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ガンダム
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日清のどん兵衛×機動戦士ガンダム
- 2007-12-06 (木)
- ガンダム
数年前からコラボコラボとコラボレーションブームが未だ続いています。何かと言えばコラボコラボ、コラボレーションって言うのも正直そろそろ飽きてきた部類の広告販売戦略ではあると思いますが、そんなコラボレーション先として大人気なのがやはり生誕から30年近くもたとうとしている大御所アニメガンダム。先日もラジオCMでNTTDoCoMoとのコラボが実現していましたけど、本当にガンダムは大人気ですね。
そんなガンダムと今度はこちらも即席麺としては老舗な日清のどん兵衛が組んだようです。
まぁ、ありがちなコラボではありますが、アムロ編、ギレン編とあるようでちょっと1st好きだった人には懐かしいシーンも入っていますね。
揚げのサクサクというのを良く言っていますが、そこにサクサクとザクをかけ「ザクとは違うのだよザクとは」と、どうやらサクサクがグフのようです。ランバラルもまさかこんな使われ方されようとはね。
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iTunesにガンダムいっぱい
- 2007-07-11 (水)
- ガンダム
こっちのブログか、もう1個のMacblogか迷うところではあるけれどガンダムメインって事でこっちにUP!
AppleのiTunesに最近ガンダムがいっぱい登場していました。しかも動画も配信されていて見ると懐かしくってしかも映像が結構綺麗。ちょっと久々に見て懐かしみたい場合は良いんじゃない?
オススメなのはやっぱり哀戦士でしょう!音楽と映像見てたら古いVideo引っ張り出してきて見たくなります。
面白いところではZが無いくせにZZガンダムのオープニングアニメじゃないが有るところですね。あにめじゃない〜♪昔からアニメじゃん!と突っ込まれ続けられている不思議な主題歌です。 Zの後期オープニングは版権の問題で難しそうですけどなんとかUPしてくれると嬉しいですね。頼みますよニールセダカさん!
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機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
- 2007-06-02 (土)
- ガンダム
またか、またやるのか、正直ガンダムは好きだけど、どうでも良い作品が多すぎる気がします。最新作は超駄作の完結しないというとんでも無いお話でしたけど、もうあれでガンダムは終わったのかと思っていました。そもそも俺にとってのガンダムは1ST〜逆襲のシャアまでとV、∀だけですから。
そんなガンダムが懲りもせずまたしてもTBS系列での放送となるようでTBSもSEEDで視聴率良かったから又ガンダムですか・・・そろそろテレ朝、名古屋テレビ系列に戻して欲しいものです。フジテレビ系列は可哀想に・・・。∀がなぁ、万人受けしませんでしたからもうフジ系列でやることはないでしょうね。
そんなガンダムの最新作は今年の10月から以前SEEDとか続編のなんとかをやっていた時間帯のようですね。放送決定だそうです。SEED続の時はシャアの声優さんが何故か出ていましたが、今度のOO(ダブルオー)はナレーターでアムロの声優さんが参加されているようです。
既にサイトもオープンしていますし本当にやっちゃうようです。私としては宇宙世紀ものをやって欲しいのですが・・・その前にこのダブルオーって名前ダブルゼータみたい。
機動戦士ガンダムOO(ダブルオー):http://www.gundam00.net/
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ドコモのガンダム
- 2007-03-24 (土)
- ガンダム
最高だよ、やるなDoCoMoって感じです。微妙なガンダム心を擽ってくれました。携帯キャリアのNTTDoCoMoがラジオCM一覧を公開しているのですが、これがまた、懐かしいです。
アムロ、シャア、キシリアがDoCoMoのコマーシャル。イカシてる。
まずはこちらで取りあえず聞いてみよう!楽しいわ。
DoCoMoのラジオ:こちら
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東京MXTVが名番組の再放送
- 2006-10-24 (火)
- Animation
いつの間にか出来たテレビ局MXTV、90年代後半頃から放送を開始した局なんですが、関東ローカルどころか一応東京ローカルテレビです。テレビ東京よりもローカルな局です。そんなMXTVですがほとんど見ることがなかったんですけれど、たまにチャンネルザッピングしているとMXTVに合わせることがある、そんな時すごい番組をゴールデンタイムに放送してくれていました。くだらないドラマやバラエティーしかやっていない時間帯に懐かしの超名作アニメを放送していたので「うお!」っと感激し懐かしんでみてしまいました。習慣テレビ欄を調べてみると平日のゴールデンタイム、大人が見られる時間帯に子供の頃見ていた名作アニメが帯で毎日放送しているじゃないですか!知らなかったよ〜見る番組がない時間帯なんか、ちょっと30分くらい懐かしめる。うーん懐かしいわぁ
一週間のテレビ欄でなつかしアニメや名番組(ゴールデンタイム)
月曜日 21:00〜 あしたのジョー2
火曜日 22:00〜 ドラゴンボールZ
22:30〜 機動戦士ガンダム0080 終了後には0083を放送予定
23:30〜 ウルトラセブン
水曜日 21:00〜 ベルサイユのばら
木曜日 21:00〜 キャッツアイ
金曜日 21:00〜 めぞん一刻
おいおいおい、何だこの名作揃いは。ガンダム0080はつまんないけど、他の番組は面白いぞ。大人だけど見たくなるぞ。この時間帯以外にも色んな名作やって居るみたいで、バカボンとかもやっていたりするけど、時間的に見られません。けどゴールデンタイムに大人が見られる時間帯にこの番組層。すごいわ、ターゲットが間違いなく三十代のおじさんおばさんたちに絞っている気がする。
今まではFC東京の試合中継見るくらいだったんだけど、こんなもんやってるとは、しかもゴールデン帯で。
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子供の頃大好きだったヒーローといえば、これ!
