« 11 月 2008 12 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Home > Tags > 国際親善試合

国際親善試合

スポンサードリンク

Japan VS Syria KIRIN CHALLENGE CUP 2008

日本3-1シリア

 親善試合対シリア戦が行われ3-1で勝ち。長友が大活躍でしたがシリアの守備が悲惨でした。ただ日本代表はいつも相手に合わせしまうリアクションサッカーだったのですが、今日は前半はガンガンイケイケどんどんな感じで良かったかとは思います。しかし解説のセルジオさんが仰っていた通り今日にシリアは全然ガツンと来ないから練習には向いてない相手となってしまった様でもう少しガッツリ感のある試合を見たかったですね。

 しかし後半にはいると親善試合という特殊性な事から交代選手をガンガン替えると前半とはまるで違うチーム。後半は大久保の得点で3-0と完勝パターンだったのに先日の試合同様後半にはいると楽観ムードが漂った時間帯に不必要なPKで・・・ なんか勝ったんだけど勿体ないし、相手弱いし、交代した選手との意思疎通がまだまだで連携不足。それに毎試合選手が違うんじゃなかなか形も見えない。どうなるのか。。。見ている側としたら応援するくらいしかできませんね〜。さぁ来週はまた最終予選、アウェーですから気を引き締め頑張ってきて欲しいです。

Japan vs UAE KIRIN CHALLENGE CUP 2008

日本1-1UAE

 日本 対 アラブ首長国連邦(United Arab Emirates / UAE)の親善試合が行われ、1-1の引き分けでした。結構Rankだと差があるんですが、前半は日本が押せ押せ、しかしパスは廻るが相変わらず得点には結ばず、後半に進むと結構UAEが押し込む時間帯が増え、でも力量で勝る日本が香川のゴールでやっと先制。でもあっという間に隙をつかれて同点。

 えー、親善試合で良かったわ、ホームで引き分け、本番でこれだと辛いですよ。そういえば稲本選手、やっとこさ使ってくれましたね、待ってましたよ。さあジーコが協力するという話で裏切りジーコの凱旋来日が話題となっているウズベキスタンウズベキスタン戦は負けられません!ホームは最低限勝ち点3。あわよくば大量得点が求められるんですから!

Japan VS Uruguay KIRIN CHALLENGE CUP 2008

日本 1-3 ウルグアイ
 毎度の事ながらのキリンチャレンジカップです。親善試合ですね。

 見事に負けてしまいましたねぇ、全体的にウルグアイの方が判断が速いのとやはりゴールまで最短で迫って来る。日本代表は遅すぎますよね、ホームなのに時差ボケアウェーのウルグアイに惨敗とは悲しいね〜まぁたしかに実力で格上のウルグアイに勝つのは大変だけどもうすこし、せめてオウンゴール以外に得点が欲しい物だ。

Continue reading

Japan VS Paraguay "KIRIN CUP SOCCER 2008"

0-0

 パラグアイとの試合はスコアレスドロー。中村俊輔が戻ってきて話題な試合でしたがスタジアムガラガラでしたね〜。コートジボワールとの試合よりかはパス回ったり良かった時間帯多かったと思ったけど前半と後半だと違うチームみたいで何か良くわからんかった。確かにあれだけ選手が替わったら全然違うチームみたいですなぁ。

  1. 1勝1分け0敗
  2. 0勝2分け0敗
  3. 0勝1分け1敗

 何はともあれ来週月曜にはW杯予選が再開しますのでもうこのまま突き進むしかないのですね。どこまでこのチームがまとまるのか・・・時間はないけどガンバって下さいな。

Japan VS Cote d’Ivoire "KIRIN CUP SOCCER 2008"

1-0

全部漢字で書くとこんな感じ?麒麟杯弐千八、日本代表対象牙海岸代表。
コートジボワールと言えば象牙海岸が有名ですよねぇ、昔はIvoryCoast(アイボリーコースト)なんて呼ばれていたけど最近ではそのままフランス語表記ですね。そんな象牙海岸代表と言えば一番有名なのはイングランドプレミアリーグチェルシーのドログバだけど、今回はチャンピオンズリーグ決勝まで行ったので招集されませんでしたか〜残念ですね。

 さてさて今日の試合は・・・・案の定眠たくて眠たくて・・・・眠気と戦いながらなんとかテレビ観戦しました。う〜ん、押されっぱなし、前半は相手がまだ本調子というか中1日での試合と時差ボケで動きが鈍い家に日本得意の連携などでチャンスを作りサイドからのセンタリングで得点。しかし前半も何度かそんな良いシーンあったけど試合90分通すと結構な時間をコートジボワールに押し込まれ続けてましたね。相手ペースというか何というか・・・そんななかでも日本も何度かチャンスも作りましたがあんまり上手くいってませんでしたねぇ。

 そういえば今日の試合から我らがFC東京の長友選手が代表デビュー!しかも今野選手と二人先発でフル出場。珍しいこともある物です。でも長友選手は結構デビュー戦にしては良かったように感じたけど今野選手は本日あんまり良くなかったですね、ハンドも何回かあったし、パスミスも多かったし、うーん疲れているねぇやっぱり。良くフル出場だったなぁ、途中で交代させるかと思ってたけど・・・そーいえば羽生さんは代表呼ばれなかったなぁ。。。先月の候補合宿怪我で辞退が響いたかなぁ。まぁそのかわりナビスコ出みたいだしいっか。(^.^)

 あとついに松井君が代表復帰、嬉しいねぇ。長谷部も海外行ってから初招集でしたね。さて、次戦は27日火曜日にパラグアイ戦です。(英:Paraguay、漢字:巴拉圭

Japan VS Bosnia and Herzegovina (KIRIN Challenge Cup 2008)

日本3-0ボスニアヘルツェゴビナ

日本対ボスニアヘルツェゴビナの親善試合が行われました。ボスニアヘルツェゴビナとは2006.3/1にドイツで対戦した時以来です。

 前回の対戦では2-2の引き分けでしたが、今回は一応3-0で快勝でした。先日の対チリ戦と比べるとチリに比べてプレッシャーが弱かった分日本はスペースもあり比較的ボールを回せていて良い展開は作っては居ましたが、決定力の部分か最後の最後で決めきれないというので結局0-0で前半終了。

