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映画

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MichaelJackson THIS IS IT -感想-

michaeljacksonthisisit 50歳という若さで亡くなったマイケルジャクソンの最後のロンドン公演リハーサル時に撮影されていた映像を元に構成された映画「THIS IS IT」を観に行ってきました。一番近い映画館は満員で次もほぼ満席となんとも大人気な映画になってしまったようで、しかたなく1つ遠くの映画館まで足を伸ばしてきました。そっちの映画館は座席に若干余裕があり、それでも前の方でしたが無事観られました。ちなみに毎月一日の映画の日で1000円でした。

 感想は、「すごかった」もうね、マイケルジャクソンは凄いと思った、格好いいし1つの物を作り上げるのに非常にストイックに取り組んでいるのが映画を通しても解るし最高なものを作ろうと必死になっているのが伝わる。50歳という年齢を考えてもあのダンスも素晴らしいし、しかし痛みを耐えていたのかと思うと辛かったのだろうなと言うふうにも見えるのですが・・・。Michaelのダンスがス大クリーンで観られるというのはありがたいことだと素直に思います。

 それにしても勿体ない、こんなに素晴らしいステージを作り上げている最中での事、さぞかし無念だろうし・・・作品もスタッフもみんな無念だろうなと思う、映画の中に往年の名作もいっぱい入っていてステージ上で使われる映像は新たに撮影した「スリラー」もあったりして、それが完成しない状態で映画の一部でしか公開されないという不憫さ、全ての楽曲全ての作品が完成した物ではなくそれを作っている課程。この映画は最高に格好いいし、ヒット曲満載だし、Michaelのダンスもいっぱいいっぱいで最高何だけどもだからこそこれの完成品がもう観ることが出来ないのかと思うと残念でならない。

 残念でならないのは仕方ないしどうにもならないのだが、これがマイケルジャクソンにとって最後の新作映像と言うことだ。

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映画:20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 〜感想〜

 最終章が公開されたのでさくっと観に行ってきました。まぁ前2作品も見に行っているので見に行かなきゃね。前作が二月だったので半年ぶりの再会ですが、前作が微妙な出来で、先日テレビで放送した特別編も悲惨なほどつまらなく正直最終章の出来を心配しておりましたが・・・・

 感想は、まぁ面白かった。普通に楽しめる、ただ一番面白かったのは第一章でそれは原作の内容的な物かなとも思う。第二章は原作も中だるみで正直ぐだぐだな当たりを詰め込んじゃったから第二章はつまらなくなったわけで、そう考えると一応佳境の最終章はそれより悪くなるわけはない。最終章は話の流れ、展開的には結構上手くまとまっているというか、流れがちゃんと解りやすくなっていた、頭に前2作品のダイジェストを入れてから本編に入る点は忘れやすい私にはありがたかった。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 -よく知らないので感想みたいなもの-

 昨夜何故かテレ東だったエヴァを日テレで放送していたのを見た。先に書くが私は宇宙世紀ガンダムが好きなだけでそれ以外のアニメは二十歳過ぎてからはジブリ位しか見ないくらいアニメ全然見ない人なのだが、知人に見に行く人が居ないと誘われて何故かヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 を見てきた。

ヱヴァンゲリヲン 私のエヴァンゲリオン知識は非常に乏しい。10年以上前1997〜8年頃だったか?当時の友人に「ガンダム好きなら絶対はまるよ」と何故か断っていた俺に強引に録画したVHSを貸してきた。その貸してきた相手がヤンキー上がりの人だったので断ることも出来ず仕方なく借りたので見た。一応テレビシリーズ第1話から最終話まで。 最初の方はロボット?じゃねーようなと感じつつ、中々面白いかもなぁとか、オタクくせぇ絵!気持ち悪い、グロイ、意味解らない。この話は何が言いたいんだ?、最終2話で・・・ああぁ? なんか途中まで作ってうわぁ!って投げ出したような作品という感想を持って終了。中盤までは中々オタクくせぇが面白いかもと思わせといて最後に「おめでとう」って(´・ω・`)
 そんな最初の出会い、次はその後映画が出てこれで完結だからと同じ奴から見せられて、しかしそれが2回も3回も。劇場版を見る度に意味がわからなく・・・。最後に見た劇場版の完結する奴に至っては・・・気持ち悪い。見ててブルーになる。意味がわからなく死んだ。解りやすく喩えるとピンクフロイドの映像作品を見たときと似た気分だ。

 あれから何年たったであろうか、何故かまた映画化している。そんな新劇場版のタイトルの意味もわからないまま日テレで放送していたヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 を見て、テレビの再編集番をキレイに最新技術で作り直したんだぁと言う感想。最新技術の展示会みたいな感じかなぁ?でもやっぱり序盤は中々面白くて良い映画とも感じました。そんな程度の私がコアなオタアニメの最高峰ヱヴァンゲリヲン:破を観に行ってしまった、という連れて行かれてしまった。

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映画:20世紀少年 第2章 最後の希望 – 感想 -

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD] 昨年9/8に20世紀少年 第一章を見たが、先月末より公開が始まったその続編映画「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」を見てきました。 一応漫画が原作で20世紀少年 全22巻 + 21世紀少年 全2巻の合計24巻で完結している浦沢直樹さんが描いたSFマンガが原作です。

 前回第一章を見に行ったときは原作を全く読まずに予備知識全く無しで見ました。そして結構面白く先が気になったのでその後原作を全巻読みました。いろいろと突っ込みたいというか、えええええ〜と思うような終わり方でしたが、まぁまぁ面白いマンガだというのは解ったので、前作も映画見たし、今回もと言うことで行ってきました。

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映画:20世紀少年 ~感想 原作未読だけど。~

 最近話題の浦沢直樹原作のマンガ20世紀少年。それが映画化されましたが、実は私浦沢直樹さんのマンガは好きで色々読みました。YAWARA!、MONSTER、Happy!、PLUTO、とまぁ結構購入してまで読んでいたりするのだが、これまで全く読んでいないのがある。その一つがこの「20世紀少年」である。はっきり言って一度も目を通したこともなければ内容は全く知らない。だいたいの内容さえ知らない。この作品に対する知識は原作者が浦沢直樹という点しか知らないのである。そんなわたしが何故かこのマンガのファンという相方に「行こう!」と連れられて内容知識0の映画を見に行ってきました!

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崖の上のポニョ ~感想~

 スタジオジブリのアニメ作品を劇場で見るのはゲド戦記以来2作品目。宮崎駿監督の作品を劇場で見るのは初めてです。個人的にはビデオかテレビで良いかと思ったのですが、行きたいと言われせっかくだし話題だしと言うことで見に行ってきました!・・・失敗した夏休みで子供たちがいっぱい(´・ω・`)まぁ子供向けだ我慢しよう・・・映画館で走り回るのは辞めてくれと・・・

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ザ・マジックアワー ー感想ー

B001F3UWQ8 最近三谷幸喜監督と主演の佐藤浩市さんが宣伝しまくっていた映画「ザ・マジックアワー」をなぜか急遽見に行ってきました。

 映画館には老若男女年齢性別関係なく色々な世代の方々が見に来ていて宣伝効果か、話題作なのかは解りませんがかなりの注目度の映画だなぁと感じましたね。やはり三谷幸喜監督と佐藤浩市さんの異常な宣伝のしすぎのためかしら。効果大ありな宣伝ですね。そんな私も宣伝に負けて見に行ってきました!三谷監督の作品を見るのは前回作品の「THE 有頂天ホテル」以来の2年半ぶりです。その前に私自身が映画館で映画見るのも久し振りですね、今年初だし。

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ファンタスティック・フォー 銀河の危機 -感想-

 ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]の続編、「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」を見ました。

 私の大好きな「ジェシカ・アルバ」が出ているAMERICAN COMICが原作映画の第二弾。

 さて、前作が結構面白かっただけに今回の第二作目は微妙ですね。正直面白いことは面白いし、CG技術もそりゃハリウッド映画ですからさすがです。4人の超能力者たちが力を合わせてなんたらかんたらといった良くある映画ですけど・・・正直言って見終わった後に何も心に残らない映画。子供向けです。同じくAMERICAN COMIC原作の「スパイダーマンシリーズ」と比べてはいけないかもしれませんが、どうしてもその作りの甘さというかストーリーの幼稚さが目立ちます。本当に子供向けアニメを実写化しました・という感じの映画です。ストーリー性もなんらなく、ただ単に地球征服みたいな悪い物体(?)から地球を守るって言う感じですが、それ以外の人間性的な物語が微妙・・・。結婚する二人を一応取り上げたりしていますが、もっと内面的な物はなかったのでしょうか。ラストも何故か中国で戦い、何故か日本で変な衣装で結婚式を挙げてお終い。意味がわからないことはないけど・・・せっかくネームValueのあるこの作品をここまで意味のない作品に仕上げることが出来たという方がビックリです。

 なんと言いますか、4人の主役がクローズアップされすぎでその周りの世界観が無いに等しいほど狭く、どこがこの邦題の「銀河の危機」なのか・・・あのブラックホールがそうなんでしょうけれども、銀河の危機ではなくこの映画の作りだと4人の危機でしかないのでは?