- 2006-10-06 (金)
- Web
久し振りにトラックバックボックスネタ!今日は「子供の頃大好きだったヒーローといえば、これ!」
こんなの書くと明らかに年齢がばれるけど、まぁそれはそれで面白いんじゃないかと・・・。
- デンジマン
- いやいや、これ最高!でんでんじまんでんでんじまん♪どこかで誰かが〜叫んでる〜♪歌えるよ!電磁ブルーが大好きだったなぁ、あんパンが好きなんだよね、ブルーは。で、電磁イエローはカレー好きだったね。
- サンバルカン
- バルシャークが好きだった。青い奴ね。基本的に戦隊物は青が好きでした。
- 宇宙刑事ギャバン
- いや〜ギャバンだよ。ぎゃ〜ば〜ん♪電磁ブルーと同じ人だったんですけど、これがまた良いんだ。叶さんがセキセイインコに変身したりするんですよね。理由は知らないけど大好きでした。
- 機動戦士ガンダム
- まぁ、言うまでもなくガンダムです。
- 六神合体ゴットマーズ
- これ、おもしろかったぁ、六体のロボットが合体するんです。それ以外覚えていませんが、好きだったはず。
- ライディーン
- 主人公がバイクに乗ってライディーンの胸に「むにゅーん」って入っていくのが好きだった。
- ウルトラマンA(エース)
- 遠く輝く僕らの星に〜♪・・・北斗と南〜♪輝け〜輝け〜ウルトラマンエース♪
明らかに再放送で夕方見ていたんだけど、これが面白い。ウルトラマンシリーズでは珍しく、二人が指輪をくっつけ合うと変身するという、二人でウルトラマンエースになるって言う珍しい作品、北斗と南って言う男と女が合体するんですが、南は途中で出身地の「月」に帰るんです。かぐや姫かい!って思ったんですが、その後残された北斗は両手に1個ずつ指輪はめて一人でエースに変身していました。子供心に「一人でいいんじゃん!」と密かに突っ込み入れていた記憶があります。
- 遠く輝く僕らの星に〜♪・・・北斗と南〜♪輝け〜輝け〜ウルトラマンエース♪
- ジャッキーチェン
- 酔拳最高!あの師匠、赤鼻の師匠が良い味だったんだよねぇ。たまにテレ東で深夜にやっていたりするからたまに見ちゃうわ。
- 仮面ライダーブラック&RX
- 倉田てつをさんが主演の仮面ライダーですが、私が小学校5〜6年の頃やってました。私のリアルタイムで見た仮面ライダーはこれだけ、それより前のは生まれる前なんですよねぇ。ずーっとシリーズが無くて復活したのがこのブラックとブラックRXでした。主演の倉田てつをさんの「を」が、なぜ「を」なのかがずっと気になってました。
- ペットントン
- 日曜の朝テレ朝でやっていたと思うんですが、緑色して金髪の2頭身の宇宙人、両腕がびよーんと伸びるんです。面白かった、中学時代の友人にこのあだ名つけたら怒られた記憶がある。
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王道の狗
- 2006-09-13 (水)
- Book/Comic
先日購入した全4巻の王道の狗ですが、一気に読み切ってしまいました。実際出版されてから何年もたっているので今更書くような物でもないのでしょうけど、私としては今回新たに出会った漫画なのでちょっと書きたいなと思います。
舞台は明治時代の北海道から始まり、脱走。アイヌに助けられ、アイヌとして生き、色々な人々との出会い、別れ等を得て東京、金玉均に仕え、貫という名前を新たに得て、・・・・・あらすじは良いとしよう。そう、一人の男が激動の明治時代をどの様に渡り歩き、動乱の世の中をどう生き抜くのかを描いていました。一気に読み終えたと言うくらい非常に面白い作品でした。この王道の狗は安彦良和氏も自信作な様ですが、それも解る気がします。正直絶賛しました。舞台背景にある明治時代中期からの歴史的な動きに安彦良和氏が新たにその中を生き抜く青年に命を吹き込んだように、非常に主人公は人間ぽい。この人はこんな漫画家だったんだと初めて知りました。
彼の書く女性は艶やかだ。確かにその瞬間にエロチシズムはあるのだけれどもそれが主役に出るような漫画ではもちろん無い。本当に男っぽい作品だと思う。キャラクターの濃さだけが異常に前に出る作品でないというのがすごい、ストーリーの濃さに負ける絵でもない。バランスが取れて居るんですよね。それに絵がペン描きじゃない、筆なんですよね。タッチが全体的に柔らかい。それにどうやらそんなにアシスタントを使わない作者らしいので背景も、ちょっとしたキャラクターも全部安彦氏の絵なのです。これは嬉しいですね。
政治的な書きにくい部分の漫画であるだけに非常に描き手の思想が反映されやすくなる内容なのだけれども、安彦氏のそれは不快感もなく、非常にすんなり入り込めた。私自身その明治時代の歴史を熟知しているか?と問われれば良くわからない。大きな日清戦争があっただとか、三国干渉がどうのこうの、日韓併合とか有名な物しか知らないし、それについても別に特別勉強したわけではないからどうのこうの言う知識はない。でも、何か安彦氏の描きたい物、語りたかった物。解った気もする。上手く感想も論評するような知識も持ち合わせていないのでちゃんとしたことは書けないのだけれども、一言というとしたら「すばらしい」と絶賛である。政治的歴史的内容の描画を絶賛したのではない。漫画として、一作品として大絶賛だ。ストーリー展開、主人公の人間性、キャラクター、周りを取り巻く人々。みんな激動の時代を生きているんだなと感じさせられる。兎にも角にも私はこの漫画に出会えて良かった。
次は虹色のトロツキーを読みたいな。ブックオフで集めたくなってきた。
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丸型アイコン:ガンダム編
- 2006-09-07 (木)
- その他
丸型アイコン ガンダム編です。
一応素材で提供します。この丸型アイコンを使いたい方はコメント欄にでも連絡してね。使うときもサイト(ホームページ)のどこかにこのブログのアドレスを貼って下さい。
*同じアイコンが2つ並んでいる物は左がgif(背景白)、右がpng(背景透明)です。1個しかないのはgif(背景白です)
利用規約を読んでください。「丸型アイコン利用規約」
2007.2/8追加
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訃報 さようならウラガン、カクリコン、ゴットン
- 2006-08-23 (水)
- ガンダム
先日のブライト艦長の声優を務められていた鈴置さんよりも前に、今年2月にガンダムシリーズで色々な脇役の声優を務められていた戸谷公次さんがお亡くなりになっていたそうです。戸谷公次さんも享年57歳という若さでした。
戸谷さんの主な出演作品
ウラガン、コズン・グラハム(機動戦士ガンダム)
カクリコン・カクーラー、ガディ・キンゼー(Zガンダム)
ゴットン・ゴー、オウギュスト・ギダン(ガンダムZZ)
アルファ・A・ベイト(0083)
鈴置さんや井上瑤さん、そして戸谷さんと次々と一時代を築いた声優さんたちが消えていってしまいますね。しかも皆さん50代、ちょっと早いですね。
ご冥福をお祈りします。
参考リンク
戸谷公次 - Wikipedia
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訃報 さようならブライト艦長。
- 2006-08-11 (金)
- ガンダム
機動戦士ガンダムシリーズで歴代戦艦の艦長「ブライトノア」の声優を務められていた鈴置洋孝さんが去る8月6日肺ガンでお亡くなりになっていたそうです。今日知りました。まさか嘘では無かろうかと色々検索してみたところどうやら事実の模様です。正直とってもショックですね。ガンダムの中でずーっと聞き慣れていた鈴置さんの声、「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とか、ドラゴンボールの天津飯の台詞では「気功砲!」とか・・・かなりショックです。
これで初代ガンダムからはセイラさん、ブライトさん、うーん悲しいですね。
代表作
機動戦士ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャア:ブライト艦長、
キャプテン翼:日向小次郎、
聖闘士星矢:ドラゴン紫龍、
ドラゴンボール:天津飯、
北斗の拳:シャチ
享年56歳だそうです、若すぎる、早すぎる、・・・
ご冥福をお祈りいたします。
参考リンク
太陽?鈴置洋孝ファンページ?