 後半に入り選手交代で今野が入りボランチ二枚2列目2〜3枚FW1〜2枚と流動的に変化したことによりかなり良くなったように思います。ただ、相手が随分疲れてきたところで日本の方が比較的運動量の低下が少なかったのもあり時間がたてばたつほど良くなってきたように思いますね。

 良かった選手はやはり結果を残した山瀬。2得点はチャンスが来たらしっかり決めるという部分でかなり良かったですが、前半は何度も決定機ミスしていた感じもあったので、後半に2得点は胸をなで下ろしました。次は今野と大久保、今野はFC東京でも同じですがやはりCBやSBにはいるより本職ボランチのほうが全然良い。今野がボランチにはいることにより啓太だけの1ボランチより前への展開に変化が産まれたのかな?と感じました。大久保も良かったですが、チリ戦のほうが印象には残りましたね。

 さらには中澤の先制点も良い位置にポジショニングしてたし、珍しく足で決めるというのも良いですね。守備面では鈴木啓太の守備はさすがです。

 ただ、今日の試合で怪我人が連続して出てしまいましたが心配です。前半早々巻が脇腹強打で交代したし、後半高原が太もも痛めて交代。来週水曜にはワールドカップ予選タイ戦がすぐ目の前にありますし、今月中旬以降に中国重慶で行われる東アジア選手権も迫ってきていますので心配な怪我にならないことを祈ります。

Japan VS Chile (KIRIN Challenge Cup 2008)

日本0-0

 今年最初、岡田監督になってからも最初の国際Aマッチが行われました。親善試合でいつものようにKIRIN ChallengeCup 2008です。昨年のエジプト戦以来の試合となります。

 結果はスコアレスドロー。まぁ最初ですから仕方ないでしょうか。まだ出来たてほやほやの代表ですから、色々もどかしい部分がたくさんありました。昨年のエジプト戦が意外に良すぎたためどうしてもねぇ・・・せっかくあそこまで作ってきたチームがまた0になってしまったというのは今更言ってもしかた有りませんが残念です。

 目についたのは連携不足、パスミス、調整不足かな?と感じました。チリもそんなに完成されたチームにはまだなっていませんし、そもそも話によると24才以下だけで組んだ代表のようで、本気のガチンコとはほど遠い試合でした。親善試合ですからそこはしかた有りません。まぁとにかく今の段階で何処がダメとかって言う話もないのですが、取りあえず選手の相性も有るんだろうなと感じましたね。FW陣の相性は今日の試合だと組み合わせ方でこうも変化があるのかと解りやすいくらいに良くわかる途中交代でした。

 そんなわけで動きが良かった選手は1.大久保、2.巻。ただ大久保のシュートチャンスが結構いっぱいあったけど得点とれなかったのは痛いですね。ただ動きはかなり良かった。今後に期待です。後巻も結構ポストに入って良い感じでしたが、往年の鈴木隆行選手のようにファール受けまくりで転びまくりでした。あそこでkeepできたらまた展開できそうですし、巻良い感じです。ファール貰ってもチャンス広がるしその辺もoptionで良いですね。

 しかし、試合内容としてはつまらなくってついつい眠気が襲ってきました。後1試合来週のBosnia and Herzegovina戦しかワールドカップ予選前の試合はないのでかなり厳しいですがなんとか突貫工事でチームをまとめて欲しいです。

Japan vs Egypt AsiaAfricaChallengeCup

日本4-1エジプト

 ほほう。勝ちましたね。しかも実力にともわない得点差で勝ってしまいましたねぇ。何はともあれ今年最後の日本代表戦、無事勝利で今年を締めくくれたのは大きいですね。

 それにしても今回は大久保良かったです。キレキレ!ジーコ時代に代表に入ったけどやんちゃすぎて退場というまるで昨今の亀田家のようなやんっちゃぶりでしたが(言い過ぎ?)大人なになって帰ってきた大久保はさすがですね。スペインで揉まれてきただけはあります。ここ最近の日本代表に見られない縦への突破、仕掛けようと、勝負してやろうという姿勢が本当に良いスパイスですね。
 代表21試合目での初得点、しかも2得点よかったよかった(^^) あと、ハリセンボンの壁画に似ている前田も初得点。それに加地君も珍しいことに得点しましたね。今回は両サイドナックがガンガン上がっていって勝負していたのが非常に良かったです。

 それにしてもエジプトも強いチームだとは思うのですが、ベストメンバーではない今回の来日メンバーですから勝って当然でしょう。

Switzerland VS Japan 3大陸大会

スイス3-4日本

 日本代表のオーストリア遠征第2戦目の対スイス戦が行われました。結果は何とも3失点して4得点した日本が見事強豪スイスを破るという大金星をあげ、びっくりさせてくれましたね。

 試合開始早々に見事なFKで失点。闘莉王のハンドでPK失点。この2失点は何とも「え?え?」 と瞬く間の2失点でした。前半は完全にスイスペースで展開し、激しいブレス、人とボールが動きまくる本当に日本代表が目指すサッカーをスイスがお手本を見せてくれているように見えました。対する日本は動きが重たく、ミスも目立ち、前への配球がほとんどできなく苦し紛れのロングパスばっかりで、それさえも相手に奪われる始末と、散々な試合の立ち上がりでした。でも前半の30分頃から少しずつ日本もペースを掴み始め少しだけ立ち上がりよりも動きが良くなってきましたが、それでも前半はスイスの各上さが目立つ試合展開で、このまま完敗するのかしら?と思ってました。

Continue reading

Austria VS Japan 3大陸大会

オーストリア0-0(4-3)日本

 オシムJapan初の欧州遠征で、スイス、オーストリア、チリ、日本の4ヶ国で行われてる親善試合っぽい3大陸大会です。日本はオーストリアとスイスと続けて対戦し、チリとは残念ながら今回の大会では対戦しません。ルールは独特で、90分で決着がつかなかったら即延長無しのPK戦を行います。勝ち点制でそれぞれ勝利+3、PKで勝利+2、PKで敗北+1、負け0。と独特な勝ち点で昔のJリーグのようなルールの大会です。

