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山梨県

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F-1 Grand Prix in Japan 富士スピードウェイ2007

 見ましたよ。テレビで日本グランプリ!今年は記念すべき富士スピードウェイ開催となりました。第一回目の日本GPが富士でしたからね。30年ぶり?に富士開催です。富士スピードウェイには何年も前に3回くらい行ったことがありますが、あの頃からコースは大幅改修されF1対応したコースになったようですね。

 ちなみにここのblogサッカー記事ばっかり書いていますが、実は私はサッカーよりF1ファン歴の方が長いんですね〜1990年から見ていますので既に17Seasonも見てます。これだけ長い間見ていると色々なドラマを見続けてきたように思いますね。

印象にあるF1の歴史
アレッサンドロナニーニが91年日本GP直前にヘリコプターで腕切断しF1から去る。
鈴木亜久里がエスポラルースで3位表彰台。
セナ、プロストの王者争い対決。
マンセル対セナのモナコ(1992
アレジ対セナ
セナ対シューマッハ
セナの死。(1994 サンマリノ
その他一杯有りすぎて・・・・・もっとあるけど全部書くととんでも無い量になるのでこんくらいで。

 さて、今回の富士でのグランプリは波乱でしたね。30年前同様大雨で開催が危ぶまれた決勝もセーフティーカー先導のまま何周もする珍しいスタート。クラッシュする車が後を絶たない中、なんともまぁルーキーなのに王者争いトップのハミルトンが優勝ですよ。ルーキーなのに、王者争い最有力なのに、雨にも強いって事ですか?弱点はないんですか?ハミルトン!あんたすごすぎ。フェルナンドアロンソが残念なクラッシュで消えてしまい、今年のチャンピオンはほぼ決まってしまった感じですね。

 それにしてもマクラーレンって言うのは同チーム内で争いが起きてしまうのはもう歴史なのでしょうか・・・セナ、プロスト時代の再来です。二人が絡んで動じリタイヤとかになったもんならセナとプロストが接触した鈴鹿のシケインみたいですよ。

 毎年毎年色々ドラマがあって面白いですねF1

甲斐の国 猿橋

 何を思ったのか、突然大月へ行ってきました。思いついたのが前日の夜。大月って何あるんだっけ?大月と言えば山梨県。山梨県と言えば甲斐の国!甲斐の国と言えば風林火山!!そう。かの有名な武田信玄が治めていた国ですね。ちょうどタイムリーに現在大河ドラマで風林火山やってます。主役は山本勘助ですけどそんな風林火山の甲斐の国へいざ出陣です。

 京王線で高尾まで行き、JRに乗り換え大月へ!で、何の計画もなしに大月へ行ったのですが徒歩で回るには全部遠すぎた。無計画だなぁ・・・で、駅にある看板で近場の観光地を探しても全部遠い。仕方がないので一駅戻って猿橋駅から日本三奇橋の一つ。「甲斐の猿橋」を見ることにした。猿橋駅から徒歩30分。約1キロの道のりをトラックがガンガン走る甲州街道をてくてく歩く。車が有れば楽なのになぁと思いながら、そう言えば俺、車で甲州街道始発から終点まで走ったっけ?などと思いながらてくてく歩きました。30分もかからず目的地に到着。

甲斐の猿橋 パンフレットによると、谷が深すぎて橋脚がかけられないため独特な作りの橋だそうです。どれどれ?ん?普通じゃん。谷が深いってどのくらい?ん?ぎゃぁ〜恐い!すっげー谷が深い。この橋どうやってかけたの?すごい!かっちょいい!両側の崖部分に柱を少しずつかけてその上に徐々に柱を積み重ね・・・・よくわからんがとにかくすごそうな作りだった。橋の脇から遊歩道があったのでそこから橋の下部も見られてなんか面白い。


 何枚か写真を撮ったので、携帯電話のカメラですけどフォトギャラリーに追加しました。

あ、ちなみに一人じゃなく相方とですよ。

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