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映画
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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! -感想-
- 2010-07-04 (日)
- Movie
*注意!ややネタバレが含まれます。
7年ぶりに帰ってきた「踊る大捜査線 the movie 3」を映画館で見てきた。最初に書いて置くが私はこの踊る大捜査線は最初のテレビシリーズが第1回目の放送をした時から普通に見続けてきて所謂マニアではなく「好きなドラマ」の上位になるくらいの好き加減で見てきたタイプです。
見終わった感想・・・正直「つまらなかった」たしかに7年ぶりに青島やすみれさん、3アミーゴス、室井さんとあのメンバー達とあの世界観が戻ってきたというのが素直に嬉しいのは確かだし、帰ってくるのを待っていたのも確かでした。しかし7年ぶりだからと言って話を大きくふくらませるのは良いが結局青島や湾岸書のメンバーが活躍というのよりかはSATが出て来たりインターネットの掲示板がどうのこうののサイバー的な話だったり、猟奇殺人的な話だったり結局全部今までやって来た物の使い回しというか二番煎じというか、要するに今まで何回もやってきた物を股今更掘り返して色々全部突っ込みましたと言ったような話だった。確かに踊る大捜査線の見所の1つのお笑いな場面は細かい笑いが至る所にちりばめられているのは流石にお手の物で面白かったが、この映画の本筋の話が全く面白くない。
せっかくいかりや長介さん、水野美紀さん以外のフルメンバーを招集し和久さんの甥っ子役伊藤淳史さんドラマスペシャル以来の内田有紀さんを加えたというのにそのメンバー達が全く生きていないというのが残念というか酷いというか・・・・もうね、ネット掲示板とか入れても面白くも何ともないんです、なんで同じパターンを何度も何度もやるんだろうか。今回の映画で新しい見所はなんだったんだろうか。
7年たってまたこの映画をやろうと思った理由は何だろうか、どうしてこんな結果になったのかと思うほど。7年たってあの頃とはみんな違うというような演出をしたかったのか?それとも踊るメンバー総動員のお祭りにしたかったのか、本当に折角これだけの出演者を集めたのに昔の事件からもう一回掘り返しって内容が本当に酷すぎ。せっかく青島刑事が帰ってきて視聴者として喜んだのに、勿体ない映画となってしまっていました、約2時間半見ていたが全然映画に入り込めなかった。この映画がもし大ヒットしたとしたらネームバリューなだけでしょう。この内容ならテレビドラマスペシャルで土曜の夜に放送したら15パーセントの視聴率でしたくらいで良いと思う。
そう言えば映画館で俺の後ろに座った女性達が映画の合間合間の笑ったりするのは良いのっだが内容についてペチャクチャ少し話していたのには萎えた。映画館で会話するって酷い観客。他に誰も笑っていないような場面であえて面白く笑っていたりと・・・少し「さくら?」とも勘ぐってしまったが子供もいたから違うかな・・・。
せっかくの踊る大捜査線が、待ちに待った踊る大捜査線が・・・と思うと残念でなりません。
(´・ω・`)がっかりと同時に無性に腹が立ってきた。なんだこりゃ!
大好きなドラマだっただからこその低評価をお許し下さい。
個人的評価
☆1.5
少林少女ほど酷くはないけどね・・・。
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アバター 〜感想〜
- 2010-04-28 (水)
- Movie
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映画公開中なのに発売されたので話題のアバターを見てみた。この監督ジェームス・キャメロン作品はタイタニックの印象が強いけれど、私個人的にはジェシカアルバの出世作でテレビドラマだった「ダーク・エンジェル」の大ファンだったのでそっち繋がりで好きな監督の一人ですので今作品も期待でした。
一応話題通りなかなか面白い映画だったというのが第一印象。この様に映画を作れば売れるんだというのを見せつけたハリウッドの流石なところというか力業を感じました。ストーリーに関して言えばありきたりなそれほど込み入ったような内容でもなく、非常に単純明快な物。支配される側と支配する側の問題、及び自然破壊、反戦がテーマな物をSFで色を付け最新技術で調理したらすっげー物が出来たと言ったところかな。とくにそれが悪いとか詰まらないとか書きたいわけではなくこれら色々な物を組み合わせるとこの映画のような凄い物が出来上がるんだと言うことを感じたところです。
それに一番は設定かな?色々細かい部分の設定をこうも作り上げたというのが大きい、アバターという乗り物?生物?ラジコン?化身?まずはここの発想が大きいのは確かだけど、原住民の言葉を言語学者に依頼してまで作り上げた緻密さや生物学的なところ、民俗学宗教学と色々な要素をふんだんに詰め込み細かく設定したところが重要だったように思う。前述の様にストーリーや最新技術のSF3DCGだけではここまでは来ないと感じるからだ。ストーリにこれらの細かい設定で着色し最終的に最新技術の3Dと音響効果で「さぁどうだ!」ていうようなコテコテ油ぎっしゅな料理が完成しましたって言うのを見せつけて貰いました。ただ、この話を普通に植民地支配先にいた原住民と侵略者が争いちょっと戦争をやり過ぎちゃったし自然破壊半端ないや!というので描くとおそらくここまでは大ヒットしないし興味を感じる人も少ないのは確かで、監督が作りたかったテーマを多くの人に見せるには最新技術をふんだんに利用するというのが重要な要素だったのは言うまでもないのでしょうね。民心を注目させるには最新技術という手法ですね。
