- 2006-02-13 (月) 17:08
- Olympic
トリノ五輪で荒川静香選手がやるであろうイナバウアー。そのエビぞり姿がインパクト強いため、そのエビぞりポーズがイナバウアーと思われているが違います。
イナバウアーとは滑り方の一つで足の形に注目!あれがイナバウアーの滑り方です。荒川静香選手のやっているイナバウアーはそれに上体を後ろに反らしたのを加えた「レイバック・イナバウアー」と呼ばれるもの。
通常のイナバウアーは少し練習すれば出来るというフィギュアの技の中では簡単な部類だそうだ。その技の最中にエビぞりを入れるのはとんでも無く難しいとのこと。荒川静香選手のレイバック・イナバウアーは完成度の高い技となっています、得点にはならないけどトータルで見たら綺麗ですね流れの中であの技があるのと無いのでは結構印象が違いますね。もしかしたら何かしらの印象を残しポイントになるか持って思ったりしますね。
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