 さて、今日の早朝に行われた第1戦オーストリア対日本の試合は、前半開始直後はお−ストリアがガンガン攻め込んでいましたが、それを耐えると次第に日本ペース。前半後半通して日本が支配しせめるシーンが多く見受けられました。アウェーで欧州でこれだけキープできせめることが出来たのは収穫だと思います。連携は矢野と達也の関係が上手く連動していなかったのが残念です。しかし、中盤の連携は良くチャンスを何度も作っていました。しかし、DFとボランチの連動が今ひとつで最終ラインで回す場面がアジアカップと変わらず目につきました。

Continue reading

Japan VS Cameroon KIRIN ChallengeCup

日本2-0カメルーン

 アジアカップの悲しい4位から1ヶ月。久々の代表戦です。アフリカの強豪カメルーンと対戦しましたがなんとか勝ったって言う感じです。しかしカメルーンは来日まもなく練習もしないでぶっつけ本番であのチーム力。完全な格上のカメルーンはさすがでした。身体能力は凄まじく、あの足の速さは本当に脱帽だし足長いし、パスワーク上手いし攻撃も早いし、日本と力の差は明らかでしたからビックリですよね。早い早い。

 何とか日本が勝ったわけですが今回の注目は復帰した田中達也と大久保嘉人と山瀬、闘莉王の四選手かな?達也と大久保はやっぱり良いですね。突破力がありますからドリブルで抜けるし裏へもバンバン狙っていました。取りあえず親善試合ですので良かった悪かった抜きにはしてもこの2選手の力量は久し振りに代表で観ましたが必要な感じです。得点を上げた山瀬&闘莉王も良かったです。

 それにしても闘莉王も試合後のインタビューで言っていましたがカメルーン選手のプレーを観て同じ人間とは思えませんでしたね、ビックリです。それでも通算対戦成績は日本の2勝1分けと言うことなのでカメルーンもアジアサッカーに対応するのは苦手なのかもしれませんね。

 そうえいば同じ日にさらに一試合ありました。北京オリンピック予選で日本対ベトナム。なんとか1-0で日本が勝ちましたけどあれじゃ先が思いやられるような内容でしたので何とかしないといけませんよね〜

Japan VS Colombia "KIRIN CUP SOCCER 2007"

日本0-0

 注目が集まった欧州組み四人が先発でしたが、稲本も中田浩二もシーズン終了直後と言うことでコンディション良くなかったように見えました。試合でも全然目立った動きはなかったし、左にいた中田と右の駒野との差が明白でしたね、それに稲本も慣れないポジションだったように感じます。とにかくあんまりかみ合っていなかったのでもう少し時間が必要だとは思う欧州組みとの融合ですね。そうなるとやはり国内組みで基盤を築いたと言うところが重要だと言うことが痛いほど解りますね、国内組みで基盤を築いた所に欧州組みを融合させる。理屈として全然解る計画ですね。

 中村俊輔は調子悪かったですね、あんまり良いところはなかったけどさすがは俊輔、一応こなす部分はこなしてプレーしていました。ただ決定的なミスも犯していて危うく失点と言うところは「おいおいおい」と突っ込み満載でしたね。やはり怪我の影響で本調子ではないのでしょう。

Continue reading

Japan VS Montenegro "KIRIN CUP SOCCER 2007"

日本2-0モンテネグロ

 今年もキリンカップサッカーが始まりました。昨年はブルガリアとスコットランドと対戦し、見事最下位だったわけですからホスト国としてはあり得ない順位でした。

 そんなわけで今年も開幕したキリンカップサッカーですが、今年は昨年セルビアモンテネグロから分離独立し、旧ユーゴスラビア完全解体の最後の独立国となったモンテネグロと南米の強豪コロンビアとの対戦となります。

 では今日の試合、日本対モンテネグロ。モンテネグロは独立以来2回目の国際試合で日本とはもちろん初対戦となる相手なのでFIFAランクもなければどのくらい強いのとか全然解りません。でも旧ユーゴの流れは間違いなく、油断のならない東欧っぽいサッカーでしょう。

 一応2-0の勝利、先制はショートコーナーで遠藤からのクロスを前線まで上がっていた中澤が相手DFに競り勝ってゴール。2点目は右サイド駒野からのクロスを高原が同じく相手DFと競り合いながらゴール!取りあえず2得点良かったですね。

Continue reading

Japan VS Peru KIRIN Challenge Cup 2007

日本2-0ペルー

 キリンチャレンジカップで日本対ペルーが行われ、日本が2-0で勝ちました。見所有ったり、落胆有ったり色々でしたね。

 まずは今日のこの試合でGKの川口選手がA代表100試合だそうで、おめでとうございますm(__)m、通算得点は0点、通算失点は89点だそうですよ、けっこう防御率?高いんですね。さすが代表キーパー!

では動きの良かった選手、駒野、高原、
 駒野選手は前後半通して前線へ積極的に駆け上がり攻撃に参加してました。残念なのは何故か代表だとクロスの精度が悪いこと。World Cupの時も精度悪かったですからね。Jリーグだともう少し良いように見えるんですが、コンディションなのですかね、でも、動き自体は良かったです。
 高原選手は後半にあの狭いスペースでコンパクトにトラップし、回転シュート、さすがブンデスリーガで今期調子良い訳ですね。それに相手の嫌がるプレーが多く出せていて、無理矢理ドリブルも良い感じでした。しかし強いですねぇ高原。絶好調ですな。

Continue reading

Japan VS Ghana

日本0-1ガーナ

 負けましたね。残念でした。一応攻めて入るんですけど、ここ一番でボール奪われてしまっています。オシムは戦術は通用したといってました。ま、確かにそう見えましたけど、でも全ての面でガーナが上回っていたようにも見えました。前から書いてはいるのですが、キープ、溜の出来る選手とパサーを入れて欲しいんですけど。タイミングを替えられる選手が絶対必要なんだよなぁ・・・。やっぱり今の日本代表は面白くない。Jリーグの試合が見たいんじゃなく代表の試合が見たいの!言ってること解るかな?今の代表はJリーグの試合なんだよねぇ・・・。JはJで見る。代表は代表を見たいんです。

 そんななかでも良かった選手「今野」MFなのにDFがんばってました。ちょっとひいき目かな?