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GOAL! 3 -感想-
- 2010-04-26 (月)
- Movie
この間GOAL!3をやっと見た。1も2も見ているので色々言われているのは知ってはいたが、一応見てみた。
あえて言うと・・・ドイヒー(´・ω・`) 前の2作品と全然違う。DVDのパッケージやポスターにはサンティアゴ・ムネスがセンターにいて両サイドにお友達という物だが、今作品はムネスはほっとんど関係ない。サッカーするシーンさえほとんど無い。World Cupが舞台?友情?恋愛?結婚?悩み?うーん、この三部作1は面白かったし、2は一般受けはしなくてもサッカー好きな人ならある程度楽しめたB級作品ではあった。しかもちゃんと話は繋がっていて一連のストーリとなっていた、しかしながら今回の3はB級映画どころではない、そもそも映画じゃない(´・ω・`) 劇場公開されずDVD出販売されただけ。 あれだけ中田英寿が出と言われていたがこれっぽっちも・・・・。2006年に超話題作として上映されたあの作品が、2であの扱いかと思いきや3でここまで来るとは予想だにしませんでした。サブタイトルにStep1、Step2、Step3と付けて徐々にサッカー選手として成功していくサクセスストーリーだと思っていただけにガックリです。 主役交代って・・・・ あえて言おう「カス」であると・・・。 キングオブドイヒーな映画です。
金を出して買うDVDじゃないです。金を出して借りるDVDでもないです。見るだけ無駄です。 話のネタに見るなら止めませんが・・・。取りあえず1と2で主役を演じたクノ・ベッカーはどんな気分だったのかしら、メキシコ代表は何処へ〜?
個人的評価:☆0.5個
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MichaelJackson THIS IS IT -感想-
50歳という若さで亡くなったマイケルジャクソンの最後のロンドン公演リハーサル時に撮影されていた映像を元に構成された映画「THIS IS IT」を観に行ってきました。一番近い映画館は満員で次もほぼ満席となんとも大人気な映画になってしまったようで、しかたなく1つ遠くの映画館まで足を伸ばしてきました。そっちの映画館は座席に若干余裕があり、それでも前の方でしたが無事観られました。ちなみに毎月一日の映画の日で1000円でした。
感想は、「すごかった」もうね、マイケルジャクソンは凄いと思った、格好いいし1つの物を作り上げるのに非常にストイックに取り組んでいるのが映画を通しても解るし最高なものを作ろうと必死になっているのが伝わる。50歳という年齢を考えてもあのダンスも素晴らしいし、しかし痛みを耐えていたのかと思うと辛かったのだろうなと言うふうにも見えるのですが・・・。Michaelのダンスがス大クリーンで観られるというのはありがたいことだと素直に思います。
それにしても勿体ない、こんなに素晴らしいステージを作り上げている最中での事、さぞかし無念だろうし・・・作品もスタッフもみんな無念だろうなと思う、映画の中に往年の名作もいっぱい入っていてステージ上で使われる映像は新たに撮影した「スリラー」もあったりして、それが完成しない状態で映画の一部でしか公開されないという不憫さ、全ての楽曲全ての作品が完成した物ではなくそれを作っている課程。この映画は最高に格好いいし、ヒット曲満載だし、Michaelのダンスもいっぱいいっぱいで最高何だけどもだからこそこれの完成品がもう観ることが出来ないのかと思うと残念でならない。
残念でならないのは仕方ないしどうにもならないのだが、これがマイケルジャクソンにとって最後の新作映像と言うことだ。
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映画:20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 〜感想〜
- 2009-08-30 (日)
- Book/Comic | Movie
最終章が公開されたのでさくっと観に行ってきました。まぁ前2作品も見に行っているので見に行かなきゃね。前作が二月だったので半年ぶりの再会ですが、前作が微妙な出来で、先日テレビで放送した特別編も悲惨なほどつまらなく正直最終章の出来を心配しておりましたが・・・・
感想は、まぁ面白かった。普通に楽しめる、ただ一番面白かったのは第一章でそれは原作の内容的な物かなとも思う。第二章は原作も中だるみで正直ぐだぐだな当たりを詰め込んじゃったから第二章はつまらなくなったわけで、そう考えると一応佳境の最終章はそれより悪くなるわけはない。最終章は話の流れ、展開的には結構上手くまとまっているというか、流れがちゃんと解りやすくなっていた、頭に前2作品のダイジェストを入れてから本編に入る点は忘れやすい私にはありがたかった。
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