鈴置洋孝とは - はてな
顔写真をクリックすると声が聞けます
声優の鈴置洋孝さん死去 「ガンダム」のブライト艦長役 (asahi.com)
ああ、ブライト艦長も戦死…声優の鈴置洋孝氏 (iza)
声優・鈴置洋孝氏が死去 「機動戦士ガンダム」のブライト役(産経WEB)
鈴置洋孝(Wikipedia)
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Amazon ガンダムストア登場!
- 2006-07-14 (金)
- Animation
なんと、あのAmazonに固定銘柄のストアが登場しました。
しかも・・・ガンダムストア!
ガンダムだけのストアです。作品別や宇宙世紀などの年表別でも検索できるという優れもの!機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 が登場しましたのでそれの記念ですかね。しかも結構な予約量らしいです。
ガンダムストアはこちら
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ついに「ファーストガンダム」DVD化
- 2006-04-08 (土)
- Animation
Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - ついに「ファーストガンダム」DVD化
こ!こんなNewsが!ついにファーストガンダムがDVD化されるそうです。ビデオ化は随分前にされていましたし、映画三部作も特別編としてDVD化はされていましたが、テレビシリーズのファーストガンダムのDVD化がついに行われます。って画像きれいなのかしら?まぁファーストガンダムの後半は絵がボロボロな漫画なのでそんなにきれいではないでしょうけどね。
とにかくこれで残るは、劇場版三部作のオリジナル版のDVD化だけですね。特別編は音を取り直していて変な作りになっていますので、正直受け入れられない音楽とか編集がされていますので、オリジナル版を求む!って感じです。
バンダイネットワークス
(c)創通エージェンシー・サンライズ
詳細PDFファイル:http://www.bandaivisual.co.jp/pdf/2006/pr060407-4.pdf
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機動戦士Zガンダム3−星の鼓動は愛−
- 2006-03-06 (月)
- Animation
見てきましたよ。ついに最後となった機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-、機動戦士ZガンダムII -恋人たち-に続く、劇場版の機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛(公式サイト)
感想としては、結構面白かった。ただ、本編の最初の方は、エウーゴ、ティターンズ、アクシズの交渉、決裂、とかの流れが前作の恋人たちから引き続いて詰めツメに詰め込んでしまっているため解りにくくはなっていましたね。そこのところは残念です。あと、Zと百式のキリマンジャロ降下が無くなり、アムロのディジェが全く出てこない。シャアの演説がない。ロザミアとサイコ2が出てこない。と、いろいろかなりカットされてしまっていますが、テレビ版の最後の方の無駄なエピソードカットすることによってストーリーがスリム化された印象はあります。演説が消えたのは残念ですが・・・
面白かった点はシャアがケーキ好き。一番最後に滅多に登場しないアーガマのサエグサ君が良い味出しておかまキャラっぽくなっていたところです。声優に関しては一番感激したのはセイラさん。おー!初代の金塊受け取るときのシーンで言った言葉使ってる!って後で思ったけど嬉しかった。亡くなられてしまいましたからね、セイラさんの声優は。うまかった声優さんはハマーンの声だね。絶品!
もっとMSとして印象に残ったのはキュベレイの新画が格好いい!キュベレイ一番好きだから嬉しかったですね。あんな格好良く描いてくれて。コローニーレーザー砲内でのキュベレイ、THE-O、百式、Zの戦闘は一番格好良かった。Zの素晴らしいファンネル落としもたまりませんですな。百式の手、足、無い状態でのファンネル避けも神懸かり的だしシャアの強さを取りあえず示してくれた感じでした。メタスも格好良かったしハンブラビとの戦闘も良かった。Zの一番最後THE-O倒した後ゆっくりウェイブライダー形態からMS形態に変形するときもメカニック的に良い感じに描かれていました。なるほど、こう変形するのか!って解りやすかった。
内容として印象に残った点は、まずは、レコアロンド。レコアがティターンズに行くことになったヤザンとの戦闘シーン、テレビ版そのままにメタスがハンブラビにレイプ状態で破壊されるって言うところ、それはいいのだ、でもレコアがティターンズになんでそこまで後戻りできないほど完全にエウーゴを裏切ってまで行ったのかが描ききれていない感じでした。毒ガス作戦無かったですからね。
エマ中尉に関してはテレビ版とちょっと性格が変わり可愛い女性になってましたね。印象的にですが。ヘンケンと上手くいっている描写が結構至るところにあり自分の目の前でヘンケンがやられるって言うシーンへの複線的で良かったです。最後エマが死ぬシーンでカミーユに看取られているところが旧画だったのは正解ですね、あの絵で良いですあそこは。
カツはやっぱり前方不注意で死んじゃいましたね、サラザビアロフの声優が池脇じゃなくなってました、なんで?降板?