そう言えばチェルシーのエッシェン居ましたね。さすが。でも、ガーナ代表は来日してたった1日であの試合。日本代表はずっと日本。ガーナ時差ボケ関係なかったのかな・・・。ピンポン足早いねぇ。

Japan VS Trinidad and Tobago

2-0トリニダード・トバコ

キリンチャレンジカップ日本対トリニダードトバコが国立競技場で行われました。
 オシム監督になって初めての試合です。どうだったでしょうか?良かった点は一応報道とかで言われているようにダイレクトパスが多かったですね。ワンタッチでポンポンポン!ってな具合に繋ぎ、ゴール前まで行きちゃんとチャンスに繋がっていたのはかなり良かったのではないでしょうか?ちょっと感じたのはダイレクトパス、オシムの目指すサッカーを選手たちがこだわったあまりキープして動かすって言うのが少なかった気がします。判断が速く受けたらすぐパス回せる状態だったって言うのもあるのでしょう。取りあえず初戦でこのパスをダイレクトで回せたって言うのは見ていることら側としたら「お!すごいすごい」と素直に喜んで良いんじゃないかしら?ただ、先ほども書いたようにもう少しキープできてタイミングずらすって言うのもあるとよかったなぁっていう感じもしますが、取りあえずは良かったですね。

 良かった選手は結構居ました。まずは2得点をとった三都主選手。普段私はかなり厳しく書いていますが、今回の三都主は良かった、理由は明白。ポジションがサイドバックじゃなくって攻撃にある程度専念できるミッドフィルダー登録だったのが大きいですね。左サイドハーフやトップ下など色々ポジションチェンジを繰り返し、タイミングを見計らい、先を読んだ計算で2点目をとったシーンはオシムの目指すサッカーがどんなものなのか、なんとなく形になった瞬間なのではないでしょうか?シンプルにサッカーをしているって言う感じですね。難しいことはせずに本当にシンプルでした。でもそれが基本なのでしょうね。まだ第1戦、これからもっともっと色々な形が見えてくるのかと思うと楽しみです。三都主もサイドバックじゃないなら良いんですよ。守備はかなり悲しいので攻撃面を前面に押し出してオシムには使ってほしいと想います。ただ、いつ決定的な失敗をするのかと思うと気が気ではないですが、今日のようなプレーなら良いんじゃないでしょうか?

 次は田中達也、全体を通すと前半途中からマークが厳しくなり動きが消えていましたが前半の最初の方は毎回チャンスに絡んでいたように見えました。これからも大期待しちゃう選手です。

 中盤の選手もかなりよかったですね。鈴木啓太や闘莉王の守備も良かったですし、激しく削っていましたから良いですね。守備面の連携もブレスが早く中々相手選手がパスを回すところが無く困らせていたシーンも見受けられましたね。

 まだまだいっぱい良かった点はありましたが、初戦ですしそんなに書かなくても良いかな?でも取りあえず初戦で有る程度上手くいったのはビックリでしたね。

 でも、後半は相手のペースだった部分がほとんどで、ちょっと前半飛ばしすぎたのが効いていましたね。スタミナの低下か、連携が繋がらない部分も多く、相手に押し込まれていたのは残念ですし、勿体ない部分もありました。

 さて、初戦としては合格点でしょう、後半はあんまり良くなかったですけど、チャンスも作れていたし、無失点に抑え2得点というのは普通に評価できると思いますね。

 今後海外組や、鹿島、千葉、東京等から選手が追加で入ってきたときにまたどの様なプレースタイルになるのかにも興味を持ちますね。まずはオシムジャパンが無事にスタートを切ったのを良しとしておきたいと思います。船出です。ゴールは南アフリカ大会。4年間に及ぶ旅が今日から始まりましたね。オシムが4年間監督のままで居るのか、それも今は解りませんが、とりあえず応援していきましょ!頑張れニッポン!

 次は16日のアジアカップ最終予選、対イエメン戦です。今度は公式戦。2試合目が公式戦という状況ですが、選手監督、頑張ってもらいましょう。応援しますよ!
イエメン

Malta VS Japan

マルタ0-1日本

 はい、一応勝ちました。一応。前半早々玉田のゴールで先制。そのご引いて守る相手に対しては相変わらず攻め手の少ない日本でしたね。なんか対アジア戦の試合みたいな展開でした。
 ボールを持たされてひいて守られカウンター狙われる。面白さの全くない試合でしたね。引いて守られるとダメですねぇやっぱり。その辺をこじ開けてでも点を取る得点力が欲しいですね。それに、今日の試合はドイツ戦と比べると連携、連動性が全然無くなってた。プレス掛けるときの連動も攻撃面の連動も、ちぐはぐで繋がりがありませんでした。最後の方で少し中村のダイレクトパスからの突破が見られましたが、ちょっと遅かったですね。

 とにもかくにもこのつまらない壮行試合がW杯前のラスト試合だったわけですが、はたして本大会どうなる事やら。開幕直前!オーストラリア戦まであと約一週間。頼むよ〜

オーストラリアW杯は9日夜中開幕です!(6/10の0:35〜TBS)日本の初戦対オーストラリア戦は12日22:00〜ですよ〜ん。

Germany VS Japan

ドイツ2-2日本
 今朝早起きして、見ました。サッカー親善試合国際Aマッチ「ドイツ対日本」結果はなんとも2対2の引き分けという結果でしたが、色々上手くいった点も課題となった点もよく見える試合でしたね。