 ただ、面白いことは面白いですよ、CGでの戦闘シーンも迫力はありますし、笑える部分もありますがそれだけでは良い映画には感じられません。見終わった瞬間にこの映画がどんな内容だったかころっと忘れそうな印象の薄い映画でした。

 ただ、この作品のファンからしてみたら非常に楽しめる作品なのかもしれません。ただ、私のようにジェシカアルバが好きなだけで見ると・・・・ってかんじですかね。前作が面白かったのに残念です・・・。

個人的評価
☆2個

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憑神 -感想-

 憑神(つきがみ)の映画特別鑑賞券を今月初めに新聞屋さんから頂いていたので期限が今週末だったこともあり観に行かないのは勿体ないので内容全く知らないのですが観に行ってきました。

別所彦四郎 – 妻夫木聡
別所イト – 夏木マリ
別所左兵衛 – 佐々木蔵之介
別所千代 – 鈴木砂羽
おつや(死神) – 森迫永依
井上八重 – 笛木優子
小文吾 – 佐藤隆太
九頭龍(疫病神) – 赤井英和
甚平 – 香川照之
伊勢屋(貧乏神) – 西田敏行
勝海舟 – 江口洋介

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GOAL! 2 -感想-

GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦 スタンダード・エディションGOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦を見てきました。せっかく1を見に行っているのですから2も見ないと気が済みません。

 1は結構簡単なプロサッカープレーヤーになり成功するというサクセスストーリー的な要素が強い作品でしたが、今回の続編はもっと、主人公ムネスの人間的な部分がより強く描かれていました。


 ニューキャッスルユナイテッド(ニューカッスル)からあの有名なレアルマドリードへの電撃移籍、そこで親友だったガバンとまたチームメイトとなるですが、ムネスが活躍し始めてガバンの調子が上がらず親友なのにそれがライバルと変わっていく、サッカー選手としての宿命をちゃんと描いてくれたのは嬉しいところです。チームメイトであり仲間であっても全ての選手がライバルになってしまうと言う厳しい世界。上手い具合に描かれていました、すぐ天狗になり遊びまくっていたガバンもムネスの知らぬ間に一生懸命トレーニングし努力して徐々に調子を上げていく所とか、中々良かったです。

 それにムネスが活躍し始め今までとは全く違った生活になり、パパラッチにはつけねらわれ、急に他の女性たちにも狙われ恋人との仲も悪くなっていってしまう。本人の意志とは裏腹に。どんなスタープレーヤーも一人の人間で急に高額な給料と、生活の変化、世間からの注目を浴びどうしても変わっていってしまうのでしょうかね、主役のムネスもまた同じで本当に自分に必要だったものを次々と失って初めて気がつく、一般人から、プロ選手、そして大スターになっていく課程の裏でどんな悩み葛藤変化があるのかをわかりやすすぎるくらい解りやすくこの映画でえがいています。
 ムネスの内面的な弱さが母親の登場によりボロボロと出てきてしまうと言う展開は予想できた展開でしたね。予想通りという感じでした。

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プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (特別編) プラダを着た悪魔を見ました。昨年末色々宣伝しまくっていた映画ですが、先日DVD化されたのを期にさっそく拝見しました。

 この映画イイ!なんといっても主役のアン・ハサウェイが可愛すぎる。正直それだけでも見るか値はあると思うが、映画としても中々面白い。簡単に言うと月9のような映画だと思う。ファッションに何の関心もない女の子が誰もが焦がれるファッション誌の編集長のアシスタントになると言うサクセスストーリー。でも、その中にはキャリアウーマン特有の恋人や友人と仕事の比重の問題も描かれ、この部分は日本でも欧米諸国でも同じ問題なのでしょうね。

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スパイダーマン3 -感想-

 特に全然はまっていなかったんだけれども、3公開直前と言うことで日本テレビでスパイダーマン2、テレビ朝日でスパイダーマン1を連続で放送してくれたおかげですっかりはまってしまいました。スパイダーマン!2が面白くって、早速続きが見たくて思わず見に行ってきてしまいました。スパイダーマン3です!

 この映画は1,2見てないと物語の流れが全く解らないでしょうね、ちゃんと見てから行ってよかったです。感想としては非常に面白かった、悩めるヒーロースパイダーマンが苦悩しながら敵と戦っていく。戦闘シーンはCGバリバリで、展開が早くて追いかけるのが大変ですが、さすがの迫力は前2作と同様にすばらしかったです。話の内容も日本のスーパーヒーロー物のような幼稚な内容ではなく人間ドラマ有るし、もう、最高でした。

 このスパイダーマン三作のなかで一番面白かったのは今回の3です、2人の強大な敵と1人の半分敵で半分味方。描く部分が大きすぎて若干その敵たちの人間性が描き切れていなかった点は残念ですが、それでも特撮物としては良かったと思います。黒いスパイダーマン(ヴェノム)、サンドマン、ニュー・ゴブリン、みんな強すぎです。ただ全作見てると最後までニュー・ゴブリンとなったハリー・オズボーンと戦わなければいけないのかと悲しい物語ではありますね。彼のスパイダーマンへの恨みは晴れるのか・・・そこが注目点ではある話だと思います。

 他の注目点はメリージェーン・ワトソンとの恋仲。ですが、どうもあの彼女尻軽女にしか見えないのは俺だけか?ピーターもハリーも食べちゃってる彼女はもうやりマンだなと。親友同士のハリーとピーター両方と付き合うという行為の点でありえない女だなぁと、この子に結婚を申し込むピーターが哀れですよ。そんな私の私感は要らないとして、ここまで引っ張っておいて最後まで指輪を渡せなかったハリー。まぁ、今回の最後の方で指輪を渡せるような空気を読めないピーターならこんなに苦悩したヒーローにはならないでしょうから、そこはまあ良いとして、この二人の関係は結局どうなったのかには疑問が残る所です。それにしてもこのMJは恋人多すぎ。1でも2でもピーターとハリー以外にも居ましたから。モテモテ彼女ですね、そんなに美人には思えないヒロインですけどねぇ〜ジュマンジに出ていた彼女は子役のあの頃は可愛かったですけど。

 もうひとつの注目点は(俺だけ?)ピーターが住んでいるアパートのロシア人の娘ですかね、あの子は面白い。天然なのか、何なのか、あのキャラクターは変で良いです。スタイルは良さそうですが顔が面白い。美人だけどなんか面白い表情なんですよね、なんとなくピーターに恋心持っていそうですが、面白くって仕方がない部分です。他にも微妙なアメリカンジョークがちりばめられていてコメディー映画でもあるんですけどね。

 あと、少し長いなと思った部分はピーターが悪くなってる部分。町行く女性を変なステップ&ダンスでモーションかけてひかれるところとか、MJの働いてるお店で嫌がらせするとか。あそこの部分は少し長かったかな?と思いますけどね、全体的にはまあ良かったです。

 この映画の裏に隠されてるテーマとしてはやはりアメリカ。悪事を働くことはやはり裏に色々な事情を抱えていると言うことだ、そこに復習という一つのテーマで掘り下げて語っている映画のではないだろうか?簡単に復習と言う行動に移ってしまうが、その裏にはいったい何があるのか?どの様な事情があるのか?今現在のアメリカが抱えている問題もスパイダーマンという作品の中で訴えている部分もあるのではないのかな?と感じたりも出来る映画です。全然違うかもしれませんが、私はそのようにも感じましたね。ピーターに対する復習に燃えるハリー。おじさんを殺されたという事でサンドマンを恨み復習するピーター。ピーターに仕事と彼女を奪われたことを恨み復習に燃えジェノムにとりつかれた黒スパイダーマン事エドワード・チャールズ・ブロック。MJに裏切られたピーターがMJに復習し、嫌がらせをする部分。こう考えると全部恨みからの復習に安易に行動してしまう彼らのそれはまさにそうだと思えます。アメリカの最近の報復戦争問題とかに対するメッセージなのかなと感じます。

 簡単にこの映画を言うと非常に苦悩する暗いスーパーヒーロー物語。と言ったところですが、非常に面白い。見て損はない。ただ、見る前に前の2作品は必ず見ておかないと意味がわからないですからね。せっかく見なら見ておきましょう!