で、ラストZがTHE-Oを倒した後カミーユが狂わなかったわけですが、あの演出も良かったですね。ファがカミーユの精神崩壊を救ってくれたのかな?健やかカミーユになって良かったわ。
ラストシーンに関してはテレビ版でのカミーユ崩壊→ダブルゼータに続くってわけだったんですが狂わなかったことになり、全く続かなくなりましたね。それは残念ではあるのですがZガンダムって言う一つの作品として終わらせたみたいですね。別に良いと思います。テレビ版小説版映画版で全て違っていて良いんじゃない?テレビ版はテレビ版のブラックな流れが好きだったし、でも映画版のハッピーエンド的な終わりも良い。
要するにテレビ版はみんながイライラして居るんだよね。見ているこっちもイライラしてくる。で最悪な流れ、でも映画版はみんな人間っぽいんだよ普通に。だから素直に見られる。つっかえが取れる感じだ。
俺がみて最後に感じた印象、メッセージとしては、最後カミーユがファと宇宙空間で抱き合い「ファのことは現実で抱ける」「カミーユも私が抱けるから嬉しいのよ」みたいな台詞があったのですが、これが全てだと思う。見てる人たちへのメッセージかな?アニオタとかその辺の入り込みすぎている人たちでアニメキャラに恋愛感情を持ってしまっていたりする人たちに、現実を見て、現実の女と恋愛をし抱け。空想、絵空事ばっかり描いてないでやることやりなさい!現代の若者、キレやすくなっている若者にもメッセージ性があると思った。っていう風にも思えた。
テレビ版ゼータを見た時ってリアルタイムで小学生だったんだけどあんまり覚えては居なかった。その後中学生頃に再放送を見てはまったんですよね、あのゼータの暗い流れ、カミーユの大人に対する想い、キレて行く姿。自分を見失い、現実をさえ逃避してしまう姿。ただ、やっぱろ中高生の頃に見て一番はまる内容だったんですよね、テレビのは。今、あれから結構な年月がたち思うとテレビ版より映画版の最後の方がスッキリと見られます。あのころ見た時に感じた最後の不快感さ、やるせなさ、そこを映画版でスッキリと流してくれたって言う印象です。作品としてはそんな感じですね、私の感じた点としては。
映画の一作品としてはどうか?突っ込みすぎなのは否めません。編集が強引だった点も否定は出来ません。ただ、機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-、機動戦士ZガンダムII -恋人たち-、星の鼓動は愛と言う一連の流れで全体としての完成はしていたと思う。1個ずつ見ると「どうなのか?」「え?」って思いもしますよね。後、もっと効果的に音楽を使ってくれたらもっと良い印象になったと思いますね。昔の初代ガンダムの映画版のように、そこは残念です。Gacktの曲も悪くはなかったのだが、エンディングの最後の最後の曲が・・・・・他にも良い曲あったろ〜に。そんなわけでこの映画絶賛も出来るけどダメ出しも出来そうな。いろいろな感じを受けました。
こんな感じかな?テレビとどっちが面白い?って言われたら50話有るぶんテレビの方が面白いけど映画も面白かったです。さて、気になるのはダブルゼータは?どうなるの?Zの映画でもハマーン(アクシズ艦隊)は生き残っているし、続けようと思えば続けられる感じになっては居ましたね。さてさて続編はあるのか・・・?無いんだろうなぁ
機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛の評価としては
☆☆☆☆ 星四つです!(五段階評価)
全3作通しての評価も☆☆☆☆星四つ!
このブログのガンダムに関する記事は「こちら!」
最後に・・・ちなみにこの全3作品彼女と見に行ったんだけど良くもまぁ最後まで付き合ってくれたものだねぇ。。。彼女は全くガンダムとかに縁のない人。彼女の評価は1が一番面白かったって言うことでした。真っ新な状態で見ると一個目が一番みたいですよ。2は何が何だか意味がわからなかったみたいです。3は・・・・秘密としておこうか。
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QuicktimeでZガンダム3
- 2006-02-21 (火)
- Animation
AppleのQuickTime
ページで見られる映画予告編に、来月公開される「機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛」の予告編が公開されていました。毎回ながらなんでAppleで公開しているのかしら?それはMacで作っているから。
そんなわけで近づいてきましたね、もうすぐ終わってしまいます。ゼータガンダム映画版三部作も。「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
」に続いての登場です。どうやらラストはテレビ版とは違う模様ですので、どんな仕上がりになっているのか。。。テレビ版が名作だっただけにちょっと心配でもあったりはしますが乗りかかった船・・?使い方違うか。まぁ、一応ここまで気にして見てきたから最後も気になりますわ。
ちなみに下記リンクの予告編を見るにはQuickTimeが必要となります。無料ダウンロードしてね。オフィシャルサイトではWindowsmediaplayerで見ることが出来ます。
1979年TV放映時より絶大なる人気を誇る初代『機動戦士ガンダム』から、7年後の世界を舞台にした『機動戦士Zガンダム』。人々の想いを受け止め、混迷の戦場を飛ぶZガンダムは。そして、ついに主人公カミーユは知る。Zガンダムの持てる力で倒すべきは誰なのかを——。戦火の果てにカミーユを待ち受ける運命は !? ストーリー的にはテレビシリーズの第33話から最終回第50話までとなるが、TV版とは異なると噂されるラストはいかに?! 2005年5月に1部公開時、興行ランキングにおいて初登場3位で、その後も5週連続トップ10入りを果たし大成功した「機動戦士Zガンダム」劇場シリーズ3部作、ここに完結!!
原作・脚本・絵コンテ・総監督/
富野由悠季
声の出演/
飛田展男、池田秀一、榊原良子
配給/
松竹映画
3月4日(土)より全国ロードショー
参考リンク
QuicktimeでのZガンダム予告編こちら
オフィシャルサイト:こちら
このblogのガンダム関連記事はこちら
オフィシャルサイト見て思ったのだが、ここのページ見ると、一番下にエンドラ級戦艦が掲載されてる。これってダブルゼータに出てきた奴だよね。つーことはどうなの?なんでエンドラが・・・これってマシュマー・セロやグレミー・トト、ゴットン・ゴーが乗っていた艦だよね。
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ガンダム展 IN 上野
- 2005-12-20 (火)
- Design
行ってきました!上野の美術館でやっていたガンダム展!