 まずは良かったところから見ていこう。前回の試合から比べて中盤に欧州組が融合したことにより、攻撃に展開が生まれやすくなりましたね、長期間の合宿の成果である連動性も生まれていました。高原の一点目なんかは柳沢から、ナイスタイミングのパスに高原が動き出していましたから裏へ完全に抜けてました。昨日の記事に書いたように課題だったプレスも随分機能していた感じに見えます。これもプレスを掛けに行くという連動性が働き一人二人三人と連携してプレスを掛けボールを奪えていたシーンが何度も見られました。

 悪かった点は2点先制しているのに逃げ切れず、守備の乱れを付かれて4分間で2点取り替えされてしまいました。しかも不用意なファールからのセットプレーによる失点です。2得点とも。あんなに動きの重いドイツから隙をつかれたのは厳しいです。

 動きの良かった選手は2得点上げた高原はノリノリで動きが良かったですね。怪我あけで心配された柳沢も動きが切れていてアシスト決めたり、中田へチャンスになるパスを通したりと柳沢らしいセカンドトップ的な働きはさすがと言ったところです。中田英寿も中盤で動きを作っていたので上手いなぁと感心してました。それと加地の負傷退場で急遽入った駒野が動きが切れまくってましたね。幾度となく右サイド駆け上がりチャンスメイクしてました。クロスの制度が悪かったのが気になりますが、加地の代役としては良かったです。

 動きの悪かったのは、後半終盤の中村俊輔が一気に動きが悪くなったので気になりました。2-0の時点で交代させても良かったかもしれないです。それと、三都主!試合終盤の3点めとれるチャンスにあのドリブル突破はないだろ!あそこでその裏街道突破を使う必要ないじゃん!意味解らん。一時期三都主が好調になったけど、今朝のドイツ戦での三都主は最悪!中々あがれず逆に押し込まれてましたからね。

 さて、せっかく2-0とリードしていたのにジーコ監督は逃げ切る作戦をとりませんでした。交代要員も終盤にFW二人、大黒と玉田を投入しただけです。あきらかにもう一点取って決めろ!と言う戦略でしたね。でも逃げ切る戦略も必要なんじゃない?あんまり日本は先行逃げ切りってなれていない感じがします。今回は親善試合だったから良いけど、W杯本大会では勝ち点が関わってくるので、せっかく勝って勝ち点3貰えたところが無理に攻めて引き分けて勝ち点1。これは結構重要な問題です。本番じゃないから攻めていったのか、守備を固める時間帯に攻撃に転じるのにはちょっと疑問を感じます。本大会に向け、その辺りをちゃんと選手たちと監督の意思疎通をしてほしいとおもいますね。まぁ、Zicoのサッカーは攻撃的なサッカーですから、逃げ切りという戦略は採りたくないんでしょうかね。

 そう言えば、気になるのがガンバ大阪の加地君の怪我です。ドイツのシュバインツタイガーが後ろからタックル!加地ひんのめってましたよ。足首に体重掛けて転んだから痛々しかった。しかもあの苦痛顔で担架に乗って退場。ちょっと気になりますね。本大会間に合うか?試合後の報道によると捻挫って診断らしいけど、軽い捻挫ならテーピングしてプレーすれば有る程度問題ないのだけれども、今朝の試合見た感じあの苦痛の表情はちょっと厳しいですね。松葉杖もついているらしいですからもしかすると加地君ダメかもしれません。言い選手なので何とか本大会までに回復して元気な姿をW杯で見たいのですが・・・日本の初戦まであと13日くらい?2週間弱有るのでなんとかマイにあってくれと祈りたい。

fc東京 あとは、残念なことに田中誠が代表から離脱。腿裏の故障でずっと別調整でしたが間に合わないって言う判断で日本に帰国するみたいです、可哀想ですね。安定した言い選手だったのに残念です。でも追加招集されたFC東京の茂庭は、私も応援してる選手の一人ですし良い選手なので期待したいと思います。アテネ世代から駒野と茂庭の二人になってちょっと4年後への引き継ぎに期待が持てるようにはなりましたね。世代交代絶対あることですから。若い世代は必要です。あ、これで FC東京から二人の選手が出ることになりますね。土肥と茂庭!がんばれ〜

 さ!次はマルタ戦!頑張れニッポン!
マルタVS日本

丸型アイコンはこちら

もうすぐドイツ戦!

ドイツ VS 日本
あと数時間で始まりますね。早起きしてみるかなぁ後半だけでも、とりあえず録画して寝よう。

 合宿の成果がどのくらいの物なのか、久しぶりの集中的な合宿が出来たわけですからね。プレスのかけ方下手だからその辺りがちゃんと修正され、ディフェンスラインの位置や、コンパクトに纏められるか、色々見るところは多そうですね。

 今日のドイツ戦と、あとはマルタ戦の2戦しかワールドカップまでには残されていませんから、この時期の試合は貴重ですね。

Japan VS Scotland

 日本対スコットランド(漢字で書くと 蘇格蘭土
0-0
ちなみにScotlandアイコン自作しました、丸形国旗アイコン中々無くて結局自作。何か微妙におかしいけど作ってみました。

 さて、本日行われた日本対スコットランド、どうでしたでしょう・・・スコアレスドローという結果、結果だけ見ても微妙なんですが、試合内容も微妙でした。最後の方は見ていて眠たくなってきてました。=つまんねぇ〜試合!って感想です。引いて守る相手に対してはいつもこんな試合展開になってしまいますね。でも、こんな試合でも光るプレーはありました。今日良かったのは加地君。加地のミドルシュートがポスト直撃!っていう惜しいシーンがありましたね。いやぁ加地君凄いね、良いね、随分良くなりましたよ。左サイドの三都主と比べて全然良いプレーヤーに成長されました、FC東京時代から見ていたけど成長したねぇ〜

 次に良かったのは・・・・うーん小野かなぁ?小野も凄く良かったわけではないし、決定的な場面を外してしまってましたね。残念です。でも、あのシーンは随分ScotlandのDFたちに囲まれている中でのコース着られていたから浮かす感じしか無かったのかもしれませんね。テレビで見てるから言えますけど、実際はあの瞬間の判断て大変そう。。。そrでも、動きにアクセントを付けていたのは小野だったような気がしますので良かった方に入れておきます。