 そう言えばこの映画はColombiaPicturesと言うことでSonyPicturesなわけですが、スパイダーマンのロゴに使われてる書体とSONY PLAYSTATION3のロゴに使われてる書体が同じですね。SONYだから同じなのでしょうか。

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太陽 The Sun 〜昭和天皇 裕仁〜

太陽 ロシア人監督アレクサンドル・ソクーロフが作った太陽を見ました。内容は昭和天皇ヒロヒト(裕仁)です。

 日本での公開が危ぶまれたようなこともあったらしいですが昨年無事公開されDVDにもなりましたね。見た感想という訳ではないけれど、ちょっと気になってレンタルしてみてみました。


 独特の世界観映像美というか、映画としては娯楽映画、アクション映画、歴史物、恋愛映画のように盛り上がる場面や、泣かせる場面、ストーリーに入り込む。そんなものは一切無かったように感じます。昭和天皇裕仁はいったいどの様な人間だったのか、どの様なことを考え、終戦間近の時期に何を考え何を思っていたのかを映像化してくれたものだと思います。本来日本人が作っても良いようには思うのですが、日本人には少しタブーな部分が多すぎて描けないのでしょうね。ロシア人が映像化したのには驚きますが、この監督なら有りでしょう。

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バブルへGO!タイムマシンはドラム式 見てきた。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション 先日のエントリーでバブルを懐かしんでみた次第ですが、何故か予定もしていなかったのにフジテレビの宣伝の多さに負け見て来ちゃいました。たまたま映画館の前を通るとやっているし、時間的にもちょうど良い・・・。そんなわけで感想を書くまででも有りませんが、取りあえず忘れないうちに感想を残しておきます。

 ストーリー
バブル崩壊を食い止めるため洗濯機型のタイムマシンに乗り込み1990年のバブル後期の日本へ!・・・

 感覚としては非常に楽な映画、簡単。全く考えなくて良い映画。超娯楽作品です。暇つぶしには最適!あえて見に行かなくても全然良いと思いますよ・ただ、面白いことは面白い。ちょっと笑いました。

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硫黄島からの手紙 -感想-

日本 硫黄島からの手紙
監督:クリントイーストウッド、制作:スティーブンスピルバーグ。

 見てきました。第2弾日本側から見た「硫黄島からの手紙」、第1弾の「父親たちの星条旗」についてはこちらの感想文でも読んでください。

 父親たち〜を見終わったときと同じように、今回の硫黄島からの手紙も見終わった後非常にブルーになる映画でしたね。もちろん素晴らしいとも思う映画なのですが、クリントイーストウッドという監督はやはりお涙ちょうだいという作り方はしませんでした。正直最初のほうは「あれ?」「泣かす作り?」なんて思った部分もあったのですがやはりそうなると前作との雰囲気が変わってしまうのでイーストウッドらしく乾いた作りになっていました。そう、特に今回のこの硫黄島2作品、感動とかは必要ない映画です。

 サイパンを墜とされ本土防衛の最終ラインとなっている硫黄島を死守していくという話なのだが、その戦いは既に帝国艦隊を失い、戦闘機もほとんど無い日本軍には明らかに勝ち目のない戦闘。5日で墜とせると言われたこの硫黄島戦を約一ヶ月間も長引かせた日本軍の戦い、逃げることも許されずその当時の思想と現実と生死の分かれ道が誰にも先を読むことの出来ない時代で生きている人間の話でしたね。海岸沿いで米軍の上陸を防ぐような戦い方をするという海軍型の戦い方と渡辺謙が演じる指揮官が主張する洞窟を掘り要塞化して戦う戦闘方法、同じ日本軍でも既に全く統率が取れなくなってしまっている実態も負けゆく日本を上手く描いてくれた気もします。

 映画のタイトルとなっているように硫黄島からみんな手紙を書いている。この演出は私自身は結構好きですね、今回の映画は個人個人の裏事情と言いますかバックグラウンドにある生活の風景を少しだけ描いていました、この人物背景の部分が多すぎるとはっきり言って日本の作る戦争映画やドラマになってしまいます。お涙ちょうだいって奴ですよね、泣いて叫んで・・・って言う作りです。その部分を最小限であり、最適な方法で少しだけ挿入した今回の演出は日本人が見ても嫌な気分にさせないような配慮した部分なのか、もしくは日本人好みに着色してくれた部分なのかな?個人的にはそうであってもなくても、今回のこの挿入方法は良かったです。量も適量。その反面手紙を音読しているという演出方法で少ししか映像として描かれていない裏側の部分を補完してくれているので解りやすさも加わり私は良かったなって思う点ですね。

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父親たちの星条旗 -感想-

USA 父親たちの星条旗
監督:クリントイーストウッド、制作:スティーブンスピルバーグ。

 見てきました、第1弾、アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」を。もちろん原作である父親たちの星条旗は読んでいない。

 映画として「面白かった」と、簡単にいってしまって良いのか、簡単に感想が書けるかというと凄まじすぎて単純に「面白かった」とは言えない。内容が内容なだけに見終わった後非常に重たい気分になるのは確か。

父親たちの星条旗 第二次世界大戦の日本との戦争の中で、米軍が一番被害を出したとも言われている硫黄島の激戦をアメリカ側からの視点で描かれたこの作品、たった一枚の写真で英雄に祭り上げられた3人の兵士たちの苦悩と葛藤とその後を重点的に描いていました。最初解りにくい作り方をした映画だなと、場面がかなりいったり来たりするのでどの場面かを把握するのに少し手間取りはするものの、最終的には理解できるように作られています。兵士にフラッシュバックで激戦を思い出させる作り、もう、なんともやりきれない気分になる。

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コヨーテ・アグリー

コヨーテ・アグリー 特別編集版 コヨーテ・アグリー、この映画確か昔見たような気もするなぁ。2000年公開のB級映画のひとつです。今朝新聞のテレビ欄見ていたらテレビ東京で昼間に放送すると記載されていたのでビデオ予約し録画しておきました。

 そんなわけで久し振りに見た感想。何にも難しくなく楽に見られます。出てくる女優さんたちが美人でスタイルが良いですね。基本的には歌手を目指す女の子が「コヨーテ・アグリー」という実在するクラブで働きながらデモテープ送ったりして夢を目指すサクセスストーリー。

 絶賛できるような映画じゃないんだけど、クラブでのダンスシーンなんかもカメラワークが(^^ゞ
泣くようなとこもなく、ほんと、B級映画だなぁ・・・。面白いことは面白いんです。でもちょっと勿体ないですね。簡潔な内容なだけ有って、ニューヨークで歌手目指すのが簡単に思えちゃう。もう少し色々な壁にぶち当たって夢に向かうような風にした方が良いのかな?なんて思ったんですけど。一応壁や障害も存在して居るんですけど予想の範囲内、恋人が浮気してるのに気がついたらよりが戻っているし、電話一本でデビューするし。もっと濃く描いても良かったのではないかしら?でも、簡単なだけ有って解りやすく、見てるこちら側が考えることもなく淡々と脳に楽な映画です。ちょっと落ち込んでるときとかに見ると元気になれるかもしれません。

 でも、主役を演じたパイパー・ペラーボさん良いわ!ちょっとドキドキしちゃいます。アメリカの女優さんで一番好きなのはジェシカアルバさんだけど、彼女とはまた違った魅力のある女優さんで、ちょっと応援しています。ジェシカアルバも応援中です!

