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2011 J2 第33節 FC東京 VS ヴェルディ(ダービー)

FC東京1-1FCニッポン

 今日は東京ダービーです!今季の1回目の対戦はスコアレスだったこともありう、どうしても決着を付けたい所ですね。そんな東京ダービーは観客もstaffも選手も盛り上げますよ〜。トウチュウ特別版も東京ダービー仕様だし、昔の試合の名場面なんかも載せちゃっていい感じです。東京ドロンパのタンタンたぬきにチェッカーズ思い出したのは秘密ですが・・・。

 そして今日はテディイベアデーでしたね。毎年恒例のテディベアストラップですが、私は昨年のテディベアデーは参戦できなかったので久し振りの熊さんストラップ貰いました。今年はピンクです。ちなみに抽選は外れました〜1回も当たったこと無いです。写真は左が今日もらったストラップ。右は一昨年のベアデー(レイソル戦)です。

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2011 J2 第7節 FC東京 VS 大分トリニータ

東京1-2大分トリニータ

 20節以来の対戦ですが、2008と2009のナビスコ王者同士がJ2で戦ってます。ナビスコ獲って降格した仲です(´・ω・`)。

 そんな大分との対戦、大分は結構苦手かもしれない、東京がやられちゃうタイプの相手です。東京のメンツは今野が累積でお休み。右SBに北斗、CBの徳永という布陣で望みます。東京には元大分の森重がスタメン、高松も元大分ですがベンチ入りしませんでした。対する大分には元東京の選手が結構居て、仲でもレンタル中の幸野君と昨シーズンレンタルで在籍したマエシュン事、前田俊介選手が居ますね。

 前半、最初から結構大分が3トップを武器にサイドから切れ込んで攻撃してくる。マエシュンの動きが切れてて怖い。しかし開始早々の攻撃を防ぐと徐々に東京が中盤を支配しパスを回せるようになる。でも合間合間に結構大分がボールを奪いカウンター、ショートカウンターでかなりサイドをえぐってくるのが怖い。特にマエシュン怖いW そんな東京の攻撃が実を結ぶ、谷澤の打ったシュートを相手GKが弾いたのが相手DFに跳ね返りそのままゴール。オウンゴールで東京が先制した。 その後何度もルーカス等に決定的なチャンスが何度か訪れるも中々追加点が取れない。このまま1-0で前半を終えようとしたその時、東京の左サイドから大分が攻め込んでくる。サイドでの攻防の末ペナルティエリア内で東京のDFを背負いながらボールを受けたマエシュンが・・・・DFを背負って反転し左足一閃!素晴らしいシュートが東京ゴールにぶち込まれた。かなり凄いシュートだった。前田俊介にやられた〜やられそうな何故か嫌な予感がしていたが、キレキレの動きでぶち込まれた。残念、でも良いシュートだったよマエシュン。どうでもいいけどそのキレのある動きや豪快なシュート&ゴール、突破力を去年魅せて欲しかった・・・orz  と、追いつかれて前半を終えるという嫌な展開だ。

 後半が始まる。東京がボールを支配し攻撃を組み立てるもなかなかシュートまで進まない。シュートまで進んでも最後の最後が精度というか決めきる力が無い。惜しいシーンはいっぱいあったがダメだった。時間が経過するに従って東京が焦り出す、焦らずに行けば良いのに焦っている、この感覚・・・・そう、作シーズン終盤のような感覚だ。たかだかしばらく失点していなかったのに、たった1点でここまで焦る今の東京はやっぱり変わっていない東京なのかなと感じる。どんどん前掛かりになるが決まらない、そんな前掛かりになったら徐々に守備に危ないシーンが目立ち始める。カウンターを喰らうも大分も運動量が落ちているのに東京の戻りも足取り重く守備枚数が足りない場面が多々あった。権田のナイスセーブや相手のミスに救われたシーンが何度も・・・・ 正直かなり危ないと思った。 そんなこのまま1-1でドローになる目前、そう終了間際試合は動いた。危惧していた大分のカウンターを猛烈に喰らっ、残り1分くらいでの逆転弾を喰らってそれを跳ね返す力はもう無かったようだ。ゲームオーバーだ。

 この終了間際に失点して負ける、作シーズン何度も見た、失点し焦って前掛かりになり逆転弾。まぁ負けは負けだ仕方ない。それにしても気になるのは今野が居ない状況でCBはどうしても徳永なのか?徳永右に固定した方が右からの攻撃というか推進力が全然違う。北斗でも確かに良いが、突破力やシュートの観点からそのまま徳永右で良かったんではと感じる。

 後は途中交代のセザーが気になる、全く試合に入り込めてない、前々節横浜FC戦で強く感じたことを今日も思った、セザーは途中交代で後半投入なのに先発のルーカスや谷澤が相手DFラインに対してプレッシャーをかけボールを奪取しようと言うプレーをしている。のだがセザーは動かない・・・走って相手DFラインに仕掛けプレッシャーかけるわけでも無い。足下で貰ってドリブル突破ばっかいである、良い位置にフリーの選手が居るのにほとんどペナルティエリア周辺でパスを出さないで自分で仕掛けて奪われチャンスを潰す回数の方が成功する回数より多すぎる。ちょっと今のセザーの状況なら使わない方が良い。羽生を下げてまでセザーを投入する意味がなさ過ぎる。

