや、意外や意外横浜FCやるねぇ、注目チームに上げてたチームがこうもい頑張ってくれると始まったばかりの今シーズンが楽しみでしょうがない。横浜は徹底して守備ありきで隙あらば攻撃を取るというチーム力の差がある場合には適した戦略でした。ベテランが居るだけ有って巧みな戦術でした。対する浦和も昨年王者ですからね。圧倒的な破壊力は健在でしたがいかんせん連携が・・・上手くいっていませんでした。でも後半も後半まで1-1だったのは予想外でしたね最終的にはパワープレーだし、結局横浜のミスからの2得点止まり。ちょっと先が思いやられるレッズの戦い方でした。

 今日のMVP?と言いますか一番沸かせた選手はもう久保でしょう!久保すごいわやっぱり。なんだあのスーパーシュートは。さすがというか天才というか。爆発力健在のドラゴンでしたねぇ〜あの位置から腰をすっごい回して左足を振り抜きゴール右上隅にドカンと一発!ペナルティーエリアよりちょっと離れた位置なのにニア側ですよ。どかんと。あの腰はすごい、左足がすごいのか腰の回転がすごいのか・・・・そりゃ腰も悪くなるだろうなぁと感激しながら見てました。なんだか今日の久保は本当に解説者も言っていましたが生き生きしてましたね、隙あらば狙う本当にストライカーだと感涙です。

 非常に面白い試合を見させていただきましたよ。残念だったのは三浦知良選手が怪我で出番無かったのねぇ。久保とカズでキングギドラツートップとか見たいのにね。まぁ怪我なら仕方ないけれども今後が楽しみな注目チームはやはり横浜FCでしょう!

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嗚呼・・・田中達也。

今日の夕方のことだが、テレビで浦和レッズ対柏レイソルを見ていたのです。ま、試合は結果的に柏が二人もイエロー二枚で退場し9人対11人の試合になってしまい 浦和 7 対 0 柏 
と言う圧倒的な試合展開になったのだが、その試合で1アシスト1得点と活躍した田中達也が後半12分にリードを4点に広げた直後、柏のDF土屋のタックルを右足に受け、腓(ひ)骨を骨折して退場したのだ。復帰には数ヶ月かかる見込みで今期は絶望的、来期の開幕にも間に合うか未定とのこと。嗚呼もったいない。W杯来年に控えてこの時期の骨折は致命的だ。日本代表入りも結構良いところだと思うのに、若手の成長株なのにもったいなさ過ぎ。柏の土屋は恨まれるぞこりゃ。ま、スポーツの試合だからな、仕方ない事故と言えば仕方ないけどさ、もったいなさ過ぎですよ。腓骨骨折と言えば稲本が日本対イングランド戦で骨折した部分と同じ。稲本でさえ今だに完全復帰をプレミアリーグですることが出来ていない状況なだけに富貴にはかなりの時間がかかると思われます。嗚呼嗚呼嗚呼 こりゃあかんなぁ

田中達也(レッズサイト)

主演男優賞

さてさて今日からついに1リーグ制+チーム数の増加したJリーグが開幕しました。さらにすでに開幕したF1、いろいろ目白押しですな。

今日はJ開幕戦のお話にしましょうか。
今日TBSにて放送していた浦和対鹿島からすこし。

結果は鈴木隆行のゴールで鹿島が競り勝った形になったけど今日の主演男優賞はやっぱり鈴木隆行でしょう!ストイックな性格の彼だが、今日の彼はいつにもまして演技派でしたな。浦和のトルコ人ディフェンダーアルパイに顔面捕まれて吹っ飛ばされる。んでもってアルパイ一発レッドカードで退場! 熱くなってる鈴木をアルパイが顔を押さえて制止したって感じなんだけど、鈴木隆行は吹っ飛ぶというすばらしい演技力を発揮してくれました。俺は鈴木Jで一番好きなプレイヤーだから、お!やるねぇと笑顔で見ていました。そんな熱い鈴木君点とってねぇ、今シーズン。せめて10点は取ってくださいよ。演技力じゃなく得点力でね!

参考リンク:鈴木隆行

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