この映画、歌手を目指してるだけ有って結構色んな音楽使っていました。

01. キャント・ファイト・ザ・ムーンライト/リアン・ライムス
  Can’t Fight The Moonlight -Theme From COYOTE UGLY/LeAnn Rimes
02. プリーズ・リメンバー/リアン・ライムス
  Please Remember/LeAnn Rimes
03. ザ・ライト・カインド・オブ・ロング/リアン・ライムス
  The Right Kind Of Wrong/LeAnn Rimes
04. バット・アイ・ドゥ・ラヴ・ユー/リアン・ライムス
  But I Do Love/LeAnn Rimes
05. オール・シー・ウォンツ・トゥ・ドゥ・イズ・ダンス/ドン・ヘンリー
  All She Wants To Do Is Dance/Don Henley
06. アンビリーバブル/EMF
  Unbelievable/EMF
07. ザ・パワー/SNAP
  The Power/Snap
08. ニード・ユー・トゥナイト/INXS
  Need You Tonight/INXS
09. 悪魔はジョージアへ/チャーリー・ダニエルズ・バンド
  The Devil Went Down To Georgia/The Charlie Daniels Band
10. ブーン・ブーン・ブーン/レア・ブレンド
  Boom Boom Boom/Rare Blend
11. ディドゥント・ウィー・ラヴ/タマラ・ウォーカー
  Didn’t We Love/Tamara Walker
12. ウィー・キャン・ゲット・ゼア/メアリー・グリフィン
  We Can Get There/Mary Griffin

何個か聴いた事がある曲も有ったりしますね。何せ昔見たのが何年も前だから覚えてなかったわ。しかし久し振りに見るとまた新鮮ですね。

 で、もう一回みたい?うーん別に一度でいいや。暇つぶしには最適かな?

ゲド戦記 〜試写会 ちょろっとレビュー〜

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ゲド戦記の試写会に当たったので見に行ってきました。

 得に予備知識も全くなく、取りあえず当たったから見てきたっていうかんじです。感想書いておきます。

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GOAL!

 見に行ってしまった。W杯に合わせてきたサッカー映画。物の見事に制作者側の策略にはまって見てきてしまった。そう、「GOAL!」見に行ったのはいつものように夜20:00〜のレイトショーで一人1,200円!家からそう遠くない何個目かの駅にあるちょっと大きめな映画館。平日なだけあってガランガランに透いていて、観客は10人にも充たない。最初貸し切りかと思ったけど、数人はいたようだ。

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LIMIT OF LOVE 海猿

 久々映画見てきた。レイトショーなので1200円、まぁこの値段で映画が見られるならありがたいですね。見てきたのは「LIMIT OF LOVE 海猿」です。フジテレビの映画宣伝に負けて見に行ってしまった。まぁ結構面白かったです、最初の映画とテレビドラマ全部見てたから普通に見ていられました、恐らく泣き所も満載なのだけど、私は得に泣けなかったなぁ。どうも1シーンに時間を掛けすぎていて、もっと流れを速くして欲しかった。こんなダラダラやってるうちに逃げられるだろ!って突っ込みもありますね。

 とりあえず加藤あいちゃんは可愛かったので良かった!水の量は半端じゃなく迫力はありました。ただ昨年見た男たちの大和 / YAMATO同様船が沈むシーンのCGが予算の都合なのかカットされているって言いますか、作られていないので映像がない。船が沈むシーンとしてはタイタニックの迫力がまだ記憶になるのでそれに比べると男たちの大和 / YAMATOLIMIT OF LOVE 海猿共に映像がないのです、その瞬間の、あれを造って欲しいのにお金かかって難しいからかCGが無い、残念なところですね。

LIMIT OF LOVE 海猿
LIMIT OF LOVE 海猿

いま、会いにゆきます

 この手の映画やら同じ作品のテレビドラマ版、ほっとんどブーム真っ最中に見ることはない俺ですが、またまたテレビで放送してたときにたまたまチャンネルがその番組に有っていて見ちゃったって言う感じです。以前見た「世界の中心で愛をさけぶ(TV版)」と全く同じ状況ですね。

 いやぁ〜ブームって言いますか、人気のあるこの手の作品いつも乗り遅れてる。あんまり興味もないのは確かで、わざわざ映画館に足を運ぶ必要性も感じていないのですよね。

 そんなわけで今日、夜テレビでやっていた『いま、会いにゆきます』を見ちゃったわけですよ。中村獅童さんと竹内結子さんが結婚する原因にもなったこの作品。原因って言い方悪いね。切っ掛けになった作品です。まったく予備知識もないまま見ていて、あれ?奥さん最初から死んでるの?おばけとか幽霊系の作品か?等など、全く持って予備知識がなかったので普通に楽しんでみていました・・・・が!またかよ!って思うくらい私は泣いてしまった。まさか泣くとは思わなかったけど、泣いちゃった。一人で見ていて良かった。これで相方が隣とかにいると泣ける物も泣けませんからね。人がいつ泣くかチラチラこっちみてるんだもんね。そんなわけで今回は人目をはばからず「ぼろぼろ」と泣いてしまった。

 この手の作品ほっとんど興味ないんですけどねぇ〜見ると泣いちゃう。ま、そんなもんかね。最近本当に涙腺が緩くなった物だね。たぶん自分の人生経験上その場面を思い浮かべやすくなっているって言うのもあるんでしょうね。若い頃ってあんまり人生経験がないからその状況下に自分を載せられないんですよね。別にそんなこと考えながら見ているわけではないんだけどさ。そう言うことなのかな?って言う予想ですな、

 そんなわけで面白かったですね。結構。最後は「あ!こういう事か!」ここで「いま、会いにゆきます」と、会いに行った訳か。全て彼女は知った上での人生の選択。てな感じでつじつまも合わせてくれたのでなんかスッキリした。いやぁしかし泣けたなぁ、

機動戦士Zガンダム3−星の鼓動は愛−

見てきましたよ。ついに最後となった機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-に続く、劇場版の機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛(公式サイト

 感想としては、結構面白かった。ただ、本編の最初の方は、エウーゴ、ティターンズ、アクシズの交渉、決裂、とかの流れが前作の恋人たちから引き続いて詰めツメに詰め込んでしまっているため解りにくくはなっていましたね。そこのところは残念です。あと、Zと百式のキリマンジャロ降下が無くなり、アムロのディジェが全く出てこない。シャアの演説がない。ロザミアとサイコ2が出てこない。と、いろいろかなりカットされてしまっていますが、テレビ版の最後の方の無駄なエピソードカットすることによってストーリーがスリム化された印象はあります。演説が消えたのは残念ですが・・・

 面白かった点はシャアがケーキ好き。一番最後に滅多に登場しないアーガマのサエグサ君が良い味出しておかまキャラっぽくなっていたところです。声優に関しては一番感激したのはセイラさん。おー!初代の金塊受け取るときのシーンで言った言葉使ってる!って後で思ったけど嬉しかった。亡くなられてしまいましたからね、セイラさんの声優は。うまかった声優さんはハマーンの声だね。絶品!
 もっとMSとして印象に残ったのはキュベレイの新画が格好いい!キュベレイ一番好きだから嬉しかったですね。あんな格好良く描いてくれて。コローニーレーザー砲内でのキュベレイ、THE-O、百式、Zの戦闘は一番格好良かった。Zの素晴らしいファンネル落としもたまりませんですな。百式の手、足、無い状態でのファンネル避けも神懸かり的だしシャアの強さを取りあえず示してくれた感じでした。メタスも格好良かったしハンブラビとの戦闘も良かった。Zの一番最後THE-O倒した後ゆっくりウェイブライダー形態からMS形態に変形するときもメカニック的に良い感じに描かれていました。なるほど、こう変形するのか!って解りやすかった。