 悪かったのは三都主、小笠原、玉田、久保、ですね。とくのこの選手たちはかみ合ってなかった。パスも微妙にズレ、ダイレクトプレーが繋がらないんでは仕方がないですよね。一番最悪は久保でしょう、良い動きがほとんど見られませんでした。それんに利き足ではない右足でのシュートがここ数試合見られますね、試合展開上仕方ないのでしょうけど・・・。やっぱり全盛期の久保からすると全然ダメでした、切れが無く繋がりも悪いし、強さもない。全盛期の調子が有れば素晴らしい選手なのですがねぇ〜 今の状態のまま代表23人枠に入れる必要があるのか疑問に思えてきました。それなら巻、佐藤、鈴木、あたりを入れた方が良い感じじゃないですか?全盛期の久保なら必要、今の久保は不要です。

 まぁそんなわけでキリンカップの優勝国はScotlandとなり、二位はBulgaria、最下位日本です。前の大会も確か日本最下位でしたよね・・・いいのか?日本はこれで・・・

キリンカップ順位
優 勝1勝1分け0敗 勝ち点4
準優勝1勝0分け1敗 勝ち点3
最下位0勝1分け1敗 勝ち点1

Bulgariaのアイコンも自作よ。なんか影がなかったや。
つーか丸アイコン使いたいから32ヶ国で無い奴作るかなぁ。コートジボワールとか無いしなぁ・・・W杯前にアイコン自作か・・・・

Japan VS Bulgaria

 サッカーキリンカップ、日本対ブルガリア、負けてしまいましたね。2-1で。(ちなみにブルガリアを漢字で書くと勃牙利となります。)
今日の試合は、収穫はあったのだろうか、収穫というよりかはほんと、最後の23人枠へのチャンスに掛けるtest試合って感じでしたね。今日一番良い動きだったのは玉田ですか、右へ左へ、前へ後ろへかなり自由にプレーしていた感じがします。ただ、シュートを何本も打っているのに枠に入らない。シュート精度の悪さが露呈しちゃいましたね、ただ、チャンスメイクに関してはかなり良かったと思います。玉田がキープすることにより展開が生まれていました。

 他には阿部勇樹と村井が良い動きしてました、ただ、残念なことに村井は怪我をしてしまった見たいですね、最後自分で「ダメ」っていうサインを送っていたので相当な怪我なのではないでしょうか。W杯目前にあの怪我はもったいなさ過ぎる。膝の動きから見て半月板か、靱帯あたりでしょうね、捻挫程度ならいいのですが断裂や損傷となると結構長引いてしまうかもしれません。以前「勝手に日本代表予想」で村井を23人枠に入れていた私としては残念でならない、三都主の代役を他に捜さないと。駒野もいますけどね。でも村井がまるまる居なくなるとすると中田浩二の重要性が思い出されます。左サイドバックもセンターバックも、ボランチも左サイドハーフをもこなせる中田浩二を推薦しましょう。 しかし、村井は無念でしょうね、もしかしたらW杯にいけたかもしれない選手だったのに・・・。

1-2

Japan VS Ecuador

 見ました!日本対エクアドルのサッカー国際親善試合。
勝って良かったわ。結構日本ペースの時間も多くて中々点の取れない得点力不足はまったく解消されては居ないけど、ワンチャンスを物にした佐藤寿人が値千金ゴール!あのワンタッチは上手かったですね。

 今日一番良い動きをしていたのは玉田ですね。チャンスメイクしたり、自分で狙ったりと、良い動きでした。ただ、相変わらず得点力が無いのが痛いです。久保はあんまり良くなかったですね。すごいチャンスを逃したりと惜しいところが多かった気はしますが、キープするところでキープできなかったり、ちょっと全盛期から見るとまだまだな感じです。三都主は一瞬光ってましたね。前半の前半で何度も左サイドからチャンスメイク。今回は何度か上手くいっていました。先日記事にしたように、三都主が浦和レッズで好調だって言うのが代表にも生かされていました。ただ、やっぱりどうなの?って言うようなプレーもしていたので使うのは諸刃の剣的な気はしますね。小野に関してはミスパスも多くあんまり良くない感じでしたね。チャンスも何回か有ったのですが、どうもパスやシュートの制度が以前のようにすっごい良い物ではなくなっちゃってます。どこか痛めてるのか・・・心配なところです。

 そういえば今日の久保、玉田のツートップは、ドラゴンボールと呼ばれているらしいですね。「久保竜彦の竜=ドラゴン)「玉田の玉=ボール」でドラゴンボールだってさ。ちなみに「ジーコ監督のスペル=ZICO」で3人合わせてドラゴンボールZだそうな・・・・誰がこじつけてんだか知らんがアホらしい。Yahoo!ニュースで書かれていましたね。ちょっと笑ったけど。

 投入されなかった控え組、腐っちゃいそうだけどそこを腐らずいざ!って時に結果を出すのがプロ。呼ばれもしない選手もいっぱいいるわけだし、そこは我慢ですよ。ジーコのやり方はもう解って居るんだから。阿部とか個人的には見たいけど、試合展開によって投入する選手を選ぶのは当たり前ですしね。松井だって何回も呼ばれて使って貰えないでもがんばって、で、いざって時に結果出す。あれがプロだよね。今回は海外組いなかったけどね。

Japan VS Bosnia and Herzegovina

おー!見終わったばっかり。結果は

Japan 2-2 Bosnia and Herzegovina

と!言う結果でした。前半有る程度日本ペースの時間帯もあり良い試合をし前半ロスタイムに高原のヘディングで一点先制までは良かった。ま、こんかいは親善試合なので別に負けても良いから収穫のある試合にはして欲しかったのだが・・・

 後半早々PK、でもって再三にわたり日本の左サイド(Bosnia and Herzegovina側からでは右サイド)突破されて何回も何回もピンチ。で、逆転されました。その後も再三のピンチ。後半ロスタイム誰もが負けたと思ったときに右サイドから俊輔のクロス→中田英のヘディング!ゴール!「おおおおお!」今のは良かった。つーか中田中村はうまいなぁやっぱりって最後に思った。中盤の繋ぎも中田や中村がボール持つと展開が生まれますよね。小野があんまり目立たなかったのは残念だけど、稲本もバランスをとり良い感じでした。