普通のアニメの展覧会って言うのだったら気持ち悪くっていけないけど、今回のガンダム展は若手アーティストたちが独自の観点でガンダムの世界観を捉えそれを物体化、映像化、ビジュアル化、音楽化などさまざまなジャンルの物で作られていました、コリャ面白かった。以前大阪でやっていて大盛況だったため東京でも開催されたのですがなかなかいいですね。若手アーティストおもしろいよ。
一点だけ撮影が許可されていたので撮ってきました、携帯写真なので画質は悪いですけど・・・

しかし一番ビックリしたのは馬鹿でかいセイラさんの像!ありゃ気持ち悪かったけど大スケールでしたな。後は実物大コアファイター。たまらんね。
しかし俺と同じ時に見に来ていた高校生か大学生のアニオタ君が趣旨を理解しないで見に来ていたようで帰り際に「これでガンダム展かよ!」って吐き捨てて出て行かれていました。勘違いしちゃっていたようですね、アニメ展ではなく芸術展だったのにね。でも楽しかったですよ。
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Zガンダム2 恋人たち
- 2005-11-03 (木)
- Animation
見てきました。Zガンダム2 恋人たち、前回の星を継ぐ物を見ていたので流れでいってきました。平日の夜に行ったので前回とは違いガラガラの映画館で気軽でした。さて、内容はと言いますと。・・・私の場合はテレビ版をリアルタイムで見ていた世代だし、ビデオや再放送でも何回か見ているので内容は全部知っています。だからこそ思う。ありゃ詰め込みすぎだ。たしかにTVシリーズ全50話を三部作の映画にまとめるのは辛いだろうけど、ファーストガンダムの映画三部作と比べると、あれが良すぎたからなのかもしれないが、どうにもこうにも映画の最初半分は詰め込みすぎている。声優に関しては俺は特に問題ない。誰が何の声やっているのかなんか知らないし、違和感なければそれで良い。で、詰め込みすぎなのは最初の半分、前作からの続き部分でアッシマーやギャプランと戦いクワトロが宇宙へ戻り香港編へ場面は移り、フォウやらミライやらベルトーチカやら云々があたふたあたふたと。で、何故かあっという間にカミーユは宇宙へ上がりゼータが出てきてこんにちは。と、ここまでが満腹すぎる。言い方を良くすれば濃厚な内容だ。かなりの話を凝縮した結果なんだろう。悪く言えば意味解らない。ゼータのテレビ版を知ってはいるからこそ補完できるのだが、ありゃ普通に見たら意味がわからない。ただ、救いなのは第3部に繋げるようになっているところだ。後半はサラザビアロフやシロッコも登場し、カツとの絡みやレコアとシャアとシロッコ。ちょっと嬉しい感じには作ってくれていた。最後に出てきたハマーンも第3部の三つどもえには欠かせない人物だし、あえてガザCの専用機に乗せて出したあたりは良い感じ。キュベレイは好きだけど最後の方で出して欲しい。
ま、そんなわけでZガンダム2 恋人たちの評価は俺の中では☆☆☆ 星3つって言うところかな、五点満点でね。ちょっと富野由悠季監督の独りよがりな部分が出ちゃっている感じでした。あんな感じで強引に最初の半分を繋ぐなら時間を延ばしてほしかったなとも想いますね。さて、第3部は来年3/4公開とのこと、誰も知らないエンディングが待っているらしいですが、どの様になっている事やら、テレビ版が暗い悲しい終わり方なのでハッピーエンドになるんじゃないかと思いますが、テレビ版のZZ止まった靴ながら無くなるのも悲しいかなと思ったり、でも別作品として考えたら良いんですけどね。まぁとにかく三部作が完結して始めてこの映画化が良かったのかどうかがわかるのだと思います。三月を待ちましょう。
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AppleのQuick TimeにZG2予告編
- 2005-08-26 (金)
- Animation
お!お!知らぬ間にアップされているじゃないですか!AppleのQuicktimeのtrailersに機動戦士Z ガンダム2 -キスの記憶- が!またまた予告編見て見たくなっちゃった。
声優陣の中に女優の池脇千鶴さんが入っていますね。サラザビアロフの役みたいですが実際はどうなんでしょうか。いやぁ楽しみだ。公開は10月29日からです。
それに先だって機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-のDVDが10月28日に発売されます。
予告編のURLは
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/shochiku/zetagundam2_large.html
バンダイチャンネル:http://www.b-ch.com/contents/z_movie/p03.html
Amazonでの価格はこちら:
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
バンダイサイトでの価格はこちら:

DVD 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
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『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』
- 2005-06-01 (水)
- Animation
見てきたよ。『機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−』何年ぶりであろうか、いや何十年ぶりであろうか?アニメ映画なんて見たの。宮崎監督のジブリシリーズでさえ見に行ったことがないのに。一生映画館でアニメ映画なんか見ないと思っていた俺が行ってきてしまった。ガンダムって恐ろしい・・。
普通のガンダムじゃなくってZって所が壺だったからなぁ。原作者の富野由悠季が総監督って事だし、くだらない90年代中盤からのガンダムに(G以降SEED DESまで/∀は除く)正直終わったな。とさえ思っていたのだが、原作者の富野由悠季はやっぱり違うんだよね。ただ禿げたわけじゃないよね。
そんなわけで見てきた感想。
新画が30%ほどの割合で旧画の合間合間に入っていましたね。予想以上に不快感が出ることもなくなじめました。最近のカエルみたいなオタクな絵にならなくてよかったと思いました。(昔に比べりゃかなりオタクだが許容範囲)
戦闘シーンはMK-2対ガルバルディβや百式、リックディアスも素晴らしく。最後の方のアッシマー&ギャプランも想像以上に良いできでした。
ストーリーに関してはテレビ版の14話分を約1時間半に納めているため最初の方は無理矢理繋げている感じはしたけど、理解しようと言う気持ちがある人なら十分理解できる程度でしょう。俺はテレビ版見てるから何の問題もなくすんなり理解。
テレビ版と違うところは随所に見られましたね、月でのマラサイ戦の総カット、30番地事件がパソコンモニターでの閲覧程度。ライラ中尉の死ぬ場面が地球降下作戦の最中。ガルバルディβがバリューとシステム搭載してますからね。それとジャブローからの引っ越し先がキリマンジャロっていうテレビ版の話から宇宙へ引っ越したと変わっていました。
アムロとシャアの再会もなんだか燃えてきますね、当時小学生だったからかっこいいな!程度だったけどあれから20年後に見ると新解釈部分も入っていてほんと良いものを作ってくれたと思う。最近のガンダムしか知らない子供達には受けにくいかも知れないですね。
個人的に思うのはZは25歳以上のアダルト向けでは?と感じています。それで良いと思う、昔から待っていたファンへのご褒美みたいにも思えますね。
最近のSEEDDESTINYはぱっと身でかなりZの二番煎じ的な話だからつまらないですもんね。見るの辞めました。
でもって興行成績もなんか予想を上回って皆さんビックリな様子。
だってたった80館ほどの上映館数なのに第3位です。いやはや勢い凄いのか?