 内容として印象に残った点は、まずは、レコアロンド。レコアがティターンズに行くことになったヤザンとの戦闘シーン、テレビ版そのままにメタスがハンブラビにレイプ状態で破壊されるって言うところ、それはいいのだ、でもレコアがティターンズになんでそこまで後戻りできないほど完全にエウーゴを裏切ってまで行ったのかが描ききれていない感じでした。毒ガス作戦無かったですからね。
 エマ中尉に関してはテレビ版とちょっと性格が変わり可愛い女性になってましたね。印象的にですが。ヘンケンと上手くいっている描写が結構至るところにあり自分の目の前でヘンケンがやられるって言うシーンへの複線的で良かったです。最後エマが死ぬシーンでカミーユに看取られているところが旧画だったのは正解ですね、あの絵で良いですあそこは。
 カツはやっぱり前方不注意で死んじゃいましたね、サラザビアロフの声優が池脇じゃなくなってました、なんで?降板?
 で、ラストZがTHE-Oを倒した後カミーユが狂わなかったわけですが、あの演出も良かったですね。ファがカミーユの精神崩壊を救ってくれたのかな?健やかカミーユになって良かったわ。

 ラストシーンに関してはテレビ版でのカミーユ崩壊→ダブルゼータに続くってわけだったんですが狂わなかったことになり、全く続かなくなりましたね。それは残念ではあるのですがZガンダムって言う一つの作品として終わらせたみたいですね。別に良いと思います。テレビ版小説版映画版で全て違っていて良いんじゃない?テレビ版はテレビ版のブラックな流れが好きだったし、でも映画版のハッピーエンド的な終わりも良い。

 要するにテレビ版はみんながイライラして居るんだよね。見ているこっちもイライラしてくる。で最悪な流れ、でも映画版はみんな人間っぽいんだよ普通に。だから素直に見られる。つっかえが取れる感じだ。

 俺がみて最後に感じた印象、メッセージとしては、最後カミーユがファと宇宙空間で抱き合い「ファのことは現実で抱ける」「カミーユも私が抱けるから嬉しいのよ」みたいな台詞があったのですが、これが全てだと思う。見てる人たちへのメッセージかな?アニオタとかその辺の入り込みすぎている人たちでアニメキャラに恋愛感情を持ってしまっていたりする人たちに、現実を見て、現実の女と恋愛をし抱け。空想、絵空事ばっかり描いてないでやることやりなさい!現代の若者、キレやすくなっている若者にもメッセージ性があると思った。っていう風にも思えた。
 テレビ版ゼータを見た時ってリアルタイムで小学生だったんだけどあんまり覚えては居なかった。その後中学生頃に再放送を見てはまったんですよね、あのゼータの暗い流れ、カミーユの大人に対する想い、キレて行く姿。自分を見失い、現実をさえ逃避してしまう姿。ただ、やっぱろ中高生の頃に見て一番はまる内容だったんですよね、テレビのは。今、あれから結構な年月がたち思うとテレビ版より映画版の最後の方がスッキリと見られます。あのころ見た時に感じた最後の不快感さ、やるせなさ、そこを映画版でスッキリと流してくれたって言う印象です。作品としてはそんな感じですね、私の感じた点としては。

 映画の一作品としてはどうか?突っ込みすぎなのは否めません。編集が強引だった点も否定は出来ません。ただ、機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-、星の鼓動は愛と言う一連の流れで全体としての完成はしていたと思う。1個ずつ見ると「どうなのか?」「え?」って思いもしますよね。後、もっと効果的に音楽を使ってくれたらもっと良い印象になったと思いますね。昔の初代ガンダムの映画版のように、そこは残念です。Gacktの曲も悪くはなかったのだが、エンディングの最後の最後の曲が・・・・・他にも良い曲あったろ〜に。そんなわけでこの映画絶賛も出来るけどダメ出しも出来そうな。いろいろな感じを受けました。 
 こんな感じかな?テレビとどっちが面白い?って言われたら50話有るぶんテレビの方が面白いけど映画も面白かったです。さて、気になるのはダブルゼータは?どうなるの?Zの映画でもハマーン(アクシズ艦隊)は生き残っているし、続けようと思えば続けられる感じになっては居ましたね。さてさて続編はあるのか・・・?無いんだろうなぁ

機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛の評価としては
☆☆☆☆ 星四つです!(五段階評価)
全3作通しての評価も☆☆☆☆星四つ!

このブログのガンダムに関する記事は「こちら!」

関連品
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士Zガンダム Part I — メモリアルボックス版
機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)Love LetterMetamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(DVD付)

 最後に・・・ちなみにこの全3作品彼女と見に行ったんだけど良くもまぁ最後まで付き合ってくれたものだねぇ。。。彼女は全くガンダムとかに縁のない人。彼女の評価は1が一番面白かったって言うことでした。真っ新な状態で見ると一個目が一番みたいですよ。2は何が何だか意味がわからなかったみたいです。3は・・・・秘密としておこうか。

THE 有頂天ホテル〜三谷幸喜 いろいろ懐かしむ〜

見てきました!今頃だけど。三谷幸喜、脚本と監督の「THE有頂天ホテル」。近所の映画館で見ちゃいました。結構評判で面白いって言うから。それに昨年末見に行った映画「男たちの大和/YAMATO」のときに宣伝が入っていて「面白そうだなぁ」とは思っていたから。

 感想は、普通に笑って見られました。出演している俳優さんたちはほんと、三谷さんが大好きな俳優さんたちばかりですね。ほとんど固定ですからね、三谷さんが使う俳優さんたちって。香取慎吾とか唐沢寿明とか佐藤浩市とか、他にも結構な出演者たちが他の作品とほとんど同じ。「ラヂオの時間」「みんなのいえ」だったり「新選組 ! 」だったり。あの作品でこんな演技をやっていた俳優さんが今回はこんな演技を見させてくれた。ってな感じで色んな魅力を引き出してくれているように感じます。残念だったのは三谷作品に何回も顔を出している鈴木京香さんが出演されていなかったことですか。結構好きだから出ても良かったんでは?なんて思ってしまう。新しく使った役者さんとして、なかなか面白かったのはホンコンさんにそっくりな松たか子さんが出られていたことです。しかも良い感じに味を出してくれていました。笑った笑った。長いって言う感じはし無くって時間を忘れて入り込んでみられました。

 撮影方法のワンシーンワンカット。結構賛否両論有るみたいでしたが、そんなに気になるような撮り方ではなかったと思う。普通に映画の流れに入っていて違和感も無く効果的に使っていたような気がします。

 ふと思った。やぱり三谷幸喜作品は俺は結構好きなんだ。いつから見始めたんだろう。。。。小学生か中学生くらいまでさかのぼって、どの作品を見たのか覚えている限り一応書いておこう。

1、やっぱり猫が好き
2、振り返れば奴がいる
3、警部補 古畑任三郎
4、王様のレストラン
5、総理と呼ばないで
6、合い言葉は勇気
7、HR
8、大河ドラマ新選組 !
9、新選組!! 土方歳三最期の一日
10、ラヂオの時間
11、THE有頂天ホテル

合計11作品を見ている。まぁほとんどがテレビドラマなんだけれども、三谷作品っぽくないのもあるんですなぁ、知らずに見ていて後から「え?これも三谷幸喜だったの?」って言う作品はありますなぁ。一番好きなのは「新選組シリーズ」かな?思い出深く一番馬鹿笑いしてみていたのが「やっぱり猫が好き」ですな、「やっぱり猫が好き」はほんっと面白かった。第一シリーズと第二シリーズ有ったけど、第一シリーズの方が面白かった記憶がある。もたいまさこさんと室井滋、今の奥さんの小林聡美さん。あのとんでも無いやりとりに深夜番組ながら夜中にケタケタ笑っていたのを良く覚えている。