 悪かったのは守備ですね、サントス・・・・守備下手すぎ。元々が左ウイング6左サイドハーフなひとですから・・・。守備下手なのは解るけどさ、相手が来ているのにマークが出来ていない、サントスがずっとこの位置にいたら中澤や宮本が突っ込んでボール取りに行けないでしょうに。で、迷っている時間の間にセンタリングを再三に挙げられていたって言う感じですね。

頼むサントス、控え組になってくれ。と、切なる希望を胸にW杯本大会をまつ。

日本対フィンランド(サッカー)

今更だけど、見たから書いておこうか。MacとWindows二台一緒に壊れていて、それを復旧しながら見ていた。だから結構適当に見ていた。詳しくはもう1個のblogを見てね。さて、宣伝は\(^^\) (/^^)/置いておき、本題に戻ろう。

 片手間に見られたって言うのは正直あんまり面白い試合ではなかったのよ。ただ成果はあった気がする。ジーコのシステム変更、3-6-1から3-5-2へ戻し、メンバーの入れ替え。調子の良かった巻をツートップの一人として先発させ、左サイドのサントスを控えに回し、村井を先発、田中誠を下げ坪井の先発起用。この選択肢の中で一番効いたのは左サイドかな。サントス要らないから。きっと代表にいる理由ってポルトガル語が喋れるからって言うのだけなんだって思っちゃう俺。村井の方が全然良い。守備に関してもサントスより数倍良い。攻撃に関しても良かった。ただ相手が格下のフィンランドだったって言うのもあるんでしょうけどね。

 あと、小野をボランチに下げたのはやっぱり良いね。低い位置からやったほうが小野は良い。
今回ビックリしたのは小笠原の超ロングループシュート!あれは「おお!」ってビックリした。ただ格下相手に前半無得点はダメでしょう。2-0って言う結果は良いんだけれども、内容としてはホームゲームなわけだしもう少し良い出来でも良かったんじゃない?

 結局W杯本大会の選手はどうなるんだろう。今予想立てるって言うのは出来ないけど願いたい部分はある。以前から左サイドを小野にやらせてみたら?って言っていたんだけど、最近ではフランスリーグアンに居る松井選手を左で使って欲しい。途中投入で流れ変えられるタイプではあるけど、前半から勝負って言う意味では先発で左に松井っていいんじゃない?サントスは要らないから。システムによっては使われ方が変わるだろうけど、松井は右も、トップしたもオッケー!ってなわけで自由に使える感じで良いのだよ。俊輔トップ下で中田と福西ボランチ、右に松井、左に小野と松井を交代で。どーお?こんな中盤。で、福西と稲本を交互って言うのもありかと。小笠原はどうもねぇ良いときは良いけど波があるからね。。。

なーんて卓上論理を言っていてもサッカーってその通りには運ばないからおもしろいし、難しいわけですから。どうにもならんのだろうけど。とにかく世界相手に奮闘してくれたらそれで満足さ。

サッカー 米対日

見ました、真っ昼間にサッカー、アメリカ代表対日本代表。
日本押し込まれずすぎてましたね。あんだけ前半から後半半分くらいまでガンガン押し込まれて3点で済んだのは救いですか・・・。ありゃダメだね。ワントップが機能しなかったからなのか、システムの問題じゃない気がしますけど。久保も切れ悪いし、小野も良くなかった。後半の後半交代選手たちが入ってからやっとペースをつかんで2得点は出来たけど、ちょっと遅すぎた感じです。あんだけ押し込まれて守備ばっかりやっていたら体力精神力共に限界を超えていたでしょう。最期に1点差に追いついたのは「諦めない!」っていう精神的な強さが出て良かったですけどねぇ。。。もうちょい考えないとやばいでしょ、今の感じではね。

 今回ダメだったのは、中澤、久保、かな? 他もダメダメだったけど中澤はここ一番で滑りまくり。ピッチのせいって言うのはあるけど、あそこで滑っちゃダメでしょう。最期の最期に2得点目を挙げたのはさすがではあるけどね・・・。

 最悪の出来の中でも良かった選手は何人か居ました。まずは右サイドの加地君、ガンバ大阪に移籍したけど今回は結構右サイドからチャンスを何度か作っていました。アシストも記録したし調子は良さそうですね。それと控え組の巻、巻はやっとチャンスを物にしました。それに動きも良かったです。それと初招集組の長谷部!よかったね、落ち着いていた感じでちゃんとタイミング見計らってパスを出したりドリブルしかけたり、アピールしようと必死なのにもかかわらず空回りしないできちんとこなせていました。

 注目の小野は今回微妙です。次戦に期待したいですね。サントスは守備ダメだねぇやっぱり。攻撃も相変わらずちょこちょこちょこちょこって動いてるけど、どうも好きになれない。うーん。今月はまだ数戦あるのでどうにか良い形になるまできちんと調整して欲しいです。W杯の時点でなんとか最高潮に持って行けたらなぁ。。。。

日本対ホンジュラス

試合を見終わったところです。日本対ホンジュラスの国際親善試合、
なんとも前半から全く予想外の試合展開でしたね。試合開始直後のホンジュラスの2得点はかなり痛かったです。あれは守備のサントスの裏を突破されてのことだったので次回は修正して欲しいのですが、その後の高原のゴールで一点返したけどすぐその後の前半ロスタイムに中田英寿の凡ミスから失点。1-3という何とも風向きの悪い結果でした。後半開始し早々に柳沢のゴールで2-3になったかと思ったらすぐに失点で2-4、こりゃあかんかなぁ?って思ったところで俊輔がPK決めて3-4、お!お!と思っていたところで柳沢がミドル決めて今日2点目!で4-4、その後交代した小笠原が逆転ゴールで5-4、で逃げ切って勝ったのですが、いかんせんものすごい天の取り合いなゲームでしたね。得点力が珍しく凄かったのは良かったのですが守備が大崩壊でしたね。特にサントスはやっぱりダメダメでした。一応ワンアシストと結果は出たんだけどトータルで見るとあんまり動きが良くないですね。反対に今日一番良い動きだったのは中田浩二では無いでしょうか?あの高さからのヘディング、そして中盤後方からの押し上げ、で、ミドルシュート。良い動きでした今日一番でしょう。