eiga.com トップ10
でもって続編の2が10月公開。3が来年2月公開と迫ってきてます。
随分テレビ版と内容が変わりそうな気配ですが、一番変わりそうなのは最後のカミーユが狂うか狂わないかでしょうか?狂わなさそうって感じがしますね。そうするとZZに繋がらなくなるので若干エー!って思いますが、テレビ版、小説版、映画版、全部違っても良いじゃないか!と思うので楽しみに待っておこう。
とりあえずキリマンジャロはカットされそうな予感ですね。そうするとZに百式が載って大気圏突入やキリマンジャロでのフォウの死、はたまたその後のクワトロの演説がどこがどうなるのかも楽しみです。ただアムロが載っていた機体ディジェがどうなるんだ・・・。マニア向けで結構格好いい機体なので出して欲しいが消えそうな予感・・・・。
ガンダム関連記事レビューなどもあります。
検索:ガンダム
主題歌はGacktさんのMetamorphoze〜メタモルフォーゼ〜

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Zの映画版変更部分
- 2005-05-18 (水)
- Animation
Appleのクイックタイム映画予告編ページ以外にも「Z GUNDAM 星を継ぐ者」の予告編とか見られたりするところがあるんだけど、手っ取り早くYahoo!動画で公開されている「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-特集」をちらりと覗いてみた。MacでWindows Media Player形式の動画見るのは大変なんだけど、取りあえず見られたから覗いたんですが、基本的にはテレビ版と同じ声優さんを使って居るみたいですが、少し交代があったみたいですね。メインキャラでは「ファ・ユイリィ」の声がテレビ版の松岡美幸さんから新井里美さんに交代されています。ちょっと聞いてみると違和感有ったなぁ。「あれ?」声違うじゃんみたいなかんじです、もう一点はガンダムシリーズにほとんど登場している「ハロ」の声もテレビシリーズとは違いますね。20年前の作品を映画化するんだからそりゃいろいろ変わるよね。Yahoo!で見たムービーには原作、総監督の富野由悠季さんのインタビューとかも入っているのですが、その中で今回は主役カミーユの声でさえ最初から声優さんのオーディションを行ったそうです。「A new translation」と副題が付いているとおり新訳という事で台詞も全て書き直されアフレコし直されている模様です。ストーリーもいじられていてテレビ版のZファンとしてはどう変更されているのか。ライラ・ミラ・ライラの乗るガルバルディ・βに大気圏突入用装備が施されているってことは対決の場面が既にテレビシリーズとは違うと言うことでしょうし。そりゃ全50話各約25分、合計1250分を三部作に凝縮しなきゃいけないんだから色々いじりますよねぇ。でも戦闘シーン格好いい!新しい技術だ!
でも最近の新しいガンダムに比べたらやっぱり昔の方が何倍も面白いなぁ・・。
追記
声優さんたちやっぱり結構変更が有るみたいですね。内容もカミーユがかなり前向きになる内容みたいです。テレビ版とはほぼ間違いなく最後が良い方向へ変わりそうな予感。ま、テレビ版の最後はZZがあったからあんな終わり方で良かったわけですしね。それにZZは間違っても映画になりそうもないしね。そんなわけで声優さんを載せておきます。ってハヤトの声まで変わっちゃったよ〜・・・。
後、第2部のタイトルも決まったそうです。
■劇場版機動戦士ΖガンダムII‐恋人たち-(準備中)
【公開日】2005年10月予定
- http://s03.2log.net/home/char/image/2005052102.jpg
- http://s03.2log.net/home/char/image/2005052401.jpg
■劇場版機動戦士ΖガンダムIII(準備中)
【公開日】2006年2月予定
【キャスト】※カッコ内はTV版
シャア・アズナブル:池田秀一
カミーユ・ビダン:飛田展男
アムロ・レイ:古谷徹
エマ・シーン:岡本麻弥
レコア・ロンド:勝生真沙子
ブライト・ノア:鈴置洋孝
ファ・ユイリイ:新井里美(松岡ミユキ)
ブレックス・フォーラ:石井康嗣(藤堂貴也)
へンケン・ベッケナー:小杉十郎太
バスク・オム:郷里大輔
ジャマイカン・ダニンガン:キートン山田
ジェリド・メサ:井上和彦
ライラ・ミラ・ライラ:浅野まゆみ(佐脇君枝)
ロザミア・バダム:浅川悠(藤井佳代子)
ブラン・ブルターク:中村秀利
カクリコン・カクーラー:戸谷公次
パプテマス・シロッコ:島田敏
フォウ・ムラサメ:???(島津冴子)
サラ・ザビアロフ:???(水谷優子)
カイ・シデン:古川登志夫
ハヤト・コバヤシ:檜山修之(鈴木清信)
フラウ・コバヤシ:鵜飼るみ子
カツ・コバヤシ:浪川大輔(難波圭一)
フランクリン・ビダン:沢木郁也(石森達幸)
ヒルダ・ビダン:高島雅羅
アストナージ・メドッソ:拡森信吾
ロベルト:塩屋浩三
サエグサ:塩屋浩三
アポリー:大川透(柴本浩行)
トーレス:柴本浩行(旧名:阿部健太)
シーサー:望月健一(高宮俊介)
マトッシュ:松本大(沢木郁也)
ディーバ・バロ:藤原勝也(デーバ・バロ:福士秀樹)
オペレーター:三川ニ三
ナレーション:小杉十郎太
ハロ:?(荘真由美)
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星を継ぐ者
- 2005-05-15 (日)
- Animation
AppleのQuicktimeの映画予告編ページにロボットアニメの大御所シリーズである「機動戦士 ガンダム」の正当な続編第一作だった「機動戦士Zガンダム」の映画版の予告編が出てました。思わず見てしまった。予告編。懐かしいなぁ。当時小学生だったんだけど。アムロとシャアの再開やシリーズ最強のニュータイプ カミーユ。シャアの元彼女ハマーン、変な髪型のシロッコ。の繰り広げる人間ドラマ&モビルスーツも格好いいしハイザック、マラサイ、ガンダムMK2、百式、たぶんシリーズ中一番メカが格好良かった時代なんだよね。これが映画化かぁ・・・。当時の映像+新たに書き起こした映像、音楽も一新されて、総監督も原作の富野さんだし。うー見たいけど映画館行くの恥ずかしいなぁ・・。ガンダム見るのに映画館・・・くぅ〜 ビデオ待ちか!
