- 2005-04-20 (水) 18:29
- Asia
またまた朝鮮日報からの記事で英語の国家地図のお話です。内容は以下の通り
英語の国家地図もなしに独島をどのように守るのか
先日、朝鮮日報と大韓地理学界が「独島(トクト)の地政学」をテーマに共同主催した学術セミナーで、国内の地理学者らは「独島が表記された英語の“国家地図帳(National Atlas)”ひとつない国がいったい国際社会で“独島は韓国の領土”と主張できるのか」と異口同音に声を上げている。
国家地図帳は各国の政府が地形、地質、人口分布のような総合的な領土状況を盛り込み、1冊の本として編集したものを指す。世界の有名な地図帳はこのような国家地図帳を基礎資料にして制作される。韓国は1990年前後に2度に渡って国家地図帳を発刊したが、すべて韓国語で表記されたものだったため、国際社会では使い物にならなかった。英語版の地図帳は2000年に民間出版社が発刊したものが唯一だが、国家公認のものでないため、国際社会では認められていない。
経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち、国家地図帳のない国は韓国しかない。世界的にもアフリカ、西南アジアの貧困諸国以外はすべて国家地図帳を発刊している。日本は昨年、紙の地図帳と電子地図帳の2種類で改訂版を出したが、この地図帳には鬱陵(ウッルン)島と独島の間に韓日の国境があり、独島は「Takeshima Island(竹島、独島の日本式名称)」と表記されている。
記事全文/朝鮮日報日本語版
無いんかい!ってびっくりしてみた。何でないんだろ。
さらに「Takeshima Island(竹島、独島の日本式名称)」って言うのも訳すと竹島島じゃん。竹島アイランドって。ま、日本語英語化の時によく見る現象ですけどね。竹アイランドじゃおかしいもんなぁ
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