 あと、この連戦での疲れがたまっているのは動きからも感じるが、スタメン固定しすぎて新しい選手使わなさすぎって言うのも感じる。せっかくの連戦、今使わなきゃチャンスの無い選手も居ただろうに。選手交代もパターン化しすぎてる。今日は大分が勝って当然の試合内容だったのは言うまでも無い。

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2011 J2 第32節 サガン鳥栖 VS FC東京

サガン鳥栖0-0FC東京

 鳥栖とは開幕以来の対戦です。そういえば鳥栖と東京はJ2オリジナル10の同期ですね。

 さて、首位攻防戦となった今日の試合前半開始早々はは鳥栖ペースの時間帯が続き、なかなか東京のブレスがかからずに上手くパスを回されミドルを打たれるというシーンが見受けられたが、徐々に東京もペースを掴み、東京のがボールを持ち攻撃、鳥栖は縦パスを狙って奪いカウンターと
戦術ははっきりしていたようでした。しかしお互いに数少ない決定機を決めきれず無得点で後半へ・・・。

 後半に入ると東京が少し戦術を変化させ、ロングボール、サイドチェンジを組み合わせワイドに展開し出すと東京ペースの時間帯が続くようになった。中盤でボール奪取を狙っていた鳥栖は奪いどころが決めきれずに東京に攻め込まれる時間帯が後半の終盤以降続き、攻め込まれてるからコンパクトにも出来ずにカウンター発動も出来ない感じ。東京は東京で引いて守る鳥栖を何とかこじ開けようとサイドからクロスをあげるも精度も低くどうにも決めきれずにそのまスコアレスドロー。

 守備が固い2チームだったからこそこの内容かも知れないけど、J2のなかでこれだけの試合を出来たのも久し振りな気がする。さてさて、5連戦のうち3試合目で結構疲れが目立ち始めてきました。連戦で椋原の動きがやはり少し落ちてきたかなぁと、セザーもまだまだ本調子じゃ無いなと。 スタメン固定が続いているのでつかれも蓄積気味なのでそろそろ次節は今野も出場停止だし少しスタメン弄るかもしれないですね。しかいS徳永はCBじゃなくて右SBのまま使って欲しいですね、CBと言えばノースはどうした?平松はまだまだアキレス腱の怪我から復帰まで時間かかりそうですね。

 さぁ!次戦は大分戦!次こそは勝ち点3積み重ねましょう。

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2011 J2 第6節 横浜FC VS FC東京 みんなでゆりかごダンス!

横浜FC0-1FC東京

 5連戦の2戦目はつい先日対戦したばかりの横浜FCとの対戦です。今日もカズは先発トップ下のようです。

 試合は開始から東京ペースではあった物の横浜もかなりがっちりやってきて攻撃し守ってカウンターだったり奪ってショートカウンター。引いて守るだけじゃないので結構良い試合。シュート数こそ東京の方が全然多かったけど横浜の攻撃も鋭く油断できない状態でした。東京は東京で10本近く前半だけでシュートを放てども1点が遠くなかなか横浜ゴールをこじ開けられないまま前半終了。前半終了間際に何故か谷澤だけイエローが出されることになったやり合いは腑に落ちませんが、試合は中々見応えがある良い感じの前半でした。

 後半に入りまた両者共に集中力の高い好ゲーム、一瞬の守備の乱れから東京が何度も決定的場面を作るも相変わらず決めきれずスコアレスのまま終了間際まで来てしまいました。途中交代で投入された石川が後半ロスタイムものこり僅かなところ右SB徳永からのボールを相手のカイオがヘディングでクリア。そのクリアボールをボレーで石川がブチたたき込みスコアレスドロー寸前での決勝点となりました。

 先日お子さんが生まれたばかりのナオ自ら得点をしゆりかごダンスを選手みんなで。試合終了後はサポーターと共にゆりかごダンスというなんだかアウェースタジアムなのに一体感のある歓喜の輪が出来上がりました。試合終了間際の劇的勝利とかなりの涙腺に来る試合でしたね〜。ああ楽しい。

 しかし気になったのはセザーかな?まだ復帰間もないから本調子では無いのか、交代で投入されたのにもかかわらず運動量少なく前線から守備をしてないでまったり歩き、先発のルーカスや谷澤がボール追いかけてたりするのが少し気になりましたね。キレもあまり戻って無い感じですしセザーはまだ本調子じゃ無いですね。

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2011 J2 第31節 FC東京 VS ファジアーノ岡山

FC東京3-0ファジアーノ岡山

 5連戦の初戦、岡山戦です。前半から東京ペースでまずはセットプレーから森重が足で合わせて先制。続いてセットプレーからのルーズボールを相手選手と奪い合う形で高橋が見事なルーレットからのグラウンダーのシュートが決まり2点目。なんとも森重と高橋は前回の岡山との対戦時も得点した2人なのは何か縁があるのでしょうか?そして更に梶山が見事ペナルティエリアでボールを受け相手を一瞬かわして左足一閃見事3点目を決め前半を終えました。

 後半に入っても東京の攻撃は続きましたが、何度か得点のチャンスはあった物の決めきれずそのまま終了。一応完勝はしたものの、権田が活躍するシーンが結構あり失点の可能性が高かったのも事実でまだまだ気を抜けません。次戦は水曜にすぐあるので頑張りましょう!

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