たぶんガンダムシリーズで一番重く面白い作品だった気がしますね。複雑な内容で小学生の頃理解できていたか疑問ですし。主人公が最後に精神崩壊してしまうと言うストーリもまた話題でした。今回は3部作ですね、第一作のガンダムも三部作で映画化されていますけど同じような大総集編と言ったところでしょうか。でも映像見ると最近の綺麗な動きになっているところもあるので戦闘シーンなんかも期待できますね。
映画の予告編はクイックタイムページです。「こちら」
公式ページは「こちら」
スペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年、カミーユ・ビダンは連邦軍軍人への反発から、新型モビルスーツ、ガンダムMk-IIを奪取。反地球連邦組織『エゥーゴ』へと身を投じる。ガンダムMk-IIを奪われた連邦軍は、カミーユの両親を人質にとる卑劣な作戦を強行し、カミーユは眼前で両親を失ってしまう。そんなカミーユの側にいるクワトロ・バジーナ大尉は、かつてのジオン公国軍のエース、シャア・アズナブル。エゥーゴの作戦に参加した二人は、大気圏を突破して地球へ降下。そこでかつてシャアのライバルだった伝説の男アムロ・レイと出会うのであった…。
原作・脚本・
絵コンテ・総監督/ 富野由悠季
シャア・アズナブル 池田秀一
カミーユ・ビダン 飛田展男
アムロ・レイ 古谷 徹
配給/ 松竹
[2005/日本]
主題歌はGacktさんのMetamorphoze~メタモルフォーゼ~

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ガンダムレビューその2
- 2005-02-27 (日)
- Animation
宇宙世紀以外のその後の新しいガンダム達。初期ガンダムファンには受け入れられない物も多くアニメオタク向けなのが多いのが悲しいところだ。
SEEDシリーズは面白いのだが絵がオタク向けなのが悲しいところ。
ではレビューその2
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機動武闘伝Gガンダム:TV放映 テレビ朝日 1994〜
全く新しい視点のガンダムの話。ガンダム同士がバトルする。
主人公:ドモン・カッシュ
個人的評価:☆☆☆☆☆ あまりにも下らないから1話しか見てない。
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新機動戦記ガンダムW:TV放映 テレビ朝日 1995〜
これもまた別の世界観のガンダム ついにアニメオタク向けのガンダムとなる。 絵に抵抗を感じるがまぁまぁなお話。
主人公:ヒイロ・ユイ
個人的評価:★★☆☆☆
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新機動戦記ガンダムW エンドレスワルツ:映画だかOVAだか
同作品が人気のため続編が作られた。ウイングガンダムに羽が生えた。
個人的評価:★★☆☆☆
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機動新世紀ガンダムX:TV放映 テレビ朝日 1996〜
有る意味答えの出ていなかったニュータイプへの答えを出した作品。
視聴率が悪かったのと、当時テレビ朝日の買収問題も絡み、放送時間の変更などで96年末で終了という可哀想な運命の作品。
主人公:ガロード・ラン
個人的評価:☆☆☆☆☆ 見てない。
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∀ガンダム:TV放映 フジテレビ 1999〜
全てのガンダムの後の世界 黒歴史と呼ばれるいままでのガンダム戦争後の話 原作者富野氏がひさしぶりに総監督をする作品で富野氏自身が作りたかったガンダム完結編的な話。ガンダムの顔に髭が生える。シドミードがデザイン。
主人公:ロラン・セアック
個人的評価:★★★★☆
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ガンダム SEED:TV放映 TBS 2002〜
21世紀のガンダム 現在の時代背景を上手く話に取り入れている。遺伝子操作されて産まれたコーディネーターのザフトVS自然に産まれているナチュラルの地球連合(大西洋連合?)VS共存しようと言うオーブ首長国連邦
なかなか上手くできてて面白いのだが、二番煎じ的な話に思える。ファーストやZ,ZZの話に似ているところがやや多い。だけど
上手く時代にマッチさせているので高評価。やや人が死んでいく描画が子供向けとは言いがたい、血が吹き出て首が飛ぶのは子供に見せたくない。さらにベッドシーンもあってオタクむけな一面も覗かせる。
主人公:キラ・ヤマト
個人的評価:★★★☆☆
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ガンダム SEED DESTINY:TV放映 TBS 2004〜現在放映中
人気爆発したSEEDの続編
久しぶりのガンダムが三期合体 ファースト、ZZ、V以来か?
今の世界情勢を反映させ対テロ戦争を主に描いている。なぜ殺すのか何故殺されるのかって前作に引き続き悩んでいます。だけど前作にも増して富野さんガンダムシリーズの総パクリ作品!
Z、ZZをかなりパクってます。もう少しオリジナリティがあっても良かったんじゃないのか?
