8時59分60秒

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始めて知った言葉がある。知っている人は知っているのだろうが一般的にはそうではないだろう、ヒントは8時59分60秒、え?60秒?そう通常より1秒多いのである。うるう秒と呼ばれているらしい。4年に一度の閏年とは違いうるう秒は時間のズレが0.9秒以上にならないように調整するらしいのだがその期間とかは決まっていなく原子時計と地球の自転とのズレが生じた場合に行われているらしく、今回は7年ぶりに2006年(平成18年)元日の8時59分59秒と9時00分00秒の間に8時59分60秒という60秒ってのが挿入されるとのことです。ま、気が付かない一瞬なんですがね。

参考記事
2006年は、いつもより1秒長い1日で始まることに決定。ホントの話ですってば!

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