- 2009-06-07 (日) 2:04
- 日本代表
0-1![]()
祝!日本代表 2010南アフリカW杯出場決定!
勝てばW杯四大会連続出場が決まる大一番のアウェーウズベク戦。前回の対戦は同じく最終予選ホームでの引き分けでした。そんなわけであんまり得意ではないし油断のならぬウズベクでしたが、見事!勝ちました!
前半早々の岡崎の見事な気持ちの入った泥臭い本当にゴン中山を彷彿させる得点が決まり、結局それが決勝点でしたが前半にはそれ以外にも大久保選手の取り消されてしまった得点(オフサイド)、長友の左サイドからの素晴らしいシュートと前半は結構攻撃の見せ場を何度か作りはしていましたね。
しかし、前半の途中から試合終了まで本当に苦しい試合でした。慣れないピッチ、繋がらないパス、奪われるこぼれ球、下がりすぎるDFライン、どうにもこうにも日本の形が作れないし、アウェーの洗礼的な審判。今日の審判は何とも言えないというか・・・判定がちょっと疑問でしたね。アウェーとは言え結構珍しいです。そんな日本には厳しい状況、後半も最後の方はパワープレー連発で結局最後の最後まで前半の途中からだから約70分ほどほとんど守備の日本でした。しかし、ここまで押し込まれていつもは何処かしらほころびが出て最後の最後に決められ悲惨な負け方などをするシーンが多かっただけに、今日のこのW杯出場を決めた試合で最後まで守り抜いたこの精神力と集中力とチームワーク、素晴らしいです。
最後長谷部がレッド、監督の退席などもあったけどその直後の楢崎のセーブも気持ち入っていたし、素晴らしいです。正直内容なんかどうでも良いです今日の試合で決めきった、1点差というこの点を守り抜いた、勝ちきってW杯出場を決めたというのが本当に素晴らしかった。どの選手の何処が良いとか悪いとかは今日の試合では難しいですね、俊輔は守備に追われすぎてと書きたいが全員守備の追われ過ぎちゃっていたし、途中から入った本田もなかなかあの状況を打破するには難しかったろうし、両サイドの長友と駒野もあそこまで攻め込まれている中で何度か頑張って上がっているわけで、非常に難しい試合でしたから、なかなかねぇ・・・。まぁ内容の悪い点はあと1年がっつり修正し強化しましょうぜ!
さぁ!四大会連続のW杯出場を決め気持ちよく残りのW杯予選の2試合を迎えられますね。
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著者/訳者:ティムール ダダバエフ
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ISBN-10 : 4258051101
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