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男たちのYAMATO

そういえば書き忘れていたので今日書こう。昨年12月中旬ごろ映画を見てきた。「男たちのYAMATO」だ。珍しく邦画を映画館に見に行ったのだが、やっぱり大和は見ておきたいと思ったのでレイトショーで見に行くことにした。近所に結構いい映画館があって最近はよくそこを利用する。

 さて、大和とは?だが。ご存知のとおり第二次世界大戦初期に完成した戦艦大和。馬鹿でかすぎて結局何の役にも立たずに最後は沖縄守備のため特攻を命じられたがそれもかなわず東シナ海へと沈んだ、あの大和の話だ。

 映画としてはなかなかよかった、滅びの美学か?最後もう負けるとほぼ確信してもなお戦わなければいけない彼ら。死ぬのをわかって沖縄へ向かう彼ら。何を思い、何を感じたのかをうまく描いている気がします。主役格の二人もともかく周りを固めてる俳優人も演技力豊かな方々、最後の結末が周知の事なだけに最後のほうは泣けました。船員が特攻に向かう前に母親や恋人と最後の別れをし、特攻に向かっていく。もう滅びて再起を目指すしか日本には残されていなかったのを知っているかのように玉砕へと進んでいく。あらすじを書きたいわけではないのだが感想は面白かったと一言で言えるものではなく、終戦六十年にあたった昨年にふさわしい内容だったのでは?と思います。ま、大多数の人は興味を持ちにくい作品かもしれませんが、あのようなことがあって今の日本があることを忘れないでいきましょう。

 当時の日本帝国海軍の象徴的な軍艦。時代に乗り遅れた軍艦。時代は戦闘機主体へと移っていっていたのに、それに気づかず超巨大戦艦を作ってしまった日本帝国海軍。でもその戦闘機の時代を世界に知らしめたのも真珠湾攻撃という作戦を取った日本だったはずなのに、時代を読みきれなかったのでしょうかね。山本五十六も苦渋の決断で開戦にいどんだわけですしね。、(山本五十六は最後まで開戦阻止を目指しがんばっていたがアメリカとの交渉が決裂し仕方なく開戦の道をとった、詳しくは調べてね!本読むなりして。)

主題歌をiTunes Music Storeで視聴「CLOSE YOUR EYESicon

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