 あのころの深夜番組大好きでしたね。フジテレビのね!「眠らなぁ〜い、眠ら〜せない JOCX-TV」って番組の合間合間に外人さん訛りの変な日本語で全裸の女性の乳房部分にペインティングして寝そべったあの中間テレビ局宣伝。うーんなつかしい。あのころの深夜番組で名作っていっぱいあるんですよね。筧さんとかの第三舞台を使っていた「IQエンジン」とか「カノッサの屈辱」とかね。うーん年齢がばれるけどホント大好きだった時間帯でしたね。 等と、すっかり三谷作品から離れたところまで話が言ってしまうほどあのころの深夜番組に関するネタっていっぱいあるからねぇ、うーん懐かしいですね。

QuicktimeでZガンダム3

AppleQuickTimeページで見られる映画予告編に、来月公開される「機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛」の予告編が公開されていました。毎回ながらなんでAppleで公開しているのかしら?それはMacで作っているから。

 そんなわけで近づいてきましたね、もうすぐ終わってしまいます。ゼータガンダム映画版三部作も。「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」に続いての登場です。どうやらラストはテレビ版とは違う模様ですので、どんな仕上がりになっているのか。。。テレビ版が名作だっただけにちょっと心配でもあったりはしますが乗りかかった船・・?使い方違うか。まぁ、一応ここまで気にして見てきたから最後も気になりますわ。

 ちなみに下記リンクの予告編を見るにはQuickTimeが必要となります。無料ダウンロードしてね。オフィシャルサイトではWindowsmediaplayerで見ることが出来ます。

1979年TV放映時より絶大なる人気を誇る初代『機動戦士ガンダム』から、7年後の世界を舞台にした『機動戦士Zガンダム』。人々の想いを受け止め、混迷の戦場を飛ぶZガンダムは。そして、ついに主人公カミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを——。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命は !? ストーリー的にはテレビシリーズの第33話から最終回第50話までとなるが、TV版とは異なると噂されるラストはいかに?! 2005年5月に1部公開時、興行ランキングにおいて初登場3位で、その後も5週連続トップ10入りを果たし大成功した「機動戦士Zガンダム」劇場シリーズ3部作、ここに完結!!

原作・脚本・絵コンテ・総監督/
富野由悠季
声の出演/
飛田展男、池田秀一、榊原良子
配給/
松竹映画
3月4日(土)より全国ロードショー

参考リンク
QuicktimeでのZガンダム予告編こちら
オフィシャルサイト:こちら

このblogのガンダム関連記事はこちら

オフィシャルサイト見て思ったのだが、ここのページ見ると、一番下にエンドラ級戦艦が掲載されてる。これってダブルゼータに出てきた奴だよね。つーことはどうなの?なんでエンドラが・・・これってマシュマー・セロやグレミー・トト、ゴットン・ゴーが乗っていた艦だよね。

YAMATO

そういえば書き忘れていたので今日書こう。昨年12月中旬ごろ映画を見てきた。「男たちのYAMATO」だ。珍しく邦画を映画館に見に行ったのだが、やっぱり大和は見ておきたいと思ったのでレイトショーで見に行くことにした。近所に結構いい映画館があって最近はよくそこを利用する。

 さて、大和とは?だが。ご存知のとおり第二次世界大戦初期に完成した戦艦大和。馬鹿でかすぎて結局何の役にも立たずに最後は沖縄守備のため特攻を命じられたがそれもかなわず東シナ海へと沈んだ、あの大和の話だ。

 映画としてはなかなかよかった、滅びの美学か?最後もう負けるとほぼ確信してもなお戦わなければいけない彼ら。死ぬのをわかって沖縄へ向かう彼ら。何を思い、何を感じたのかをうまく描いている気がします。主役格の二人もともかく周りを固めてる俳優人も演技力豊かな方々、最後の結末が周知の事なだけに最後のほうは泣けました。船員が特攻に向かう前に母親や恋人と最後の別れをし、特攻に向かっていく。もう滅びて再起を目指すしか日本には残されていなかったのを知っているかのように玉砕へと進んでいく。あらすじを書きたいわけではないのだが感想は面白かったと一言で言えるものではなく、終戦六十年にあたった昨年にふさわしい内容だったのでは?と思います。ま、大多数の人は興味を持ちにくい作品かもしれませんが、あのようなことがあって今の日本があることを忘れないでいきましょう。

 当時の日本帝国海軍の象徴的な軍艦。時代に乗り遅れた軍艦。時代は戦闘機主体へと移っていっていたのに、それに気づかず超巨大戦艦を作ってしまった日本帝国海軍。でもその戦闘機の時代を世界に知らしめたのも真珠湾攻撃という作戦を取った日本だったはずなのに、時代を読みきれなかったのでしょうかね。山本五十六も苦渋の決断で開戦にいどんだわけですしね。、(山本五十六は最後まで開戦阻止を目指しがんばっていたがアメリカとの交渉が決裂し仕方なく開戦の道をとった、詳しくは調べてね!本読むなりして。)

主題歌をiTunes Music Storeで視聴「CLOSE YOUR EYESicon

Zガンダム2 恋人たち

見てきました。Zガンダム2 恋人たち、前回の星を継ぐ物を見ていたので流れでいってきました。平日の夜に行ったので前回とは違いガラガラの映画館で気軽でした。さて、内容はと言いますと。・・・私の場合はテレビ版をリアルタイムで見ていた世代だし、ビデオや再放送でも何回か見ているので内容は全部知っています。だからこそ思う。ありゃ詰め込みすぎだ。たしかにTVシリーズ全50話を三部作の映画にまとめるのは辛いだろうけど、ファーストガンダムの映画三部作と比べると、あれが良すぎたからなのかもしれないが、どうにもこうにも映画の最初半分は詰め込みすぎている。声優に関しては俺は特に問題ない。誰が何の声やっているのかなんか知らないし、違和感なければそれで良い。で、詰め込みすぎなのは最初の半分、前作からの続き部分でアッシマーやギャプランと戦いクワトロが宇宙へ戻り香港編へ場面は移り、フォウやらミライやらベルトーチカやら云々があたふたあたふたと。で、何故かあっという間にカミーユは宇宙へ上がりゼータが出てきてこんにちは。と、ここまでが満腹すぎる。言い方を良くすれば濃厚な内容だ。かなりの話を凝縮した結果なんだろう。悪く言えば意味解らない。ゼータのテレビ版を知ってはいるからこそ補完できるのだが、ありゃ普通に見たら意味がわからない。ただ、救いなのは第3部に繋げるようになっているところだ。後半はサラザビアロフやシロッコも登場し、カツとの絡みやレコアとシャアとシロッコ。ちょっと嬉しい感じには作ってくれていた。最後に出てきたハマーンも第3部の三つどもえには欠かせない人物だし、あえてガザCの専用機に乗せて出したあたりは良い感じ。キュベレイは好きだけど最後の方で出して欲しい。

ま、そんなわけでZガンダム2 恋人たちの評価は俺の中では☆☆☆ 星3つって言うところかな、五点満点でね。ちょっと富野由悠季監督の独りよがりな部分が出ちゃっている感じでした。あんな感じで強引に最初の半分を繋ぐなら時間を延ばしてほしかったなとも想いますね。さて、第3部は来年3/4公開とのこと、誰も知らないエンディングが待っているらしいですが、どの様になっている事やら、テレビ版が暗い悲しい終わり方なのでハッピーエンドになるんじゃないかと思いますが、テレビ版のZZ止まった靴ながら無くなるのも悲しいかなと思ったり、でも別作品として考えたら良いんですけどね。まぁとにかく三部作が完結して始めてこの映画化が良かったのかどうかがわかるのだと思います。三月を待ちましょう。

第一作はこちら

チャーリーとチョコレート工場

数ヶ月ぶりに映画を見てきました。「チャーリーとチョコレート工場」を今更ながらですが・・・
ま、なかなか面白かったです。難しく考える必要性もなく ボケーッて見ていられる映画ですね。途中で先が読めてしまうのが残念で、特に大どんでん返しもないまま進んでいくのでスパイス不足かな?って思ったりもしますけどね・・・。まぁとにかく面白かったことは面白かったです。

詳細は http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/

『スター・ウォーズ エピソード3』公開!

