- 2007-04-30 (月) 23:22
- World Cup
今日「え?」 っと思えるニュースが飛び込んできた。既に開催の決まっている2010年FIFA World Cup南アフリカ大会の大開開催地の候補に日本が入っているというものだ。
南アフリカでの開催には確かに以前から本当に開催できるのか?安全に出来るのか?等の懸念が多く有ったのは周知のことだがFIFAのプラッター会長がついに明言したそうです。もし天災や政治的な動乱などが起きた場合、他の国での開催をしなければならなくなるだろうとのこと。





全然考えても居なかった展開にかなりビックリですね、要するに突然開催が決まっても準備可能な施設などがあり、尚かつ安全に運営できるかどうかって言う所でこの5ヶ国なのでしょう。日本は毎年開催しているFIFA Club World Cup(トヨタカップ時代から)もあるし、前々回のKorea Japan 2002での日本側の運営評価が良かったというのも確かですから、日本としては急遽開催が決まったとしても準備可能な体勢にはあるのでしょう。
イングランドもサッカーの母国でもあるし、施設や運営方法などは問題ないでしょう。ただ、イングランドとしてではなくイギリスとして考えた場合2012年のロンドンオリンピック開催を間近に控えている状況では負担が強いように感じます。
その他のアメリカもスペインもメキシコもここ最近W杯を開催した国ですから運営は問題無さそうです。
でももし代替開催になるとしたら2014年はほぼブラジルに決定していて2018年の誘致国に上がっているのはアメリカとイングランドです。今まで通りの順番で行くと2018年は北中米カリブ海地域での開催が有力なのですが、そうなるとメキシコも、もしかするという感じはします。アジアでは中国も立候補しそうな状況ではあります。この様に2018年誘致を目指すイングランドとアメリカが急遽その予定を変更するかどうかではないですかね?イングランドは前述の通りオリンピックロンドン大会も控えてますし、さらには前回大会が欧州のドイツだったこともあり二回続けて欧州であるスペインは考えにくい、前々回は日本だったわけですから日本もどうかとは思う。私としては可能性が高い順位として2018年誘致の可能性が少ないメキシコかなぁとは思う。
可能性が高いかなと思われる代替開催国
1、メキシコ
2、日本
3、スペイン
4、アメリカ
5、イングランド
と、予想してみました。
結局の所この会長の発言は施設の建設などが遅れている南アフリカの運営者側にちゃんと滞りなく準備をしなさい!と発破を遠回しにかけたと言うところでしょう。既に開催の決定している南アフリカで開催されるのが一番良いことなので南アフリカには何とかちゃんと準備していただきたいですね。政治経済的にも安定していてくれることを願うばかりです。
参考リンク
Fifa makes 2010 Cup back-up plan(英BBC)
Blatter cited a list of countries that could step in, including England.
The others he mentioned were the United States, Mexico, Japan and Spain.
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