そんなわけで取りあえず勝てて良かったですが次戦に向けて守備はなんとか修正してきて欲しいですね。東欧遠征のウクライナ戦なんか特に楽しみです。ラトビア戦も手は抜けないけど注目はウクライナでしょう。今回W杯予選突破も決めたし。なんせあのACミラン所属のウクライナの矢「アンドリューシェフチェンコ」の国ですからね。楽しみです!それに東欧遠征には松井大輔や大久保嘉人などのアテネ世代の海外組も招集されるとのことですからその辺の若手にも期待大ってところですね。残念ながら平山はまだダメでしょう。次回と次々回のW杯に絡んでくるのでしょうね。

キリンチャレンジカップ合宿メンツ

サッカー日本代表の、カザフスタン戦(1月29日 横浜国際)、シリア戦(2月2日 埼玉)の事前合宿メンバーを発表していました。

GK:
楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:
田中誠、西紀寛(以上、磐田)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上、浦和)、三浦淳宏(東京V)、加地亮(FC東京)、中澤佑二、松田直樹(以上、横浜FM)、茶野隆行(市原)、宮本恒靖(G大阪)

MF:
遠藤保仁(G大阪)、中田浩二、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、藤田俊哉(以上、磐田)、阿部勇樹(市原)

FW:
鈴木隆行(鹿島)、玉田圭司(柏)、久保竜彦(横浜FM)

との事です。坪井と久保が怪我から復帰しましたね。
後はアテネの阿部勇樹が入りましたね、フリーキックは上手いので良い武器になるかも!右足フリーキッカーでボランチだから遠藤と争うのかな?
先が楽しみな選手ですね。アテネ世代が融合し始めてますね。大久保は今回は入っていないけどスピードが武器だし。個人的には右サイドに石川を入れて欲しい。

日本対ドイツ

まったく。。。サッカー日本代表対ドイツの国際親善試合が行われました。

黄金の中盤はけがから復帰したばかりで本調子ではない稲本だけ。DFは無理矢理作った4バック、これじゃ勝てる訳がない。FWは点の取れる気配ないしね。
ドイツにずいぶんと押し込まれていましたね。

日本 0 対 3 ドイツ

日韓大会5得点のクローゼに2発くらい、バラックにも一発。
バラックのようなトップ下で動く選手が日本に居たらな?と思った。

まだまだだな日本。ドイツのような強豪とやる機械なんてそうそう無いんだから、もっとフルメンバー招集してほしかったけどね。親善試合だから。

世界の壁は厚いね。アジアの頂点はヨーロッパや南米にはまだかなわないのかな?でもチェコに勝ったし、イングランドとは引き分けたからね。
ん〜要するにメンツと戦略とシステムですな。4バックは機能しないよ。ジーコジャパン。サントスは前の方にいた方が良いし。毎回サイド駆け上がっては中に切れ込もうとしてボール奪われてるし。毎回切れ込まなくて良いからそのままサイド上がってセンタリングあげるって言うのも織り交ぜてやれば良いのにと思う。チャンス作れる時もあるけど、なんかなー?といつもサントスの動きに疑問が残る。

日本代表ドイツ戦メンバー

日本代表のドイツ戦メンバーが発表されました!!
ひさびさです、稲本が復帰します。よくあのイングランド戦での腓骨骨折からよみがえりました、まだテスト的な要素があるのでしょうが、彼なら早期にコンディションをあげてくれるでしょう。期待です。現在デンマークリーグのノアシェランでプレー中の川口も来シーズンからかな?ジュビロ磐田入りすることが決まったと言うし。そちらにも期待致しましょう。

GK:
楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(ノアシェラン)

DF:
田中誠、西紀寛(以上、磐田)、三都主アレサンドロ(浦和)、加地亮(FC東京)、宮本恒靖(G大阪)、松田直樹、中澤佑二(以上、横浜FM)、三浦淳宏(東京V)、茶野隆行(市原)

MF:
遠藤保仁(G大阪)、中田浩二、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史、藤田俊哉(以上、磐田)、稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)

FW:
鈴木隆行(鹿島)、玉田圭司(柏)、大久保嘉人(C大阪)、高原直泰(ハンブルガーSV)

ドイツ代表

今月ジーコジャパンと対戦するドイツ代表の選手が発表されましたね。

GK:
カーン(バイエルン・ミュンヘン)
ヒルデブラント(シュツットガルト)
イェンチュ(ボルフスブルク)

DF:
ベアンス(ドルトムント)
ヒンケル、ラーム(シュツットガルト)
オボモイエラ(アルミニア・ビーレフェルト)
メルテザッカー(ハノーバー96)
フート(チェルシー/イングランド)
パンダー(シャルケ04)

MF:
バラック、フリンクス、シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)
バウマン、エルンスト、ボロウスキー(ブレーメン)
シュナイダー(レバークーゼン)

FW:
クローゼ(ブレーメン)
クラニー(シュツットガルト)
アザモア(シャルケ)
ブルダリッチ(ボルフスブルク)
ポドルスキー(ケルン)

とりあえず、カーンとバラックとダイスラーが入っていて良かった。カーンは最近微妙だったからね。あの顔はやっぱり見たいでしょう。全盛期のカーンの輝きをもう一度みたい気がします。でもそのカーンから得点を奪って貰いたい。どうやらJリーグ選手で戦うという日本代表だけど、高原は招集されるらしいので、ブンデスリーガでカーンの無失点記録を止めた高原に期待してみよう。ツートップ誰かな?日本代表は、高原と鈴木隆行は仲悪いっぽくあんまり連携良くないからな・・・・。鈴木は好きなんだけどなぁ。

Home > Tags > 国際親善試合

Amazon
Google
Feed
<