- 2011-01-14 (金) 21:02
- 日本代表
2-1![]()
アジアカップグループリーグ第二戦が行われました。日本はシリアとの対戦です、シリアとは2008年キリンチャレンジカップでの対戦以来となりますかね。
前半結構プレッシャーを賭けてくるシリア、このプレッシャーにサウジアラビアは何も出来ずにシリアに負けちゃったようなので要注意です。開始からしばらく日本は何もさせて貰えずガンガン来られていましたが、徐々に日本が慣れて躱したり、去なしたり出来るようになると少し日本に傾き出す、崩してシュート打てるようになったり、セットプレーで今野の惜しいヘディングシーンがあったりと得点の臭い。そんな所謂(・∀・)イイ!!時間帯に内田から右サイド突破した本田へ浮き球パス。そのまま右サイドから相手ペナルティエリアをえぐるように突破、マイナスに折り返した所へトップスピードで飛び込んできた香川が軽い身のこなしで相手を去なしてシュート、それをGKが弾きその弾かれたところに松井が拾い相手DFを背負い塞ぐように前へ落とした所へ長谷部が流し込むようにシュート!先制点を決めました。
前半を1-0で折り返すと後半開始からシリアは前へのプレッシャーを厚めにしたり攻撃の比重を高めてくると日本が後手後手になり出す。すると危ないなぁとテレビで見てる誰もが感じたその時守備陣の連携が崩壊した。長谷部のバックパスを長友と川島のミスにより相手選手にそのパスを奪われそうになり何とかクリアしたボールが相手へ、それをペナルティエリア内にいたシリア選手にパス、副審は旗を揚げるもその直後後ろから川島が相手選手をペナルティエリアで潰してしまい一発レッドカード退場PKへ・・・判定に不服は確かにあるけどあの素直にクリアしたらいい時に長友と川島のミスは致命的だったかなと感じた。一声が届かなかったのか・・・。
FWに変え控えキーパーの西川を投入したがPKは決められてしまう。しかし同じく抗体で入った元気な岡崎がスーパーサブ要素を発揮してくれた。相手ペナルティエリアで体を張りPKをゲット!それを本田圭佑がなぜかど真ん中に蹴り相手キーパーの足の間を抜けて決めるという訳のわからない心臓への負担を視聴者にあたえながら勝ち越し弾を決めてくれた。その後もかなりシリアに攻め込まれ枠に飛ぶシュートも何本か撃たれたが、相手選手も退場するなどしてなんとか最後まで持ちこたえ勝ち点3を獲た。
とりあえず勝ち点を4に伸ばしてグループリーグ突破へ良い形が出来たが、アジアカップというのは毎大会こんな感じだから見るのが辛い。2004年中国アウェーの時もPKの位置変更、遠藤退場、中澤のゴールだったり2007年も羽生のPK失敗大号泣、豪州との激闘、FKきめられたりと本当にキリンカップのようなマッタリ見ることも出来なければワールドカップで日本はやってくれるというワクワク感もなくてアジアカップは心臓に悪いのだ。ワールドカップよりレベルは低いはずなのに「まさか!」「これが中東の笛か」「そんなばかな!」と言うことが多く起きすぎてチーム力、技術、采配以上の物が勝負を分けるのでほんとうに心臓に悪い大会だぁ・・・フゥ♪ヾ(・ω・`)ノヾ(´・ω・)ノ゛フゥ♪
さぁ次戦はグループリーグ敗退が決まっているサウジアラビア、最後の意地を見せてきそうで怖いけど、優勝を狙う日本ならきっと勝ってくれると信じてる。
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