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2013 J1 第18節 清水エスパルス VS FC東京

清水エスパルス0-0FC東京

つまらない試合だった、最終ラインを高く保ちコンパクトにしてくる清水に苦戦。相手にもそれほどチャンスを作らせたわけでは無いが、千真でボールが収まらず、裏を狙ってもオフサイド、ファール判定も最後まで東京の選手は基準をつかめず上手く行かない。終盤相手選手が1人退場になったが、それでも東京に有利には働かない、なんせ清水相手に11人対9人で負けたことが有る東京だ。何となくそんな気はしていた。負けないだけ良かったか?最後までパスを繋ごうと後半ロスタイムでもちまちま回すだけで、残り時間を考えない攻撃にもちょっと萎えるわ。

各選手判断がちょっとダメだったように思えました。夏の暑さ?中断明けであれではちょっとね・・・。

日本対豪州 : 東アジアサッカー選手権2013

3-2

 東アジアカップ第2戦 対オーストラリア。先発陣は前戦よりスタメン11人入れ替えという連携面では不安は残りまくりスティではあるが、個人的には新しい選手だらけなので楽しみではある。内容も日本ペースで前半からかなり良い形が出来ていたように思う。斉藤、大迫×2で3得点。攻撃面はかなり良かったのでは?しかし問題は守備だ、選手変えても守備はいけないか・・・CBが慌てすぎか連携不足か、ちょっと不安定すぎましたね。 全体的に見ても結果は出たけどミスが多く感じました。

そんな東京の選手が権田、高橋、徳永と3人同時先発フル出場と珍しいことがありました。この3人の仲では今日は高橋が良い動きしていたのでは無いでしょうか?ボールを奪い、落ち着かせ、散らす。正直東京の試合よりかは安定していたように感じましたね。それでも全員守備の選手で2失点してしまったわけだから万々歳と言うわけには行きませんがね。  さて次戦は韓国戦!どんな選手の組合わせとなるのか、楽しみですね。

風立ちぬ -感想-

スクリーンショット 2013-07-22 20.38.54 宮崎アニメを観に行くのはいつ以来?と言うくらい久し振りでしたが、平日休みだったので空いて居るであろうと思い映画館へ足を運びました。この映画、前々から子供向けでは無くある程度の大人をターゲットにしており、まぁ子供が見ても楽しめるようには作ってあるというように言われていた映画だったことも有り、客層は年齢層かなり幅広く感じました。子連れの親子、高校生カップル、中学生の部活帰り、老夫婦、興味を持った人たちが結構居ましたね。

 宮崎アニメにファンタージ性を求めて見に行くとおそらくこれじゃ無いって思うんだと思いますが、個人的には面白く楽しめました。関東大震災、大恐慌、第一次、第二次世界大戦、終戦、出会い、恋愛、死別、人生を生きて行くには苦難、苦境色々あるがなにがどうなろうと、生きていかなければならないというメッセージ。結構宮崎アニメはある程度まで描き、観賞した人がそれぞれ答えを出す様なメッセージというか投げかけ的な作り方をするように思いますが、今回の風立ちぬもそれだと思う。ある程度人生を生き、今のこの時代だからこそ創りたくなった、訴えかけたくなったんだろうなと思う。

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2013 J1 第17節 FC東京 VS ヴァンフォーレ甲府

FC東京4-1ヴァンフォーレ甲府

 ヴァンフォーレ甲府との試合はいつ以来?え?いつ以来?

城福甲府との対戦です、いろいろ思うところはあります。大好きだった城福時代の東京の思い出もまだまだ色あせずに残ってますが、勝負の世界、きっちり行きましょう!  そのまえに・・お帰りなさい城福監督、まってたよ(´;ω;`)ブワッ

 試合開始早々、集中力欠如が半端なくあっさり失点・・・デフェンスとキーパー連携不足って訳でも無いだろうし集中力欠如としか思えない失点でした。しかし徐々に流れは東京へ、追いつくにはそれほど時間はかからずに左サイド太田からのアーリークロスをルーカスがたたきつけてヘッドで決め同点。しかしこの後しばらくは1-1のまま膠着状態が続く、東京もチャンスを決め切れず、逆に甲府に決定機を作られるなどピンチを招くも相手のミスで何とか失点は防いでいるという流れ。後半、またも太田からのクロスを千真がヘッドで決め逆転すると、前掛かりになる甲府の攻撃を防ぎカウンター・・・あとは東京ペースとなりネマと千真がそれぞれ追加点を挙げ4得点、快勝で試合を終えました。

 よし!2連勝で快勝。この4連戦を2勝1分け1敗で終えた今考えると、広島戦の敗戦と浦和戦の引き分けが本当に悔やまれる。終盤試合をきっちり終わらせられるような強いチームになって欲しいですね。さて、これでまた短い中断期間に入りますが、代表に選ばれた権田、高橋、森重、しっかり頑張ってきて頂戴!怪我だけはしないでね。

2013 J1 第16節 アルビレックス新潟 VS FC東京

アルビレックス新潟0-2FC東京

 試合開始早々高橋がコーナーキックをニアで競り勝ち決め先制、直後にPKで千真が決め追加点。開始10分で2得点リードという何とも素晴らしい展開。しかし東京の2点リードほど当てにならない得点差は無い。その後も東京ペースが続くもホーム新潟に徐々にペースを奪われて行く。2点リードのまま折り返すも、その後も幾度となく攻め込まれ決定的なピンチもあったが、権田の好セーブ連発で失点はなんとか免れる。そんななか途中投入のルーカスが追加点を決め0-3勝負あった。

 正直内容はお世辞にも良いとは言えない。でも中断前から続いていた未勝利、やっと久し振りの勝利勝ち点3これを得られたのは良かった・・・。きっと一杯批判されたであろうここ数節の監督の采配が遅すぎるとか、そこまで批判されまくったこともあり今日は効果的に選手交代が出来ていたのかもしれません。タクトを揮い試合を決めるも壊すも紙一重・・・難しいところですが今日は投入されたルーカスが自身で250試合出場祝福弾を決めるという素晴らしい展開だったのは良かったところです。

さぁ4連戦の3試合目でやっと勝利!ホッとしますね。

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