後、絵がカエルみたいなのに前作よりも拍車がかかっています、それにガンダム出過ぎ。ザクとかグフとかドムとか昔のキャラに頼りすぎ、台詞も「ザクとは違うのだ・・・」とランバラルまでパクって居ます。どうにもこうにも駄作以外の何者でもない。Xよりダメという意見が多いですね、
主人公:シン・アスカ
個人的評価:★★☆☆☆
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このほか小説版なども多く存在する。がそこまで読まないので詳細は不明だがブライト・ノアの息子ハサウェイも小説でガンダムに乗るが処刑される、ブライトショック!って言うような話もあるし Z,ZZのサイドストーリであるガンダムセンチネルという作品もあるが共にアニメ化されていない。この2作品に関しては宇宙世紀物を面白いと思っているのでビデオ版でも良いからアニメ化して貰えたら見てみたい気がする。(ゲームなどで語られていることもある話)あとはシルエットフォーミュラとかもね。クロスボーンガンダムは漫画本として出てます。
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ガンダムレビュー1
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ガンダムレビューその1
- 2005-02-26 (土)
- Animation
たまにはアニメについて書いてみようかと思う、しかも大御所ガンダムシリーズ。1979年のファースト「機動戦士ガンダム」からずいぶんと時は流れ現在最新作の「SEED DESTINY」なる物をやっているのだがこのガンダムほど色んなチャンネルでやってる番組も珍しいだろう。
私自身アニメはほとんど見ない。が、ガンダムだけちょこちょこと見続けているのである。ファーストガンダム世代なので受け入れられない作品も多々多い。
東京での話だが「テレビ朝日」「フジテレビ」「TBS」「テレビ東京」、ま、テレ東に関しては再放送件を買ったりして放送しているのだろうけどね。
フジの∀ガンダムなんかは企画的には失敗だったんだろうな。個人的には富野作品が帰ってきてなかなかおもしろかったんだけどね。次作TBSのSEEDなんか大当たりだしね。
ちなみに毎回原作者としてスタッフロールに名を連ねる「矢立肇」さんとは実在はしない人物で日本サンライズ作品に多く登場する名前である。ようするにサンライズスタッフのペンネームである。
そのうち書こうと思っているガンダムの音楽についてなのだがそれを語る前に先にガンダムシリーズの事を軽く記そうと思う。
ガンダムシリーズ(放映チャンネルは東京での事)
個人的評価は独断と偏見★が多いほど面白かったって意味
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機動戦士ガンダム:TV放映 テレビ朝日 1979〜
UC0079 地球連邦政府に独立をかけて宣戦布告したジオン公国VS地球連邦軍の戦い 一年戦争
視聴率が非常に悪かった為ソロモン編(ビグザムのとこ)辺りで打ち切り。(視聴率は当時の高校生や大学生を中心にそこそこ数字は出ていたらしく、ただ年齢的におもちゃを買う年頃では無い層が中心だったのでスポンサーがおもちゃが売れないから打ち切りにした説もあります。)後に再放送にて完結。
全ての始まりはここから。映画版とは違う所も多くある。マクベの死やGファイター等。それまでのアニメ界に革新をもたらしたと言われる名作
主人公:アムロ・レイ
個人的評価:★★★★★
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機動戦士ガンダム1/2/3:映画版 1981〜83?頃
UC0079-80 再放送で人気が出たガンダムを三部作の映画にした
井上大介の名曲が主題歌になる
個人的評価:★★★★★
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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争:OVA 1989〜
UC0080 一年戦争後期のサイドストーリー
NT専用ガンダムを破壊しようとするジオン対阻止しようとする連邦
主人公:アルフレッド(RX-78NT1に乗ったのはクリスチーナマッケンジーだが主役ではない)
個人的評価:★★☆☆☆
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機動戦士ガンダム第08MS小隊:OVA 1996〜
UC0079〜80 一年戦争時のサイドストーリー
地球での連邦軍08部隊のお話 色々と衝撃的でなかなか面白い。
主人公:シロー・アマダ
個人的評価:★★★☆☆
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機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー:OVA 1990〜
一年戦争ア・バオアクーから物語は始まり ジオンの残党軍のデラーズフリートがコロニー落としをする。それを阻止しようとする連邦軍。
その結果連邦軍からジオン残党狩りを主にするティターンズが産まれるまでの話。Zへと続く。ハマーンカーンやバスク、ジャミトフなども出ている。
主人公:コウ・ウラキ
個人的評価:★★★★★
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機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー:映画
人気のため2時間に短縮して映画化
個人的評価:★★★★☆
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機動戦士Zガンダム:TV放映 テレビ朝日 1985〜
UC0087 地球連邦軍内紛(エウーゴVSティターンズ)VSジオン残党(アクシズ)の三つどもえ 私の中では一番面白かった作品。後に公開された逆襲のシャァでなぜシャァが地球連邦に嫌気がさし逆襲するのかの根本的な部分もある。
放映から20年、ついに三部作として映画化される、映画「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」2005年初夏公開予定
主人公:カミーユ・ビダン(美少年 美男子からビダン)
個人的評価:★★★★★
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劇場版 機動戦士Zガンダム三部作:劇場公開2005〜2006
テレビ公開から随分たっての三部作映画化、全50話を再編集、新作カット追加などで
総集編的に再編集した作品。健やかなカミーユを描いたと言うだけ有ってテレビ版とは
性格形成が若干違う。象徴的にラストシーンがテレビと映画では180度違っています。
さらには続編であったZZガンダムに繋がりません。賛否両論有りますが、
テレビ版とは違う作品としてみると面白いと思います。
三部作それぞれのレビューは下記リンクから
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機動戦士ガンダムZZ:TV放映 テレビ朝日 1986〜
UC0088 精神崩壊したカミーユからジュドーに主役交代
エウーゴVSネオジオン(アクシズ)
ハマーン率いるネオジオン対エウーゴ(連邦軍)のお話。絵がオタク向けに転がり始めたのが残念。キュベレイが格好いいのが良い。
当初企画段階では番組中盤以降からアムロとシャアを登場させてジュドーVSハマーンVSアムロVシャアと言う内容だったのだが番組放送中に劇場版として逆襲のシャア制作が決定したことでただの兵士だったグレミートトをザビ家の血を引いているという設定にしてハマーンの対抗馬としたわけで無理矢理のばして見たりしている。 コロニー落としを成功させたり宇宙世紀作品としてはポイントはかなり抑えている。
主人公:ジュドー・アーシタ(柔道山下から名前取った)
個人的評価:★★★★☆
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機動戦士ガンダム逆襲のシャア:映画 1988
UC0093 アクシズ(巨大隕石:第一次ネオジオン軍の象徴)を地球に落とそうとするネオジオン率いるシャァVS阻止しようとする地球連邦軍ロンドベルのアムロ 最後の戦い
主人公:アムロ シャァ
個人的評価:★★★★☆
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機動戦士ガンダム F91:映画 1991
UC0123 シャァの反乱から30年後の世界 地球連邦軍VSクロスボーンバンガード F-91のFはフォーミュラーの略
この作品から後にクロスボーンガンダムが産まれる
本来はTVシリーズ用として企画された物なので設定は莫大な量を誇る。結果的に映画という2時間枠に納めたため中途半端な作品。その設定は一部次作のVガンダムに引き継がれている。
主人公:シーブック・アノー
個人的評価:★★★☆☆
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機動戦士Vガンダム :TV放映 テレビ朝日 1993〜
UC149〜150年代あたり。 リガミリティアVSザンスカール帝国
ギロチンなど宗教的な物も多い。妊娠出産、女性の力、命などをテーマにした物と思われる。特攻など衝撃的な死に様も印象的。企画では主人公ウッソ・エヴィンはシャアアズナブルの血を引いていると言うことである。そりゃニュータイプだわな。
宇宙世紀シリーズとしてファーストガンダムからの直系最後のアニメ作品
主人公:ウッソ・エヴィン
個人的評価:★★★★☆
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