『スター・ウォーズ』エピソード3が公開されましたね。ついに映画では完結してしまいました。嬉しいやら寂しいやらではありますが、感想としては予想通り!だけど面白かったってところでしょうかね。エピソード3を見る前にアニメ版のエピソード2.5を見ると続いているのでわかりやすいかも知れませんね。最後のアナキン対オビワンの戦いも熱が入るし。パドメが双子を産んで亡くなるところ、ダースベイダーが治療されていくところ。ラストの建築中のデススターなんかも、なんかもう、あー終わった!って感じでしたね。しっかしこの映画公開に会わせて各チャンネルで『スター・ウォーズ』放送しまくってますね。最近放送したのではエピソード1,2,4,5,アニメ版2.5でしたね。思わず全部見ちゃいました、アニメ版は思っていたよりかは面白かったです。結構絵も似てるかな? まぁ、とにかくオススメなのは間違いないですが、あんまりちゃんと見たことがない人には解らないかもですね。

『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』

 見てきたよ。『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』何年ぶりであろうか、いや何十年ぶりであろうか?アニメ映画なんて見たの。宮崎監督のジブリシリーズでさえ見に行ったことがないのに。一生映画館でアニメ映画なんか見ないと思っていた俺が行ってきてしまった。ガンダムって恐ろしい・・。
 普通のガンダムじゃなくってZって所が壺だったからなぁ。原作者の富野由悠季が総監督って事だし、くだらない90年代中盤からのガンダムに(G以降SEED DESまで/∀は除く)正直終わったな。とさえ思っていたのだが、原作者の富野由悠季はやっぱり違うんだよね。ただ禿げたわけじゃないよね。

そんなわけで見てきた感想。
 
 新画が30%ほどの割合で旧画の合間合間に入っていましたね。予想以上に不快感が出ることもなくなじめました。最近のカエルみたいなオタクな絵にならなくてよかったと思いました。(昔に比べりゃかなりオタクだが許容範囲)
戦闘シーンはMK-2対ガルバルディβや百式、リックディアスも素晴らしく。最後の方のアッシマー&ギャプランも想像以上に良いできでした。

 ストーリーに関してはテレビ版の14話分を約1時間半に納めているため最初の方は無理矢理繋げている感じはしたけど、理解しようと言う気持ちがある人なら十分理解できる程度でしょう。俺はテレビ版見てるから何の問題もなくすんなり理解。

 テレビ版と違うところは随所に見られましたね、月でのマラサイ戦の総カット、30番地事件がパソコンモニターでの閲覧程度。ライラ中尉の死ぬ場面が地球降下作戦の最中。ガルバルディβがバリューとシステム搭載してますからね。それとジャブローからの引っ越し先がキリマンジャロっていうテレビ版の話から宇宙へ引っ越したと変わっていました。
 アムロとシャアの再会もなんだか燃えてきますね、当時小学生だったからかっこいいな!程度だったけどあれから20年後に見ると新解釈部分も入っていてほんと良いものを作ってくれたと思う。最近のガンダムしか知らない子供達には受けにくいかも知れないですね。

 個人的に思うのはZは25歳以上のアダルト向けでは?と感じています。それで良いと思う、昔から待っていたファンへのご褒美みたいにも思えますね。
最近のSEEDDESTINYはぱっと身でかなりZの二番煎じ的な話だからつまらないですもんね。見るの辞めました。

でもって興行成績もなんか予想を上回って皆さんビックリな様子。
だってたった80館ほどの上映館数なのに第3位です。いやはや勢い凄いのか?
eiga.com トップ10

でもって続編の2が10月公開。3が来年2月公開と迫ってきてます。
随分テレビ版と内容が変わりそうな気配ですが、一番変わりそうなのは最後のカミーユが狂うか狂わないかでしょうか?狂わなさそうって感じがしますね。そうするとZZに繋がらなくなるので若干エー!って思いますが、テレビ版、小説版、映画版、全部違っても良いじゃないか!と思うので楽しみに待っておこう。 
とりあえずキリマンジャロはカットされそうな予感ですね。そうするとZに百式が載って大気圏突入やキリマンジャロでのフォウの死、はたまたその後のクワトロの演説がどこがどうなるのかも楽しみです。ただアムロが載っていた機体ディジェがどうなるんだ・・・。マニア向けで結構格好いい機体なので出して欲しいが消えそうな予感・・・・。

予告編はこちら
公式ページはこちら

ガンダム関連記事レビューなどもあります。
検索:ガンダム

主題歌はGacktさんのMetamorphoze〜メタモルフォーゼ〜

Zの映画版変更部分

Appleのクイックタイム映画予告編ページ以外にも「Z GUNDAM 星を継ぐ者」の予告編とか見られたりするところがあるんだけど、手っ取り早くYahoo!動画で公開されている「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-特集」をちらりと覗いてみた。MacでWindows Media Player形式の動画見るのは大変なんだけど、取りあえず見られたから覗いたんですが、基本的にはテレビ版と同じ声優さんを使って居るみたいですが、少し交代があったみたいですね。メインキャラでは「ファ・ユイリィ」の声がテレビ版の松岡美幸さんから新井里美さんに交代されています。ちょっと聞いてみると違和感有ったなぁ。「あれ?」声違うじゃんみたいなかんじです、もう一点はガンダムシリーズにほとんど登場している「ハロ」の声もテレビシリーズとは違いますね。20年前の作品を映画化するんだからそりゃいろいろ変わるよね。Yahoo!で見たムービーには原作、総監督の富野由悠季さんのインタビューとかも入っているのですが、その中で今回は主役カミーユの声でさえ最初から声優さんのオーディションを行ったそうです。「A new translation」と副題が付いているとおり新訳という事で台詞も全て書き直されアフレコし直されている模様です。ストーリーもいじられていてテレビ版のZファンとしてはどう変更されているのか。ライラ・ミラ・ライラの乗るガルバルディ・βに大気圏突入用装備が施されているってことは対決の場面が既にテレビシリーズとは違うと言うことでしょうし。そりゃ全50話各約25分、合計1250分を三部作に凝縮しなきゃいけないんだから色々いじりますよねぇ。でも戦闘シーン格好いい!新しい技術だ!

でも最近の新しいガンダムに比べたらやっぱり昔の方が何倍も面白いなぁ・・。

追記
声優さんたちやっぱり結構変更が有るみたいですね。内容もカミーユがかなり前向きになる内容みたいです。テレビ版とはほぼ間違いなく最後が良い方向へ変わりそうな予感。ま、テレビ版の最後はZZがあったからあんな終わり方で良かったわけですしね。それにZZは間違っても映画になりそうもないしね。そんなわけで声優さんを載せておきます。ってハヤトの声まで変わっちゃったよ〜・・・。
後、第2部のタイトルも決まったそうです。
■劇場版機動戦士ΖガンダムII‐恋人たち-(準備中)
【公開日】2005年10月予定

  • http://s03.2log.net/home/char/image/2005052102.jpg
  • http://s03.2log.net/home/char/image/2005052401.jpg

■劇場版機動戦士ΖガンダムIII(準備中)
【公開日】2006年2月予定

【キャスト】※カッコ内はTV版
シャア・アズナブル:池田秀一
カミーユ・ビダン:飛田展男
アムロ・レイ:古谷徹
エマ・シーン:岡本麻弥
レコア・ロンド:勝生真沙子
ブライト・ノア:鈴置洋孝
ファ・ユイリイ:新井里美(松岡ミユキ)
ブレックス・フォーラ:石井康嗣(藤堂貴也)
へンケン・ベッケナー:小杉十郎太
バスク・オム:郷里大輔
ジャマイカン・ダニンガン:キートン山田
ジェリド・メサ:井上和彦
ライラ・ミラ・ライラ:浅野まゆみ(佐脇君枝)
ロザミア・バダム:浅川悠(藤井佳代子)
ブラン・ブルターク:中村秀利
カクリコン・カクーラー:戸谷公次
パプテマス・シロッコ:島田敏
フォウ・ムラサメ:???(島津冴子)
サラ・ザビアロフ:???(水谷優子)
カイ・シデン:古川登志夫
ハヤト・コバヤシ:檜山修之(鈴木清信)
フラウ・コバヤシ:鵜飼るみ子
カツ・コバヤシ:浪川大輔(難波圭一)
フランクリン・ビダン:沢木郁也(石森達幸)
ヒルダ・ビダン:高島雅羅
アストナージ・メドッソ:拡森信吾
ロベルト:塩屋浩三
サエグサ:塩屋浩三
アポリー:大川透(柴本浩行)
トーレス:柴本浩行(旧名:阿部健太)
シーサー:望月健一(高宮俊介)
マトッシュ:松本大(沢木郁也)
ディーバ・バロ:藤原勝也(デーバ・バロ:福士秀樹)
オペレーター:三川ニ三
ナレーション:小杉十郎太
ハロ:?(荘真由美)

星を継ぐ者

AppleのQuicktimeの映画予告編ページにロボットアニメの大御所シリーズである「機動戦士 ガンダム」の正当な続編第一作だった「機動戦士Zガンダム」の映画版の予告編が出てました。思わず見てしまった。予告編。懐かしいなぁ。当時小学生だったんだけど。アムロとシャアの再開やシリーズ最強のニュータイプ カミーユ。シャアの元彼女ハマーン、変な髪型のシロッコ。の繰り広げる人間ドラマ&モビルスーツも格好いいしハイザック、マラサイ、ガンダムMK2、百式、たぶんシリーズ中一番メカが格好良かった時代なんだよね。これが映画化かぁ・・・。当時の映像+新たに書き起こした映像、音楽も一新されて、総監督も原作の富野さんだし。うー見たいけど映画館行くの恥ずかしいなぁ・・。ガンダム見るのに映画館・・・くぅ〜 ビデオ待ちか!
たぶんガンダムシリーズで一番重く面白い作品だった気がしますね。複雑な内容で小学生の頃理解できていたか疑問ですし。主人公が最後に精神崩壊してしまうと言うストーリもまた話題でした。今回は3部作ですね、第一作のガンダムも三部作で映画化されていますけど同じような大総集編と言ったところでしょうか。でも映像見ると最近の綺麗な動きになっているところもあるので戦闘シーンなんかも期待できますね。



映画の予告編はクイックタイムページです。「こちら
公式ページは「こちら

スペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年、カミーユ・ビダンは連邦軍軍人への反発から、新型モビルスーツ、ガンダムMk-IIを奪取。反地球連邦組織『エゥーゴ』へと身を投じる。ガンダムMk-IIを奪われた連邦軍は、カミーユの両親を人質にとる卑劣な作戦を強行し、カミーユは眼前で両親を失ってしまう。そんなカミーユの側にいるクワトロ・バジーナ大尉は、かつてのジオン公国軍のエース、シャア・アズナブル。エゥーゴの作戦に参加した二人は、大気圏を突破して地球へ降下。そこでかつてシャアのライバルだった伝説の男アムロ・レイと出会うのであった…。

原作・脚本・
絵コンテ・総監督/ 富野由悠季
シャア・アズナブル 池田秀一
カミーユ・ビダン 飛田展男
アムロ・レイ 古谷 徹
配給/ 松竹
[2005/日本]

主題歌はGacktさんのMetamorphoze~メタモルフォーゼ~

Rock you!(ロックユー)

昨日の深夜、正確には今日の早朝、(二時くらい)テレ朝を見ていたのだが映画をやって居るではないですか!しかもQUEENの曲「We Will Rock You」を使った「ロック・ユー! 」(2001米)、なつかし!と思って思わず見ちゃいました。久々見たけどあの時代にロックをテーマ曲に使ってと言うミスマッチが意外に心地よく映画のストーリーにはまっていて、とても楽しいのですよ。ストーリーも難しくなくRPGのように仲間と栄光を勝ち取っていくという単純明快!最後はハッピーエンド!こんな映画も良いですよね。実は公開当時テレビCMでQUEENの「We Will Rock You」の曲が耳に入って「お!」と思って友達と見に行っちゃったわけなのですが、宣伝をあんまりやっていなかった見たく映画館ががら空きだったのを覚えていますね。席も真ん中の中央ですげー特等席をゲッツ!出来た訳だし。ちょっと勿体ないなぁと感じたんだけどね。

で、深夜にやってたロック・ユー! は結構カットされている場面が多かったのが残念ですね。エンディングのスタッフロールもカットだし、そこはWe Are the Championsが流れていたような気がするんだけど、それに本編中ぐらいに主人公とヒロインが中世ヨーロッパなのにロックでダンス踊るシーンもあったのにそれもカットされてましたね。テレ朝の編集おかしいんじゃん?と思ってしまった。あの映画であのダンスシーンカットしたらダメじゃん!って思っちゃいますよ。中世ヨーロッパにロックっすよ!だから邦題がロックユーになったって言うのに、ロックでダンスをカットしたらダメダメですわぁ!残念。ノーカットで見たかった(T T)
ロック・ユー! コレクターズ・エディション

中世ヨーロッパを舞台に、騎士をめざす青年を描いた青春活劇。時代は中世だがバックに流れるのはロック・ミュージック。意外性のある組み合わせがストーリーを盛り上げる。防具をまとった騎士がウマにまたがり、一対一ですれ違う瞬間に勝負をつける、馬上やり試合の迫力あるアクションも見もの。主演は「パトリオット」のレジャー。 14世紀。平民のウィリアム(レジャー)は素性を隠して、騎士しか出場できない馬上やり試合への参加を繰り返していた。仲間たちに支えられ、戦士として頭角を現わしていく彼は、いつも試合を観戦する貴婦人ジョスリン(ソサモン)に恋をする。そんな彼の前に、恋と競技をめぐって、名手アダマー伯爵(シーウェル)が立ちはだかる。
(2001年アメリカ) ブライアン・ヘルゲランド監督 ヒース・レジャー ルーファス・シーウェル シャニン・ソサモン ポール・ベタニー

今日のテレビの映画「ぞろぞろ〜」

今日のテレビはこれかな?マスク・オブ・ゾロ(THE MASK OF ZORRO)!って結構前の映画だけど日テレで今日夜放送していて久々に見ました。既に3〜5回くらい見た気はするけど。
いいねアントニオバンデラス!濃い!濃い濃い!顔も髭も濃いですね。でもなんか良い感じですね良いもみあげ醸し出してます。

マスク・オブ・ゾロ(THE MASK OF ZORRO)は昔あった怪傑ゾロの続編的なお話なんだけど内容が簡単でわかりやすく良い感じなのです。まぁなぜアントニオバンデラスが2代目ゾロに選ばれたのか?ってところが全く描かれていない気はするけどアクション映画としてはおっけーでしょ!今更紹介するほどではないけど結構ひさびさに見たので面白かった!

炭坑での乱闘シーンはやっぱり良いね。基本的にあんな感じは熱くて良いね!難しくなくて考えなくて良い!ちなみに褒めてます。あはは〜

壬生義士伝

NHK大河「新選組!」関係の番組が一段落した今日、テレビ東京にて21時より新選組の映画「壬生義士伝」が放送されていました。主役は中井貴一さん演じる吉村貫一郎ですが、他にも中々気になる俳優さんが色々演じられています。

主な配役
中井 貴一(吉村貫一郎 役)
佐藤 浩市(斎藤 一 役)
三宅 裕司(大野次郎右衛門 役)
中谷 美紀(ぬい 役
夏川 結衣(しづ 役)
 堺 雅人(沖田総司 役)

大河の新選組で出ていた佐藤浩市さん、堺雅人さんにやっぱり目が行ってしまいますね。堺さんの沖田は大河での山南さんとは全然違う感じて演じられていてなかなか良かったです。

壬生義士伝

スターウォーズEP3の予告編

ついに予告編が公開されましたね!
アメリカの公式サイトで11/4から有料会員のみにですが、
一般には8日からの模様ですね。

というわけで予告見ちゃいました。
ついにアナキンがダースベイダーなりますね。ダークサイドに飲み込まれていってます。オビワン対アナキンにシーンもありますね。
早くみたい早くみたい!

てなわけでアメリカでは来年5月、日本では7月公開予定とのこと、待ち遠しいっす!

関連リンク:静止画ですが予告編
動画はこちらにありました。http://www.dtheatre.com/read.php?sid=2791

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